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#2-06 ビデオポッドキャストの価値ってなんだろう? (サイエントークコラボ後編)
2026-04-07 27:01

#2-06 ビデオポッドキャストの価値ってなんだろう? (サイエントークコラボ後編)

▼今回のトーク内容:

ビデオポッドキャストの本質的な価値への問い。なぜビデオであるべきなのかを探る/本音を語る場としての「アイコン」の役割を持つマイク/「ナチュラルボディ(人間性)」を重視し、AIの真逆を行くレン氏/野村の「めちゃめちゃドキッとした話」/ラジオの歴史から見る、動画と音声の相関関係/活路としての「人形劇(パペット)ポッドキャスト」

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA

▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼ゲスト:

レン氏、エマ氏(サイエントーク)

X(Twitter) : https://x.com/SciEn_TALK?s=20

Official :https://scien-talk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

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00:00
Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志澤悠介が、
ポッドキャストの作り方やビジネスの可能性などについて、
あれこれ語っていく番組です。
今日は、サイエントークのレンさんとエーマさんをお招きした後編をお届けします。
それでは本編をどうぞ。
アドバイスをいただきたいなと思って。
ビデオポッドキャストのアドバイスかな。
これは本当に私も聞きたいくらいなんですけど、どうなんでしょうね。
ちょっとここから発散させちゃいますけど、
私はまだビデオポッドキャストの本質的な価値が分かってないというか、
ピンときてなくて、金谷志澤さんとも言ってるんですけど、
結局絵がついてる必要がないんじゃないの?って思ってるんですよね。
大事なのは会話だから。
ほとんどの人は耳で聞いてるじゃないですか。
だから絵がある必要があんまりないなと思って。
衝動動画として切り抜くは分かるんですよ。
分かるんですけど、その空間をずっと人間が喋ってるのを字幕もつけずに、
絵がある必要性っていうのはあんまり個人的に感じてなくて。
自分が本質的な価値に気づいてないものって作りようがないというか、
もちろん当たってるものを見て、こうなのかなみたいなのは割とそれっぽいものは作れるんですけど、
本当にこのコンテンツの価値がどこにあるのかっていうところまで、
本当に本音を言うと私はまだ言語化できてないんですよね。
で、流行ってるのは分かってる。
でもこれって何が本質的な価値なのっていうのは結構思ってるところです。
ビデオだからいいこと。
そうそうそうそう。
長尺のコンテンツが音ではなくて、ビデオだからなぜいいのか。
アルゴリズムに評価される以外の今答えがないんですよね。
まあその超著名人とかその俳優さんとかそういう人は見たいとかあるかもしれないですけど、
それ以外を除くと確かに。
だから例えばビジネスコンテンツだと、知らないおじさん同士の会話が喋ってることになります。
本当そうです。
本質的な価値がどこにあるんだろうなっていうのは結構思ってるんですよね。
あとちょっと話ずれちゃうんですけど、僕なんかすごい不思議だと思うのが、
このマイクを立てて喋ってる風の動画を撮るとビデオトッドキャストになるじゃないですか。
でまあもちろん音はこれいいんですけど、
ただ今最近ピンマイクの音質もかなり良くなってきていて、
まあ本来進化で言えばこのマイクないのが自然なような気がするんですよ。
なんか動画の世界で。
で今この大量にビデオポッドキャストで言われるこのマイクがボーンとみんなの顔の前にある感じが、
ちょっとごめんなさいうまくまとめられないですよ。
なんか不自然に非常に感じていて。
なんかイメージでしかないような感じがするんですよね。
これがあることによってビデオポッドキャストって名乗れるっていう。
アイコンですアイコンアイコン。
小道具ですね。
小道具に近いよね。
その例えば海の向こうだとアメリカだと、
ポッドキャストイコールその本音を語っている場みたいなイメージがあって、
