北九州の片隅
2026-09-27 14:29

北九州の片隅

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日本のポッドキャストについて思うところをちょこっとお話ししました。難しい話ではありません(笑)

▼番組情報
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85/id1458218476
#北九州の片隅

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サマリー

大葉が、北九州市から映画やアニメを中心に短い一人語りを届ける「北九州の片隅」について紹介する。2018年開始で配信回数は1060回を超え、AnchorからSpotifyへ移行した経緯や、スマホだけで配信できる環境の変化を振り返る。日本ではポッドキャストが動画ほど身近ではないという実感を語り、アメリカ映画・ドラマと日本作品での登場頻度の違いにも触れる。映画やアニメをきっかけに不定期で収録する楽しさと、年齢を問わず誰でも配信できるという思いを述べる。

「北九州の片隅」の番組紹介
毎日お祝いしようの毛さん、お疲れ様でした。 ここからは、北九州の片隅を、私、大葉がお届けします。
えーっと、この番組で配信リレーに参加したのは、昨年に引き続き2回目となります。 とはいえ、昨年参加しても、まあ特に大きな変わりはなく、
ぶっちゃけ、再生回数が爆上がりしたとか、 ランキングでトップ10に入ったとか、そういったことは、まあ何もないですけれども、
まあね、これは自分の実力がないだけだと、十分自覚しております。
そういうわけで、ほとんどの方は、この番組のことを知らないと思うので、まずは簡単に自己紹介したいと思います。
タイトルの通り、北九州市在住の私大葉が、毎回大体10分弱の短いトークの一人喋りをしてまして、
主に映画やアニメについて、たまに雑談をあれこれ喋っております。 2018年の11月からスタートして、そろそろ丸8年となりますけれども、
この収録時点では配信回数が1060回を超えたところです。
まあ1000回超えたポッドキャスト、そう多くはないと思うので、自慢したいところではありますが、
まあね、上には上がっていうか、もう2000回超えてるポッドキャストもあったりしますんでね、
まあそれでもね、多少はね、頑張ったなと自我自賛しているところでございます。
ただまあそういったふうにね、短い枠で映画とかアニメについて、あまりネタバレがないように喋っているような番組なので、
この番組を聞くとね、人生について深く考えるようになるとか、日々の生活に何か役立つとか、
そういったメリットはね、まあ全くありませんので、お暇な時に軽く聞いていただければ嬉しいです。
ついでにね、別番組の宣伝をこっそりさせていただきますと、今回の配信リレーで活躍してますゆうすけさんと一緒にMCUラジオという番組を配信してます。
こちらはね、MCU、マーベルシネマティックユニバースの映画やドラマを毎回一作品ずつネタバレありで好きなだけ感想を語り合ってます。
MCUが好きな方であれば多分ね、楽しんでいただけるのではないかと思いますので、こちらもね、よろしければお聞きください。
配信環境を変えたAnchorとSpotify
さて、先ほどこの番組は2018年にスタートしたというふうにお話しましたけれども、そもそも自分がポッドキャストを聞き始めたのは2014年の春、多分4月頃だったと思います。
なので、ポッドキャストリスナーとしては12年ほどね、聞いてるわけなんですけれども、その間にも日本のポッドキャスト環境はね、だいぶ変わったと思います。
自分が聞き始めた当時はね、ポッドキャストを始めるにもなかなかハードルが高くて、ある程度ね、パソコンとかの知識がないと手が出せないイメージがありました。
RSSがどうしたとかね、いろいろ聞きまして、今でもRSSが何かというのはいまいちわかってないんですけれども、多分日本国内での配信者のね、状況が変わったのが、
2018年にアンカーというポッドキャストの配信サービスが始まって、これで非常に当時画期的だったのが、パソコンを使わずにスマホ一つだけで簡単に録音、編集、配信ができるというもので、
アップルやスポティファイへの配信についてもね、自動的に処理してくれるので、それこそRSSなんかの知識がなくても誰でも簡単にね、ポッドキャストの配信が始められるというものでした。
このアンカー自体はね、その後スポティファイに九州合併されてしまいましたけれども、今でもね、このアンカー本当に画期的なサービスだったなと思いますし、この北九州の片隅も2018年の当時、そのアンカーを使って配信を始めました。
今はね、スポティファイを使っています。その後ね、アップルやスポティファイ、最近ではね、リスンもありますけれども、いろんなプラットフォームが増えて、ポッドキャストを配信するにしても、ポッドキャストを聞くにしてもね、いろいろなね、ものが使えるようになりまして、だいぶね、ポッドキャストというもの自体が知られるようになって、リスナーもね、配信者も数が増えていっているように思います。
日本でのポッドキャストの広がりへの実感
ようにといったのが、よくね、ヤフーニュースとかいろんなネット記事とか、あるいはポッドキャスト番組の中でね、ポッドキャストが日本でも広まってきましたよと、今がね、ポッドキャスト元年ですよみたいな言い方をするところがね、いろいろあちこちでありますけれども、
まあぶっちゃけね、自分の周囲でポッドキャストを聞いてるという人いないし、ましてね、配信してるという人もいないんですよね。うちの家族もね、まあ自分がこうやって喋ってますから、ポッドキャストの存在は知ってますけれども、聞いてはないし、まして、この北九州の片隅、聞きませんかとね言っても、いや結構ですと、
家族にバッサリ言われてしまっている始末です。
YouTubeやTikTokの話はよく聞きますけど、ポッドキャストが話題になることはまあないですね。やっぱりね、何か自分から配信したいという人は、音声媒体よりも動画の方に行きますよね。
