最も対応に困るテーマをいただいております、我々ポッドキャスト配信しているにはですね。
これあれですよね、今日の晩御飯何がいい?
美味しければ何でもいい、そんな感じですよね。
美味しくなるかどうかは私の腕の見せ所ということになってくるんでしょうか。
ただですね、いつもだとポッドキャスト番組さん紹介させていただいているだけの番組ですんで、
あんまりそのトーク内容とか考えてないんですよね。
何せですね、紹介する番組さんに合わせた番組を作ればいいだけですんで、
ゴールは決まっているわけですよね。
そのゴールに合わせて私がやれるだけのことをやるだけなんで、
そんなに大変ではないんですけれども、今回はほぼほぼフリートークということになってきます。
さらに難しいのが、いつも私番組はですね、極力短くまとめようまとめようと努力をしているんですけれども、
今回はですね、私の独り喋りで30分、ひっかり持たせろと。
無茶を言いなさるなと。
いうことなんで、最初に小ネタでですね、私の下手くそなオンチと噂のですね、
歌を挟ませていただきまして、最低でもちょっと誕生を祝っている気持ちだけはですね、
表明させていただこうかなと思ってやらせていただきました。
このネタ絶対被ってますよね。
被ってる自信ありますもんね。
多分ね、もうすでにね、何十回と皆さんのハッピーバースデーポッドキャスト聞いてると思うんですよね。
まあまあ平凡な思いつきなんですけれども、これで尺を稼いでいかないとですね。
だってまだ5分も経ってないんですよ。これ絶望的ですよ。なかなか30分って。
いや結構厳しいなぁ。
ポッドキャストの話って結構難しいですよね。
他の番組さんとのご紹介とかでですね、ポッドキャストの話をする機会もありそうなんで、
あんまり引き出しを出したくはないんですけれども、
それでもちょっと頑張ってポッドキャストの話をさせていただきましょうか。
それでは頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでですね。
ここから本編という感じなんですけれども、どうしましょう。
まずポッドキャストの話。
私はですね、基本的にはポッドキャスターという立場は取っていないんですね。
ややこしいんですけど。
ポッドキャストさんを紹介させていただくという番組でやらせていただいているので、
ポッドキャストリスナーであるという立場を常に取らせていただいております。
なのでリスナー目線の話から入るのが一番話しやすいのかなと思いまして、
そんな話をしてみようかなと思います。
私ですね、一番最初ポッドキャストに出会った時は、正直何か分かってなかったんですよね。
スポティファイのCMにまんまと載せられて聞き出したという感じなんですけれども、
その最初の頃はですね、主に教養系、例えば歴史系とかこういった番組を聞いていたんですね。
というのが、社会人やっぱ忙しいじゃないですか。
なかなかね、時間も有効活用しないといけない中で、
耳だけで楽しめるコンテンツっていうと、
基本的にはラジオを聞くか、音楽を聞くか、
だいたいこの2つかなと思うんですけど、
ラジオを聞いているとどうしても続き気になったりもしますし、
かといって後でタイムフリーで聞くほどでもないしというところもありますし、
音楽に関してはですね、私音楽の造形が本当に全くなくてですね、
自分が例えば20代くらいの頃に聞いていた番組というか音楽をですね、
いまだにずっとヘビーローテーションしているという状況、
ヘビーローテーションは入ってないんですけど、ヘビーローテーションしているという状況になってまして、
凄まじく無意味な時間を過ごしているなと思ってたんですけど、
そこに来てポッドキャストに出会いまして、
そこからはあれよあれよという間にポッドキャストの間にはまってきたなという感じでございます。
今はですね、主に雑談系というんですかね、
フリートークがメインの番組はやっぱり聞くことが多いですね。
なんか難しい話の番組ももちろん聞いたりはするんですけど、
やっぱり脳みそがね疲れてるんですよね。
なんであんまり頭を使い続けるとですね、やっぱり仕事のパフォーマンスが落ちるので、
言い方悪いですけどちょっと頭使わないでも済むようなですね、
雑談系の番組を主に接種しています。
番組をですね、どういう風に選んでいるか、
自分が好きな番組をどうやって調べているかというと、
そうですね、やっぱりね、第一印象って大事ですよね。
ポッドキャストに限らず、昔で言ったらそのジャケ買いみたいな、
私ね、ハードカバーの本を一時期凄まじく読み漁ってる頃が、
若い頃ありまして、給料日になると本屋さんにそのまま行って、
ハードカバーの本を4,5冊、それこそ表紙買いみたいなことをして、
