料理人目線での真夏の悩みと秋の待ち遠しさをお話ししてみました!
▼番組情報
https://open.spotify.com/show/3dAimIWkuxNc03jteW52Ld?si=QSNQiXSJQzWV1dQRp0_DJQ
#おカン
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit podcasting.substack.com
▼番組情報
https://open.spotify.com/show/3dAimIWkuxNc03jteW52Ld?si=QSNQiXSJQzWV1dQRp0_DJQ
#おカン
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit podcasting.substack.com
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
オッタントットを経営する康二が、料理人の視点から真夏の葉野菜と秋への期待を語る。近隣農家から仕入れる葉野菜をサラダに使っているが、福岡では高温や不安定な降雨のため、夏に葉野菜を育てるのは難しいという。夏のレタスは水分が多く、味や栄養を蓄える前に伸びてしまうため、普段使う農家の「バキバキ」な葉野菜に比べて「ペラペラ」に感じると説明する。秋になれば、農家が再び歯ごたえのあるレタスや秋野菜を作ってくれるのではないかと待ち望んでいる。そこからポッドキャストにも、気軽に聞ける「ペラペラ」な番組と筋肉質な「バキバキ」の番組の両方があり、多様性が大切だという話へつなげる。最後に、次の番組として愛知県豊橋市を拠点に同級生3人が配信する「赤組ラジオ」を紹介する。
番組とポッドキャストラボ福岡の紹介
オッタントットのカウンターラジオ
はい、どうもお疲れ様です。
オッタントットのカウンターラジオ パーソナリティの康二です。
日本ポッドキャスト協会主催の ポッドキャスト配信リレー2026
皆さん、お楽しみいただいてますか?
この番組の前は、ジョルノさんが パーソナリティを務めます
絶望の窓際族
皆さん、お聞きいただいたと思いますけども いかがだったでしょうか?
当然、この段階で僕は 内容を聞いてないわけですけども
きっと素敵なお話をされたんじゃないか というふうに思います。
絶望の窓際族は、ジョルノさんの 落ち着いた語り口で
少しネガティブな面もありますけども だけど決して暗くはない。
そして内容といったらですね
政治・経済・ビジネス・介護・投資・格闘技
ちょっとしたライフハックまで
幅広いトークテーマが 展開されている番組となっています。
実はですね、このパーソナリティの ジョルノさんとはですね
ポッドキャストラボ福岡という コミュニティメンバーとしてですね
お互いに活動している仲間になるんですね。
このポッドキャストラボ福岡というのはですね
福岡をポッドキャスト、並びに音声配信というのを通じて
盛り上げていこうじゃないかという コミュニティになっております。
ジョルノさんもですね 実際に何度かお会いしていますし
個人的な信仰があるといってもいい形でして
たまたまではありますけどね
このジョルノさんからバトンを受け継ぐという形になっているというのはですね
なかなかご縁だなというふうにも思っています。
ということでこれからが 僕の自己紹介というふうになりますけども
オッタントットと今回のテーマ
僕はですね、福岡県の霞谷郡笹栗町というところで
オッタントットというビストロを経営しております。
普段からですね、飲食店を経営している中でですね
お店で起こっているあれこれというのを ゆるりとお話しているんですけども
それがオッタントットのカウンターラジオという番組になります。
お店のカウンター越しにお客さんとお話ししているような
ゆるい感じで聞いてもらえれば嬉しいかなというふうに思います。
ということでトークテーマにも入っていきたいなというふうに思っております。
今回のトークテーマということなんですけども
3つ候補がありまして
1つはペラペラ
そしてもう1つは秋
そしてもう1つがポッドキャストということでですね
3つある中で
僕は1つね、ちょっと気になったワードがありましたので
ペラペラですね
このペラペラという言葉について
ちょっとお話ししていきたいなというふうに思います。
料理人目線という感じでね
捉えていただければいいかなというふうに思うんですが
これね、皆さん今聞かれているのが
9月27日だと思います。
夕方ですね
どうですかね、皆さん今まだまだ暑いでしょうか