でもう全然ポッドキャストでもなんでもないんだけど、
このマイク風の空間を作って、
03:02
それをPR動画にするみたいな。
これは本音を語ってますよというアイコンとしてやるみたいなのはあったりはするけど、
でもまあそうですね。
今世間がそう認知してるっていうだけかもしれないですね。
なんか僕もいろんなところで言ってるんですけど、
結局AIの真逆を作りたいというか、
多分どんどんAIになってくるじゃないですか。
それの真逆であることを主張したいのかなっていう気がしてて、
ビデオポッドキャストの良さ。
だから僕ナチュラルボディって呼んでるんですけど、
AIの逆で。
でなんかそれ自然体でもあるし、
そんなにカットもしてないって本当に本音で話してるっていうところを、
やるためのセットみたいな。
それは価値かなとは思うんですけど、
そこは確かにありそうですね。
でも音声でもいいじゃないか。
絶対ビデオってならないですよね。
なんか例えばリアルな空間で、
今4人が割と親密というか、
他者の目線を気にせずに喋ってるじゃないですか。
でそれを絵にしておいて、
ここは画面の向こうの皆さんじゃなくて、
この4人での議論なんですっていうのを示すために、
絵がついてるとかはまだちょっとわかるかなって感じなんですけど、
でもなんだろうな、
じゃあ例えばオンラインの、
Zoomで喋ってる2人の顔をつけてる意味ってあんのかなとか。
めっちゃ思いますそれ。
僕もそういうのやってるんですけど、
すげえ疑問かかりながらやってます。
すいませんね。
いや本当に、
おじさん2人で何やってんだろうなと思いながら、
でも本当に疑問かかりながらいつもやってます。
ダメではないですよね。
ダメではないけど、
なんだろうな、
じゃあ例えば、
ショート動画の価値が何かとか、
それと本当対局なんですけど、
長尺の音だけのポッドキャストの価値が何かっていうのは、
私言語化できてるんですよ。
これはここがこういう特徴なんですっていう、
だからこういう用途にはこのメディアがいいですっていう風に、
言語化できていて、
でYouTubeの字幕がめっちゃ入った、
ビジネス映像メディアの動画コンテンツも、
あれもわかってるつもりでいるんですよ。
つまり何ですかね、
時短効果プラス、
ビジネスショーの代替みたいな価値だと思うんですけど、
そういうものですっていうのはわかるんだけど、
ビデオポッドキャストだけがまだわかんない。
これが何を新しい価値を生み出してるんだろうかっていうのが、
これなんか集めたいっすよね。
ポッドキャスト創券で集まるんじゃないですか。
集めましょうかね、これね。
集めたい、それ。
創券みたいな話ですね。
確かに、また創券ですね。
ビデオポッドキャストってみんな見てるんですかね、聞いてるんですかね。
聞いてるだと思いますけどね。
見てる人はいない気がする。
ほんと最初だけちょっと見てみたいなのはありますかね。
こんな顔かぁみたいな。
ですよ。
でも表情とかは見るかもしれないですね。
でもそれはあるかもしれないですね。
雰囲気とか。
雰囲気か。
でもずっと見てる必要はない。
ずっと見てる必要はないですよね。
そうですね。
生配信とかに近いのかな、リハックさんとかがやってる。
ちょっと近いかも、定点でね。
06:01
で、だんだんと取り繕えなくなってきていて、
例えば尺が2時間とかになってくと、
最初のうちはこうやって緊張してやっていたのが、
だんだんダラッとしてくるじゃないですか。
で、そこに本音が出てくるというか、
その人の人間性が出てくるみたいなところもあると思うんですよね。
ああいう長回しのやつ。
それの監視してるみたいな感じなんですかね。
そのビデオで。
表情とか。
表情というか、
よりその何ですかね、
混じりっ気のないその人を見せるみたいな意味ではあるのかもしれない。
コアな人みたいな。
僕は逆にリハック音を音で聞いてたりするわけじゃないですか。
そっちの乗り入れもあるじゃないですか。
いわゆるYouTube番組を音で聞く層っていうのも結構いる。
有料課金すればね、バックグラウンド再生もできるしっていうのが。
結局ポッドキャストの一番YouTubeで聞かれてるっていう。
っていうのもありますよね。
まあそうするとだからですね、やっぱり切り抜くっていう価値になりますね、そうすると。
別にビデオポッドキャストそのものには、
そんなに差分はなくて、音と音の差分はなくて。
ただ、絵がないとそもそも切り抜きづらいから、
