こんにちは、出口です。
こんにちは、本山です。
リサイズ編は、本山と出口が最近気になっている サービスやデザイントピックスを取り上げて
のんびり話すポッドキャストです。 よろしくお願いします。
お願いします。
今回は国際ポッドキャストデーに合わせた 日本ポッドキャスト協会さんのイベントに参加させていただくということで
特別版として収録させていただいているんですが、
いつもはデザインの話だとか、ウェブサービス系の話がほとんどなんですが、
今回は国際ポッドキャストデーのイベントのやつということなので、
ポッドキャストに絡めたテーマで軽くお話しできないかなと思っているわけなんですけれども、
ポッドキャストテーマ。
出口くんがポッドキャストをやって良かったこととかってあるんですか?
良かったことか。
やっぱ、僕らはそもそも週に1回出すっていうので、毎週やってるんですよね。
2人でやってるんですけど、1個僕らの特徴としてはゲストをあまり呼ばないっていうね。
カタクナにゲストをあまり呼ばないっていうね。
もうすぐ100回になるんですけど、過去1回しか呼ぶことがないっていうような。
自分たちだけで本当に話してるよね。
かつ、1個1個はちょっと長いっていうね。1時間ぐらいあるっていうので。
僕ら交互にネタを出してるので、基本的には各週で番が回ってくるわけなんですけど、
なかなか最初は良かったけど、徐々に徐々にネタが無くなってくるじゃないですか。
そうね。ネタがつきかけた時ありましたよね、一時期。
なんとかネタをね、絞り出そうっていうのが各週で訪れるわけで、結構なんというか、
週末はちょっと憂鬱になったりもするじゃないですか。
憂鬱にならないでくださいよ、それは。
でも結構その憂鬱が大事だと思ってて、でもその中でもなんとかネタを絞り出したり、
あるいは本を読んだりとかね、アウトプット駆動で本を読んだりとかしていくっていう積み重ねで、
もうすぐ100回まで来れて、なんか結構やっぱ、
振り返って自分たちの見てるエピソードをバーって振り返ると、
あ、いろいろインプットしてんだなっていうような、なんていうか、
安心感もあるし、あとなんか地味なんですけど、
昔前僕が前の会社とかにいた時って、自分がこう考えてるよとか、
こういうの大事にしてるよっていうのを説明するときに、
あ、これ前これで話したからちょっと聞いてみてとか、
あとなんかクライアントワークで手伝ってる会社とかに、
壁打ち相手とかで入ることとかあるんですけど、
昔この会でこういうふうに話したからちょっと参考になるかもしれないから聞いてみてくださいとか、
なんかそういうふうに使えるのは便利だなっていうのは思って。
活用してますね、BotGearのほう。
仕事へのメリットとしたそれがありました。
すごいね、でもそれはすごいわ。なんか僕そこまでやってないかも、なんか。
普通にポッドキャストやってますよっていうのは出してるけど、Twitterとかでね。
でもなんか仕事で、あ、そういえばあの話ここでポッドキャストでしてるから聞いてみてよって、
全然言ったことないわ、それは。
なんかこの間も前手伝ってた会社の人がなんか、
前僕らノーションを使った情報共有みたいな話を何回かしたんですけど、
なんか僕らも元から前ね、仕事として情報共有サービスを自分たちで作ってたっていうこともあって、
割となんかこう当事者目線で話したかなっていうふうに思うんですけど、
なんかそれを久々に聞き直してくれたらしくて、
それでなんかノーションを導入するときに注意がけるときに役立ったみたいなツイートをしてくれてたりとかもしたけど、
なんかまあそういうふうに使ってもらえるのはありがたいなっていうふうに思ってます。
すごい、いやなんか本当はね、僕もちゃんと進めないといけないと思うんだけど、そういうふうに当たり前だから。
だけどなんかさ、若干さ僕らが話してるのがさ、長尺になりがちでさ、進めづらいっていうのが個人的にあるんだよね。
それはあるから、まあ僕も人を選んでですけど。
なんかね、1時間ぐらいダラダラ喋ってるときありますからね、本当に1時間とか。
減らしたら1時間半ぐらい喋ってたりね。
本当はね、2、30分でまとまってるんですけど、ちょっとそこまでのスキルがまだないので。
なかなかさ、それを聞いてみてくださいって、こう進めるの、なかなかこうハードルあるなって個人的に、
自分でやっておいて何度なんだっていう感じなんですけど。
