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O.P.E.N.通信特別版2026年9月24日号〜ポッドキャスト配信リレー2026番組紹介9/27後半
2026-09-24 41:30

O.P.E.N.通信特別版2026年9月24日号〜ポッドキャスト配信リレー2026番組紹介9/27後半

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『ポッドキャスト配信リレー2026』

◆ 開催日時 9/26(土) 〜 、深夜枠 〜 9/27(日) 〜

◆ テーマ ・ポッドキャスト ・秋 ・ぺらぺら

◆ CM企画 みんなの声で届けよう!つなげて広げて配信リレー2026 #みんなの声リレー

★ 最新情報やツールの共有などでDiscordを使用します。登録がまだという方はこちらから登録と参加をお願いします!費用は発生しません! https://forms.gle/4hBuWpXaEkwuJdPg9

運営に参加いただける方も随時募集中

#ポッドキャスト配信リレー2026



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サマリー

日本ポッドキャスト協会のサニーが、ポッドキャスト配信リレー2026の2日目後半、9月27日16時から22時に参加する16番組を紹介する。日常雑談、創作落語、人生相談、料理やジビエ、地域バラエティ、文系テーマ、写真、DJカルチャー、夫婦の会話、野球雑談、科学、映画・アニメ談義など、各番組の内容と試聴した回の特徴を取り上げる。最後に、配信リレーは9月26日・27日に開催され、77番組が参加し、各種プラットフォームとYouTube Liveで楽しめると案内する。

配信リレー2026と前半の番組紹介
日本ポッドキャスト協会ニュースレター特別版、9月24日号でございます。
日本ポッドキャスト協会の運営メンバーが持ち回りで配信いたします、こちらの番組。
全5回にわたって、ポッドキャスト配信リレー2026参加番組の紹介をさせていただきますのは、私、サニーです。
まずは概要です。
国際ポッドキャストデーである9月30日をお祝いするために毎年開催しております、ポッドキャスト配信リレー2026。
今年は、日程が9月26日土曜日10時から22時、深夜枠は23時から。
9月27日日曜日10時から22時まで。
高野祭はXのスペースにて国際ポッドキャストデーの9月30日水曜日に開催いたします。
15分、30分の2パターンの時間枠。
テーマはポッドキャスト、秋、ぺらぺら。
2026年の参加は総勢77番組です。
今回は2日目、9月27日日曜日16時から22時までの16番組を紹介いたします。
引き続き概要欄の情報を交えながら、各番組の通常回を拝聴しての試観でご紹介したいと思います。
それでは2日目、9月27日日曜日16時から22時の番組紹介です。
16時から16時30分は、オルネポ。
1972年生まれゴリゴリのおじさんでもある桃屋さんが一人でただただ日常を喋る番組。
2013年8月から配信開始。
13周年を迎えた桃屋のおっさんのオールデイズザネポン、略してオルネポ。
拝聴したのは第518回放送分。
番組タイトルの正式名からも指していただける通りの絶妙にあのBGMが過ぎるジングルや、
番組構成、妙にリスナーとの距離が近く身内かなと思うほどなところまで、
世代を超えてラジオ好きなら誰しもこよなく愛した時期のあるあの番組へのオマージュと愛にあふれています。
オリジナルのBGMやオリジナルの音楽まで揃え、番組の完全体をお一人で作り上げていることには簡単のためいきもの。
オマージュとは言ったものの、こうして説明するよりも聞いていただいた方が一発で伝わると思うのですが、
