Maple in メルボルン
2026-09-28 14:32

Maple in メルボルン

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BGM
♪Cold Star by AHOAMI
https://tunetank.com/track/3535-cold-star/


Summer in Melbourne
作詞:Maple
produce by 黙れヤドロク
https://open.spotify.com/show/0nkwHwGwCPl2SkJT0lNS0Y?si=eba47f67ef52450a

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/1hbIkMSQ7fkoUPEndDM8j2?si=39d0805ca7b34b40
#メープルインメルボルン

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サマリー

Mapleがメルボルンから、ポッドキャスト配信リレー2026の3テーマ「ポッドキャスト」「秋」「ぺらぺら」について話します。メルボルンの位置や日本との時差、カフェ文化とフラットホワイトを紹介し、南半球の季節や地域によって異なる紅葉の景色を説明します。後半では、日本語のオノマトペを英語と比較し、雨や感情、状態を表す豊かな表現と、日本語学習の難しさについて語ります。最後に、歌詞を書いた「サマーインメルボルン」という曲に含まれる好きなオノマトペにも触れます。

配信リレーとメルボルンの紹介
Maple in Melbourne
こんばんは、Mapleです。
この番組は、オーストラリア・メルボルン在住の Maple が、見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
本日は、日本ポッドキャスト協会主催、ポッドキャスト配信リレー2026に参加しての配信となっております。
毎年行われているポッドキャスト配信リレーなんですが、
Maple in Melbourne も、過去に何度か参加させていただいております。
今回は、9月26、27日の2日間に開催をされています。
朝10時から夜の10時まで、たくさんのポッドキャスト番組が配信されています。
今年はですね、深夜枠というのが設けられて、このMaple in Melbourne は、26日から27日になる時間帯の深夜配信となります。
この深夜枠の配信番組は、13番組あります。
Maple in Melbourne の前は、ログ1103、ひとさんがパーソナリティをされていらっしゃる番組さんでした。
今回の配信リレーには、トークテーマが3つ設けられています。
ポッドキャスト、秋、ぺらぺらという3つです。
この中からですね、テーマを選ぶということなんですが、
私は今回ですね、一つずつお話ししていこうかなと思います。
まず一つ目のお題が、ポッドキャストです。
この配信リレーで初めて聞いてくださったリスナーの方がいらっしゃるかもしれないということで、
ポッドキャストのお題はですね、このMaple in Melbourne について少しだけお話しします。
このMaple in Melbourne は、私Mapleがオーストラリアのメルボルンという町から配信をしている番組です。
メルボルンのカフェ文化とフラットホワイト
オーストラリア、ご興味がありますか?
オーストラリアといえば、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズなどが海外旅行先として人気がありますよね。
でも、メルボルンって聞いたことありますか?
そして、一体メルボルンには何があるのかご存知でしょうか?
メルボルンはオーストラリアの南にあります。
メルボルンの先、海を渡ってもう少し南に行くと、タスマニア島があります。
そして、もっともっと南に行くと、南極があります。
オーストラリアは大きいので、国内でも時差があるんです。
日本とメルボルンとの時差は、通常は1時間になります。
通常というのは、夏時間、サマータイムが導入されているので、サマータイム以外は通常は1時間ということで、
メルボルンが日本より1時間進んでいるとなります。
オーストラリアというと、青い海とコアラにカンガルーのイメージがあると思います。
あと、シドニーのオペラハウスとか、ハーバーブリッジというのもオーストラリアならではの風景ですね。
メルボルンには、これといって目立つ建物がないんです。
でも、カフェの街として知られています。
オーストラリアの中でも、特にメルボルンはカフェも多く、コーヒーにこだわりが多い人が多いです。
イタリア人の移民が持ち込んだコーヒー文化が始まりなんですけれども、
フラットホワイトというコーヒーを皆さんは聞いたことがありますか?
エスプレッソのコーヒーに温めたミルクを入れたカフェラテのような飲み物です。
オーストラリアではとてもメジャーなコーヒー、フラットホワイト。
最近では、日本のカフェでフラットホワイトのメニューを見かけるようになりました。
もしどこかでフラットホワイトというメニューを見つけたら、ぜひ試してみてくださいね。
南半球の季節とメルボルンの紅葉
そして南半球にあるオーストラリアは、日本と季節が逆なんです。
この配信リレーが行われているのは9月の末、日本では秋になりますね。
最近はね、9月でも暑い日が続いているというふうには聞いていますけれども、この時期はメルボルンでは春となります。
日本の9月は秋ということで、2つ目のテーマ、秋についてなんですけれども、メルボルンはオーストラリアの中でも四季があると言われています。
というかですね、一日の中に四季があるとも言われるほど、天気や気温が変わりやすいんです。
メルボルンの秋は3月、4月、5月になります。きれいな紅葉が始まるのがこの時期なんです。
メルボルンにはオーストラリアネイティブの木々が街路樹になっているところと、ヨーロッパの木々が並ぶ街路樹があります。
