参加者:椿らい堂、ポトフ
日本ポッドキャスト協会:https://podcasting.jp/
X:https://x.com/podcasting_jp
2026年も何卒よろしくお願いいたします!
【情報】
◆PodcastTimes(ポッドキャストタイムズ):https://x.com/Podcast_timesjp
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◆ジャパンポッドキャストアワード:https://x.com/PodcastAwardsJP
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サマリー
日本ポッドキャスト協会の新しい企画として、ポッドキャストを始めたい人向けにマイクのプレゼント企画が立ち上がっています。さらに、ポッドキャストの定義が拡大している現状や、ポッドキャストタイムズという新しいポータルサイトについても紹介されています。ポッドキャストとラジオの違いや、オンラインプラットフォームや配信形式の進化について考察が行われています。特にYouTubeやビデオポッドキャストの影響、収益化の課題が取り上げられ、ポッドキャスト業界の新たな動向が探られています。ポッドキャストの収益化や配信のスタイルについて議論が交わされ、特にYouTubeとの対比が強調されています。また、ジャパン・ポッドキャストアワードの概要や部門分けについても詳細に説明されています。
マイクプレゼント企画の発表
オープン通信2026年1月号、椿雷道です。
今回のトークのパートナーは、ポトフさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ポトフです。
このシリーズでは、日本ポッドキャスト協会の 運営の皆さんと、私が一緒会長なので、
私が軸になって、他の運営の人と一緒に話す っていうスタイルでやっていて、
4回目?5回目?4回目?
4回目ですかね。
順調に来てるかなと、思いますけど。
メンバー的には、そろそろ一周しようかなと 思ってるんですけど。
とりあえず、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
この枠では、今年初めての運営ですね。
日本ポッドキャスト協会の 活動的な話でいうと、
新企画。企画ってほど何かあるわけでもないですけど、 一応新企画がありまして、
マイクプレゼント企画というのを 立ち上げました。
ポイントをまとめております。
ポッドキャストを始めたい人を対象に マイクをプレゼントします。
Discordの日本ポッドキャスト協会の サーバーへの登録が必要になります。
そして、日本ポッドキャスト協会内の 協会からのお知らせっていうチャンネルがありますので、
そこに応募フォームがあるようになってますので、 応募してくださいと。
応募多数の場合は抽選、1個しかないんで、 マイク1本しかないので、
応募多数の場合は抽選というか審査というか、 決め方は決めてないんですけど、
何かしらの方法で決めてお送りします っていうことですね。
ポッドキャストを始めたい人向けっていうことなので、
分かんないこととかある場合もあると思うんですけど、
そういうのも質問を受け付けられる体制を 整えていこうと思いますので気軽に。
マイクあると始めやすいなとかあると 嬉しいなって思ってますっていう感じで。
応募期間は2026年の2月1日から 2月28日までの1ヶ月間です。
ポッドキャストタイムズの紹介
肝心のマイクなんですけれども、
これがサウンドハウスっていう会社さんの ブランドでクラシックプロっていうのがありまして、
その中のポッドキャストマイク CM10ってやつになりますね。
なんかオシャレなかっこいい感じのマイクです。
私の手元にあるんですけど送るつもりなんで 中身開けてはないんですけど、
サイトで見ると結構かっこいい感じの マイクになってまして、
ポップガードもついてそうな感じですね。
独立するようにスタンドというかね、 そういうのもついてるので。
スタンドがくっついてるマイクに。
形式としてはダイナミックマイクって 言われるタイプのものなんですけど、
形としては太めな感じって言うんですかね。
そうですね。
一般的にダイナミックマイクって言うと カラオケマイクみたいなイメージが