ポッドキャスト界の唯一無二の世界観を作っていると言っても過言ではありません。
初期の音源はもう聞けないとのことなので、第1回はどのような感じでどのように変遷して今の形になってきたのかを知りたいところですが、
それは13年間追い続けてきたファンのリスナーの方だけの思い出なのかもしれないなと思いました。
番組作りに力を入れたいポッドキャスターの皆さんには、自由でありながら、
型はしっかりと作り込む番組構成のお手本に、
ラジオ好きの人には懐かしいあの気持ちを再びという独自の魅力を持ち、これからもこの先もかっこよく独創していく番組です。
16時30分から17時は、
ゆるラク語の作り方。
日々のモヤモヤやイマジネーションを、誰もが気軽にゆるーくラク語のフォーマットを借りて表現できる世界を作りたい。
そんな思いを胸に、大学落ち犬出身の家本さんと美濃犬さんが、
ゆるいラク語みたいなショートストーリー、すなわちゆるラク語を作って遊ぶポッドキャスト番組。
拝聴したのはシーズン2の87席目。
坊主ってバツなのか。
世の中にはびこる坊主にするという行為のイメージに対するモヤモヤからゆるラク語を作ってみたかい。
ゆるっと大喜利。
社会人になってから2度坊主にしたことがあるというリスナーさん。
上司に命令されて坊主にしたのに、その後会社で営業マンは坊主禁止にされたというモヤモヤを、
ラストにゆるラク語作品にしてお届け。
作品まで坊主とはを深掘りしていくお二人の様子に、
様々な角度から、時には真逆から一つの物事について深く考えられること、
人物についての観察眼があることがラク語の創作力には重要なのだろうなと思いました。
ゆるラク語のオチにも脱帽。
楽しむということを純粋な気持ちで味わいながら、
江戸時代から400年以上も続いてきたラク語が古典芸能として現在でも愛される理由を感じられる番組です。
17時から17時15分は、
バラ色つれずれライフ。
花と木と虫と動物と機械と変身ヒーローを愛する永遠の14歳、
MCバラ子さんの平らな日々をもにょもにょ綴りながら、
全人類プレイ中の大人気MMORPG人生にて湧き起こる、
様々な疑問やお悩みを適当に解消していく雑談が主な思考系ポッドキャスト番組。
猫に監視されながら録音中、犬もいるよ、とのこと。
拝聴したのは第86回音読都119番。
真っ先に思ったのが、日常の出来事のお話から伝わるドラマといいますか、
感情が強いということ。
あまりこういったことを日々のお話系から感じたことはなかったのですが、
その理由を考えてみると、一番はバラ子さんの伝え方に緩急があること。
そしてその緩急は、バラ子さんのその出来事を伝えたいという思いから生まれるものなのかも、
ということに思い至りました。
それはきっと日常での様々なことを無機質に単なる出来事、事件としてではなく、
一つ一つを心で受け止めているからなのではないでしょうか。
それは創作物語、バラ色名作劇場の音読でも表現されていて、
登場する動物の声の演じ分けが上手なこともさることながら、
創作ストーリーの登場キャラクターそれぞれの感情が声に繊細にあふれていたのには簡単。
あえて日常を彩るのではなく、今ある日常に彩りを感じることを教えてくれる番組です。
17時15分から17時30分は、
人生相談・料理・地域バラエティ
絶望の窓際族
みなさんにほのかな希望を、ユーモアを、をコンセプトに、
毒親から苦しめられ、不登校、DV、貧困、リストラを経験し、
それでも日々に小さな楽しさや温かさを感じて生きているジョルノさんの自虐コメディ番組。
絶望の土俵際でどうやって残るのか、みなさんに生活の知恵を披露していきます。
こいつよりはマシだな。明日も笑って生きようと思ってもらえたら嬉しいです。とのこと。
今回拝聴したのは、
絶窓シャープ110
一人でいるのが好き。それって孤独ですか?
