そのままだな、垂れ流してるなっていうことを見せかけるのに、なんかしなきゃいけないっていうのが、ポッドキャストの編集学だと僕はちょっと思ってて。
もう、Sasakaは沼の住人ですね。
ちょっとやっぱり話振るやつが熱すぎたわ、やっぱり。
Welcome to Voice Capsule.
さあ、始まりました。ポッドキャストーーーク。
世の中の面白い音声番組を紹介し、その番組の話題で盛り上がっちゃおうというコンセプトでお送りいたします。
パーソナリティは、外よりも僕の家の方が寒いのではないでしょうか。
Sasakaと、自分の携帯がDual eSIMに対応していることに気づかず、2週間ぐらい私の電話番号は普通でした。
部屋長と、全然理解できないわ。
普通ってあれね、繋がらないっていう意味です。
そうね。普通って意味だったんですか?
繋がらない。
そうか、繋がらずだね。
繋がらない。
ちょっとよくわからないな、やっぱり聞いても。
失礼します。
説明もともな。
パンダに励まされてて、もういなくなっちゃうかなと思うともう涙が止まりません。
っていう人を見るとちょっと理解できない猿です。
確かにね、少し前ニュースでよく見ましたね。
シャンシャンとかカンカンとか、あれだよね、中国からレンタルしてるパンダのこと?
おい、ここ深掘らないって約束だっただろ。収録前に。
俺ちょっと炎上するようなこと言うかもしれないから。
Dual eSIMを深掘ってくれ。
なんで?だってDual eSIMなんで気づかなかったっていうか、そもそもマークが違うでしょ?
違う違う、そもそもDual eSIMってなんだよ。
だからさ、猿は携帯の電話番号が1個あるでしょ?
ありますよ。
で、あれってSIMカードっていうのが入ってるのね。
SIMカード、いまいちSIMカードはわかってないんだよな。
そのキャリアを使うための。
キャリア?
AUとかドコモとかソフトバンク、いわゆるの電波を使うために。
電波を使う、なるほど。
ためのカードがSIMカードというものがあって、基本的に携帯にそれをぶっさせば電波を拾って使えますよっていうものなんだけど。
どんな携帯にでもSIMカードさえ差し替えれば。
基本的にそうですね。
じゃあ本体はSIMカードなんだ、みんなが持ってる携帯の。
通信の本体。
通信をするためのっていうのが本体っていう定義であればそうだね。
キャリアの力を借りて通信するためにはSIMカードがないととにかくダメなんだよね。
Wi-Fiとかを使うんだったら全然関係ないんだけど、Wi-Fiがない状態の時に電話できるでしょ?
あれはキャリアの回線にいつでもアクセスできますよって状況をSIMカードが作ってくれてるからできる。
日本中どこにいてもソフトバンク繋がりますみたいな、AU繋がりますみたいなどこも繋がりますみたいなのは、
近くにアンテナがあって。
アンテナ建てるのだとお金かかってるし、電波の維持だとお金かかるもんな。
だから月いくらでこれぐらいの容量使わせてもらいますみたいな契約をして、
そのキャリアへの電波アクセス権としてみんなSIMカードっていうのが与えられてんの?
そうそうそう。
これ最後までいくのに20分ぐらいかかると思う。
かかるので、まずSIMカード導入編ということで、ここまでと今日はさせてください。
まず分割で説明をしましたけどもね。
今日はですね、こういう話をします。
どういう話?
どういうことかというと、何言ってるか分かんなかったでしょ?
分かる人は分かるのかもしれないけど、分かんない人には分かんない話なんですよ。
このイントロの部分ね。
多分何も注釈入れなかったら、本当にセルフはすげえ意味わかんないまま進んでたんですけど。
急にデュエルとか言ってる。
急にデュエル始めてさ、いいSIMいいSIM言ったのとさ、それをキャリっていくみたいなさ、
本当に何言ってるんでしょうね、この人たちっていう話だったんですけど。
確かにな、そうかも。
ちょっと今回ね、それっぽくなっていきます。
今回それっぽくなっていきますっていう導入で、この番組の紹介になってしまってごめんなさい。
今回紹介する番組はこちら。
ポッドキャスト研究室。
ポッドキャスト研究室。
あら、これは。
これはね、新しい番組さんなんですけど、始まったのがね、2026年1月4日からでして。
この前やないか。
ライバルの香りがしますな。
これはですね、2人でやられてるんですけど、
もうポッドキャスト好きのポッドキャスト大好きな2人が、
もうポッドキャスト沼にはまってってしまっていると。
なんか聞いたことあるな。
誰だ誰だ。
その2人が勝手に研究して勝手に語り尽くす番組ですっていう番組さんなんですよ。
勝手にやっちゃってんのね。
そう、もう勝手に好き勝手、ポッドキャスト好きがただただ喋るっていうだけなんですけど。
おやおや?
