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自分にやさしくするラジオ
2026-09-26 15:00

自分にやさしくするラジオ

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BGM・Jingle制作:SOPHIE
Music : Generated with AI (Pro Plan) 
Creative Direction & Concept: SOPHIE 
Production Supervision: SOPHIE 
This work was created using generative tools and prompt-based sound design.  
The prompts used in sound generation were crafted to reflect personal memory, silence, and tactile intimacy.
No license specified. Please contact the artist directly for any licensing or usage inquiries.  
Artwork:AI genarated.

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/6Bn90x91HBxI3gCZWwIHwA?si=_onKE5_1Q5GRoN_7KSBumw
#やさラジ

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サマリー

ソフィーが、日本ポッドキャスト協会の配信リレーで「自分に優しくする」とは何かを哲学的に考えます。自分への優しさは毛布や癒やしにとどまらず、内面を見つめ、自分との関係や生き方を選び直す営みだと語ります。ソクラテスからは魂の状態を問うこと、アリストテレスからは自分に本当に良いものを選ぶ自己愛、エピクロスからは目先の快適さではなく長期的な平穏を見る姿勢を取り上げます。最後に、自分の状態を無視せず、時間の先まで考えて選択することが、自分に優しくすることの輪郭だとまとめます。

配信リレーと「自分に優しくする」番組
そして、お目覚めの方はおはようございます。 自分に優しくするラジオソフィーです。
この時間は、日本ポッドキャスト協会主催、 ポッドキャスト配信リレー2026をお届けします。
前の時間のガタチルハブさん、お疲れ様でした。 ここからは、自分に優しくするラジオでお楽しみください。
人は自分の人生を語る時、出来事だけを話しているのではありません。
選ばなかった道、言えなかった言葉、誰にも見せずに越えてきた夜、
その声の奥には、その人だけが歩いてきた時間があります。
まっすぐ進んだ日も、立ち止まった日も、道を間違えたと思った日も、
そのすべてが今の自分へと続く旅の途中だったのかもしれません。
声を聞くことは、その人の人生をほんの少し旅すること。
Your Voice, Your Journey
あなたの声から、あなただけの物語を
時刻は夜9時を回りました。改めましてこんばんは、自分に優しくするラジオソフィーです。
さて今夜は国際ポッドキャストデーを祝し、日本ポッドキャスト協会主催、
ポッドキャスト配信リレーを行っております。
この音源ですね、もちろん皆さんが音源出しますので、締め切りがあるわけですよ。
そしてその締め切りがですね、夏休みの宿題よろしく、8月31日となっておりまして、
本日、8月29日の夜でございます。
もうね、全然修正が小学校の時から抜けてない。
もうギリギリ、日付変わって投稿日、当日ぐらいまでやってたような気がします。
本当にね、修正が変わりませんけれども、あなたは宿題、先にやっちゃう派でしたか?
それとも後まで、ギリギリまで、私の仲間でしたか?
もしよろしければね、ハッシュタグやさらじ、もしくはお便りフォームまでお寄せください。
夏休みね、いかがお過ごしでしたでしょうか。
そしてこの配信が聞かれている頃、もう秋の風が漂っているといいなと、
暑さもね、ほどほどにしてくれるといいなというふうに思っているんですけれども、
この音源、前の時間のガタチルハブさん、そして私の後ですね、また枠がありまして、
21時15分からは、会話のリハビリラジオ出張編というポッドキャスト番組が配信されるんですけれども、
どうしよう、もうテンパリストですからね、何て言ったって。
でね、前と後の人、どなただったかしらって、もう焦ってたわけですよ。