ダイナミックマイクの一般的なイメージかと 思うんですけれども。
けど私が使ってるダイナミックマイクも こんな形ですよ。
あ、ほんとですか。
なんか太い感じになるとイメージ的に コンデンサーマイクっていうね。
ダイナミックマイク、コンデンサーマイクって 2通りあるやつの。
コンデンサーマイクっぽいイメージが 昔というか前はあったんですけど。
ひとまずそんなところで。
サイトの方で、サウンドハウスさんの サイトの方で見てもらうと
細かい仕様も載ってますので、 そこを見てもらえればなと思います。
まだないですね、2月1日から。
そうですね。
始めたい人っていうところで。
もちろんね、まっさら今まで 1回もやったことないですとか、
ちょっと呼ばれて出たことぐらいしかないです とか人はもちろんそうなんですけど。
例えばね、2人組でやってたんだけど、 編集も何もかも相手に任せてて、
その番組は終わっちゃって、 自分で新しく始めたいっていう人も、
ポッドキャストを始めたい人って 数えていいかなぐらいには思ってます。
実質初心者だと思うので、 編集するとかアップするっていう意味で今ね。
一応初心者向けなんですよね。
そう、基本的には。 マイク自体も初心者向けらしいんですよ。
ざっくり説明されたところによると。
企画としても初心者の方に参加してもらいたい、
新しく始めてもらいたいっていう気持ちも 込めての企画になっておりますと。
2月中に募集してなんで、 3月中には発送できるとは思うので、
4月から始めるなんていう流れも いいのかなというふうに思いますね。
それでだから、タイトルどうつけていいか分かりませんとか、
そういうのも全然聞いてもらえればいいと思うし。
そういう形で日本ポッドキャスト協会の ディスコードチャンネルも盛り上がればいいかな、
っていうのも含めてという感じで考えております。
マイク自体はいいマイクらしいですよ。
てなところなんですけれども、
日本ポッドキャスト協会としては 新規の企画としてこのマイクプレゼントがあるんですけれども、
あとはやっぱり今年も配信時でやる方向だと思いますので、
そういうのを春先ぐらいからだんだん準備していってね。
もうなんか結構あるんですよね。
告知のタイミングとかもあるし、
テーマ決めとかね。
テーマ決めなきゃね、またね。
あといつ何日間でやるのかとかそういうのも、
話したりはしてるんですけど、確定させていくっていう作業もあるので、
春ぐらいになるとそういう今の進捗状況とかも話せるかなと思うんですけれども、
今のところはわりとゆったりめにこのマイクプレゼント企画が動いてるっていうのが、
協会の今の活動状況という感じですね。
まだまだです。
それはそれとしてね、いろんな質問とかあれば全然、
あと情報とかも送ってもらえる、
サーバーのほうに送ってもらえればと思ってますよっていうところもあるんですけれども、
それでね、そんな中でですね、
ちらっと紹介したいのが、
ポッドキャストタイムズっていうのがありまして、
ちょっと面白そうなポータルサイトということになってますね。
ポッドキャストタイムズ、ポッドキャストが読めるポータルサイトとなっておりまして、
ポッドキャストを文字起こしして、
ようやく記事を自動変換で変換する新しいポータルサイトというものが、
実際にもう稼働しております。
たぶん登録手続きとかがいるんですよ。
ちょっと詳細はまた今度後日改めてとは思ってるんですけど、
それなりの数の番組が登録はされていて、
ぱっと見僕の目線で見て有名そうなところで言うと漫画760さんとかも登録されてたりしますし、
あとなんかプロっぽい方とかもいるのかなっていう風になってますので。
サイトの方を見るとタイトルがあってアートワークもあって、
その下に3つぐらいトークの目次みたいなものが3つぐらいパパッと並んでて、
この辺がAIがやってるんだと思うんですけれども。
この辺を見ると、なるほどこういう話ねっていうのが、
タイトルだけじゃわからないところをもう一歩踏み込んでくれてるっていうのもあって、
さらに文字起こしもあるというような構成になっているようですので、
興味がある方は見てもらえればいいかなというふうにも思います。
12月15日にベータオープンしたばかりみたいです。
すごい。結構新しい情報でしたね。
ポッドキャストの定義の拡大
いろいろね、たぶんポッドキャストをやってる方とかって、
わりとネット関係、新しいものとかに反応いい人多いと思うんで、