いやなんか、ポッドキャスト始めるときって最初どうしたらよかったんですかねとか、
やっぱ今思えばこうしとくべきだったよねとか、
でもやっぱこういう番組が良くないとか。
ポッドキャストのあれこりについて真剣に考えているんですよ、一生懸命。
ポッドキャスト制作とかのことってことか。
そう、なのでタイトルだけ言っていくとね、
1番はポッドキャスト沼に沈んでいくっていう理由として音声中毒学。
研究室ですから。
学問みたいな感じだね、音声中毒学。
エピソード2、お前もポッドキャスターにならないか。
マイク前心理学とかね。
マイク前、なんか新しい学問がいっぱい誕生してるんだな。
そう、で、ポッドキャストの番組どうやって作るのか、どういうあれがいいのか。
エピソード3、理想の箱を設計しろ。
ポッドキャスト建築学とかですね。
なんか建築学。
ここまでですね、ポッドキャスターさんの名前を伏せてたんですけど、
これをやられてるパーソナリティの方お二人いまして、
サイエントフクのレンさんと、工業高校農業部の牛若さんがやられております。
ポッドキャスターだね。
ゴリゴリのポッドキャスターでございます。
ゴリゴリのポッドキャスターだ。
部屋長はね、もしかしたらそんなにご存知ないかもしれないんですけど。
お名前はね、聞いたことあります。
そんな俺々でも上がってるじゃないですか。
ポッドキャストオークの番組で、その二人がやられてる本家の番組がそれぞれあるんですけど、
レンさんいろいろやってますけどね、サイエントオーク一番有名ですよ。
この紹介別にまだポッドキャストオークでもしてないし。
そうね、でかすぎてっていう話はしてて。
で、工業高校農業部。
これもほんとね、ファンがいっぱいいる、いろいろリッスンとかでも活動されてて、
それこそサルが行ったポッドキャストミキさんとかで、牛若さんも大活躍でしたけど、相方のマス坊さんと一緒にね。
マス坊さんといえばさすが回答マス坊で話題に出したことがあるんですけど、
番組さんを語ってなくても話が出てくるぐらい、やっぱりそのポッドキャストにどっぷりハマられてる方々なんですよね。
はいはいはい。
ちょろっとね、関わりはおのおのにサルはあってですね、レンさんはですね、2024年のポッドキャストウィークエンドですかね、
笹川がヤクトリラボで出展してるところでね、レンさんご挨拶できたりとか。
びっくりした。
あとは、牛若さんはですね、個人的に私牛若さんのところからお肉頼んでおります。
あー言ってたね。
牛若さんの牛ってその牛なんだ。
そう、牛買いなんです、ほんとに。牛を飼ってる。
牛若さん食べちゃったんです。
牛若さんの右腕食べましたね。
やめたれお前、そぎ落とすな。
っていうぐらい個人的には、お世話になってます、いつもありがとうございますみたいなね、方々。
そうかそうか。
やられてて好きだってポッドキャストのことを、レンさんどうしてるんすかとか、そういう話とかもしてるんですよ。
サイエントークそうなんだとか、レンさんいつもそうやってやってたんだとか、こんなこと考えてたんだとか。
番組内でね。
そうそうそうそう。
このポッドキャスト研究室では、いつも二人はね、レンさんはレンさんで、あれはナレッジ系ですから。
いろんなこと、台本とかもね、たぶん決めながら話されてる部分とかも結構ある中で、話すテーマが毎回あるわけじゃないですか。
で、工業高校農業部牛若さんがやられてる方はもう、がっつり雑談メインで、横道それながら、もうてんやわんややってる楽しさがあると。
ほぼそれてるでしょあれ。
ほぼそれてる、もう敬遠しかしてないっていうフォアボール番組なんですけど。
フォアボール番組、失礼だろお前フォアボール番組。
押し出しじゃんもうそれ。
そんな二人がある一個テーマを決めて、めちゃくちゃポッドキャストのことが沼にすぎて大好きなこの二人が、ポッドキャストのことを話すっていう、
二人のそこだけのこの濃さを抽出してきたちょっと特殊な面白い番組なんですよ。
フォアだね、ちょっとね、かなり。
説得力もありますね。
そう、本当にたくさんやってきて、たくさん苦労してきてっていう方々の話で。
で、やっぱりいろいろやってきたからやっぱこう、これがいいよねとか。
