1. 日本ポッドキャスト協会 ニュースレター
  2. 妖怪古伝-特別編・妖怪ラジオ3
妖怪古伝-特別編・妖怪ラジオ3
2026-09-28 14:26

妖怪古伝-特別編・妖怪ラジオ3

spotify apple_podcasts youtube
妖怪古伝
このポッドキャストは、江戸の昔から庶民に愛され続け垂れた妖怪。
その妖怪のオリジナルの落語のような妖怪ドラマ!哀しい、優しい、バカバカしい、ちょっと怖い物語を話すPodcast、一人で何役もの声を出して演じてます。
通常放送は土曜日夕刻5時に配信。ぜひたそがれ時のおともに耳を傾けてください。
*この番組の効果音には「Oto Logic」「Mus Mus」様の音源を使用させていただいています。

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/0hoQPz8rdoUpbkJ8pgxpLF
#妖怪古伝

This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit podcasting.substack.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

妖怪ラジオ第3回では、あずきとぎこと枕転がしのマックが、秋をテーマにしたお便りを紹介します。ゲストのアマビエは、自分は「アマンディーヌ」という名の精霊園で、秋は芸術の秋だと主張します。彼女はギタリストの松本と「ビーチズ」を結成し、デビュー曲「太陽の小町、雨びえ」を宣伝しますが、途中でカッパの記録更新ニュースが入り、怒って帰ってしまいます。最後には妖怪古伝本編の過去回や、次番組が案内されます。