あれですよ、関係性ですよ、そこは。
でもすごいね、でもそういう活用のされ方してるのはすごいよね。
あとは何だろうな、結構このpodcastの中でWeb3について、僕が、まあほぼ僕が喋った、
4、5回多分いろんな角度で喋ってるんですけど、なんかそれは自分自身なんだろう、
Web3はまあ個人的にずっと面白いなと思ってて、
ただ何か何だろうな、割と基礎的な話、そのWeb3の界隈にいたら誰でも知ってるような話を話してるつもりではあったんですけど、
意外に何かそれをちゃんと言葉にしたコンテンツって何かなかったっぽくて、この世の中でね、日本語の圏内だと。
だから結構Web3ほにゃららでGoogleと上位の方に来てたりとかして、割と再生数回ったりとかもしたし、
あと晴れなんですよ、僕ここから仕事も一個つながってるんですよね。
Web3のこと話してたらWeb3に同じく詳しい人から声かけられて、そこで一緒に仕事することになったりとか、
なんかまあそういう実利もあったりしましたね。
なんかね、普通の人だとあんまりWeb3っていうのが何かあんまり知らないかあったりするかもしれないけど、
まあ知ってても何かこうね、ビットコインがどうのとか仮想通貨がどうのっていう話題ぐらいはね、見たりするかもしれないけど、
何か割とその、何ていうの、早い段階でそういう基礎的な部分がまとまったコンテンツとしてポッドキャストで話してたから、
何かそれで結構注目があったのかもしれないですね。
そうですね。Web3の、例えばコンポーズアビリティっていうような考え方がサービス作りで大事になるよみたいな回を第49回とかでやってるんですけど、
まあそれ結構2021年10月時点だったんで、まあ割と国内では早かったのかなって思いますね。
そうだね。まあそんなにね多くもなかったしね、まあだんだんちょっとずつやっぱり多くなってきたけど、この辺に入ってくる人たちというか、
まあ今は本屋に行くとWeb3の教科書とかいっぱいあるから、あれなんだけど、
まあ何か割とこう、まあサービス開発者って視点での話がほとんどなので、まあそういうのはまあ珍しいっちゃ珍しいのかなっていうふうに思いますね。
そうかもね。まあ何か結構ね、その最初に話したの何だっけ、Atom of Windとかの時にNFTの話とかしたんだっけ。
うん、してましたね。
だから割とそのNFTっていうところの部分とか、その辺の分野としては何かこう歴史をなぞっていってる感じがするよね、すごい。
そうっすね。
その時を得て。
そうっすね。それは結構、そうですね、喋ってよかったことかな。
何かNFT、その2021年3月ぐらいにそのAtom of Windと絡めて話したのがスタートなんですけど、
まあその1年後にももう1回話してるんですよね、NFTについて。
そうだね。
で、その時と理解と全然違くて、やっぱ自分が話してる話でも。
そうだね。
そうそうそう、だからそこがまた面白いなと思って、何かね、そういう楽しみ方ももしかしたらあるのかもしれないな、このポッドキャストを聞くやつって。
なかなかマニアックですけど、まあやってる側としても楽しいなって思いますね、そういうのは。
自分の思考の変遷がわかるみたいな。
いや何かでもそれは結構僕がこのポッドキャスト始めようと思った時に、
何かまあ別にその変遷をとかっていうのは考えてたわけじゃないんだけど、
何かちゃんとこう自分たちがインプットしてアウトプットしていくっていうのをやっていきたいっていう風なのが、
まあ一番最初にやっぱ僕の中で根本としてあったから、
それがいい形で出てきたっていうところなんじゃないかなって思うけどね、その辺は。
そうですね。
あと何かそういう意味では何だろう、僕ららしさみたいなところで言うと、
何かやっぱ今エピソードランキングをちょうど見てたんですけど、
その再生回数のランキング。
やっぱまあweb3はまあ他にあんまないっていうところで、
まあ再生回数多いっていうのと、
あとやっぱデザインエンジニアリングみたいな話で結構、
まあそれも同じく他にあんまない、
まあ僕ら二人ともコードもデザインも一定やるみたいなタイプの人間だからこそ、
まあできるっていう話はあるのかなと思って。
だからデザインエンジニアリングとかデザインシステムの話とか、
なんかこうCXO的な話とか、
なんかまあそういうのは自分たちらしさも出せるし、