今からやる人はこういうふうにしてくれたらきっと正解だと思うよとか。
あ、てかレンさんがそうしてんだったらもう俺のところも直さなきゃいかんなーとか、
しばかさんもなんか今更気づきがあったりみたいな、いうのを二人でワイワイ仲良くやられておるんですけども。
なんであの冒頭のあのデュアルイーシムとね、こう類似するかというと、
今日ね、あの言うところが取り上げたいなと思ってるところが。
なるほど。
エピソード8、音の仕上げにこだわる編集中毒学ということで。
うわー沼だねーこれ。
ポッドキャストの編集、実際の我々の生の音源からどういうふうに編集してってるんですかっていう細かい話を今日します。
大丈夫ですかこれ。
例えば、ノイズをどうするとか、まだついてこれてると思うんですけども。
ノイズっていうのはまあザーとかパチンとか。
イコライザーがどうとか。
イコライザーちょっとちょっと。
コンプレッサーがどうとか。
もうもうもうもうもうダメなんじゃないか。
リバーブは何?みたいな。除去?何?どうするの?でも音質下がんないとか。
そういう話になるかもしれません。
我々がやっていいんですかそれは。
そうするとですね、いろんな人がついてこれなくなる可能性があるんですけど、
できるだけそこは、そこを何も知らない部屋長にも伝わるように、ちゃんと噛み砕いていきたいなとは思ってはいるんですけど、
実際にこの本家のね、ポッドキャスト研究室のエピソード8のところでは2人がゴリゴリに喋ってくれてるんで、
ポッドキャスターで編集をしたことがある人だけ聞いてください。
かなりこれ、またさらにターゲットが狭いけどね。
何を言ってるんだってなっちゃうかもしれないです。
でもレンさんとか牛若さんのことが純粋に好きっていう、そもそもサイエントオークとか工業高校農業部という番組のファンの方はもう全然1時間2人のイチャイチャが聞けるんで聞いてください。
ということで、今回何をどう話したいかというと、
もう単純にですね、皆様編集どうしてんだろうねなんていうのもちょっと気にされてる様子がありましたので、
セキュララにどういう風な編集でオッケーとしてあげてるのかっていうのを、
我々ブースカプセルの3人ですね、この火曜日のポッドキャストーク、うちの笹川が編集しておりまして、
金曜日の本番行きますの方は私、サルが編集しているんですけど、
編集の仕方をお互いで共有したことって別にあんまりないんですよ。
まあそうだね、細かく別にルール決めてるわけでもないもんね、お互い好き勝手やってるもんね。
このBGM、そうそうこのBGM使おうなぐらい、別に間の音とかSE、SEとかその交換音みたいなのとか、
別に自由演技なんですよ。
自由だね。
BGM入れようが入れまいが別に自由演技なんですよ。
自由です自由です。
っていうので、そのあたりをセキュララに話して、もしかしたら俺もこうできるかもしれないなみたいな発見があればいいと。
確かに。
あとは皆さんにも、ボイカブそんな感じなんだっていう、一サンプルとしてこの研究室のデータサンプルとして使っていただければなと。
なかなかお二人の番組さんを紹介できてない我々なので、編集経歴というか編集過程データその1というのをちょっと提供することで。
なるほど、そういう実験データの一個としてね、ラボに。
そして提供する。
提供するというか。
資料を提供するためのエピソードでしょうかなと思っております。
なるほど、それであればすごく有意義というかね、糧になればいいね。
誰得になるんだっていう感じかもしれないですけど、ぜひボイカブリスナーの皆さんはですね、
普段編集とか全然知らないし、そもそもポッドキャストじゃないよ私って人たくさんいらっしゃると思います。
取られた音源、生の音源から実はどういう風な工程を経て今聞いているこの音が上がっているのかをちょっと知っていただくのが面白いんじゃないかなと思って。
確かに。
ちょっとそこを、その目線で聞いてみてもらえればなと。
確かにそういう音あんまりしないかもとか。
気をつけていることあるんだなってこう思っていただければなと思います。
それこそさ、話のな、これ自由、フリーこれ、こっから。
いや、やめます。
え?