残暑厳しければね
この夕方の時間というのも結構西日がきつくて
まだまだ暑いなという頃かもしれないですが
どうですかね、時期的には本当にね
飽きめいてきてほしいなというふうに
思うタイミングですよね。
今収録しているこのタイミングですね
実はですね、まだ8月半ば
お盆が明けたところですね
まだまだ暑い夏といったところなんですけども
僕がですね、どうしても気になってしまうというか
福岡の気候と葉野菜の難しさ
正直ね、ちょっとあまりよろしくないなと思ってはいるんですけども
飲食店ですのでサラダがですね
常に出していたいメニューの一つですよね
当然、おったんとっとのメニューの中に
サラダというのが常にあるわけなんですけども
基本的にはですね、おったんとっとのスタイルとしては
近隣の農家さんから直接仕入れる
という形をとっております。
それはサラダに関わらずですけどもね
野菜全般を近隣の
同世代で仲良くさせていただいている
農家さんたちから
もう複数人いるんですけどね
いろんな農家さんからいろんな野菜を
仕入れているという形になっております。
通年だいたい葉物の野菜というのも
いろいろありますので
基本的にはですね、その農家さんたちから
直接仕入れる葉野菜をミックスしてね
それをサラダとして提供しているわけです。
ただですね、この真夏の期間
どうしてもですね、やっぱり
福岡で葉野菜を作ろうと思うと
ちょっと難しいと
というか無理って感じですね。
そう、無理なんですよね。
気温の問題が一番大きいかな
というふうに思うんですけども
昨今はですね、本当に気温も去ることながら
雨の降り方というのもですね
ちょっと予想できないようになっていると
もはやね、例年通りと言えないぐらい
気候が結構ね、変動が激しくて
あれなんですけどね
昔の感覚で言うと
夏、暑くてもですね
例えば夕立ちが降って
水が畑にもこうね
なおかつ気温もちょっと下がってみたいな
夕立ちがあることで
気化熱で地面の熱も奪われて
翌朝の気温が下がるって感じですかね
朝がちゃんと冷えて
日が昇ってまた気温が上がる
こういったサイクルがあると
まだ野菜というのも育てやすいんですけども
雨が全く降らない日が続くとか
こういったことは昔もあったでしょうけどね
雨が降ったと思うと大雨になる
降りすぎるっていう感じですね
洪水だったりとか
そういった災害とかもあるみたいな
そういうこともあってですね
予想もできないような感じになっているんですよね
ここ2,3年の僕の感覚だと
夏すごく暑かったですね
7月、なんなら6月ぐらいからかなり暑くて
梅雨に雨が降らない
夏もずっと高温が続くと
雨が降ったと思ったら
すごい土砂降りの大雨みたいな
そういった感じだったなと思います
僕は息子が2人おりまして
そのうちの1人がですね
少年野球をやっていたんですよ
去年の12月かな
12月とかもグランドに応援に行ってたときですね
本当に日差しが強くて
じりじりと焼かれてしまいまして
12月でこの暑さはちょっとやばいだろうと
思った記憶があります
それぐらい12月でも
炎天下とか太陽の下ではやっぱり
暑く感じる
そういう気候になっていましたね
かと思いきやですね
今年なんですけども
今年は梅雨にしっかり雨が降りました
ただ、そうですね
降りすぎですかね
梅雨前までは本当に降らなくて
梅雨になるともう本当に雨が続いて
どれぐらい続いたかな
福岡でも1,2週間
雨が続いたような気がしますね
すごく大雨になったとか
災害があったとかではないんですけども
今年の梅雨はわりかし
しっかり降ったなという感じでしたね
夏のレタスと秋のバキバキ野菜
気温の上がり方はそこまでなかった
そんな中ですね
梅雨が明けたらですね
今度は全く雨が降らないという日が続きました
1ヶ月以上降らなかったとかじゃないですかね
この間ちょっと久しぶりに降りましたが
またそれから降ってないので
相変わらず農家さんにとっては
かなり厳しい状況が続いている
そんな中でですね
本当に葉物の野菜というのが育てるのは
非常に難しいというか
さっきも言いました
無理なんですね
20℃以上になると厳しいって言ってたかな
25℃以上だったかな
なかなかやっぱり難しいということで
スーパーでしょうがなく
レタスを買ったりするんですけど
スーパーに並んでいるレタスというのも
九州産のものはほぼない状態ですね
基本的には長野県産とかになっていると思います
長野の農家さんもね
一生懸命作っていらっしゃると思いますし
そもそもそのレタスが福岡である
手に入るということ自体がね
