【脱AI】ハイブリッドポッドキャスト
2026-05-19 10:18

【脱AI】ハイブリッドポッドキャスト

Spotifyに続き、AppleやAmazon Musicでもビデオポッドキャストの配信が始まりました。


これはたんに動画の需要があるだけではなく、AI時代だからこその流れではないかと思っています。

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今回はですね、ちょっとビデオポッドキャストで配信していこうかなと思います。 かなり久しぶりになるんですけども、いつもはですね、
YouTube用に撮った動画をたまにポッドキャストに上げるっていうことをしてたんですけど、今回はポッドキャスト用に完全に動画を撮っています。
このビデオポッドキャストの配信がですね、数年前にSpotifyで始まって、今年ですね、Appleがビデオポッドキャストを
ロールアウトしたんですね。まさに今日ですけど、PodNewsっていうね、そのポッドキャストのニュースを取り扱っているニュースレーターがあるんですけども、そこにAmazon Musicでもビデオポッドキャストの配信ができるようになりましたと。
現状まだアメリカだけですけど、そういう流れが出てきているんですね。 だからこういう動画で出すっていうことの必要性、重要性ってものがね、今後は高まっていくんじゃないかなと思います。
やっぱりそれぞれのプラットフォームがね、そういった動画を取り入れてくるっていうことは、今までは単なる音声の媒体だったプラットフォームが音声と動画のハイブリッドになっていくっていうことだと思います。
本当はこの動画はですね、セカンドチャンネルパワーポッドキャストの作り方の方で出したかったんですけども、セカンドチャンネルの方はですね、ホストにPodbeanを使っていて、Podbeanって僕の今の一番安いプランだとビデオポッドキャストがアップロードできないんですね。
なので、なくなくこっちのSpotify for Creatorsの方へ出しています。 ただこのSpotify for Creatorsもですね、動画で上げてもAppleには音声で出てくるので、Appleに動画で上げたければ専用のホストを使わないといけない。
Amazonが今後どうなっていくかわからないですけど、その辺もね、全部に動画に出せるようなホストが出てくればすごく便利だなと思います。
ただ単純にそのビデオポッドキャストが始まりましたよっていう話だけではなくてですね、
なぜこういう顔を出すことが重要なのかってことを今回は話していきたいと思います。
やっぱりAIでコンテンツを作るっていうことができるようになったんで、文章だけに限らず、音声もそうだし動画も、このAIで作るみたいな人がね、やっぱり増えてくるわけですね。
簡単に作れるわけだから。今までは例えばYouTubeやりたくても撮影が大変だしとかね、うまく喋れないしとか顔出しするの嫌だしみたいな人たちが多かったんでできなかったけど、今AIを使えばそういう人たちでも出せるわけですね。
なのでいろんなプラットフォームでそういういわゆるAIスロップみたいなことが起こっているわけですけど、そういうものが増えれば増えるほどですね、人間っていうのはAIに対してマイナスな印象を持つわけですね。
これAIだっていうふうになってしまう。だから今後はますますこういう人間が前に出てくるっていうその重要性が必要になってくると思うんですよ。
自分の出したコンテンツがAIで作られたって思われるだけでも印象って悪くなると思うんですね。
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だからやっぱりちゃんとこういう出る場所に出るというかね、どこにAIを出すのか。
AIを前に出すんじゃなくて、自分が前に出て、AIは後ろで補助みたいな感じ。構成を考えるとか情報をまとめてもらうとかね。
そういうものに関してAIを使うのはいいけども、まるまるその表に出る部分をAIにしてしまうっていうのはちょっとね、今後はあまりやらない方がいいんじゃないかなというふうに個人的には思います。
今日もいろいろ見ていてですね、日本のとある動画を見ていて、あんまり日本では知られていないというか使っている人がそんなにまだそれなりにいるんですけど、
そういうFacebook、InstagramとかTwitterとかそういうのに比べると全然少ないプラットフォームの専門家みたいな人がいたんですね。
どんどん媒体化は防げますけど、専門家っていう日本人でやっている人がいて、
そのSNSに関して情報発信をいっぱいしているわけですね。
1本再生してみたら何が起こったかというと、
ノートブックLMのポッドキャストの音声、生成できますよね。あれが流れてきたんですよ。
その人の動画は僕全部見てないですけど、ちょうど動画は本人が顔出ししてやっているのが一覧で見れたんで、そこでは顔出しをしているんですけど、
2本ぐらい長尺の動画を再生したら、両方ともAIの、おそらくあの声はノートブックLMだと思うんですけど、それが流れてきたんですね。
その時点で僕は、この人なんか専門家じゃないのかなとかね。
本当に専門家とは自分が出て、それに対して説明する、何かトピックに対して、自分の専門分野に対して説明するということをすると思うんですけど、
そこでAIの喋っている動画を出した時点で、あんまり印象は良くないですね。
AIにただ喋らせているだけだしみたいな。
例えばそれで、この人このSNSめちゃくちゃ詳しいんだとはならないじゃないですか。
むしろ悪い印象とかね。
AIにやらせているだけなんだみたいな。
やっぱり僕たちは自分たちの目線だけで考えてしまうから、面倒くさいっていう事情で、
とりあえず何か出せばいいからAIでそのまま出せばいいやと思うかもしれないけど、