血行、地震、東京残念物語
東京出張の帰り道、保安検査所も通過した後に、遅延に遅延を繰り返し、ついには血行になってしまったそう。
なんとかホテルを探して泊まったものの、地震に見舞われ、翌日にはキャリーケースの車輪が壊れてしまったというジョルノさん。
個人的にはちょうど先月、遅延に遅延を繰り返し、さらには落雷警報による上空待機、
公共交通機関終了後の着陸、挙句には車のパンクにジャフも混雑、と月はしたものの帰宅が午前3時過ぎになった経験があったので、
大幅に遅延してしまうと、着くも地獄、着かぬも地獄だなぁと思ったりしました。
また、「一人でいるのが好きなのは孤独なのか?」というリスナーさんからのお便りに対する孤独と孤立についての考察は、
様々な経験をされてきたジョルノさんだからこそ知っている、一人でいることの真の意味が導いたものでした。
悩める人にはほんのりと光る人生への希望を、傷ついた経験の多い人には寄り添ってくれるような安心感をもたらしてくれる番組です。
17時30分から17時45分は、
オッタントットのカウンターラジオ、福岡県香谷郡笹栗町という小さな町にある、
オッタントットというビストロのオーナーシェフであるコージさんが、
カウンター越しに常連さんと会話するように、お店のあれこれをお話しする番組。
メニューのことやワインのこと、食材や付き合いのある農家さんの話から笹栗町のおすすめスポットまで幅広く濃い内容でお届け。
目標は食事を通して世界平和を広げること。
この番組を聞いて少しでもワインや洋食に興味を持ってもらえると嬉しいです、とのこと。
拝聴したのはシャープ70、ジビエ初心者でも大丈夫。
鹿やイノシシは臭くないよ。
ジビエというと、匂いが苦手という人や、そういったイメージから食べず嫌いな人が多い食材。
ジビエ料理の歴史や、鹿やイノシシのルーツから生態、栄養面、狩猟、取り巻く環境に至るまで、語り尽くしきれていない要素がないくらいに細かく丁寧に解説してくださっています。
まさに音声版ジビエの教科書。
また、ジビエ初心者の方におすすめの料理も教えてくれており、初めての一歩を踏み出しやすい情報も。
個人的には、北海道在住のため、土地柄もあり、ジビエに接する機会は多い方で、自分でも生肉をいただいて調理したりしたことが何度かありますが、それでも全然理解してなかったことを痛感し、食材について何も知らないより、知って食べるとより美味しさが増すのだろうなと思いました。
康二さんとしては、基本的には楽しく美味しく食べられればいいとのことで、お話の中でも、「ジビエとはこうですよ!」という圧ではなく、そっと目の前に知識を置いてくれるような優しさを感じられたのは、康二さんのお人柄ゆえ。
調べましたところ、オッタントットさんは福岡空港から電車で32分、徒歩で2時間2分ということです。福岡の方も、それ以外にお住まいの方も、そんな訪れやすい場所にあるオッタントットさんで、ぜひお食事もお楽しみください。
豊橋発、同級生のビリーさん、現地人さん、いがきのせいごさんのお三方が繰り広げる新感覚ポッドキャスト。
愛知県豊橋を中心にした愛知県ローカルネタから、誰もがくすっと笑えるバラエティ企画、思わず共感するトークまで幅広く展開しています。
豊橋から西に48kmを歩いたビリーさん、豊橋から新庄まで自転車で行き、オタ芸を披露した上で帰ってきた現地人さん、さらに豊橋から明まで自転車で2往復した挙句に、体調をくずして医者を呆れさせたえがきのさん。
そんな個性豊かな3人のテンポの良い掛け合いにきっとあなたもハマるはずとのこと。日常にちょっとした笑いとワクワクをお届けする番組。
拝聴したのはグッズが買えない男vs買いすぎる男推し勝317。