本当にすごいことなんですけども
やっぱり夏のレタスと冬のレタスというのは
全く状況が変わっていてですね
なんというか
ここの難しい話はやめておきますか
とにかくですね
夏のレタスというのは
味をため込む
栄養をため込む前にですね
先に伸びちゃって
痩せてると言って過言ではないかな
というふうに思うんですよね
これはもうしょうがないことなんですね
そういうものしかできないっていう感じですかね
水分量も割と多くて
パリパリはしているんですけども
なんというかですね
普段から近隣の農家さんが作っている
レタスだったりとか
あとはトレビスとかのチホリ系ですね
そういった野菜が結構ね
バキバキなんですよ
この表現ね
僕はいつもしてるんですが
全然大げさじゃなくて
本当にね
葉野菜がね
バキバキなんですよね
普段からね
そういう野菜を使っていると
どうしてもこの夏場のレタスっていうのはですね
ペラペラに感じてしまうわけですね
本当にね
これがもう悪いということではなくてですね
いたしかたないことなんですけども
料理人としてはですね
やっぱりバキバキ系をね
使いたいなと思ってしまうところではあるんですよね
なので
夏場はね
本当このペラペラレタス
仕方がないんですけども
秋になるとですね
バキバキのレタス
また農家さんたちが頑張って
作ってくれてるんじゃないかなと思うので
今は
なんというかね
秋を待ちわびているという感じでしょうか
これをお聞きの皆さんはね
今どうかな
皆さんの周りでも
秋野菜がね
たくさん実っているといいかなと思うんですけども
まだまだ残暑厳しい時期かもしれないですね
分かんないな
でも本当1ヶ月以上先のね
放送っていうのがまた面白くて
その頃どうなってるんだろう
っていうのを思いながらね
こうやって話してるっていうのも
なかなか
変な感じがしますけどね
やっぱりね
バキバキの野菜
葉野菜っていうのが
とったんとっとの
サラダには欠かせないので
その秋野菜をね
今も待っているという状況になりますね
ペラペラとバキバキのポッドキャスト
でなんとかね
このペラペラの話からね
そのバキバキの野菜とか言ってきましたが
ポッドキャストにつなげられないかな
というふうに思ったんですね
でもね
ちょっと難しいですね
そこはちょっと難しかったですね
秋にはなんかね
つなげられたのかなと思うんですが
ポッドキャストはちょっと難しかったなと思うんですが
僕の番組に関わらずですけどね
いろんな内容を話されてる番組っていうのが
多いかなと思うんですけども
気軽に聞き流せるような
ペラペラの内容の
ポッドキャスト番組の内容が
あってもいいと思いますし
バキバキのね
筋肉質な
なんていうか
マッチョな内容の
内容の番組があってもいいと思いますし
多様性というかですね
この両方が混ざるとまたね
いい味出しますので
多様性というのはね
いろんなものに大事なことだな
なんて思ったりするわけです
やっぱちょっと苦しかったですかね
次番組の赤組ラジオ
ということで
そろそろお時間かなと思うので
おったんととのカウンターラジオは
そこそこにしておきたいなというふうに思います
そしてこの次の番組ですね
赤組ラジオ
夜に聞くバラエティということで
愛知県の豊橋市を拠点に
活動している
同級生3人で
お送りしている
ポッドキャスト番組という風になっておりますね
パーソナリティは
BEさん
そして現地人さん
そして絵描きのさんかな
この同級生3名で
お送りしている
ポッドキャスト番組になります
同級生3人というだけあってですね
なんていうか
気を使わないというかね
軽快なトークが繰り広げられておりますけども
なんかほんと
ビデオポッドキャストなんかも
チャレンジされてるんですけど
ほんとね
YouTube番組見てるような感じになりますね
非常に編集とかも
結構大変なんじゃないかなとはね
同じポッドキャスターとして思いますけども
すごく
楽しい番組でございます
はい
是非この後のね
赤組ラジオさん
聞いていただければ嬉しいかなというふうに思います
はいということで
ここまでのお会いとは
オッタントットの
カウンターラジオ
コウジでございました
でこの後は
赤組ラジオ
夜に聞くバラエティが始まります
まだまだね
このポッドキャストリレー続きますので
是非とも
このポッドキャストリレーを
最後までお楽しみください
ということで
オッタントットの
カウンターラジオ
コウジでした
それではまた
バイバイ
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
スクロール