結構嫌ならやめられると思うので、
一旦やってみるっていうのをやってみるのもいいんじゃないかなとかも思いますね。
私もまだ登録の仕方がよくわかってないけど。どうしたらいいんだろう。
ポトフさん、こういうのあったら一旦登録しとくみたいなとこありますよね。
登録するはあるんだけど、ぱっと見登録の仕方がわかんなくて。
この間なんかミーティングで話題に出てない気がするけど、聞いてなかったのか聞き逃したのか。
あれ、どこ行けばいいんだろうと思いつつ。まだやってないです。
っていう感じ。またなんか、たぶんポトフさんが始めれば始めた上での仕様感みたいなのを、
ご自身のポッドキャストとかで話されるんじゃないかと思うけど。
そんな感じになって。
そんなところなんですけれども、ちょっとね、事前に打ち合わせたところなんですけど、
ポッドキャストっていう言葉がね、割と比較的最近一人歩きしてるというか、
拡大してるというか、言葉の意味合いが拡大してるかなっていうところがあって。
僕とかポトフさんとかの元々の認識で言うと、
音声に限らずいろんなファイルをRSSフィードで書き出すっていうのは、
RSSで書き出して、それが自動的に飛んでくるようなシステムみたいなイメージですか。
もう少し正確に言った方が良ければポトフさんから言ってもらった方がいいんだけど。
まあまあ、その前提が狂ってるって話だからなんでしょうね。そんなの書いてもあれなんだけど。
そう、っていうような話だったんですね、元々はね。
僕も実際知ってる範囲で言うと、
それこそ昔ひいきびいきっていうポッドキャストやってた木村はるかさんが、
今YouTubeでラジオ的なことやってるんですけど、
ご自身がポッドキャストをまた始めますって言ってたんですよ。
ポッドキャストリスナーとして番組リスナーだったので嬉しいなって思ったんですけど、
実際にはYouTubeのみでの配信。
YouTubeのみね。
だけどポッドキャストって本人がおっしゃってる。
ってなってて、
最近ポッドキャストって言葉ってこのぐらい拡大して使うもんなんだなって思ったんですよね。
そうですね。
何年か前からも、
RSSなくても音声配信ってだけでポッドキャストって言うじゃんってところはね、
多少傾向はありましたけど。
そうですね。
ラジオトークとかそういうのを含めてポッドキャストってまとめて言っていいんじゃないかみたいな感じもあったり。
ビデオポッドキャスト。
ビデオポッドキャストはまさにポッドキャストの形式で動画をやってるものもあるんですけど、
そこら辺も拡大解釈というかされてるっていうか。
でもビデオポッドキャストのことは日本では、
動画がある場合は頭にビデオってつけてビデオポッドキャストっていう人が多いかなっていう気がするんですよね。
配信形式は別として。
そうでもないですか?
今やってる人ってスポティファイからやってる人が多いかなって気がするんだけど。
そうですね。
あれスポティファイでしか見れないんだよね、動画は。
そうか。
アップルにそもそも動画を見る機能、アップルのポッドキャストには動画を見る機能がついてないんですか?
いや、ついてます。
そういうことじゃなくて。
2006年からついてます。
最初からって感じですね、ほぼほぼね。
ただ元がね、だからダウンロードして聞くっていうのがポッドキャストだから、
ダウンロード前提になってるから、
ビデオにするとめちゃくちゃ容量がでかくなるから、実質すごい荒くなるんだよね。
あーなるほど。
スポティファイはダウンロードさせない感じだから、YouTubeもそうだけど。
景色がね。
だから画質はいいけど、他のプラットフォームには音声しか出ないみたいなね、感じでやってます。
あーそうか、その容量的な問題もあるから。
というか、囲い込みの部分も大きいかなっていう感じですけど。
まあまあそういう思想もありです。
なるほどね。
ポッドキャストとラジオの違い
ファイルの形式で言うと、昔のやつ、僕がポッドキャストを聞き始めた頃は、
PDFついてる番組とかもあったんですよね。
あったあった。
文字、テキスト。
あったんだけど、その辺はもう上げられないんですか、アップルとかでも。
えっとね、アップルはね、できる。
できるはできる。
ただ他はできないのと、
アプリによってはやっぱり表示されなかったり、不具合を起こしたりするアプリがあるかもしれない。
あー。
なるほどね。
だからなんかもう、そのニュアンス?