フリーじゃないの?やばい今危ない危ない。
まず、
スイッチ入りそうだったよ。
まず、多分その収録の仕方のコツとか。
あ、はいはいはいはい。
なんかその部屋長にも関係ありそうな話にそれそうな話もあるかもしれないんですけど、
まず先に、
そんな気にしないから。
ごめんなさいあの、いやもう寝ようとすんなそこ。
まず先に、サルは本番行きます雑談番組の方をどう出しているかっていうのを、
もうちょっと合ってるんだか合ってないんだかわかんないんですけども、何を見たでもないんですよもう本当に。
何でどうやってるかっていうのをセキュララに話していきます。
おー、セキュララ。
最近の本番行きますの音源なんですけど、
ササカの個別の音、部屋長の個別の音、サルの個別の音っていう、
3つの音を同時に並べて再生しながら編集していってるんですけど。
多分ね、ここからだと思うよ。
うん。
そもそもさ、
まず、まず1個言っておかなきゃいけないのは、
僕ら一応、webで撮ってたじゃん。リモートで。
あ、そうですね。
大前提がね。
大前提、まずリモートだから、僕ら対面収録じゃないんだよね。
確かに、日比谷公演で収録してると思ってる方いらっしゃる。
それちゃうちゃう。
ちゃうちゃう。
ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
ちゃうちゃう、日比谷とか代々木かな、わかんないけど。
そう、僕らはそのね、この電話会議をしながら、
その電話会議のソフトで録音した音声じゃなくて、
別でもう1個手元で、
もう素の自分だけの声をローカルで保存してて、
そのローカルのファイルをみんなで共有して、
それを1個の個別ファイルとしてっていうのをやってんだよね。
まあ正直サルはローカルという言葉に全然納得してないですけど。
だからzoomの、zoomで録音した音声は使っていないという前提。
これに結構分かれるんだよね。
うんうんうん。
そもそも。
まあそもそもそういう部分で言うと、
エピソード6、聞きやすいを作るには音質と収録環境学っていうエピソードがございますんで。
それだ、もうそっちをお聞きください。
はい、そっちをお聞きいただくとね、なんでそういう形式を取ってるかっていうのもね、わかると思います。
まあ全ては音質のためです。
まあまあまあ。
もう今日はそんな話はしません。
分かった分かった、ごめんごめんごめん。
えー。
えーって言いたいだけのやつ多いな。
今日の部屋長のハイライト、えーですね。
これいらないところだったらカットしてほしいんだけど、
純粋に気になるのは、なんで我々はじゃあこのスタイル。
そのいろんな流派がある中、なんで我々はこうローカルで撮るスタイルなんっていう。
部屋長からすると、
なるほど。
めんどくさいね、手元でポチってすんの。
うんうん、なるほどね。
だけどこれがちょっと脱線してたらもうカットで。
それがね、エピソード6の音質の話になってくると思うんですけど、
さすがに語らせた方が正しい答えが返ってくるかもしれないんですけど、
いろいろ話を早くね、本題に行かないといけない部分。
まだ本題言ってないの?
全然本題言ってないです、これ。
部屋長に納得させたい。
本当に音質がね、ウェブを挟むとか、こういうもので全然変わってくる。
撮るマイクでも変わってくるので。
まあまあ。
いいマイクで、一旦ウェブとかズームとかネット回線を介さず、
その場で録音できてる音が一番綺麗な生音が撮れてます。
はいはい。
余計なものが入っておりません。
で、編集するときもですね、なんかそのノイズキャンセルとか、
イコライザーとか、コンプレッサーとか、全体リバーブ除去とか、
なんかいろいろあったりするんですけど、
やればやるほど音が変になってくる、本来の声じゃなくなったり。
まあまあ手加えておりますからね。
何かが加われば加わるほど本人の声じゃなくなってくるんですよ。
だからできるだけ聞きやすい本人の声をみんなに届けたいっていうので、
手元でいいマイクで、ウェブ上を介してとかの録音じゃなくて、
撮ってもらってるんです、我々は。
その通りなんです。
なるほど。
っていうのもエピソード6聞いてくださいということですね。
はい。
ということです。
じゃあ今日はこんな感じですか。
我々こんなようにですね、毎週火曜日、違う。
終わった。
全然まだデータサンプル上げてねえだろ、あっちに。
何にも話してないよ、俺ちなみに。もううずうずしかしてないけど。
20分経ってんだよ、もうこれで。カットはしてるだろうから、もうちょっとあれだな。
これお風呂で言うとまだ右足も入れてないぐらい。
かけ湯状態です、今。
やめてくれ、もうのぼせるわ。
俺今パンツ脱いだぐらいだよ、俺。
ふざけんな、もう。もう出るぞ、お前ら。
まずですね。
こっちは牛乳飲みたいな、早く。
そういう前提で、我々3人は手元で各々の音を録ってるんですけど。
お腹いっぱい。
これをですね、サルは無料の編集アプリというか編集ソフト、オーダーシティというのを使ってるんですが、
それはそういうものがあるんだなと思ってください。
音声の編集ソフトがあるんだな、無料のと思っていただければと思います。
それを使って、サルのやつだけまず全体にですね。
サルのやつだけ?