実はですね、多くのオーストラリアネイティブの木、例えばユーカリなんかの木ですね、こういった木は冬でも葉を落とさないんです。
それに比べてヨーロッパの木、例えばプラタナスなどは紅葉をして葉を落とすので、道路は枯葉でいっぱいになります。
私が以前住んでいた地域はですね、ユーカリなどのオーストラリアネイティブの木々が街路樹に使われているエリアでした。
なので秋が来てもあんまりね、秋の感じはしなかったんですね。
でも別のエリアに行くと、葉の色が変わってね、落ち葉の絨毯がわーっと広がっていて、ここはすごい秋を感じるっていう風にね、同じメルボルンなのに景色が違うっていうことに気がつきました。
もしね、観光で3月4月5月ぐらいにメルボルンにお越しになった方、メルボルンシティ内はですね、紅葉をして葉を落とす街路樹が多いので、小枯らしの中枯葉が舞い散る素敵なメルボルンの街並みを楽しんでもらえると思いますよ。
日本語のオノマトペと学習の難しさ
最後のトークテーマはぺらぺらです。
ぺらぺらという言葉はいろいろ想像できますよね。
外国語がぺらぺらとか、ぺらぺらしゃべるとか、髪がぺらぺらとか、こういったぺらぺらという言葉はオノマトペといって日本語にはすごく多いですよね。
私はオンラインで日本語を教えていて、何名か生徒さんがいるんですけれども、ビギナーであっても大抵の生徒さんはぺらぺらという言葉はよく知っています。
日本語がぺらぺらですっていうねフレーズをよく使うからですね。
それから家でゴロゴロするっていうね、ゴロゴロというのもよく知られています。
日本語学習者にとってこういったオノマトペは面白いって思われると同時に、外国語として習うのはすごく難しいだろうなぁとも思っています。
例えば日本は雨がよく降りますよね。
そういったことも理由の一つだと思うんですけども、雨を表すオノマトペというのはすごく多いですよね。
雨を表すオノマトペ、何か思い浮かびますか?
2つや3つはすぐに思い浮かんだのではないでしょうか。
例えば、ぽつぽつ、ぱらぱら、しとしと、ざあざあなどがありますね。
雨ではありませんが、雪はしんしんとふるとか、こんこんとふるなんていうふうにも言います。
日本人であれば雨のぽつぽつとしとしとの違いはわかりますよね。
でも私たちってどうしてこれがわかるんですよね。
日本人は音や自然の変化を文字にする文化があるからだそうです。
セミの鳴き声もね、みんみんみんとか、おうしんつくつくとかね、文字にしますものね。
日本に住んでいて日本語を話す環境で育つからこそ身につくもの、これが文化なんですよね。
以前、ある生徒さんにぽつぽつっていうのはどんな雨?っていう雨を表すオノマトペクイズを出したことがあります。
この生徒さんはね、雨のオノマトペは正解しましたね。
日本人のクォーターの学生さんなんですけども、きっと語学のセンスもあるのかなと思います。
レッスンの中で使うオノマトペとしては、他にドキドキするとかワクワクする、のんびりする、ふらふらするなどがあります。
英語だと興奮するとか緊張する、リラックスする、めまいがするなどの言葉を使うと思うんですが、
日本語はこれらの言葉以外にオノマトペがあるんですから大変ですよね。
緊張するという言葉であってもドキドキとか、あとはなんかこう緊張してクラクラするなんていうこともあるかもしれないですね。
ただ英語にもオノマトペっていうのはあって、動物の鳴き声ね、これが日本語と違うっていうのは聞いたことがあると思います。
日本語は犬がワンワンって言うけれども、英語だとバウバウみたいなね。
英語のオノマトペはこういった音を表すものが多いそうなんですが、日本語はそれに加えて状態を表すものもたくさんあるんですよね。
ドキドキするとかイライラするなどがこれですね。
どうですか?こう考えると日本語って覚えることがとっても多い言語ですよね。
だってまずひらがな、カタカナ、そして漢字。
漢字にはそれぞれ音訓、読みがあるし、あとは物を数える時の助数、一つ二つ、一匹二匹、一本二本とかね。
しかもそれは一匹って覚えても、一匹二匹三匹じゃないじゃないですか。
一匹二匹三匹なんてね。匹、匹、匹なんていうのがあるんですよ。
あと、加えてオノマトペまであるんです。
どうですか?日本語ペラペラの道のりって長そうですよね。
私が日本語和裁じゃなかったら、日本語を習いたいって思わない気がします。
もうね、私のようなこんなすっかすかな脳みそでは、ガンガン勉強してペラペラになることは想像できないし、
カーッとなってポイッと投げ出しちゃうかもしれません。
『サマーインメルボルン』と好きなオノマトペ
今お聴きいただいているこの曲は、ポッドキャスト番組の企画で作っていただいた、サマーインメルボルンという曲です。
私が歌詞を書いて音楽を作ってくださったというものなんですけれども、歌詞の中にフワフワというオノマトペが入っています。
私はフワフワという音とか、この言葉から受ける印象というのかな、イメージというのが結構好きなんですよね。
あなたには好きなオノマトペがありますか?
今日は日本ポッドキャスト協会主催、ポッドキャスト配信リレー2026に参加しての配信でした。
配信リレーの次番組案内
このポッドキャスト配信リレーは、YouTubeでもプレミア配信されていて、配信時間に他のリスナーさんと一緒に聞くことができます。
リスナーさん同士でのコメントのやりとりができるのも楽しいですよね。
深夜枠配信のメイプリンメルボルンはいかがだったでしょうか。
通常は毎週土曜日の早朝配信をしておりますので、よろしければ番組登録と評価をよろしくお願いいたします。
この後も配信リレーは続きます。
次の番組は、ポッドキャストミキサーポッドキャストさんです。
ポッドキャストミキサーというリアルイベントがこれまで何度か開催されていますが、
今回のこのポッドキャストミキサーというポッドキャスト番組、一体どんな番組なのでしょうか。
この後すぐお楽しみに。
それでは今日はこの辺で。
メイプルでした。
Have a good one.
14:32

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