それはあくまでもこっちの都合というかね。
こっちの面倒くさいという都合で出しているだけにすぎなくて、
視聴者がそれを見たいと思っているからそうじゃないし、
そういうものがもう2,3回出ただけで、
あ、この人そういう人なんだとかね。
AIで何かやってるんだっていうふうに思われてしまう。
だから、まずいですよね、そういうのになっちゃったら。
だからあんまりAIを使いすぎないとか、
その使いどころを間違えないっていうのはすごく大事だと思います。
だからこそこういうふうにちゃんと顔出しをしてやることによって、
この人はちゃんとそういうふうにAIとか使わずに自分でやってるなとか、
人間らしさも伝わるじゃないですか、こういうふうに。
あ、この人こういう人なんだとかね。
こんな感じの見た目でこういう風貌をしてて、
喋り方こんな感じでとか、
後ろの風景とかもこんな感じでやってるんだとかね。
わかりますよね。
だから動画が出せるって一つそこに意味があると思うんですよ。
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AI時代だからこそ動画でやるっていうところの意味。
動画もAIで作った動画じゃなくて、
自分がこういうふうに出てくるっていうところの意味があると思いますね。
ちょっとさっきのAIの話に戻って言うと、
ついこの間、コンサルがあったクライアントの人のYouTube動画を見ていて、
その人は長年ポッドキャストを配信してきてたわけですね。
だからYouTubeにもRSSフィードで自動で音声が流れるようになってたんですよ。
だからYouTubeとはいえ、そこそこ再生はされてて、
チャンネル登録も2桁ぐらいはいってるんですよ。
音声だけでそれぐらいだったら悪くはないんじゃないかなって思うんですけど、
とある時からですね、再生回数がほんと0とか、
0ばっかりみたいな。
もしくは1とか2とかばっかりみたいな感じになってたんですね。
いろいろ原因を探っていくと、
ある日を境にですね、
その人はAIを使ってYouTubeとかポッドキャストの
エピソードタイトルをつけるようになったんですよ。
それを機に一気に再生されなくなったから。
やっぱりそれがYouTube側で検知されるのかどうかわからないけども、
AIの作るタイトルって大体パターンが決まってるじゃないですか。
テンプレートにはめたような見た目綺麗なタイトルに見えるけど、
AIが考えたんだろうなっていうのは見てる側もわかるし、
じゃあ見た目良さそうなタイトルだから、
それが実際クリックされてるのかっていうと、
まさにクリックされてないわけですよ。
それ以前のものはちゃんとクリックされてしっかりと聞かれてるけども、
それこそほんとに何のひねりもない、ありきたりで平凡で、
ストレートなタイトルをその人が自分でつけたやつは再生されるけど、
AIの作った見た目良さげに見える。
よくあるじゃないですか、何とか現金とか、
あるいは何とか筆券とか、結構長めのタイトルとかAI出してきますよね。
ああいうのはもう全くと言っていいほど再生されてないわけですよ。
見る人が見れば、これAIでつけたな、このタイトルってすぐわかるんですよ。
だからそこにやっぱりその人のらしさみたいなものが出ない。
タイトルのつけ方もその人らしさだったりするんですよね。
パッケージの部分だからすごい大事なわけですよ。
そういう平凡でちょっとダサいとか、何か響きイマイチだなっていうのも、
それもその人のキャラクターだから、タイトルもやっぱり自分で考えたほうがいいんですね。
自分でつけるっていうか、全部めんどくさいからAIに投げるっていうね。
だいたいそのAIを使う理由っていうのはめんどくさいが一番なんですよ。
でもそうすると結局自分じゃないですよね、タイトルを考えたのは。
だからそこに自分らしさみたいなものも出ないし、個性も出ないし、
似たり寄ったりのタイトルになるわけですね。
だから再生されなくなるし、仮にそのタイトルの部分だけAIを使ってたとしても、
AIを使ってやってる人だっていう印象を持たれてしまう可能性があるから、
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全くAIを使うなどは言わないですけど、
もしタイトルでどうしても思い浮かばない場合はたまに使うぐらいはいいと思いますけど、
全部そういうふうにしてたら、そうなっていきますよね。
そのプラットフォームばかりじゃないから、
これAIだっていうのはどんどん検知できるようになってきてるわけですね。
特にYouTubeなんかは本当に最先端だから、
そういうところもおそらくわかってきてると思うんですよ。
だからAIのつけたタイトルは表示しないようにしてるのかもしれないですね。
あそこまで極端に分かれるっていうのは。
だからそういうこともあるから、やっぱり脱AIじゃないですけど、
できる限り属人性を出していく。
だからこそこういう動画とかも出して顔出しをしてやるっていうのは、
すごく今後も重要度が高まってくるし、
Podcastのプラットフォームは音声のプラットフォームでも
そういう動画をどんどん取り入れてくるようなところが増えてくるっていうのは、
やっぱりそこに需要があるというかね。
ただ音声として聞くだけじゃなくて、
動画として配信してホストの顔とか喋っているところを見たいっていう人が
やっぱりいるからこそプラットフォームをそういうふうにしてるんだよね。
だから今後はPodcastもこういうふうに、
全エピソードそうする必要はないですけど、
ハイブリッドで配信していくっていうのはすごく効果的だと思います。
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