俺の音源だけだけに、クリックノイズ除去っていうのをかけてます。
カチカチみたいな、ちょっとチクチクみたいな音をね。
そうそう、チッチッ、カチッみたいな音をやってるんですけど、
2人のには何も実はノイズ除去ほとんどかけてないんです。
そうなんだ。
そう。
サルだけクリックノイズを除去していると。
ノイズっていうのは本当に邪魔な音っていうイメージですかね。噛み砕いて言うと。
本来は別に聞こえなくていい、冷蔵庫のウーンっていう音とか、
ザーっていう音とか、ホワイトノイズって言ったりするのかな、そういうのは。
モスキートーンとかね。
モスキートーン、聞こえなきゃいいよ別に。
確かにな、それなの。
サルんちずっとモスキートーン。
俺んちずっとモスキートーンなってんのここ。
俺もダメかもしれないね。
で、あとはさっき言ったクリックノイズみたいな、
クリックって皆さんカチカチってなると思うんですけど、
マウスをクリックするとパソコンのイメージですね。
そういう細かい音みたいな。
いろんなノイズ、邪魔な音みたいなのを消すんですけど、
サルはね、結構ね、口がクチャクチャ言うときとかあるんですよ。
食べながら収録してるみたいな。
そう、俺だけもう舐め腐った収録してるんで。
なあお前。
だから時々ね、お水を挟むようにしてるんですよ、くまめに。
ああ、そっか。
意識的になんだ。
乾燥するからなのか。
口乾いてるほうが俺はなってるなっていう気がしているんで。
しわたさんはね、口を閉じないで話すとかっていう技も言ってたけど。
リップがついて離れてついて離れてでそうなるから。
なるほどね。
口を閉じずに話せばなるかもしれないっていうね。
それはまた難しい話ですけど。
っていうのが、サルは自分の音源だけ気になるので、
クリックノイズの除去っていうのをある程度かけると結構気にならなくなるんですよね。
だからもう一番最初に無条件でそれかけてます、サルは自分の音にだけ。
で、その後最近はささかのゲインを5ぐらい、6ぐらい上げて、
ヘア調のゲインを3ぐらい上げて、俺のゲインを1上げるみたいなことしてますね。
音量調整ってことだね。
そうそう、元のデータの音量をちょっと上げてる。
まあまあまあ、音源が確かに、音がそもそも入り方が違うから、確かに。
ただそれが適正の音量になっているのかさっぱりわかりません、サルは。
でもそれは耳でモニタリングしてるからあれなんじゃない?
サルはスピーカーで聞いて編集してるし、大体聞くのが車とかお風呂の中で垂れ流しなんでイヤホンで聞かないんですよ。
編集の時はイヤホンで聞いてるでしょ?
うん、スピーカー。
あ、そうなの?
だからサルはたまに気づかないんですけど、検聴をしても、ヘア調の声が右からしか聞こえないよとかっていうのに気づかないんですよ。
あ、そうそうそう、そういうのは僕がアップする前にね、ちょっと指摘したりするけど。
ああ、そういうことか。
何の話だって今ヘア調がだいぶ後ろの方で立ってる、今。
音って、おじさんのアウトプットという番組があってね、あれ右である人が喋って左である人が喋ってっていうね、
そうだよね。
いう風にできるんですけど、編集でそういうことでできるんですよ。パン振りですか、あれは。
パン振りって言います。
そういうのどうでもいいんですよ。とにかく右からしか聞こえないように、右に100振る、左に100とかできるんですよ。
今みんなは普通、いつもは普通に真ん中、もう5050というか、両耳から聞こえるようにしてるんで3人とも。
サルはそのイヤホンでやんないから、自分で編集したやつの聞き直しも、
イヤホンは、スピーカーは右も左もないんで、1個しかないんで。
まあえっとね、ある、一応ステレオのあれだったらあるんじゃないかな、わかんないけど。
まあでもその空気中に出た音から聞いてたらもう、結局左耳にも右耳にも聞こえてきちゃうんで、スピーカーから鳴っちゃうんじゃね。
なるほど、音声モニター学だね、それね。編集モニター学。
余計な学問を増やさないと、余計な学問を増やさないでほしいです。話がもう一生それるから、
ごめんなさい、もう全然進まない、やっべえぞこれ、本家が1時間言ってたわけだこれ、いくぞ。
で、サルのクリックノイズを除去します、みんなの音量をちょっと上げます、パンフリちゃんと気をつけたまま、編集を始めて余計な間をカットしたり、話の転換の音を入れたりします。
