毎日お祝いしよう!
2026-09-27 14:28

毎日お祝いしよう!

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「ポッドキャスト全員やればいい」って、本当に?
ファーストリスナーは自分。声に出して、自分を知って、人とつながる。その先に幸福があるんじゃないかな、というお話です。

参考:
魚豊さん独占インタビュー
https://youtu.be/IMxGk0GiVAQ?si=-ShstI5MNf5CnuNK (残念ながら限定公開に変更されていました)
Robert Waldinger「What makes a good life?」
TEDTalk
https://www.ted.com/talks/robert_waldinger_what_makes_a_good_life_lessons_from_the_longest_study_on_happiness?utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

▼番組情報
https://listen.style/p/moanthropology
#毎日お祝いしよう

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サマリー

ももさんは、自身がポッドキャストを始めて感情や知識、志が豊かになり、幸福感や自信が高まった経験から、「全員ポッドキャストをやればいい」という考えを語る。一方で、続けられずに離れる人もいるため、無責任に勧めてよいのか迷った経緯も明かす。声に出して録音し聞き返すことは、配信しなくても感情や価値観を知る自己理解の手段になるという。さらに、ハーバード大学の成人発達研究を紹介し、50歳時点の人間関係への満足度が、80歳時点の健康や幸福と関係していたという話から、音声配信を人とつながるきっかけとして提案する。