なんかそこすごく難しくてさ、
ポッドキャストとラジオの違いも難しいじゃないですか。
いわゆるポッドキャスト、アップルとかスポーティファイとかでポッドキャストを上げてる人でも、
番組名としてはラジオっていうのがあるし、
ラジオっていう、
他の環境で話すときに、ラジオの収録でって言ってる人もいると思うんですよ。
ポッドキャストの収録って言わないでラジオの収録って表現する人もいると思うんですよね。
いますね。
一方で、
僕は割とそういうのが原理主義的というか、
ポッドキャストはポッドキャスト、ラジオはラジオって感覚はある一方で、
ポッドキャストのほうも広がっちゃって、
そのYouTubeでやってるだけでもポッドキャストってなってってなって、
かなりこのラジオって言葉とポッドキャストっていうのは、
じゃあどう線引きすればいいのかなとか、もう線引きする必要がないのかなとか、
思ったりもするんですけど。
YouTubeの影響
ラジオはね、本当は放送法という法律に基づいて電話を発信できる。
インターネットラジオはまた別だけどね。
っていうのはありましたけど。
本当に音声配信、音声ならラジオみたいな感じにはなってますよね。
そうですよね。あとなんだ。
配信っていう言葉を使うときに、
生配信のことを指して言ってる人がいるなっていうのも驚かって。
使うわ、はい。
でもポッドキャスト配信しましたとも言うじゃないですか。
言います。
言葉としては。
言います。
なんかその絵もなんかかなり、
なんかいろんなものが注目されたりとか、
まあ小さい世界の話かもしれないけど注目されたりとかする中で、
語用がこうかなりごちゃついてる感じはしてるなっていうのはあって。
語用、誤って言葉なんでね。
変化するもんだとは思うんですけどね。
そうそうそうそう。変化の範囲なんですけど。
これ別に日本だけでなくって海外の人も、
なんか年末に見た記事で、
ポッドキャストの配信プラットフォームに、
YouTubeを入れるかどうか問題があるんですけど。
一応YouTubeはポッドキャストって言って、
ビデオポッドキャストですけどね。
動画しかアップできないんで。
ポッドキャストってやってるんで、
ただあれもYouTube以外には出してないんで、
なんだろう、裏側ではRSSかもしれないけど、
外に向けてないからAppleで聞けないじゃんみたいななんか、
モヤモヤっとするところがあるじゃないですか。
けどYouTubeをポッドキャストプラットフォームとしてみると、
一番のポッドキャストプラットフォームもすでにYouTubeなんですよね。
確かにそうですね。
ユーザーが圧倒的に多い。
ユーザーが圧倒的に多いんで、
いわゆるビデオアップ、今までのビデオと別にしても、
ポッドキャストっていう括りにしてもYouTube多いらしくて。
そうなってくるともう何が何だか分かんなくはなってきてますね。
海外の子さんのポッドキャスターの人が、
もうポッドキャストはRSSが必須とか言ってはいけないのかなみたいな、
ちょっと嘆きの記事を書いてて。
ポッドキャストは音声、動画も関係なく、
単純にリスナーとの距離が近いリラックスしたトークみたいなのはポッドキャスト。
そういう雰囲気がポッドキャストなのかなみたいな記事を、
ちょっと哀愁漂う感じで書いてて。
ああ、そうなのかなみたいな感じになりましたけどね。
言ってることすごく分かるんですけど、そこも判断微妙で。
地上波のラジオ番組、やってるのは芸能人とかだけど、
距離が近いって言葉使われてたんですよね、テレビとかに比べて。
お便り送ったり読まれたりするしとかっていうのもあるから。
さらに距離が近いっていうことなのかなと思ったり。
それも分かんないよね。
いわゆる普通のYouTube、動画配信が距離遠いのかっていうと、
売れまくったYouTuberとかは結果的に距離遠くなるけど、
ちまちま好きな人だけ聞いてくれればいいですみたいなやつは距離近いのかもしれないし、
難しいよなって思ったりもするし。
一方でポッドキャストって言葉が、前からずっと思ってるんだけど、
長いけど略称が安定してないじゃないですか。
そうですね。
ポッキャとかいう人もいるし。
私も現実主義的なところがあるので略すの嫌いなんですけど。
なるほどね。
いろんな略語がありますが、私はあんま好きじゃないっていう感じで。
僕も結局使いようがないなと思って、
どの響きも好きじゃないのでポッドキャストって常に言ってますけど、