推し勝の話題ではグッズはいらないから課金したいビリーさんとグッズを何個でも欲しい現地人さんのお互いの考えをオタク文化の現状を交えながらも終始分かり合えない感じに赤組ラジオさんの個性を感じました。
真逆の意見を持ってグッズはいるいらないをはっきり言い合えるのは仲の良さとある意味お互いを尊重しあっていることの現れ。
バラエティーと歌うだけあって多岐に渡る内容にメンバーの皆さんの好奇心の強さと番組愛を感じます。
じわっと染み渡るような楽しさで元気な時も疲れている時もどんな時もずっとそばにあってほしい寄り添い系バラエティーという新ジャンルを授けたくなる魅力のある番組です。
文系雑談と静かな笑い
18時から18時30分は文ガチャ。
イベントのマッチング企画によって一緒に番組を開始することになったお二人、椿雷道さんと咲夜さんがガチャを回して出てきた文系のテーマについてのんびりおしゃべりする番組。
春夏秋冬の式ごとに一つのテーマを月1回1日の夜にお届け。
配置をしたのは令和8年春の章古典文学のさわり太平紀1令和7年夏の回日本刀の作り方。
一つのテーマをお一人が担当してそのテーマの季節の間はもうお一方は聞き手に回るというスタイルなので、古典文学のさわりは椿さんがそれについて調べたこと、日本刀の作り方では咲夜さんが調べてきたことを話されているのですが、そのスタイルはまさに学びの定着の仕方のお手本。
よく学んだことを自分の中で咀嚼するだけでなく、誰かに教えたり話したりすると定着率がより高まると言われていますが、
こうしてポッドキャストという形で相方さん一人にだけでなく電波の向こうのリスナーさんにも聞いてもらうことで、目の前の人に届けるよりもより正確に届けなければという意識が無意識に働くのではないでしょうか。
文系のあれこれを楽しむだけでなく、知っていることを補足して知らなかったことをより深くとその学びの姿勢も見習いたくなる番組です。
18時30分から19時は、おじさんのアウトプット。
どすこいさんとしらねさんによる個性強めな雑談番組。
概要欄によれば、それは綿密な計算と偶然の産物のマリアージュ。
ただ雑談に過ぎないはずの会話は、時に火花を散らすジャズのように響き合い、瞬間的に聞くものの想像を超える。
その臨場感を気まぐれに放たれる言葉に魅せられたのがポッドキャスト界の巨匠、トップ等はノンサジオ。
彼はこの番組を再現できぬ芸術と呼び、高く評価した。
刹那に立ち上がり二度と戻らない音の流れ。そこに宿るのは未完成ゆえの美。
さあ、まずはあなたの耳で彼らのセッションを堪能してみてほしい、とのこと。
現在はシーズン3です。
拝聴したのはエピソード33、歯ができいる。
歯に大きめの穴が開いてしまったというドスコイさんのお話から繰り広げられるお二人の面白おかしい歯医者エピソードの数々や、
金髪にしたいドスコイさんに白根さんがアドバイスするやりとりも、軸がぶれないのにちょいちょいぶれかけるボケが軽妙。
お二人のお声と喋り方はとても優しく落ち着いた感じで、内容が違えば安眠効果すらありそう。
盛り上がってもわーわーとなるのではないのですが、概要欄から察せられる通りの、いい意味、いい意味での狂気あふれる面白さが静かな会話の中に散りばめられていて、
こちらの心に笑いがじわじわと染み渡ってきます。
静かに話しながら笑いを生み出すというのは、笑いを計算してもなかなか難しいこと。
これはお二人の中から染み出してくる魅力の一つ。
雑談好きな人、今笑いを欲している人はもちろんのこと、疲れている時でも元気をもらうために聞いちゃう栄養ドリンクやエナジードリンクのような番組です。
恋愛相談・写真・DJカルチャー
19時から19時15分は、
あてくしの屍を超えてって、
自分の人生幸せにできるのは自分だけ!