ポッドキャストで豊かになった実感
今年も参加させていただきありがとうございます。 日本ポッドキャスト協会の皆様、本当にお疲れ様です。お世話になります。
配信リレーをライブで聞いている方の中には、初めましての方もいらっしゃると思うので、 私、オンライン語近所系ポッドキャストを名乗っております、ももです。
よろしくお願いします。毎日お祝いしようという番組や、テツテカという番組に参加させていただいたり、読書部、高いところから失礼します。
や、からだからだ、知らない人にも聞く話という番組に参加させていただいてます。
今回の配信リレーバトンはですね、タシミの高校生トレーサーさんが配信されているナープシップカップから渡されています。
もうね、最近の高校生ってこんなマチアなの?本当に皆さん大人っぽいのこんなに。びっくり業点じゃなかったです。私びっくりしました。
まだね、ポッドキャスト始めて3ヶ月とは思えない。なりきったおしゃべり感銘いたしました。本当に。
未来は明るいですね。こういったお若い方になってくださると思うと。はい、私も本当に勇気が出ました。ありがとうございます。
今回ですね、お題が出てたんですけど、ポッドキャストを選ばせてもらって、本当に前からポッドキャストは全員やればいいって思ってきているので、そちらの話をしたいと思います。
タイトルはファーストリスナーは自分全員ポッドキャストをやればいいっていう風にしてると思うんですけど、ポッドキャスト全員やればいいっていうのは私が言い始めたことじゃなくて、日本一のポッドキャスターのヒグさんが提唱されたんですよね。
あの頃、アンカーっていうの、アプリのポッド出し機能ってそんな名前じゃなかったんですけど、アプリ立ち上げてスマホに向かって話して、いい感じのBGMつけてボタン1個で配信できちゃうっていうね、そういう機能があって、
本当にあの手軽さがなければ、私もポッドキャスト始めてなかっただろうなと思うんですよ。
このポッドキャストの配信者になってから、ポッドキャストが本当に身近なものになって、今ではポッドキャストのヘビーリスナーなんですけど、
実際自分の経験上、そこから受けたたくさんの影響によって、自分が本当に圧倒的に豊かになった実感があるんですね。
物質ではないんですよ。前よりも感情とか知識とか志とかが、いい感じに持てるようになったんですよね。
そのおかげで以前以上に自分に自信が出てきたし、あふれる好奇心とか、時々は押し寄せてくる未来への不安とかね、そういったものに逆に本動されることがなくなってきました。
そういうことで、実際に幸福感が上がってきた感じがするんですよ。
もともとご機嫌でいる方なんですけど、ご機嫌でいられるということも実感としてあるので、大きなお世話なおばさんなので、ついついお勧めしたくなっちゃうんですよね、人にね。
ポッドキャストいいよってね、今まで進めてきたんですよ。やってみようって言って始めてくれる人が何人もいたんですけど、
あとは中には配信することどうしようかなとか迷ってた人とかも、いろいろ話を聞いていくうちに、話したり私と話したりするうちに、
どんどんご自身の世界が広がっていく人とかもいて、本当に面白かったし、自分はとても楽しいからずっと仲間もいるし、続けてくることができたんですよね。
あとはポッドキャストをね、そもそも私が勧めたわけじゃなくても、目標を持ってね、いろんなマスメディア的に発展させたりとか、マーケティングに使ったりとか、表現として使う人とか、目標がある人はいいんですよ。
あとは特別な経験をしたりして、あとは特別な状況にいてね、普段なかなか共通の話題で話ができる場所がないという人たちはね、この声の配信をきっかけで繋がってお話したりして、
対話っていうんでしょうけどね、安心したり勇気づけられたりとかして、活動の場が広がったりして、日々の生活も充実してくるみたいな感じで、実際に起こっているんですよね、そういういいことがね。
音声配信で人生変わったみたいな話もたくさん聞いてるんです。だけど、中にはね、そうならない人もいて、ポッドキャスト界隈からいなくなってしまう人も結構いたんですよね。
で、私ね、そもそもじゃあポッドキャストはぜひやればいいって言っちゃってよかったんだっけっていうのを立ち止まって考えてまして、私の声がきっかけでね、始めた人たちの番組も私ずっと聞けないこともあったんでね、聞いてね、感想を言ったりとかしたいんですけど本当は。
でもそれがね、なかなか続けられなくて、いやーちょっとね、お勧めするのも責任だなとかって思い始めてたんですよ。で、でもね、それでもね、なんとかね、まあ続けてれば私も本当に経験として本当にいいことがたくさん起こったので、やっぱりお勧めはしたいなと思ったんですけど。
でもどうやればね、全員ポッドキャストやればいいって言い続けられるのかね、本当ちょっと結構悩んでまして、で、たまたまね、配信ディレイのお知らせが来たぐらいの時に、こういう風な話し方すればね、皆さんにお勧めしてもいいかなって思えるようなことがあったので、ちょっとその辺をバーッと話したいと思います。
私15分枠なので、ちょっと雑な話になるかもしれないんですけどね。まずね、どんな人でも全員にはまらなきゃいけないので、ちょっとなんか変な話になるかもしれないんですけど、人全体を考えたいんですよね。
声を出して自分を知る意味
人類の歴史を見たりとかすると、文字というのは、とても新しい、読むなんていうのは特別な人しかできなかったし、人間は文字が出現するよりも、ずっと前から声を聞いたり話したり歌ったりとかしてきたんですよね。
昔から声や体を使って外に出すっていう、表現することとか伝えることっていうのが、デフォルト設定なんて備ってるんですよ、私たちには。
で、たぶん何の制限もなく、その辺に私たちほっぽって置かれたら、ついついね、たぶんね、踊り出しちゃうとか、歌っちゃうとか、他にやることなくてね、おしゃべりしちゃうとか、黙々とね、何か作り出しちゃうとかしちゃうと、ちょっと思ってるんですね。