ポドキャとかポッキャとかいろいろありますよね。
聞きますね。
この使いづらい言葉が流行ってるっていうか広がってるっていうのが、
方向性としては良くないなって思ってるんですよね。
もう少し良くないというか、
使い勝手の良い言葉が広がればいいのになっていうことかな。
略称なら略称が使いやすいとか。
であればもうラジオにしてもらっていいと思いますけどね。
そうそう、それでもいいと思います。
けど動画を入れるとわかんなくなるか。
そうね。そこら辺がごちゃついてるところなんだろうな。
略称の話で言うと、英語の頭文字取る手もあるかなって思ったんだけど、
これがポッドキャストの場合PCになっちゃって、
パソコンとの関係性が近いから、
余計ごちゃつくなとかも思ったりしたんですよ。
私は略称必要あるのか全然わかんないんですけど。
ああ、そういうことね。
要はブロードキャストの、
ブロードキャストって別に略さないじゃないですか。
そうね。
ポッドキャストでいいんじゃないかな。
まあアメリカ人はね。
なんで略すのかな。
略すの好きなのは日本人なのかな。
まあ確かにね。
3文字とか4文字にするといいとかありますね。
そうそう、番組のハッシュタグとかもよくそういうのあるし。
昔からね、ファミコンとかも略してきてるし。
まあね、ファミリーコンピューターですもんね。
公式がやるからね。
スーパーファミコンはスーパーファミリーコンピューターじゃなくて、
スーパーファミコンが正式名称だから。
さらに略すとスーファミなんですけど。
ポッドキャストでなんとなくニオン。
ポッドキャスト。
そうそうそうそう。音説で言うとニオン説。
そんな長い。
けどみんな略すよね。
なんか略称として使われてるやつの一つのポッキャっていうのは、
わりと英語発音に近い略だとは思ってるんですよ。
そのニオン説っていう感じで言うと。
とは思ってるけど気持ち悪い響きなんであんまり好きじゃないですけど。
でなんかポッドさんが言うみたいに、
そもそも略す必要ないんじゃないっていうのもわからんでもないんですけど。
私はもう一生略さないんで。
そうなんですよね。
もうiPodないけどね。
ポッドさんは略称嫌いっていう話で言うと、
日本ポッドキャスト協会っていう名前も略称いるんじゃないっていう話が一心出たときもあったんですけど、
略さなくていいんじゃないって言ってたなと思ってて。
基本言葉略すの好きじゃないんであんまり。
ただ日本ポッドキャスト協会はオープンっていうね、
この番組もオープン通信っていう名前でやってますけど、
オープンっていうのが一応略称なんだよね。
略語ではないんだけどね。
まあね、これ難しいところで。
オープンありきみたいなところもあるからいろいろ難しいんですけど。
ポッドキャスト界隈、最近他に何かあります?気になること。
界隈だけど、年明け早々にさ、
ケンスーさんとか、池早さんとか、令和の虎の林社長とか、
その辺が今年はポッドキャストが来るみたいなことを投稿してたようで。
なんかそれで今年は、今までもポッドキャスト来る来るって言われたけど、
また今年は本当に来るぞっていうのを見ました。
くるくる詐欺の、もう何回もですけど、
ポトフさんからしたらもう2桁1個ぐらいの回数で言えるそうですよね。
初期の頃からずっとですもんね、くるくる言ってるのは。
2005年、2006年ぐらいからずっと聞いてる。
なんか一方でさっき話にも出たけど、
ビジネス系ポッドキャスターの動向
ビデオポッドキャストをやったほうがいいよみたいなインフルエンサーみたいな人とか、
業界の人みたいなのが結構強く推してるって話も。
そういう人たちも長続きしてないんだよね、あんまりね。
そう思いますね。
そういう人たちは流行に飛びついてそれっぽいこと言うのが仕事っていう人たちだから、
そういうのもあるんでしょうけど。
けどいわゆるビジネス系みたいな人がちょっとやり始めているのは原因にするかな。
だから食いついてる層が変わってきてるっていうのがあるかもしれないですね。
コロナ禍ぐらいからお笑い芸人さんとかそういうのが増えてきて、
ラジオ番組とかをやったりしてきたのが、
ここ1,2年ぐらいとかはビジネスのほうにいってる。
いわゆるビジネス系みたいな人ががっつり始める人が増えてきたところはあるかな。
それって要するに古いスタイルの一つの考え方として、
YouTubeみたいな収益化みたいなことを狙ってっていう動きの人もいたと思うんですよ。