をキャッチフレーズに、現在結婚3回目をギリギリ継続中の住猫さんが、恋に人生に悩む子羊ちゃんたちに反面教師にしてもらうべくセキララ露出トークをお届けする番組。
最短ルートの激走で、自分を自分で幸せにしちゃって、さあどうぞあてくしの屍を超えてって、とのこと。
拝聴したのは、屍解剖ファイル03、探偵をつけられた女、非婚者の嘘と恋愛で境界線を失った私、実話129話。
屍ラボ03、なぜ違和感を無視した?恋愛に潜む支配の真理、と美行された時の防犯対策130話。
探偵につけられたことのある住猫さん、その当時の状況と結末を振り返りながら、2026年の現在だからこそのご自身の視点で再度振り返り、解剖していました。
誰にでもある。ある?ありますか?シュラバや怖い体験。まさか自分の身に起こるとは思ってもみないので、事件に巻き込まれた時ほど、冷静に考えれば今だとそんな行動は取らないなあということをしてしまうことはよくあるはずです。
そんな家中にいた当時のことを冷静に振り返り、そんな時はの解決策を並べながらリスナーに啓蒙し、身を転して皆さんの未来を守ろうとする様子は、まさにタイトル通り、屍を越えてって欲しいという思いの詰ったもの。
女性の場合は特に昔の色恋のあれこれは、公には知られたくない人も多い中、こうして身を削ってまで経験を語り、分析後の対策をしっかり調べて提示してくれるのは、愛と優しさにあふれるスミレコさんのお人柄が垣間見れるところです。
こちらの解剖ファイルラボシリーズ以外にも、人生というものに大きな影響を与えるようなあらゆることをテーマにしているので、人生に悩める人の助けになってくれるかもしれません。
19時15分から19時30分は、写真館の談話室。
照明メーカーの候補を務める花スタジオさんが、写真をはじめとする創作を入り口に、暮らしや創作活動について考え、日々の気づきや仕事、人との時間、ものづくり、クリエイティブ全般をテーマに、クリエイターとの話や一人で考えたことを記録する番組。
創作を通して何を残せるのか、暮らしをどう見つめるのか、未来のあなたや誰かが振り返ることができる小さなアーカイブの積み重ねをお楽しみください、とのこと。
拝聴したのは、写真の撮り方、主題を意識するより主題に気づくことが大切かもしれない、というお話。
写真を撮る人はよく触れることのある、主題を意識して撮ろう、という考え方にずっと違和感があった花スタジオさん。
学生時代に広報写真を撮っていた頃はしっくり来ていたのに、趣味で写真を撮るようになってからは、かえって写真が楽しくなくなってしまった、という時期を振り返って、今のご自身に必要なことに気がついたそうです。
気軽に写真を撮れるようになった時代になり、写真に対して自由な面が増えた反面、SNSの普及で、カメラとは、写真とは、と、肩のようなものを、わーわー言う人が増えた印象の世の中。
このような時代に写真を見せて主張するのではなく、花スタジオさんのように、こうして音声でご自身の思考を伝えてくださるのは、写真に触れる人にとってとても貴重で参考になる機会。
自分の目だけでなく、奥様の目も借りて、柔軟に違和感の答えにたどり着こうとする姿勢は、写真に関係なく、きっとご自分の中の疑問や問題に向かう時の花スタジオさんの姿勢そのものなのかなと思いました。
これからカメラを始めたい人から、長年写真に携わっている人まで、写真とカメラを愛する全ての人のカメラライフのヒントになる番組です。
19時30分から19時45分は、ハイプレイスウェイブハイナミ。
名古屋を拠点に活動するイベントオーガナイザーのマシロ・マッシュさんが、クラブシーンを中心に情報発信をするスタジオハイプレイス名古屋から、様々なゲストをお迎えしてザックバランナトークをお届けするDJカルチャー特化型ポッドキャスト。
DJやトラックメーカーの楽曲制作、イベント出演に関する裏話やマルヒエピソードが聞けちゃうかも。クラブのバーカウンターで行われる雑談をこっそり盗み聞きする感覚でお楽しみください。
拝聴したのは、筆調・音楽と誠実に向き合う愛さんのすべて。
2020年のコロナ禍以降に本格的にボーカリストの活動を始めたというゲストの愛さんをお迎えして、これまでにたどってきたキャリアやオリジナル曲への思い、そして8月にリリースしたコンセプトアルバムに関する制作背景とリリースパーティーを終えた感想をいち早くお届けしています。
インタビューというと、インタビュアーが用意した質問にゲストが答えるという単純ラリー形式が一般的。