妖怪ラジオ第3回の始まり
ポッドキャストミキサーの皆さん、お疲れ様でした。
リアルイベントを開催している皆さんのお話、 とっても面白かったですね。
もちろんまだ聞いてないんですけどね。
絶対面白かったですよね。
知らんけど。
ポッドキャスト配信リレーで、 初めて妖怪古伝を聞いている方、
初めまして、みけねこみーの父と申します。
妖怪古伝のシーズン1、シーズン2は、
一つの妖怪を取り上げて、 オリジナルドラマを配信していました。
そして、ただいまシーズン3、キキカイカイは、
複数の妖怪が出てくる、バトルロイヤル的な
バカ話、泣ける話、ちょっと怖い話を配信しています。
今回は、配信リレーに合わせて、 またあの二人の番組が復活します。
さてさて、どんな番組になるのか、 聞き耳を立ててみましょう。
やっと、日差しが柔らぎ始めましたね。
妖怪ラジオ、第3回のスタートです。
どうも、あずきとぎこと、あずりんです。
なんやあずき、FMラジオみたいな真似して、
あずき、所詮田舎の妖怪なんやから似合わんぞ。
あ、あ、どうも、枕転がしの、なんだっけ、
そうそう、マックです。
ところでもう始まってしまったけど、 なんでまた、わしら呼ばれたんや。
この番組の、プロデューサーの、みけねこみーの父が、
勝手にポッドキャスト配信リレーに、 応募しちまったんだよ。
でもいつもは、勝手に妖怪の出てくる、 創作ドラマ作ってるけど、
いやいや、そんなドラマなんて、 大そうなもんやらへんがな。
小話程度のもんやないか。
まあ、聞けって。
今日は、配信リレーで話す、
ポッドキャスト、秋に、 ペラペラっていうテーマがあるんだよ。
だから普通の物語では、
え?違う?わかったよ。
いつもの小話では、 話を作るのが難しいそうなんだ。
だからわしらに適当に話してくれって、 丸投げしてきたんか。
本当にろくでもないプロデューサーやな。
そういえば、そもそもなんでわしたち、 妖怪ラジオなんてポッドキャストやってるんだっけ。
そりゃあ、忘れたな。
でも意外と人気あるんだぜ。
お便りも来るし。
そのお便り全部、 ラジオネームミケネコミーの父って、
プロデューサーからやないか。
だいたいお便り募集したことないし、 送り先も言っとらんやろ。
秋のお便りとアマビエの登場
はい、お便り来てます。
ラジオネームミケネコミーの父さんからです。
いつもお便りありがとうございます。
おい、お前わしの話聞いとったか。
はい、お便り読みます。
いつもアズリンとマックの話、楽しく聞いています。
質問です。
お二人にとって、秋と言ったら何を思い浮かべますか。
ということですが、お便りありがとうございます。
そうですね。
僕は秋と言ったら、あんこたっぷりのぼた餅ですね。
わしは秋と言ったら、秋の夜長屋ね。
読書したり、音楽聞いたり、ドラマ見たり。
早く寝ろちゅうねん。マクラひっくり返せんやろ。
うーん、話広がらんな。
そこで今回は、スペシャルゲストを呼びしました。
数年前、日本中知らない人がいないほど有名になった、
アマビエさんです。
どうも、はじめまして。
今日は、こんな素敵な番組に呼んでいただき、ありがとうございます。
はじめまして。
ところでアマビエさん、
ご本人って、世に出回ってるアマビエさんの絵と、
かなり違って美人さんですね。
当たり前よ。
最初が洞窟にすごい美人が出るって話題になったんだから。
それよ、三流の絵描きがスケッチしたからあんな絵になっちゃったのよ。
そういえば、色っぽい口元で全然くちばしみたいじゃないですよね。
そりゃそうよ。
あれはあまりにも絵描きの絵が、
何度も何度も描き直させてもダメなんで、
怒って口を尖らせているのよ。
ところでさ、スターの私が来ているのに、
この台本は何?ペラペラじゃない?
こんなんじゃ私、しゃべらないわよ。
いやいやいやいや、アマビエさん十分ペラペラしゃべってますやん。
そりゃあ私はプロよ。
必要ならアドリブだってうまいのよ。
うーん、話が変わるけど、
小豆トギさんと枕転がしさんって何で友達なの?
アウトドアとインドアな感じするんだけど。
接点なさそうですよね。
でも実は、小豆トギが選定した小豆を、
私のオリジナル枕、ドリームタイムZに使ってるんですよ。
話も盛り上がってきたところで、
お便り来てまーす。
ラジオネーム、みけねこみーの父さんからでーす。
またみけねこみーの父からかい。
逆にみけねこみーの父以外からお便り来たら、びっくりするわ。
はい、お便りを読みまーす。
はじめまして。みけねこみーの父と申します。
妖怪ラジオにアマビエさんがご出演なさると聞いて、
慌ててメール書きました。
アマビエさんは秋と言ったら何ですか?
やっぱり精霊園だから音楽ですか?
と来ていますが、すいません。
人魚じゃなかったんですね。
アマビエの正体と新バンド
そうそう、まずは言っておくけど、
私の名前だけど、アマビエじゃなくてアマンディーヌよ。
江戸時代の人、アマンディーヌなんて言えなかったから我慢したの。
それと、この人わかってるじゃない?
私は人魚じゃなくて精霊園なのよ。
これも江戸時代の人、人魚じゃなきゃわからないでしょ?
そうね、秋は芸術の秋よね。
私のこの芸術的な声も空気の澄んだ秋には響きがいいのよ。
そうなんですか。
私はてっきり占い師なのかと思ってましたよ。
こんなん出ましたって感じの。
知らなかったの?
失礼ね。
私結構有名な歌手よ。
そうそう、私今日宣伝に来たのよ。
実はね、3ヶ月前、海里っていうギタリストに会ったのよ。
それ、ビバフォーシじゃないんですか?
いいのよ彼。松本って言うんだけどね。
いい音鳴らすのよ。
それでね、向こうも私の歌声に一発でノックアウトされてコンビ組もうって話になったの。
それで、ビーチズっていうバンド組んだのよ。
なんかいろいろなグループが頭をよぎりますが、話を進めましょう。
それで、今回そのビーチズのデビュー曲、太陽の小町、雨びえって持ってきたからかけてほしいのよ。
プロデューサーさんはオッケーって言ってたわよ。
プロデューサーのやつ、かわいい子に言われりゃそりゃオッケー出すわな。
それに曲は雨びえのままでいいんかい。
カッパの記録更新と番組の結末
それでは聴いてみましょう。
ビーチズで太陽の小町、雨びえです。
コンビの途中ですが、臨時ニュースです。
岩手県遠野市のカッパのキュウスケさんが、スモグリで300mの新記録を達成いたしました。
キュウスケさんが自ら持っていた記録、299mを1m更新しました。
ちなみに人間のスモグリの記録は122mです。
臨時ニュースを終わります。引き続き番組をお楽しみください。
雨びえさん怒って帰っちゃったよ。
そりゃそうだろう。何もこのタイミングで発表しなきゃいけないニュースなんか。
違うやろ。
でも、雨びえさんちゃんとメッセージ残してくれてるよ。
えーと、なになに?
実は私も妖怪古伝、毎週欠かさず聴いてます。
色々な話好きだけど、私が一番好きなのは、第2シリーズ終わりの頃の野道会の話です。
それでは、アズリンとマック、またね。
だって、野道会の話って、ルパンでカリオストロの城を丸っきりパクったやつやな。
マクラそんなこと言わなきゃわかんねえだろ。
編集点作りやがって。
そろそろお時間です。今回もお聞きいただきありがとうございました。
もしよろしかったら、妖怪古伝の本編も聞いてみてくださいね。
それでは、さようなら。
さようなら。さすがに4回目はないよな。
ポッドキャスト配信リレー特別編、妖怪ラジオを聴きいただきありがとうございました。
もしもこの妖怪古伝があなたのどこかに引っかかったなら、毎週土曜日午後5時、配信のポッドキャスト、妖怪古伝を聴いてみてくださいね。
すでに180話を超える話は8分から13分くらいですから、気になったものから聞いてみてくださいね。
それでは、みけねこみーの父でした。
続いては、フジフィルムXをこよなく愛する旗本さんの番組、カメラのある暮らし。
それでは、よろしくお願いします。
14:26

コメント

スクロール