それがうまくいかないはまた別の話ですけど、
実際うまくいかなかったから辞めてる人もいると思うんですけど、
ビジネスでやってる人っていうのは番組自体がある種宣伝みたいな意味なんですかね。
だから特徴としては、
この配信することで収益を上げようっていうよりは、
ちゃんと売るものがあってというか、
バックエンドに商品があってっていう形でやる人がほとんどみたいですよ。
商品とか自分のところの会社の商品とか企業イメージとか、
そういうことの宣伝としてポッドキャストをやってるに近いのかな。
あとセミナーとかね、コミュニティとかね、
あと本を出したりとかそういう人たちですね。
ポロッと入り口部分みたいなのをポッドキャストで話して、
続きは本でとか、続きはセミナーでみたいな感じとかね。
はっきりは言わないけど、そういう仕組みでやる人が多いんだから。
ツールの使い方としては正しそうな気はしますけどね。
やるのにお金もかかんないし。
だとは思いますよ。
YouTubeと違ってね、配信したからいくらか入るってわけじゃないですからね。
ポッドキャストはやっぱりお金が稼ぎづらいのは稼ぎづらいと思うんですよ、どっちみち。
ポッドキャストと収益化
稼ごうと思ったらね、そりゃYouTubeのほうがいいんじゃないかと思いますけど。
音声配信とか動画配信することでお金を稼ぎたいんだったらYouTubeでやったほうが、
それこそ音声だけでもYouTubeで、
透明を流してYouTubeでやったほうがまだお金にはなると思うんだけど、
その何かで儲けるスタイルがあってやるか、
儲けるの関係なしにやるかの二択だとは思いますけどね。
この何年かは儲けの関係ない人が多かったんだけどね。
やっぱりそうですよね、
リスナーさんとかがやってるようなアプローチって割とブログに近い?
声日記とかね。
僕はやっぱりもともとの性質的にブログに近いんだよな。
ブログの音声化っていうのに近いんだろうなっていうのは思うので。
けど昔はラジオに憧れてって人も多かったけどね。
昔に憧れてみたい人も結構最初は多かったですけどね。
ラジオごっこですよね。
それも人気でいれば嬉しいけど、
ラジオみたいなことができる、みんなに聞いてもらえる自体でが楽しいから、
目的達成みたいなことですよね。
そうなんだよ、配信することが面白かったからね。
それもブログもテキスト書くよりかは喋りでやって、
多くはなくても読んでくれる人、聞いてくれる人がいれば嬉しいなぐらいのことでやってるとか、
そういうところがポッドキャストかなとは思うので。
あんまりお金かけないで始められるし、かけたくなければゼロからでも始められるし、
そんなに動画がない分編集とかも大変じゃないし、
気楽に始められる代わりに儲けづらいよっていうことだと思ってるんですけど。
でも儲けたいんじゃなければ全然やりやすいツールだと思ってるんで。
儲けたい人がまたやり始めたっていうフェーズに入ったようです。
ジャパン・ポッドキャストアワードの概要
のが今年の動きってことですよね。
そうです。
まあやり方はある、そういうやり方もあるよねっていう。
動画がレッドオーシャンすぎるんだけどね、単純にね。
それもそうですね。
これ今配信は1月30日なんですけど、もうあと1か月半ぐらい。
3月18日には第7回ジャパン・ポッドキャストアワード。
3月18日に増床式大発表って書いてあるんで、
もうそんな時期に今年もなりましたって感じですね。
投票は終わってるんでしたっけかね。
そうですね、終わってますね。
ですかね。
大きく2つに分かれてるのかな。
そうですね。プロとアマチュアで分けてるはずですね。
メディアコンテンツ企業部門というのと、
一般クリエイター部門というふうに大きく分かれていて、
その中に大賞とパーソナリティ賞と企画賞。
それぞれの賞はどちらも同じ賞の名前がついてるっていう構成になっていて。
ここがポイントなのが、メディアコンテンツ企業部門なので、
ラジオ、テレビ、新聞雑誌、ネットメディア、プラットフォーム企業によって
制作されている番組がこっちなんですよ。
メディアコンテンツ企業部門。
それ以外が多分一般クリエイターなんですけど、
去年のアワードの結果も見てて、
ああそういうこと、そういう線引きなんだって思ったんですけど、
お笑い芸人さんでも自分で編集して自分でアップしてれば一般クリエイター部門なんですよね。
え?そうなの?