そこから読むっていうことを習慣にしてたんで、
まずはね、やっぱりこのカバーアートっていうものであるとか、
あとはTwitterのアイコンとかですね、こういったものから入っていくことが多いですね。
正直ポッドキャストっていうものは音声のメディアですので、
カバーアートとかで判断できることでは決してないのはもちろん十々分かってるんですけれども、
やっぱりね、ポッドキャストさんすごい量あるじゃないですか。
そんな中でふるいにかけるってなった時に、
目からの情報にある程度引っ張られてしまうのは、
人間の差がなのかなと。
面接でね、ルッキズムが叫ばれる昨今でございますけれども、
言い方ちょっとあれなんですけど、
イケメンと普通の人が同じポテンシャルで来たら、
イケメンを撮るよと。
それがね、全く知らない中であれば、そりゃイケメンを撮るよということで、
イケてるカバーアートを撮るよということでですね、聞かせていただくことが多いですね。
番組聞かせていただいて、
判断基準っていうんですかね、その先も聞き続けられるかどうかっていうのが、
まずは音量・音質。
やっぱここですよね。ここ結構大事だと思うんですよ。
聞き取れる声の発音であるとかいうものと、あとは音質ですよね。
雑音とか音飛び、音切れ、機械音、こういったものが入ってるとやっぱりちょっと不快指数がざざっと上がっちゃうんで、
こういったものが入ってる番組はちょっと冗長っていうんですかね。
私あの常に聞く、頻繁に聞く番組のことを冗長番組って勝手に言ってるんですけど、
全然流行らないですけどね。全く流行らないですけど、
そんなに悪い表現じゃないと思うんですけどね。
あんま使ってくれた人見たことないですけど。
このですね、冗長番組に入るかどうかっていうのは、やっぱり音質っていうのはこれ外せないですね。
最初の頃、ポッドキャスト番組さんが始まってすぐのエピソードにそこまで高きを求めるというのは、
やはりコクかなと思いますので、ある程度目をつぶるにしても、
第例えば10回、20回、30回と回を重ねていっている番組さんの最新話を聞いたときに、
ちょっと音質悪いなってなってくると厳しいですよね。
ちょっとそこのフォローリングは頑張ってほしいなという気持ちでは1リスナーとして聞いてます。
あとはですね、これ地味に大事なんですけど、
複数でやられている方の番組、雑談系だと大体複数の方でやられてるんですけど、
この方々のですね、声が似てないこと。
これがね、結構大事なんですよ。
こればっかりはその中の言い方と始めることの多いポッドキャストにおいて、
コントロールすることが難しいのは重々承知してるんですけれども、
やっぱりね、声似てる人同士で喋られてしまうと、
誰が何の話をしてるのか分からなくなっちゃうんですよね。
頭悪いんで基本的には。
どっちが何の話してるかが途中から分からなくなって、
どっちが誰だったかも分からなくなって、
何がどうなってるか分からなくなって聞くのやめちゃうみたいなこともあるんで、
ここね、結構評価対象にはしてますね。
あとはそうですね、音量の大きさ、これ大事ですよ。
私ですね、通勤中に聞くことが多いんですよ、ポッドキャストさんっていうのは。
そこが一番固まって時間が取れるんで、
だいたい1時間くらい平日は片道ありますんで、ここで聞くんですけど、
通勤中ということは、昔みたいに今ちょっとコロナ流行ってますんで、
ガヤガヤしてるみたいなことはないんですけど、
それでも電車に乗ると、やっぱり電車のガタンゴトンって音があるわけじゃないですか。
あの音が結構大きい音なので、音量をMAXにしても聞き取れない番組さんってなると、
ちょっとですね、やっぱり物理的に聞くのが厳しいっていうことはありますよね。
なんでこの放送を聞いてる方がどんな方が聞いてるのかわかんないと、
ちょっとあれなんですけど、誰に向けて30分カタッとんねん状態にはなるんですけど、
まあまあ雰囲気でちょっとやらせてもらってますんでね。
まあいいとして、これもしポッドキャストさんに聞かれることがあれば、
アドバイスって言ったら上から目線なんですけど、
お自分の番組をプラットフォームで聞いてみたときに、
スマホの音量がどの程度の位置になってる時が一番聞きやすいのかっていうのはね、
ちょっとチェックしてもらった方がいいのかなーって思いますね。
もしされてない方がいれば。
だいたいビッグネームの番組さん、有名な番組さんなんかですと、
スマホの音量のだいたい真ん中ぐらいっていうんですかね、
中音量ぐらいのところでほぼほぼ満足に聞き取れる音量が出せてますので、
ここにね、そういうような形でマスターの音量設定されると聞きやすいんじゃないかなーなんて思ってます。
どうでしょう?この話は面白いでしょうか?