サイエントークさんはそれをやってるのがすごいなと思ってるんですけど。
正解ないからとりあえずやってるみたいな感じ。
ですけど、これ野村さんが言語化できてなかったら誰もできてると思う。
確かに。
言っちゃったかと思って分かんねえなって。
そうですね。
なんかでもあるかもしれないですよね。
なんていうんですかね、ちょっとごめんなさい。
うまく伝わってるか分かんないですけど、
手段として流行っていて、
さっきの切り抜きやすいみたいに、
いろいろ応用可能性の高いものだなみたいなのは分かるんですよ。
やっておくと分かるんですけど、
コンテンツそのものに価値があんまり私は感じないっていう。
だからなんて言えばいいんですかね、
便利な道具っていうのも別に立派な価値なんですけど、
なんだろうな、流通のことばかり考えて、
そのもの自体に価値がないみたいな。
そんな印象をすごく受けるんですよね。
あってもなくてもいいというか、
配信者目線で言うと別にめんどくさいからやりたくない。
でもなんかあったらいいからやるみたいな。
なんか付属でしかなさそうっていうのは。
一方でアテンションエコノミーの世界で、
プラットフォームがそっちを優遇すると、
ある意味戦争と一緒で、
しかしプレイヤーがやってそっちが見られると、
みんなやらなきゃいけないみたいになって、
結局なんか全体的に発信のハードルが上がってる感じがするんですよね。
だからそんななんか好ましくはないかなっていう、今のところ。
それこそ僕たちって顔出ししてなくて、
個人でやってて、めちゃくちゃ不利なんですよ。
多分ビデオで顔出しで価値ってなると、
もともとやってた、
多分個人でやってる人で顔出ししてない人めちゃくちゃいっぱいいるんで、
なんかそうなると不利になるみたいなところがあるけど、
だから最初はそれもあって、
何かつけるかみたいなのでやってるんですけど、
本当にやりたいのはこれだけ感がすごいです。
09:03
そうなんですよ。
ちなみに、
私この前めっちゃドキッとした話を聞いたんですけど、
今この収録時点で、
数日前に、
ジャパンポッドキャストフェス2026、
あれのアフターパーティーっていうのがあって、
そこにいろんな配信者というか、
業界関係者が集まって、
トークをしていたんですよ。
で、私と石井ヒカルさんっていう、
石井さんは日本放送出身で、
私はテキスト編集者からポッドキャストの世界に行ったっていう、
ある意味動画を経てない2人なんですよね。
MC2人が。
で、今後付けでそのビデオポッドキャストをやろうとしている2人と。
で、トークをしていた演者のお一人に、
アイザックさんっていう方がいらっしゃって、
ゴールデンラッシュポッドキャストっていう。
それこそビデオポッドキャストってやってる人ですね。
で、あれはもう最初から完全にビデオポッドキャストなんですよね。
で、逆に音だけにする意味が分からないみたいな話。
あの方、アメリカでポッドキャストのムーブメントを掴まれて、
で、割と早い時期に
ビデオポッドキャストを始めていったって方なんですけど、
音だけにする意味なくないですか?みたいな話で。
確かに動画ネイティブだとそうなりますね。
削るっていうの意味が分かんないって感じ。
その別の雑談の渋谷さんというオーナーの方がおっしゃっていたのが、
最近その若い方が雑談バーに来るんだけど、
なんかそのあれですよね、音だけのやつって、
なんかおじさんおばさんとかが作ってるやつですよね。
怖い。
そういうことか。
トリベルみたいになっちゃうんだ。
そう。
マジで怖いなと思って、その話聞くときに。
そう?
で、これはもうポッドキャスト総研なんで、
結構本音で排斥しちゃおうと思っちゃってますけど、
面白いですね。
ここは本当にドキッとしました。
つまり、自分が本質的な価値が分かってないという状態があり、
ただ一個世代が下った方からすると、
なんでA使えるんですかみたいな話になったときに、
これなんか起きてるなっていうのは。
なんかその世代のやつの自撮りをSNSに気軽に上げるかどうかの
ジェネレーションギャップと多分関連してるんじゃないかなって気がしてて、
そうか確かに。
多分今の世代って全然上げるから、
絵に対する顔出しっていうものってすごいハードル低いと思うんですよ。
だからそのプライバシーに関する感覚も、
これ別にどっちが良い悪いとかじゃなくて、
もうだから違うってことですよね。
違うっていうことだと思うんですよ。
それから来てるのかなっていう、
逆に意味わからんっていうのがここから見えてるっていうのはね。
ずらいな、でもじゃあA出せなかったらおじさんって言われて、