そうなんですよ。
お笑い芸人さんでラジオ局で撮ってます、ラジオ局で編集配信してくれてますっていうのだと、
メディアコンテンツ企業部門のほうに行くっていう線引きなんですよ。
だってお笑い芸人さんのペーペーの人なんて、自称じゃないですかある意味、お笑い芸人として。
出演者が芸能事務所または同等のマネジメント契約を結ぶ事務所に所属しとか書いてある。
ああ、そっかそっか。
本当だ。
そこら辺不明ですね。
だから芸能事務所または同等のマネジメント契約を結ぶ事務所に所属しって書いてあるから、
そっかそっかこっちに入るんですね。
どうなんでしょうね。
あとあれだよね。
去年はそうだったんですよ。
去年そうだよね。
けど一昨年とかぐらいまであったウェルビングショーとか細いのがなくなっちゃったんですよね。
そうなんですよね。
すごいざっくりな。
ざっくりになりましたね。
番組のカテゴリーみたいなところは全く無視して、
ポッドキャスト番組としての企画の面白さとかパーソナリティの面白さとかは総合的に対象という。
大きく2つに分けたことによってこれだけでも6部門あるから部門数的にそんなもんってことなんですかね。
部門数的には変わらないのかなそんなに。
そんなに変わんないのかもしれない。
あんまり遅くしちゃうといろいろ管理とかも大変なのかもしれないんで。
運営がだいぶ変わってるっぽい感じもするから。
大体はね、秀嶋さんとかはずっと去年元年ぐらいからずっといるし。
6人ぐらいかな。
佐久間さんがいなくなったしな。
文筆家、タレント、ラジオDJ、ジャーナリスト、小説家、編集ライター。
道尾修介さんあれなんだよな。
ラジオのパーソナリティを主人公にした小説とか書いてたからきっと選ばれたんだろうなと。
そういうのがあるんでしょうね。
ラジオ好きとかラジオのこと書いてるとか。
だとは思いますけどね。
それはそうですよねラジオが好きじゃない人はちょっと実際に向いてないしやりたくもないかもしれないから。
特に一般部門、どんな番組が出てくるのかなって感じですけど。
そうですね。やっぱり興味としては一般部門のほうに行きますね。
まさに2月1日から一時選考通過作品発表ですって。
まもなく。
まもなく。
一時選考通過。
で、2月中に二次選考、ずっと最終選考もやるらしいよっていう感じですね。3月18日が発表と。
やっぱりなんだかんだ言っても、このアワードっていうものに賛否あるとしても、対象とか取れば特にこの一般部門のほうは絶対注目度は上がるので、
価値観も増えたりもすると思うし、好材の好の部分は確実にあるよなとは思いますね。
最近のポッドキャスト界はそんなところかなと思うんですけど、他にも言っておきたいこととかあります?
言っておきたいとこが、いろいろ思うところはありますけどね。
まあまあちょっと、敵を増やしたくもないのでやめとこうかなと。
まあまあでもそういうことはありますよね。いろんな人がいろんな考えがあるので、一概には言えないなというのはありますんで。
何かしかの機会に話が聞ければいいかなと思います。
大子さん、子さんの病気です。
でもそういうのはだんだんなりますよね、どうしても。
ってな感じで話してまいりましたけれども、次回は2月ですので、30日がありませんので、2月28日の配信になりますけれども、
私はもちろん出るんですけども、どなたか運営の人を呼んでとは思ってるんですけど、まだちょっとどなたとっていうのは決まってないので、そちらはお楽しみにということで、
今回はこれで終わりにしていこうと思います。
それではお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
35:39
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