面白くはないだろうなと。それはわかってるんですけどね。
こんなところを評価しながら普段はポッドキャストさんをね、いろいろ聞かせていただいてるんですけど、
いざ自分がポッドキャストをやるとなってですね、
今この国際ポッドキャストデイというところに参加をさせていただいてるんですけれども、
じゃあ逆に作り手として何を意識しているのか、興味はないですよね。
私の作ってる番組なんかの番組作りに興味がある方っていうのは、
これもとても私とヒプロから仲の良い方じゃないとですね。
まあちょっと厳しいのかなと思うんですけど、まあね。
まあまあ聞いててくださいよ。せっかくですしね。
番組作りにおいて私が意識していることは、
100%そのリスナー目線で作るということを意識させてもらってます。
聞き取りやすいというところ、先ほどまでつらつら喋った、
自分がもしリスナーとしてこの番組を聞いたとして聞きやすいかというところをですね、
非常に意識はさせてもらってます。
そこに100%添えてるかどうかというと、それはちょっと難しい問題。
私の実力が足りてない部分にはなってしまうんですけれども、
ここをですね、かなり意識はさせてもらってます。
なので1回番組を作らせていただいて、スマホの方に落として、
何回か聞くようにしてます。
電車の中、車の運転中、あと時間帯の変化でですね、
トーク内容が面白く聞こえたり面白く聞こえなかったり、
あとは聞き取りやすかったり聞き取りにくかったり、
こういったところをですね、全体的に判断して、
最終的にもう一回手を入れるようにはしてます。
そうしないとですね、たまに私の声がですね、
ちょっといわゆるロードノイズ。
車の運転中に入る運転中の騒音とですね、ちょっと相性が悪いんですよ。
自分で何回か聞いてみて思ったことなんですけど、
車の中で聞いているときがね、確実に聞き取りにくいんですよね。
ロードノイズが多分ちょっと高めの音域なんで、
私の声が男性の中ではちょっと高めなのかなと思うので、
ここがですね、周波数が打ち消しあって聞き取りにくい。
特に小さい声がですね、聞き取りにくいなと思ったりするので、
ここを基準にちょっとマスターの音量はいじってます。
うるさければ少し音量を下げてもらえればいいかなということで、
聞こえないよりはもちろん聞こえた方がいいだろうということを心がけて作ってます。
これはですね、私の音声だけにとどまらず、
他の番組さんからいただいた取材音声であるとか、
ボイスメッセージ、こういったものを再生させていただく際も、
皆さんやられているとは思うんですけれども、
この波形のですね、大きさ。
Podcastもしやられていない方がいらっしゃったら、
分かりにくいかも分からないんですけれども、
編集の画面にですね、音声の波形が出てきます。
この波形が大きければ大きいほど声が大きいということになるんですけれども、
この波形が小さいと声が小さいということになるわけなんですね。
この大きい声と小さい声の波形を見ながら日頃編集はするんですけど、
もちろんボイスメッセージをいただいた分というのは、
私が編集したわけではございませんので、
音量がですね、やっぱりばらつきます。
なので、ボイスメッセージさんの音量と自分の声の音量というのは、
波形のアベレージのですね、振り幅というのがある程度一定になるように調整をさせてもらってます。
ここで注意したいのが、声が割れないようにするということですね。
私ですね、結構自声は大きい方でして、特に笑ったりすると声の波形がドーンって上がるんですね。
なのでこのドーンの上がった先っちょのところが、
いわゆる音域の中から出てしまうと音割れっていう現象が発生するんですね。
なのでこの音割れしないように調整した自分の声に合わせていただいている音声のマスターを調整するというようなイメージでやってます。
そんな数字を気にしだすとですね、これは数字に関しては大きい小さいが分かりやすいですよね。
1より2が大きいって話になってきますんで、
そうなってくるとじゃあトップの番組には逆さになっても勝てないわけなんですよ絶対に。
そんなことはねやっぱり無理なわけじゃないですか。継続しないとね。
なんで最初のうちどうしてもリスナー数が気になる。
喋りたい話が終わってしまった。なかなか再生数が伸びてない。
感想がもらえない。お便りがもらえない。
こういったですね、うつうつとした気持ちになってしまうというのも、
これもある意味ポッドキャストのあるあるネタではあると思うんです。
ポッドキャスターさんはですね、皆さんこういうところをくぐり抜けた上で番組を継続したり、
もしくは途中で番組をやめられたりということになるわけなんですけれども、
ここをですね、やっぱりあまり意識しすぎてしまうと番組そのものが面白くなくなる。
大事なのは、やられている方が楽しむこと、