細かい人たちはね、3,4分に1回くらい転換を入れたりするんですけど、場面転換の音、トゥルルルンとか、パカッパカッパカッとか入れるんですけど、
サルは編集めんどくさいって思っちゃうタイプなんで、大きなところで1個2個入れて3個4個で大体終わりますね。
あとはもうお決まりのエンディングとオープニングを入れて、ちょうどいいところに音を入れて、で終わりです。
最後に、BGMとかも全部入れて、最後の最後に全部選択した状態でコンプレッサーを一応かけてます。
コンプレッサーっていうと、めっちゃ大きな音はあまりにもちょっと大きい音、このデシベル以上の音は潰しますみたいなエフェクトね。
音の大きさのことをデシベルで皆さん表現するんですけど、とにかくコンプレッサーっていうのはこの音源においてデカすぎる音、めちゃくちゃでけえ笑い声とかあるんですよ。
とかを程よく下げてくれて、小さすぎる音、これ聞こえてんの?みたいな音を程よく上げてくれるみたいな機能があるんですよ。
長尻合わせみたいな機能があるので、サルは一回BGMうるさすぎたみたいな、あと効果音うるさすぎたみたいな場面転換の編集の下でそういうことが起こったんで、
最後コンプレッサーすれば多少はマシになるんじゃねと思って、途中の音量ミスってても、場面転換の音がデカすぎてびっくりすることとかたまにないですか?ポッドキャスト聞いてて。
あーでもそれはある。それめちゃくちゃ気をつけてるわ、ちなみに。ポッドキャストとかだけど。
サルは気をつけてるつもりなんだけど、そこでカバーしてるつもりになってます。
以上です。これがサルの本番いきます。オーダーシティ編集。イコライザーとか使ったことないです。
いやーめっちゃ色々言いて、でも一番言いたいのは音声モニター学のとこだな。ちょっとあの、今日そういう学問の話じゃないんで。
一個だけちょっと確認して、それに関して。毎回スピーカーとパソコンの出力音量は全部一定にしてる?ちなみにそれ。
変えないようにはしてます。デフォのパソコン自体の音量と、このスピーカーのプラスマイナスとかで音量いじれますけど、基本的にはいつもあんまりいじらないようにしてるんです。この編集のために。
なるほど。じゃあ編集でしっかり音量ミスをしないように、パソコン側の音量の設定はいつも固定にしているということで。
できるだけ一律は維持しているつもりです。これ佐々木が危惧してる言葉ですね。
サルがパソコンの音量設定をただでかくした状態で編集してるんだと、実際聞いた音源、皆さんはそんな爆音で聞いてないですから、聞くデバイスの設定音量が。
サルが全てをマックス爆音で編集してると、でも皆さんの聞くデバイスは普通のマックス設定じゃないもので聞くと、えらい小さい音だな。逆もしかりが出てくるんで。
そうそう逆もしかり。
特に逆パターンの方が怖いですね。
そう、ちょっとうるさい方のあれだから。
サルこれめちゃくちゃ音うるさいと。え、俺はパソコンで聞いててちょうどよかったよ。そりゃお前のパソコンの設定最弱だから野郎みたいな。
そうそうそうそう。
そういうエラーが出てくるから、今の佐々木はそういう危惧をしてくれたんです。
そうそうそうそう。
ただこの危惧は、編集をしてる人にしか多分伝わらないんじゃないかな。
まあまあまあ、でもそこぐらいかな。
一応音の波形の大きさとかは、明らかに右耳切れるくらい、行き過ぎてる音になってないかなみたいな、そのデシベルの波形みたいなのは、
チラッと見てはいるつもりではいるんですけど、正しく見れてるのかはもう全然わかんないです。
オーダーシティのそのデシベルの見方いまいちよくわかってない、横にピョンピョンピョンってなってる、マイナス24マイナス12ゼロとかなんだろうなこれかなとか思って見てるんですけど。
あれデシベルと実際に聞こえる音量っていうのもまたちょっと違うからね。
ということでですね、本当はサルはこれぐらいしか入れてなくて、ささかはポッドキャストオークの編集で、違うソフトを使って、ささかなりのやり方でやってると思うんで、
1から10まで言ってもらっていいですか、編集の過程なので、今みたいに。
1から10まで?
そう。まず何やって、次何やって、次何やってをちゃんと言ってってもらっていいですか。
えっとね、そもそも僕は何て言うんだろう、この何て言うの、さっき言ったささかの音、ヘア調の音、サルの音ってあるじゃん。
それぞれにもうこのエフェクトかけますっていうやつをもうあらかじめ用意してんの。
このエフェクトをかけますって?