A出してもおじさんって言われるわけですかね。
そもそもおじさんだから。
どうすればいいのかわかんない。
まあおじさんしか出ないんだけど。
もうおじさんはポッドキャストやっちゃう。
もうおじさんポッドキャストみたいにするしかないですよ。
そうね。
おじさんであれば認めるしかない。
認めるしかない。
でもなんかポッドキャストっていうものの意味自体が
12:02
拡張するんだろうなって気がする。
そうですね。
それはおっしゃるとおりですね。
今まで音って言ってたけど、
多分もう音じゃなくなるというか、
こういう今対面してトークしてるっていうのが
ポッドキャストって日本もなるんだろうなと思ってるんですけど。
そうですね。
絵がある何に関わらず長い時間かけて
じっくりとトークするみたいな
そのフォーマットをポッドキャストというみたいな。
ちょうど多分日本でそれが広まってきてるっていう感じなんですかね。
そうですね。
でも一つちょっと思ったのが
ラジオ局が参考になるかなと思ってて
ラジオ局は昔YouTubeがテレビ局も始めた頃から
結構頑張ってラジオボスにカメラ入れて
YouTube版も配信したり
アーカイブで配信したりしたんですけど
結果今どのラジオ局のYouTubeチャンネルも
うまくいってなくというか
びっくりするくらいチャンネル登録が少ないんですよ。
要はメディア企業としてはテレビ局に就くようなメディアなのに
って考えるとラジオっていうメディアにおいては
やっぱり動画はそんなにいらなかったんだなっていう
そうですよね。
結論。
面白いですねこれ。でもそうかも。
ってなると今ポッドキャスター
ビデオポッドキャスターってなってるけど
野村さんが本質的にこの絵いるんだってなったら
やっぱりシュリンクしていく可能性もあるかもしれない。
アルゴリズムとか置いといて。
ああそうかも。確かに確かに。
結局原点回帰していくみたいなのありそうっすね。
動画から来た人と今音声でやってる人が
一回混ざって結局戻るみたいな。
戻るみたいな。
ありそうっすねそれ。ありそうっすね。
だってラジオ局もどっかのタイミングで
テレビ局になれるはずだったはずなんですよ。
だって呼べるタレントはもうテクノロジー的には。
でもやっぱりラジオ局はラジオ局で価値があって今。
確かに。そうですよね。
だってむしろ情報量で言ったら
テレビ局よりも多いくらいかもしれないですよね。
テレビ局のコンテンツって
発話量で言うとコマ切れになるんで
絶対そのラジオで喋ってるものの方が
情報量多いんですよね。
だからそれいけたかもしれないってことですね。
YouTube空間において。
でもいけてなかったってことだったもんな。
ラジオ番組のYouTube版と
ラジコであれば
どっち聞くかってラジコで聞いちゃうんですよね。
タレントさんの番組でも別に。
だってラジオだからみたいな。
これなんかすごい不思議な話なんですよ。
確かにな。
だから結構ビデオポッドキャスターに
ちょっと盛り上がっちゃうんですけど。
ドキッとしました確かにね。
なんかそう過渡期なのは間違いなくて。
で、多分現実問題としては
やらざるを得ないかなと思ってるんですよ。
やってるしね。
だからマーケットに背を向けてもしょうがないんで。
ここはもう本当にリアリズムに基づいて
やんなきゃなっていう感じがしてる。
僕らも多分それと全く一緒です。
本当はね音声だけ聞いたらいいけど。
タレント 本当は音声だけだらだら
やりたいんですけど
やっぱカメラとかあったら意識しちゃうじゃないですか。
そうなんですよ。
タレント なんですけどやっぱり
15:00
絵があった方がいいのかなみたいな感じで
こう模索しててさっき
アイディアとしていただいた
ふうびさんにいただいたのが
パペットポッドキャストの
個性の下から手を出してますね。
これ面白いかもしれないですね。
人間はいつつパペットが動いてるみたいな
中間みたいな
中間になってないか。
タレント 私したくない人のための
ソリューション。
タレント パペットしたりとか
ぬいぐるみをこうやって
私の手とかは見えてるけど
後ろは見えてるけど
顔は見えないみたいな。
それちょっと新しいかもね。
タレント だからあれですよね。
普通に喋るんですよ。で喋って
手だけ机のように置いといて
でパペットをやって
なんかこう
握力測定みたいなことをやりながら
喋ると。
喋る時はこうやるっていうルールにお互い。
タレント そうそうそう。
でそこだけ映るっていう
やつですよね。
タレント 成立します?