ですが、ましろさんはまるで会話するような流れの中で質問を提示していくので、ゲストが身構えて用意してきた回答を答えるのではなく、気持ちの中にあったこれは伝えたいということをうまく話せる環境を作っている印象です。
また、ご自分のゲストさんに関する気持ちやエピソードを話すことで、単にゲストさんとのやりとりだけでなく、リスナーさんに向けてこっちにおいでよーと呼びかけているような電波を超えた温かさを感じたのは、ましろさんがDJカルチャーを心から楽しんでいる証拠の一つであり、魅力の一つでもあります。
DJカルチャーが好きな方は必聴なのはもちろんのこと、触れたことがない人にも詳しくない人にも新たな扉を開くきっかけをくれる番組です。
回復ラジオから科学解説まで
19時45分から20時は、ザッククの混ぜご飯ラジオ。
黒になった夜や朝ちょっとしんどい時間にお届けする、ちょっと疲れた大人のための回復ラジオ。
雑に生きてちゃんと回復する、たまに心にべほいみがかりがコンセプト。
拝聴したのは妻プーコに40の質問。初対面でプロポーズした僕が25年越しにじわじわバレた。
朝5時サウナーへ歩いたらしゃべりハイになった45歳歩きラジオ。
会った初日にプロポーズしたというザッククさん。
結婚して25年の奥様プーコさんに40の質問を投げかけているのですが、奥様のツンデレ具合から見えてくる回答外に隠された愛情にザッククさんご夫婦の仲の良さが伺えます。
ポッドキャストという機会を生かしてこうして相手に普段聞けないことを聞いてみるというのも素敵です。
歩きラジオでは奥様と一緒の時とはまた違ったザッククさんの様子も?と思っていたら、だんだんとハイテンションになっていってお一人でもとても楽しそうで聞いているこちらが嬉しくなってしまいました。
奥様に愛情いっぱいで自分を楽しく生きるザッククさんという生きる道しるべのような魅力にあふれた番組です。
20時から20時30分は 今夜は回しなしでましなし
メインは野球をテーマにした新野球トークベースボールカフェベカフェというポッドキャスト番組を配信しているザボさんが
ポッドキャスターとしての通りな大回しを掲げ
ちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組
拝聴したのはお礼参りの旅ガラスその1
お礼参りの旅ガラスその2
お礼参りの旅ガラスその3
お礼参りの旅ガラス肉と土産と吉田類
顔が広いのになかなか実物にはお目にかかれない存在のザボさんが
20数年ぶりに東京を訪れこういうのあるポッドキャスターの皆さんにお会いするということでまさかの計画段階からのお話が聞けちゃいます
拝聴した中で5名の方とお話しされているのですがどなたと話していても変わらず穏やかで元気な語り口は安定感抜群
雑談でありながら会話があちこち行くこともなく相手の話をしっかりと聞きご自分のこともちゃんと話されるのがゴブゴブの割合で見事なバランスなのはまるで雑談のお手本のよう
穏やかな時間が流れる優しい雰囲気が魅力の番組です
20時30分から21時は技術者金丸のプラントライフ
科学プラントの技術者である金丸さんが仕事で培った知識をもとに科学を軸に身近な製品や素材の仕組みを分かりやすく解説しリスナーの皆さんの視野を広げていく番組
拝聴したのはシャープ126 電気を通すプラスチック
ノーベル科学賞 白川秀樹さんの功績
今年の8月に亡くなられた白川秀樹さんへの追悼の意を込めて
導電性鉱分子についてのお話をされています
導電性鉱分子とは
くらい何も知らない私にでもとても分かりやすく楽しく拝聴することができました
専門用語が出てきても初心者でも分かりやすいようにどういうことかを説明しながら話してくださるので
初心者にも分かりやすく詳しい方にもここからは詳しい人のみという区切りをしながら話してくださっているので
初心者から苦労とまでどんな人も楽しめます
その丁寧さが金丸さんの皆さんの視野を広げたいという思いが形に現れているところ
どの専門分野もそうですがその分野のことを知ってみたいなと思ってもきっかけがなかなかなかったり
どこからどうやって入っていけばわからなかったりもしますが
科学について知ってみたいなと思う人に扉を開けて待っていてくれているような皆さんの科学の入り口になる番組です
映画談義・点として生きること・開催案内
21時から21時30分はうろんなふたり by スタンドFM
作家のバイアン、商工犬バイアンさんと運転手のタナ、田中黒さんが時事や映画、アニメの感想、雑学などについて語る雑談番組