そしたらね、ナップシップカップという番組を配信していらっしゃいますトレーサーさんという方が、親切にすぐ教えてくれたの。ありがとうございました。
ということで始めていきましょう。今回お題が3つありまして、2025の時も同じでしたね。
お題が3つありまして、そのお題はここでは言いませんけれども、
ちょっと私台本ないから大丈夫かな。ということでね、15分きっちりとやっていきたいと思います。
自分に優しくすることを哲学で考える
自分に優しくするというこの番組、初めて聞いてくださっている方もいると思うんですけれども、
なんかこの言葉を聞くとですね、なんとなく毛布、ふわふわっとした毛布とか、ハーブティーでほっこりとか、
なんか白くて丸い字体とか、なんかそういうものを思い浮かべる人もいらっしゃるかもしれません。
全然ね、毛布に罪はないんですよ。罪はないんですけども、なんか私としてはこの自分に優しくするって、結構後派で哲学的な営みだと思ってるんですね。
だから今日はちょっとみんな集合ってことでね、ソクラテス、アリストテレス、エピクロス、ちょっと噛まずに言えるか不安なんですけど、一応取り直せずに言えました。
ちょっと皆さんにね、集合していただこうと思います。勝手に。出演許可は取れてませんけども、というか取れませんけども。
なんでこのメンズたちをね、招集したかというと、私結構哲学というか問いに助けられてきたっていうことがありまして、
やっぱり理不尽な思いとかしません?働いてたりとか、社会に出るとね、いろんな人がいますから。そんな時に、え、どうして?って。
なんで?とか、どうしてとなんでって話ですよね。何だろうな、疑問に思うこととか、問いがね、生き延びさせてくれたんですよ。
それを探究している間は、なんて言うんだろう、死なずに済むとか。なんかちょっと怖いですよね。急に生死とか、生き死にのことを言い始めたらちょっと怖いですよね。
でもなんか、結構自分に優しくするって表面的な行為ではなくて、もっと根本、本質、まさに生きるとは何かみたいなところまで掘ってって掘ってって、
そして自分の態度っていうのを選び直す、選んでいく、そういう営みだなって私は思ってるんですね。
で、キャッチフレーズが、すごいキャッチフレーズいっぱいあるんですけど、
DoでもHaveでもCanでもない、Beの私たちを祝福しようっていうキャッチフレーズのもとに配信してるんですね。
っていうのが、なんか何かをする、Doとか持ってる、持ってない、Have、できる、できないの、Canって結構比較を生み出すんですよね。
そして比較からは評価、レッテル、ジャッジメントが生まれてくると思うんですよ。
結構自分は、この評価とかレッテル、ジャッジメントに苦しめられたなーって思うんですね。
っていうのが、人から言われるより、自分自身が自分自身に与える、そういったジャッジメントによって苦しんできた。
苦しんできたんですね。
急に思う。急に思うフェスティバルなのに。みんな慰めて。
そう、でもなんかそういうことありませんか。で、そんな時ね、本当にそうだろうかと立ち止まって、振り返って、問うてみて、
そして客観的にね、ジャッジメントから離れて客観的に本当にそうだろうかっていうね、そういうふうに考えることが救いになったんですよね。
で、まあ彼ら、召集した彼らは、多分時間がなくなって話せそうな気も、気がするんですけど。
ってか本当台本書けよって話すんですよね。
わかってます。わかってるんです。ほら、ここでもね、苦しめるでしょ。
すごい熱くなってきちゃった。
なんか、だからそういう、そういうっていうか、この人たちの、なんていうのかな、自分に優しくするっていう一本くちざしたテーマにおいて、
それぞれがどんなことを考えているのかなっていうのをね、ちょっと探ってみようかと思ったんですけど、重いですか。大丈夫ですか。
自分に優しくすることは単なる癒やしや快適さのお話ではありません。
自分をどう扱うのか、自分とどんな関係を結ぶのか、生き方の哲学でもあります。
今日は哲学を補助線に自分に優しくするとはどういうことか。
3人の哲学者から生きるヒントをもらいます。
今日登場するのは、ソクラテス、アリストテレス、エピクロス。
全員紀元前、かなり古いですよね。
でも問いは今も現役です。
ソクラテスと内側の魂を見ること
ソクラテス。彼が問い続けたのは、あなたはどう生きるのか。
お金、評判、名誉、外顔を整えることに夢中で、自分の魂を置き去りにしていないか。
プロフィールは整っている。スケジュールも埋まっている。人からどう見えるかも気にしている。
では、魂の状態は。
フォロワーは何人ですか。
その質問の後に、ところで魂は健やかですか。
ソクラテスなら多分こんな風に聞くでしょう。