どう思います?聞きたいなと思ったんですよね。
世界観がなんか
面白くなっちゃうってことで。
そうね。
タレント そういう芸人さんいましたよね。パペットで
いたいた。
やっそうですね。情報
余計な情報が入ります。
いらない情報が入るのは間違いないと思いますね。
なんだけど
それも含めてコンテンツなんですって
言い切っちゃえば
面白いかもしれない。
タレント もしくはもうちょっとパペットより凝って
いわゆる教育テレビとかに
流れてるような
人形時期の人形みたいなやつ
手足の動くちっちゃい
棒ついてるやつ
あれを動かすとまたこれ
人間とああいうのが絡んでる
絵ってあるじゃないですか。
タクシーの
CMとかでもあるんですよね。
確かに確かに。
タレント あるある。
NHKのやつとかありますよね。
NHKのそうそうそう。ネモリンハホリみたいなやつ。
タレント ちなみに雑談なんですけど
私人形劇経験したことがあって
えっ?
先端いけそうですよ。
人形ポップキャスター
タレント 大学時代
大学時代
地方の小学校に
遊びに行くっていうボランティアやってたことがあったんですよ。
その時に人形劇とか
やってて、で人形劇って実は
片手で親指と人差し指で
それぞれの
人形の両手に入ると
結構片手だけでいろんな動き
できるんですよ。
で手が動いて
最後パッて開くと
その人が喋ってるように見えるんですね。
だから例えばこんにちは野村たかふみです
って言うと
音声なんで全然分かんないんですけど
こう言うと結構その人が喋ってるように見える。
だって人形劇ってそうっすよね。
タレント 両手ふさがないんですよね。
片手だけでできるんですよ。
ああ
タレント なので別にご興味があればなんですけど
なんか今興味がある
タレント 練習すれば多分
そんなにトークの負荷にはかからずに
18:00
喋ってる最中
常に手が動いてるみたいな感覚で
やれなくはないと
何なら人形に感情移入して
なんか新しいものが
生まれるかもしれない
キャラを演出することでの
誕生日でもあるかもしれない
タレント 面白いな
ちょっと人形劇って新しすぎません?
タレント やってみます
一回じゃポッドキャスト権でも取ってみて
人形劇ポッドキャスト
タレント ここに来るまでに
めっちゃガチで
本当にありなのかこれは
してましたけど
もし実験される際には
そっかそっか
タレント 口も両手やるんだったら
もっと複雑な動きができるんですけど
片手だけで
森さんが声詳しいの
めっちゃ面白い
タレント なんかあれ手なんですよ
手が動いていれば
別に口が普通でも
揺れていれば喋ってるように見えるから
人形が多分
でもこれちょっと
サイエントークさんで人形劇風で
二人が話して
すごい人気になったら
それこそ全国の小学校もあって
幼稚園とか
科学の話を
やっていく
旅芸人みたいなのになれるかも
なりたくないかも
でもすごい
科学を日本に広げる世界に広げる
すごい素敵なお仕事のような
ポッドキャスターが目的じゃないって
言ってましたもんね
タレント 確かにね
人形劇作家みたいな
そういう感じになる
そこに向かってるの
でもなんかそれ
余興で呼ばれそうじゃないですか
なんか公民館とかで
科学の話を
普段の配信もこれで
めちゃくちゃドーパミンの詳しい話してたら面白い
面白いかも
面白いと思う本当に
ネホリンパホリンみたいなキャラクターってことですよね
それがなんか
ギャップもすごいありますね
人形だから
結構辛辣なこと言っても許される
みたいなことも働くかもしれない
それもある
ちょっとマイルドになるのか
うん
売れそうですね
人形
さすがです
IPです
IPか
これ今ビデオポッドキャスターの
最先端の話ですか
人形で
新しいジャンル生まれるかもしれない
ビデオポッドキャスターじゃなくて
人形ポッドキャスター
いろんな人形出てきた
これは欧米やってないですか
同じこと言おうとした
日本的じゃないですか
キャラクターっぽい
海外でそのフォーマット見たことないんですよ
サンダーバードぐらいだよね
そうだ
これはね
日本初の
謎IPが
世界を席巻する可能性
ありますよね
やってみるのありだな
これどうやって作るんだろう
作れそうだよね発注したら
オリジナルのものもしくは
出来合いのものもあるのかな
出来合いっていうのはわからない
21:00
昔作ったかもな
幼稚園児さん
幼稚園児さん向けにすごい劇場
あったりとか結構全国で回ってる
人形劇の
人たちがいるんで
そういう人たちとコンタクトとってみて
大きなことになった
やると面白いかもしれない
絵持ちそうだし
見ちゃうみたいになったらね
見ちゃうかも意外と
パペットよりは動くじゃないですか
手が
見えてますよ
ここに前にオンエアっていう
あれがあって
ミニチュアのマイクをつけて
パペットが動いてるやつ
めっちゃいい
僕らのミニチュアみたいな
それが理想だと思う
多分ですけど顔が見えない程度に
腕ぐらいちょっと微妙に
見切れるぐらいにしたほうが
リアル感があって
人形劇って完全に隠すじゃないですか
じゃなくているぐらいが
一番いいと思いますね
ちゃんと人がいる
黒子が見える
それ価値感じます?