で、体の方は置いといて、声の方にフォーカスすると、話すこととか聞いてもらうことがテラピーになる分野があったりするっていうのがありますよね。
それって、やっぱり誰かの声を聞くとか、自分の声を聞くって、本能的に何かしらね、幸福感につながるようなこと、幸福感をね、得ることにつながることになるのかなって思ったりするんですよ。
で、だからといって、じゃあ誰にも聞いてもらえない番組を続けることに意味があるのかっていうところに行くんですけど、まずね、日記的にボイスメモを残すだけでも全然いいと思うんですよ。
読むと読み返せるし、聞き返せるし、自分の感情とか反応とか価値観を知ることって、最近流行ってますけど、Well-beingを考える上でもいいでしょうっていうことで、自己理解のためにいいんじゃないかっていうことで音声を残すことでいいと思うんですよね。
で、とにかく声を出してみて、録音してみて、聞いてみるっていうのね、でもそれを配信して誰も聞いてくれなかったら寂しいなって思う人いると思うんですよ。
ファーストリスナーは自分
でもちょっと私は続けてもらいたいなと思うので、こんな話を聞いたので、哲学的な深いストーリーでめっちゃ大人気中の漫画家の大人さんいるじゃないですか。
大人さんがね、書くきっかけってどういうものを書こうかって思ったときに、また誰かに頼まれるようになっちゃったっていうことがあったそうなんですよね。やっぱり人気だから。
でもそんなことよりも、やっぱり書きたいと思うものを書けばいいと。どうしてかっていうと、まず自分がファンでいられるじゃないかって。
人から書いても、そうじゃなくて、自分がね、まずファンでいるっていうことでいいじゃないかっておっしゃってたんですよ。
いやーこれですよ。やっぱり自分が納得してないのに、納得していればさ、自分がまずファーストリスナーじゃないですか。
それってすごい大事だなと思ってるんですよね。だからこんな感じで、それでもね、外に向けて配信する意味を感じない人はそれでもいいと思うんですけど、
もう一つね、一応外に出したらそれ面白いって共感する人がいたり、そういうきっかけができると思うんですよね。
人間関係と幸福、つながりのきっかけ
そのきっかけすらも必要ないよと思う人はね、もう一つこれだけ話したいんですけど、人とつながることって、本当、生き甲斐とか幸福にめちゃくちゃ関係するっていう研究結果があったんですよ。
それちょっとご紹介しておきますね。2015年のTEDのトークで、ロバート・ウォルディナーさんという研究のディレクターさんが話してるのがあるので、もしご興味ある方は聞いて欲しいんですけど、
ハーバード大学の成人発達の研究ということで、人は幸福とか健康とか長寿について何が一番影響するのかということについて調べた研究なんですよね。
それが長い間続いているので、世界一長期間で調査されている研究なので、すごい有名らしいんですけれども、
ちょっとこの内容はあまり深くいかないんですが、その中で面白かったのが、50歳の時に健康状態が良い悪いとかっていうものよりも、
その時に人間関係に満足した人が80歳の時に実はとても健康だったり幸せだったっていうことがわかったそうなんですよね。
それを考えるとやっぱり人間関係ってめちゃ大事じゃんっていうことが、結局ちょっと裏付けが取れたので私的にはね。
だからちょっと人とつながることにあんまり重点を置いていない方は、特に私とかも50代なんですけど、今から始めた方がいいと思うんですよ。
それでそのきっかけをポートキャストでやったらどうかなって思うんですよね。
もう一つは人とつながれないなって感じてる人とか、気の合う仲間見つけられないなっていう、たくさん観察してきたんですけど、結構人付きなのでね。
人付きなんで、本当様々な理由から自分のこと話さない、出さない、周りに気づいてほしいのにやり方がわからない、やってきたことがうまくいかなかったから自信がない、
人間が怖い、いろいろなそういうのが関係してるんですけど、そういった方々はね、実は問題意識があるんですよね。
そのままじゃいけないなと思ったりされてるみたいなんですよね。
とても前向きなので、私そういう方と会ったりした時にお話をする時間があったりとか、そういうのを設定するとね、どんどん話し始めてくれるんですよね。
これ、私プロのカウンセラーとかではないんですけど、いろんな人と誤解のない会話がしたいっていう欲求があって、
若い時から初めて話す時のアイスブレイクの方法とか、言葉が詰まっちゃう時の雰囲気の作り方とか、相手への関心の表し方などね、結構いろいろ習ってきたんですよね。
話の聞き方とかもね。話しやすいとか、そういうこともしかしたらあるかもしれないんですけど、その瞬間、その時はダメでもね、次の時に会った時とか、
時間をかければね、本当に私の経験上、誰でも話をしてくれるんですよ。無口の人でも。
実はね、つながりを持ちたくないとか言ってる人でも、実はね、全員話したんじゃないかなっていうことが結局すごくわかってきたというか、って思うんですよ。
ただね、ちょっと事情がいろいろあって、口をつぐんでるだけ。だから、本当にね、みんなね、ポッドキャストを始めて話したったらどう?っていうことで思うんですよ。
ということで、ちょっと早口になりましたが、ちょっと雑でしたが、どうですかね?こんなので全員ポッドキャストやればいいってお勧めしてもいいですかね?
はい、では配信リレーのバトンは北九州の片隅を配信されているお婆さんにお渡ししたいと思います。
すでに1000回越えのベテランさんですね。本当にたくさんのコンテンツを履修されていて、毎回10分くらいの配信ですごく楽しく聞かせていただきました。
今日はね、どんなお話しされるんでしょうね。楽しみですね。では、引き続き配信リレーをお楽しみください。またね。
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