空気は読まない。
でも自分に優しくするという考えの出発点は、実はここにあります。
自分の内側で何が起きているのか。
何に傷つき、何を望み、何を大切にしているのか。
自分の本質に気づくことかもしれません。
セルフ・ラブ
アリストテレスの自己愛と選択
続いてはアリストテレス。
テーマはセルフラブ、自己愛です。
最近よく聞かれますよね、セルフラブ。
自分を慰め続ける話ではないんです。
鏡の前で、「今日も私最高!」みたいな。
それはそれで楽しそうなんですけども、全然それは否定しません。
でもアリストテレスが考えた自己愛は、もう少し静かで、もう少し厳密なんです。
自分がどんな人間でありたいのか。
その基準から自分にとって本当に良いものを選ぶこと。
その場で気分が上がるものと、自分にとって良いものは、いつも同じとは限りませんよね。
休息を選ぶ日がある。立て直す日がある。
断ることがある。自分の誤りを認めることもある。
自分を甘やかし続けることでも、自分を責め続けることでもない。
どちらも自分との関係としては少し騒がしいですよね。
なんていうか、uneasyっていうか、そわそわしてしまいますよね。
自己愛とは、もしかしたら自分の生きる方向を自分で選ぶことかもしれません。
エピクロスが考える長期的な平穏
最後はエピクロスです。
快楽主義で知られる哲学者、エピクロス。
ワイン、チーズ、昼寝、そんなイメージがありますが、
彼が求めたのは、刺激に満ちた生活ではありません。
体の苦痛が少なく、心が乱されていない状態、静かな平穏です。
今は楽でも、その先で苦しくなるなら選ばない。
今は少し面倒でも、その先に穏やかさがあるなら選ぶ。
例えば、本当は断りたいのに、場を丸くするために引き受ける。
その瞬間は平和ですよね。
誰も怒らないし、空気も乱れない。
でも家に帰ってから、どうしてまた引き受けちゃったんだろうと苦しくなることありませんか。
平和、時差で崩壊。
私はよくあります。
言うなれば、目の前の快適さと長く続く平穏は似ているようで別のものなんですよね。
快適さが問うのは、今楽か。
真の意味での自分への優しさが問うのは、この選択は明日の自分に何を残すのか。
なんかでもちょっと違うような気がするな。
何も残さなくてもいいって私は思うんですよね。
コンフォートって快適さっていうのは一瞬だけども、
その瞬間の感覚だけど、平穏には時間を見る視点があるんですよね。
もっとロングタームで長く続くような、火だったら一瞬でブワッと燃えるんじゃなくって、
炭のようにじわじわと長く灯り続ける、そんな感覚があるんですよね。
まだ答えは出てません。
時間の先まで考えて自分に優しくする
さて、ソクラテスはどこを見るのかを問いました。
自分の内側を見る。
アリストテレスは何を基準に選ぶのかを問いました。
自分にとって本当に良いものを選ぶ。
エピクロスはどこまで先を見るのかを問いました。
その瞬間だけではなく、その先の平穏を見る。
自分に目を向ける。
自分の方向を選ぶ。
時間の先まで見渡す。
この時間は自分が行く道ですよね。
この3つを重ねると、自分に優しくするという言葉の輪郭が見えてきそうな気がします。
自分に優しくするとは、自分の状態を無視せず、
自分にとって良いものを時間という視点も含めて選ぶことかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
自分に優しくするって、柔らかく見えて、かなり古くて、かなり厳密で、
結構哲学的な言葉だと思うんですよね。
自分をどう扱うのか。
他人に当然あると考えている尊厳を自分にも適用しているだろうか。
これは単なる気分の話ではないんですよね。
その選択の話です。
番組へのメッセージ案内とエンディング
この番組では、あなたからのメッセージをお待ちしております。
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あなたからのメッセージ、お待ちしております。
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次のエピソードでまたお会いしましょう。
ペラペラと話して参りましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
ここまでのお相手は、自分に優しくするラジオソフィーでした。
それではこの後も、日本ポッドキャスト協会主催、ポッドキャストリレーでお楽しみください。
ブラッキューバーイ、ビラワークス。
15:00

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