こうやってきたことのアウトプットとしてもちょうどいいなと思って。
そうだね。
なんかまあ二人とも結構器用貧乏というかさ、
いろんなことを手広くやるみたいな人だからさ、
割とだから何かに突き抜けてはいないのかもしれないけど、
なんか手広くやってるからこそ分かる的なものが、
なんか異様にこうランキングの上位に来てるって感じが。
確かにね。
なんか評価と付際とデザインシステムっていう話とかね。
事業会社と自宅会社の違いとかね。
事業会社と自宅会社もね。
そうそう、その両方経験してるっていうのもあるしね、やっぱりそれが。
それは面白いな、なんか。
なんかそう、そこが逆に尖ってるんだみたいな。
そうですね。
あと3つ目の売りというか特徴としてはデザイン誌みたいな話が結構。
歴史的な話、もとやまさんは中心にウェブの創生の話とかね。
はいはいはい。
なんかそういうのも定期的にこう再生回数伸びたりしてますよね。
この辺あんまり多分話す人いないんだろうね、やっぱりそのデザイン誌がどうのとかさ、
ウェブの最初がどうのとかさ。
うん。
だからまあそれで伸びてるっていうのはあるんだろうと思うけど、
まあなんかでも、なんか別に知ってても知らなくてもどっちでもいいようなことでもあるんだけど、
なんか知ってるのちょっと面白いみたいなってやっぱりこう、
なんていうの、ちょっと雑学的なものというかさ、
なんかポッドキャストにぴったりなのかもしれないね、そういうのが。
個人的にはなんか、なんていうの、その古典的な話で、
なんかあえて本を読もうってしないとなかなか得られないじゃないですか、情報として。
そうだね。
まあ聞いてる、話を聞いてる側としても面白いなと毎回思ってますけど。
うん。
ですね。
まあ結構そういうデザイン誌みたいな話、いつだっけ、1年ぐらい前にしてましたよね。
うん。
結構なんかそこで聞いた話が割とこう、NFTというかそういう新しいものは出てきた時も、
同じものを辿ってるような感覚が得られたりして。
そういうのはピンポイントで良かったりしましたね。
そうだよね。歴史は繰り返しますからね、だいたい。
そうそうそう。
割とこう、僕らのポッドキャスター、本山さんが割とハードコアな本を読んでたりする。
まあね、最近もね、やたらこう、
ニーチェの話とかね。
そうそうそうそう。ニーチェだとか、なんかもう哲学的な話をね、たくさんしてたんで、
その辺はちょっと重い話が多いかもしれないけど。
そうですね。なんで、なんかちょっと余裕がある時にそういうのは聞いてもらえるといいかもしれないですけど。
まあまあ全然ね、聞き流すレベルで全然いいと思いますけどね。
対してそんなね、次の日役立つみたいなのがあるかっていうと、そこでじゃないかもしれないけど。
まあ物によってはね、もちろんそういうのもあったりするんだけど。
うんうん。
なんか本山さん的にはやって良かったこととかあります?
いやまあでも、実利でやって良かったことっていうのは、
まあポッドキャストだからっていうことはそんなにないんだけど、
でもやっぱり、そのさっきも言ったように、
その定期的なインプットとアウトプットをちゃんとするっていう当初の目標が、
まあきちん達成できてるんで、僕の場合は本当に。
まあ僕結構本の紹介してることが結構多いかもしれないですけど。
だからそういう意味でも、なんていうの、
結構この紹介してない本っていうのもいっぱいあるわけですよ。
そのポッドキャストのために読んだけど紹介してない本みたいなの。
まあその要は、なんかこれポッドキャストで紹介してもそんなに面白くないかもなとか、
自分にはためになったけど、なんかそのポッドキャストで話すことでもないかなみたいなのも結構いっぱいあるわけですよ。
だからポッドキャストで収録するためにめちゃくちゃ本読むようになったんですよ。
そういう意味で。
もうなんか本がすごい今溜まってて、ただ今までだったらそれが寸読だったんだけど、消化量も半端ないみたいになって。
そこはやっぱり良かったし、あとなんていうの、
自分の仕事のためにもやっぱりなってる部分がいくつかあって、そういうのも。
なんだっけな、高度経済学の話とかも、あれは仕事のためっていうか完全に趣味の部分が大きいけど、
あれだな、やっぱりレタースペーシングの本がめちゃくちゃ個人的には良かったね。
本当にレタースペーシングって本当に文字と文字の間をどう詰めるかっていうだけの話なんだけど、