サルに関しては、自動クリックノイズ、クリックノイズと。
クリックノイズ除去をかけるんだね。
あとはね、めちゃくちゃ軽いクロマノイズ除去っていうそのホワイトノイズを除去する。
あのね、パソコンがウーンってファンが回ってる音が入ってるんですよ。
それをね、めちゃくちゃ弱くかけてる。
クロマノイズ除去っていう。
クロマノイズ除去っていうのをかける。
どっちもノイズの除去だね。
そう。で、多分その2つかな。
あとは音の右左をちゃんと一定にするやつも一応かけてるんだけど。
へー。
ちなみに編集ソフトは何使ってるんですか?
えっとね、アドビのプレミアプロっていうやつ。
動画編集のやつ。
たぶん牛若さんもなんかアドビとかなんか言ってたな。
うん。
友達かもしれない。
っていうのをかけてます。
はい。ヘア調のには?
ヘア調のは、えっと、猿と同じクロマノイズ除去。
あ、なんかサーとか。
うん。
そういう薄ーらのノイズ除去をかけてると。
そう。あとはヘア調に関してはリバーブ除去めちゃくちゃ弱くかけてます。
リバーブ除去っていうのはあれですよね。反響音ですよね。
反響音っていうかちょっと。
そうそう反響音。
反響音。
反響音。
そう。ちょっと響いてる音を響かせずないようにするっていうね。
今もヘア調は脳の中に反響せずまま、今眠りに落ちてるんですけども。
っていうのをかけてます。
何にも家具のない広い部屋で撮ったときに、わわわってなんかこうね、奥で響いてる音するってことですよね。
そうそうそうそう。
反響してる音っていうか。
やっぱりね、周りに固いものがあったりちょっと広い部屋で収録したりすると、
なんか一人だけ響いてるなみたいな感覚になるから。
そういうののこと反響音って言うんですよね。
それをリバーブって言うんだけど。
それをリバーブって言うんだ。
反響。
それを除去するっていう。
だから反響って。
サル、ちょっと振り返ると、サルの音にはもしかしたら普段実は皆さんが聞いてる音じゃなくて、
ちょっとこうウーっていう音とか、ちょっとあの少しクチャって言っちゃったりとか、
カッカって口がチャッってなるような、ちっちゃいノイズが実は入ってるかもしれないんだよっていうこととか、
ヘア調の方にも本当はちょっと反響したようなリバーブが入りやすいヘア調の音源なんだけど、
実はそれ綺麗にしてるんだよっていうことなんですね。
そうです。
うっすら。
うっすらね。
で、ささかの音は?
俺の音はノーエフェクトです。
じゃあそれはもう収録環境が素晴らしいということですね。
収録環境が素晴らしいのでノーエフェクトです。
あと余計なことせずね。
なので基本的にもうそれをセットしてあるから、1個目にささかの音、2個目にヘア調の音、
3個目にサルの音っていうのをバンバンバンって入れた瞬間も全部今のがかかるようになってる。
だから俺基本的にはエフェクトは手ではもうかけてない。
もうプリセットって言ってプリセット保存してるから。
牛垢さんもプリセットって言ってました。
で、やってて、もちろんあと音量のそもそもの底上げみたいなのは全部かけてるから、
そのトラックに入れた瞬間音もある程度揃うようにはしてます。
それは自動設定?
自動というかもうサルの音源とヘア調の音源とささかの音源だいたいこれぐらいの音で来るなっていうのをなんとなくわかってるから、
さっきサルが誰だらプラス何とか言ってたじゃん。
あれをもうそもそもトラックごとにも上げてる。
ちなみにサルのトラックは何を上げてるんですか?音量がどのくらい?
サルのトラックは、サルのトラックが一番上げてないと思う。
で、ヘア調のトラックは?
ささかとヘア調が多分3、4ぐらい上げてるかな。
ヘア調とささかの元音源はちょっと大きめにし直してるんだ。
引き上げてる感じでね。
だいたい全部で、原因としては全員の声がだいたいマイナス8から6ぐらいになるような感じで。
8、6デシベル?