こちらは現在スタンドFMのみでお聞きいただけます
拝聴したのは名探偵マーニー
雰囲気や演出などが似ているところとして誰もが知っているような番組
笑うセールスマンや古畑忍三郎を例として挟んでくれるところがイメージがつきやすくなるほどなぁと思いました
Xを拝見しての情報によりますとバイアンさんは40代とのことでしたが
男子学生が自室で好きな話をしているみたいな空気感から
まったりとした会話ながらもお二人での会話がお互いに楽しいのだろうなということが伝わります
BGMのせいもあってか雑談番組としては間合いに独特な雰囲気があり
人の数だけ会話のスタイルもあるということを改めて感じさせてくれます
映画やアニメなどお二人の好きと同じジャンルのものが好きな方はもちろん
雑談番組が好きだけどテンポよりもっと空気感を味わいたい方に楽しんでいただきたい番組です
21時30分から21時45分はしゃべり足りない部
卑屈なのに人が大好きな30代会社員のまいこうさんが時々ゲストを交えつつ
自由に雑談するゆる雑談ポッドキャスト
雑談系ポッドキャストの日というイベントの主催者でもあります
拝聴したのはシーズン3エピソード72
点として生きるイズム
真面目な話をしながらガチガチ真面目になりすぎないように作業しながら収録してみました
とのこと
女性は群れる習性がある生き物なのでグループで過ごす人が多いのですが
まいこうさんは群れるのが苦手で点として生きているそう
孤独でも一匹狼でもなくただの身軽な点
各優私もまいこうさんと同じタイプなので
点であるメリットも失敗談も前世では双子だったのかと思うくらい考えていることが同じで
客観的に番組紹介をしなくてはいけないのに自分の中の生き方を確認するように聞き入ってしまいました
ゲスト会では人が大好きでありながら点で生きているまいこうさんらしく楽しく相手から話を引き出しながら盛り上がるトークでありながら
ゲストとの距離が近すぎもなく絶妙なバランスなのも注目ポイント
雑談が大好きな人はもちろんのこと人付き合いに悩んでいる人にとっては会話の中からヒントをもらえるかもしれません
また積極的にリアルイベントにも参加していらっしゃるので番組を聞いてまいこうさんの魅力にはまってしまった方
これからはまってしまう方は実際にイベントに会いに行ってみることを新たな楽しみの一つにしてみてはいかがでしょうか
21時45分から22時はエンディング
こちらは運営メンバーがお届けいたします
オープニング同様YouTubeライブのみでお楽しみいただけますのでぜひお聞き逃しなく
以上2日目9月27日日曜日16時から22時までの16番組を紹介いたしました
ここで改めてポッドキャスト配信リレー2026の概要をお知らせいたします
国際ポッドキャストデーである9月30日をお祝いするために毎年開催しております
ポッドキャスト配信リレー2026
今年は日程が9月26日土曜日10時から22時
深夜枠は23時から
9月27日日曜日10時から22時
高野祭はXのスペースにて国際ポッドキャストデーの9月30日水曜日に開催いたします
15分30分2パターンの時間枠
テーマはポッドキャスト秋ペラペラ
2026年の参加は総勢77番組
当日は各プラットフォームでの配信に加えて
youtube liveでのリアルタイム配信も行います
チャット欄でリスナーさん同士ワイワイ楽しんだり
もしかしたらあなたが話してみたかったあのポッドキャスターさんともお話できるかもしれません
今回ですべての番組紹介を終えました
気になる番組の発見や知っている番組でもさらなる魅力の発見につながっていましたら嬉しいです
配信リレーではテーマを選んで話してもらうという性質も相まって
すべての番組が通常回とはまた違った楽しさ魅力を盛り込んでくれています
9月26日土曜日27日日曜日は
お時間のある方はyoutube liveでリスナーの皆さんやポッドキャスターさんとご一緒に
後で追うよーという方はスポティファイアップルポッドキャスト
アマゾンミュージックオーディブルサブスタックリッスンなどの各種プラットフォームでお楽しみください
youtube liveの方も音源は何度でもお楽しみいただけます
それでは全5回にわたる番組紹介をお聞き下さり本当にありがとうございました
ポッドキャスト配信リレー2026でお会いしましょう
日本ポッドキャスト協会運営のサニーでした
41:30

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