突き詰めて言うと簡単に言うと、文字間調整の話って、
僕が本業としてやっぱデザイナーでロゴデザインだとかブランディングデザインだとか、
普通にグラフィックのデザインとかもやったりするわけだから、
そういうとこにもうダイレクトに効いてきたんで、
なんかこれはね普通にもう仕事でもためになったし、
なかなかポッドキャストで文字間調整の話をするっていうのはチャレンジングな感じだとは思うんだけど。
あれですね、第40回のレタースペーシングと英文サインのデザインっていう回ですね。
そうそうそうそう。
このやつとか、やっぱり自分のためにもなってる、
単純にインプットとアウトプットっていうだけじゃなくて、
もうダイレクトに仕事のためにもなってるとかっていうのもあるから、
そういうのはもしかしたらポッドキャストやってなかったらつながってなかったかもしれないよね。
なんかのほほんとにこう見過ごしてたとか見逃してた可能性もあるよね。
確かに。
それで僕もねポッドキャストのネタをやっぱり各種で作らなきゃって意識があるので、
なんかだから、こう芸人はなんかラジオやってるのが、
なんかこうやっぱ強いみたいなのって、
なんかちょっとあるじゃないですか、なんか業界的に。
もうあんまり僕も知らないけど、その業界のことなんて。
それはわかる気がするよね、なんか。
トーク力がやっぱ身につくみたいなとこあるんだろうね。
なんかそういう意味で。
あとなんか、だいたい芸人のラジオって、
その作家さんってのがついてるんですよね。
で、その作家の人が、
なんか例えばコーナーのネタを考えたりとか、
なんかこうメール、視聴者から来るメールを選んで、
葉書職人みたいな人、その葉書を選んだりとかする、
したりとかしてるんだけど、
なんか要はそのラジオのフォーマットを作ってる人たちじゃないですか。
はいはいはい。
で、僕らもやっぱこう1回ネタに詰まった時に、
フォーマットを考えるって回をやったんですよね、なんかこう。
やったね。裏でね。
その本編ではそんな回やってないけど、
裏でちょっと作戦会議みたいなことしたんだよね。
そうそうそう。
だからそのやっぱフォーマットの大事さっていうのはすごい思って、
なんかこう、なんか最初ってやっぱフォーマットとしては一つしかなくて、
その自分たちの好きなサービスとか、
プロダクトを紹介するっていうフォーマットでやってたんだけど、
まあやっぱどっかで行き詰まる、行き詰まったんですよね、2、3ヶ月で。
まあ本もね、そんなたくさんいいのを紹介できるわけでもないしね。
で、まあそっからなんか時事ネタを紹介するっていう、
まあサブトピックスって毎月末にやってるものがあるんですけど、
まあそれを一つのフォーマットとしたりとか、
なんかこう歴史を紹介するっていうフォーマットを作ったりとか、
あと大喜利っていうフォーマットで、
なんか新しい技術的なネタで何かこう新しいサービス、
まあ要はブレストができないかみたいなことを作ったりとか。
いやー大喜利フォーマット。
まあちょっと討論系のネタとか。
大喜利フォーマットはめちゃくちゃ良かったよ。
まあ僕はいいなと思いましたね、大喜利フォーマット。
そうですね。
まあ大喜利フォーマットでもこう頭の回転力と
なんかトーク力が試される感じがしますけどね。
そういう意味では。
たまにね、なんかあの直近だと何やつだっけ、
メタバース大喜利とかやったっけ。
メタバース大喜利やったっけ、そういえば。
やった、第54回。
Facebookがちょうどメタに名前を変えた時ですね。
そうそうそう、変えた時。
まあこういうのは本当、これはもう本当、
これが一番準備してないですよね、このフォーマットが。
もうその場で話すみたいな。
なんとなくね、こういうその答えはあるかなみたいなのは
ちょっと考えたりはしてたけど、ほとんどしてないよね。
その場のノリで話してるとこがあるよね、これは。
そうそうそう、話戻すと。
なんかこういうフォーマットを生み出すっていうのが
やっぱラジオなりポッドキャストになるよう
長く続けるコツなのかなと思って。
そういう意味でやっぱ作家さんってすごいんだなって思いましたね。
うん、なるほどね。
最近あんまり大喜利やってないから
なんかまた大喜利ネタを考えてもいいのかもしれないですね。
そうですね。
なんかでもこれもさ、難しいんだよね。
なんかだいぶ前にねぐちくんが話したさ、