価値ね
なんかね
新しさは感じる
多分野村さんがやるってなる
ハードルは高いと思うんですよ
だってこれ
そんな気分にできないじゃないですか
僕らみたいな個人だったら
パッてできる
小物もちょっと
用意したり
人形の手に本持ってるとか
試験館みたいな
サイエンスなんかは絶対置いておく
それがちょっとだけ
持ちながら説明すると変わりそうだな
確かに
NHKに出るとかありそう
いいテレとかね
そういうやつありそう
いいテレ出たら
ショート動画回ったところの騒いじゃないですよ
多分
IPってこういうこと?
野村さんがいい人形のやつ
知ってるかもしれない
確かに
業者さんを
でもなんか
パペットスンスン
これ今めっちゃバズってる人形ですよ
パペットスンスン
オールナイトニッポンに出た人形がいるんですよ
これやったら
オールナイトニッポン出れるかもしれない
パペットスンスンだ
面白いね
結構リアルな人形とかも
見てみたいですけど
あるじゃないですか
気持ち悪いみたいな
サンダーバードとか
ひょっこりひょうたん島みたいなやつ
逆に新しいよね
逆に新しいかもしれないね
新ジャンルですね
ということであれですよ
生まれましたよ
こんな結末は予想してなかったですね
予想してなかった
全く予想してなかったですね
これがポッドキャストですね
再演トーキさんがやるか
もしくはこれを聞いた誰かがやるかもしれない
人形実況
やってほしい
ちょっと研究しようかな
クロニクルでもいいんじゃないですか
24:01
子供向けコンテンツっていいと思うんだよな
教育って意味でも
やってみるか
経済を子供向けに話す
クロニクルにそういうジャンル
子供向けジャンルやってみるか
すごい
20年ぶりぐらい
手つきが違う
ちょっと今手動かしてますけど
慣れてそうな感じ
昔ねほんとにちょっとだけ
すげーなポッドキャストの話なのか
これ
人形劇の話
そうか絵があるかどうか
ある意味がわからないからこそ
いろんな遊びができるっちゃできるんだね
遊びっていうかトライが
何を別に移してもいいわけですもんね
そうですね
かっこいいだけが全てじゃないってことですね
かわいいとか親しみやすい
面白いとか全部多分価値になるっていう
ポッドキャストアワードとかも
顔出ししてないのは僕らと
VTuberだけなんですよ
それしかなくて
顔出しなしで
どこまでいけるみたいなところに
人形ブーストがかかるかもしれない
あの少女をもらうみたいな
着ぐるみとか
最後着ぐるみになって
顔出ししてない勢でやっぱり
アワードも飲めるされるっていうのはほんとにすごいですよね
どんどんみんなもう
顔出ししての方向にいってるわけじゃないですか
大丈夫かな人形を始めて離れていかないかな
実験的にやってみるとかも全然
いい気がするし
切り抜き作れそうだしね
見ちゃうかもね
確かに
あんまり見ないから見ちゃいそうですね
今はね
確かにな
生まれました
まず我々もやりましょう
これを着たリスナーの皆さん
アイディアは別に著作権はありませんので
やりたい方がいらっしゃれば
何かやったら報告欲しいですね
報告欲しい
やってみましたって
すごいな
なんかだんだんレベル上がっていきそう
フワ術の人とかも
この小物すごいな
開発されてるかもしれない
どこに向かってくる
ということで今日はサイレントークのお二人
山本さん山本さん本当にありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
この番組ではリスナーの皆さんからのお便りを
積極的に取り上げていきたいと思います
制作に関するお悩みはもちろん
ご自身の番組に関する具体的な
カビ打ちのご希望
そしてその他のことも大歓迎です
概要欄に投稿フォームをご用意しています
また番組への感想は
ハッシュタグポッドキャスト総研
ポッドキャストは英語
総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです
それではまたポッドキャストでお会いしましょう
さよなら
27:01

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