YouTubeとかね、TikTokとか、あるいはインスタとかでもね、使う人もいますけれども、なかなかポッドキャストの周知というのはまだまだかなという気がしますね。
まあこれはね、自分が北九州という地方都市に住んでいるせいかもしれないし、東京とか大阪のようなね、大都会ではもっとね、知ってる人多いんじゃないかとも思いますけれども、まあどこまでね、日本で世間でポッドキャストというのはね、浸透しているかね、よくわかりませんけれども、
もしかしたらね、ポッドキャスターとリスナーが、ポッドキャストがね、日本で広まってきた、俺たちの時代がついに来たと、というね、いわゆる共同幻想に囚われているんじゃないかという気がしなくもないし、
まあそういつもね、配信している自分としては、そういったポッドキャスト界隈の片隅にいますんで、不安もありつつも、でもまあ、2014年のあの頃よりはね、広まってるんだろうなという風にね、信じたいと思ってます。
映画やドラマに登場するポッドキャスト
北九州に住んでるおばさんが、アニメや映画など、オタク成分たっぷりにお話ししてるよ。北九州の片隅、みんな聞いてね。
自分、映画が趣味だし、向こうのね、ドラマもよく見たりするんですけれども、アメリカの映画とかドラマだったら、ポッドキャストというものがごくごくね、普通にその作品の中に出てくるんですね。
登場人物がポッドキャストの配信者であったりとか、ポッドキャストを聞いてたりとか、本当によくありますし、そうですね、例えばあのモンスターバースのゴジラvsコングでは、登場人物の一人がポッドキャストの配信でね、怪獣たちに対する怪しげな情報をね、発信したりとかしてましたし、
つい最近、えーと、プラザを着た悪魔2っていうのがね、20年ぶりのね、続編が公開されましたけれども、あの中でアン・ハサウェイがSpotifyであなたのトークを聞きましたよみたいなことをね、セリフで言ってましたけれども、これなんかもね、まさにポッドキャストのことで、向こうの作品の中ではごくごく当たり前に、
ポッドキャストというものがもう出てきていると。もちろんね、YouTubeとかもね、出てますけどね。日本の映画とかドラマではどうですかね。何年か前の深夜ドラマで、主人公の女性がポッドキャストを始めるというのがありまして、番組開始当初はね、ポッドキャスト界隈でもちょっと話題になりましたけれども、
本当に話題になったのは一瞬だけだったような気がしますし、それ以降、自分で日本のドラマほぼ見てないんで、そのあたりわからないんですが、映画見ててもポッドキャストというものが出てこないんですよね。
まあこれはたまたま自分が見てる範囲の中で出てこなかっただけで、もちろんね、いくら映画が好きだからといって、すべてのね、日本映画見てるわけじゃありませんので、自分が知らないだけでポッドキャストをね、扱ってる映画なんかもあると思うんですけれども、それともアメリカ、ハリウッドの作品に比較すると、まだまだ日本では作品で取り上げられることは少ないように思っています。
もっとね、そういった中で広がってくれればいいですし、超メガヒットしてる作品の中でね、主人公がポッドキャストの配信してるとか、ポッドキャストのね、熱心なリスナーですとかいうのがあればね、例えば国宝みたいにね、ヒットしてる邦画でそういうのがあれば、いや、もちろん国宝の中にポッドキャストが出てくるのは、まあもちろんね、場違いではありますけれども、
あれぐらいヒットした作品の中でガッツリポッドキャストを取り上げてくれたらね、なんか状況がね、変わりそうな気がするんですけどね、どんなもんでしょうか。
誰でも始められる音声配信
まあそんな感じでね、映画見ながら自分もね、日々、日々というか毎日じゃないですけれども、気が向いたらね、思いつき次第で、本当にこの番組不定期配信で特にきっちり何曜日とか何時かと決めてるわけじゃないんですけれども、映画とかアニメとかドラマ見て、あ、これは喋りたいと思った瞬間に収録してすぐ配信するというのを繰り返しているので、
不定期なんですけれども、ポッドキャスト自体はね、ご存知の通りダウンロードしてね、いつでも聞いていただけるんで、気が向いたらこの番組もね、聞いていただきたいですし、
もちろん自分もね、ポッドキャスト、昔ほどは聞いてないんですけれども、割とあの映画関係、映画レビュー関係の番組を中心にね、あれこれ聞いてます。
映画を喋るポッドキャストもね、いろいろあって、自分とね、同じ感想を喋っている番組もあれば、全然違う感想を喋っている番組もあったりして、それはそれで面白いし、
もちろんこういったね、配信リレーをきっかけに、全く自分が知らない、興味を持たなかったジャンルの番組を聞いてみてハマるということもありますし、逆にね、うちの番組を聞いてもらうこともあると思いますんで、
今回のね、このポッドキャスト配信リレー、聞いていただいている方はね、ぜひこれをきっかけにね、いろんな番組を聞いていただきたいですし、配信したことない方はぜひね、今本当にいろんな配信方法ありますので、ご自分でね、ポッドキャストを配信していただければと思います。
もう全然ね、あの難しくないですし、こういった感じでね、自分なんかももうあちこち噛みながらね、もうペラペラしたしゃべりをね、恥ずかしげもなくお届けしておりますし、もう本当に年齢関係なくね、できます。
まあ自分ね、あのぶっちゃけ年齢今62歳で、ポッドキャスト配信者の中ではまあまあ結構高齢者の方じゃないかと思いますけれども、そんな自分でもね、まあなんとかやっていけますので、興味がある方はね、ぜひポッドキャストのね、配信もしていただければと思います。
はい、それでは今回の北九州の片隅はここまでとなります。配信リレーこの後は、恋と乱、時々こじらせ、だいたい人生脱線しているのを配信となります。Dちゃんとシンクさん、よろしくお願いいたします。ここまでお聞きいただきありがとうございました。
14:29

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