そしてそれを聞いて楽しいと思う人が一人でもいること。
これが何よりも大事だなと思って私も番組は作らさせてもらってます。
ただですね、やっぱり感想もらえたりお便りもらえたりすると嬉しいって気持ちはありますし、
ここにですね、人間良くも悪くも慣れてくる感想が一見来たなぁで喜んでた時がですね、
感想が10件来ないと喜べなくなってくる。
こういったことはあると思うんですけれども、
常にですね、初心を忘れないというのが何事も続ける秘訣なんじゃないかなと思います。
つらつらとですね、ポッドキャストについて頑張って喋ってみましたけれども、
そろそろいい時間かなという感じにはなってきました。
このポッドキャストという文化がですね、今日本において発展してきているというのは、
一位リスナーとしてとても嬉しいなぁと思います。
その背景にはですね、いろんな要素があるとは思うんですけれども、
一つはですね、もともとはYouTubeなどがですね、発端になって、
いわゆるその配信型のコンテンツというものが普及していったというのが一つあるとは思うんですけれども、
もう一つはですね、YouTubeが見れるほど暇がないというですね、
切実なバックヤードがあるのかなと思います。
YouTubeって目で見ないと面白くないじゃないですか。
なんかプレミアム的なのに入らないとバックグラウンド再生できなかったりとかですね、
ちょっと若干ね、お金の香りがプンプンするようなコンテンツですので、
これはまあいたしかたないんですけれども、
例えば車の運転中なんかYouTube見てたりしたら危ないですからね。
なので皆さんラジオを聞くわけなんですけれども、
この目で見ずに耳だけで接種できるというコンテンツ、
手軽さとしてポッドキャストというのが今皆さんに愛されて発展してきてるんじゃないかなと思ってます。
なのでメインのターゲット層というのが比較的その上の世代になってくるのはこの辺の背景があるのかななんて思ってます。
私もこのど真ん中世代でやらせていただいてますんで気持ちはとってもわかります。
こういった需要にのっとってこうして日本でもですね国際ポッドキャストの日ということでですね、
イベントが開催されるようになってきているというのはとてもいいことだなと思いますし、
今後もポッドキャストがやっぱり続いていくためには、
私もリスナーとしてまたですねポッドキャストを作るものとして頑張っていかないといけないなと思いますし、
もし万が一、万が一ですねこの放送をお聞きいただいている方がいらっしゃるとすれば、
あなたもきっとこのポッドキャスト文化を支えている一員なんだなと思います。
一人一人がですねやっぱり理想のポッドキャスト文化というものを追い求めていって、
より良いポッドキャストというものを日々見つけていく。
この活動がポッドキャスト文化がどういう未来に結びつくのかというものに直結してくると思います。
あまりですね私たちリスナーサイドがですね何も考えずにいてしまうと、
最終的にはお金っていうね着地点に行ってしまいがちになると思います。
これはしょうがないですね。何でもかんでも社会的にはお金で回っておりますので、
いたしかたないことではあるんですけれどもお金に縛られない楽しみ方として、
ポッドキャストという文化が長くですね続いていくように祈っておりますし、
今回ねポッドキャスト生まれておめでとうということで頑張って30分撮らさせていただきました。
飛び入り参加でしたんでちょっとですね内容がグダグダとなっているところがあったなぁと、
私も今すでにですね後悔はしているんですけれども、
これはあのもうケツカッチンで出さないといけないので、
いかんせんすべり込み参加なんでね出さないといけない、出さないといけないも出さないといけないということですね。
なんでこんな追われてるんだろうな。
シンゴットじゃないのにすっげー追われてる。
やだわー。
こだわりたい方としては追われんのやだわーって感じなんですけど、
少しでもですね私のこの頑張って撮ったポッドキャストが日本ポッドキャスト協会さん、
またですね国際ポッドキャストデーを盛り上げる一翼を担わせていただければ、
とてもありがたい話かなと思っております。
もしですね私の番組に興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、
裏側ラジオという名前でポッドキャスト番組やらせていただいてますので、
ぜひ来ていただいて、毎回ですね異なるポッドキャストさん紹介させていただいてますので、
紹介させていただいたポッドキャストさんもぜひ聞きに行ってみてください。
それでは皆さんお付き合いいただいてありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。バイバイ。