マイナス8、6デシベルだね。
ぐらいになるようにしてます。
そしたらもう基本的にもうエフェクトは大丈夫なんで。
エフェクトっていうか、デフォルトのこの音の大きさとか余計な音とか。
余計な音。
だいたい綺麗に聞こえる準備は整ったと。
そうそうそうそう。
で、そっからもうあとはカット。
余計な話だったり、いらないものをカットしていくと。
カットしながら、ヘア調が鼻をすする音をカットしたり。
あるある。
俺もね、あるよ。
なんか当たってコーンとか言ってる。
そうそうそう、猿がガタガタガタってね。
言ってるやつとか。
なんかこうイヤホンのここがカチカチカチみたいな当たる音とかを、
それも一緒にやりながらカットしてるみたいな。
カットしたり無音にしたりとかね、あるかもしれないですね。
で、途中その猿が言ってた、なんだろうな。
ここをちょっと場面転換したろうみたいなところは、
その間にBGMを入れるんだけど、
もうBGM用のトラックが一個用意されてて、
BGMというか効果音用の。
効果音用の。
だからさっき言ったじゃん、効果音がうるさくなりすぎるかもしれないみたいに言ってたから、
あれになりすぎないように、もともとめちゃくちゃ、
ここに入れたらかなり音が小さくなりますよっていうトラックを用意してて、一個。
なるほどね。4列目を用意してるんだ。
そうそう、4列目を用意しておいて、
4列目にBGM系をぶっこむだけで音量調節せずとも、
それなりの音量になるようにしてます。
みなさんすいません、トラックっていうのが、
なんていうんですか、今更なんですけども、
音の編集ってこの波形みたいな神殿図みたいなのをひたすら編集するんですよ。
神殿図の繰り返しみたいなやつを。
喋ってないところはもう神殿ゼロです。
ずーっと止まってて、めちゃくちゃ喋ってるときはずーっと揺れてます、あの波形が。
あれがそれぞれあるんです。それぞれある。
1、2、3。
さるだけ、1、2、3って笹川平町さるってあって、
あれ単独で聞くとマジただの一人事なんですよ。
みんなミュートにして自分のだけ流すと、
そうだよね、いやマジそれだわみたいな意味わかんない一人事が流れてるんですよ。
それを3人分合わせることでこの会話が成立してるんですよね、音源上も。
この4つ目にBGM用に音が最初から小さくなるエフェクトを組み込んだ4列目があるんですよね。
で、そこを入れながら最後までカットするけど、
カットも最近は早送りしながらカットしてます、僕は。
なんていうの分かる?みんなが喋ってるところ、
てれれれれみたいなカットして、空白みたいなところが来たら止めてカット。
で、もう一回早送りして、てれれれ空白来たら止めてカットみたいな感じにするから、
全部カットし終わるのに早くて収録時間ジャストかプラ毎5分くらいというので終わります。
40分の音源だったら40分か50分くらいではカット作業が終わってると。
一応カット作業は終わる。
サルは本番行きます?30分の音源あったらカットを最後までたどり着くのに1時間半はかかってると思います。
早送りしてなければそれがかかる。
で、全部終わるじゃん。そしたら僕もう一回最後まで聞きます、検聴。最初から最後まで。
で、そのカットし忘れとかここ詰めすぎたなみたいなところはもう一回伸ばしたりとか。
より自然に聞こえるようにテコ入れをしているんだ。
1回目ってもう1回通しで聞かずにもう収録した時の記憶でもうバーってやっちゃうから。
勢いで編集してるんだね。
2個目はちょっと冷静になってなんか別なんか普通に別の作業もしながら、とりあえずテストで聞く。
で、修正を必要なとこあったら入れていって、で、OKだったらそっから今日の、最初に僕らのホットキャストークってわかる?
我々のね、最初のあの目画面というかダイジェストを切り取るシーンはまあまあやめましょう。
あれはいいですか?
あれはいいです。
そうしたらもうあとはBGM最後につけて、で書き出して終わり。
はい、もうダイジェストソーニーの音が割愛しましたけど、まあそれはレンさんと石垢さんには伝わりますんで。
やってんだなっていうことが。
まあそれで終わりだと。
そうそうそう。そんな難しいことはやってない。
もうサルは30分の音源やるのにたぶん1時間半とかはかけてると思うんですけど、このホットキャストークの収録音源たぶんもう47分とか8分とかになるかもしれないですけど、これ編集するのに笹川はだいたいどれくらいかかったの?
1回目のカット終わるのにたぶん50分ぐらいで終わって、ほぼ。
ダイジェストとあとBGMとかして?
して、でも俺もう1回聞き直すから結局2倍ぐらいかかるんだよね。
でも粗編集っていう部分は。
粗編集っていう部分はまあプラス30分あれば終わるから。だから収録時間のプラス30分ぐらいあれば。
最悪それで上げちゃうみたいなことはない?
ある。
そうだよね。
前日の夜、配信日前日の夜収録して次の日の6時に上げないといけないとかっていうときは、もう粗編集で上げてます。
そうだよね。
で朝上がった音声聞いて、あれまずいなここはって言ったら差し替えたりしてる、差し替えたりすることもあった。
ということもでもパッと流せる、まあそれなりに聞きるぐらいにはでもなってんだよね、粗編集でもね。
でもそれだってダイジェストとかも入れ終わってるから粗編集でも上げられてるってことでしょ?
BGMとかちゃんとつけて。
最初のカットのとこからどこをダイジェスト切り抜くかっていうのももう印つけておいて。
でも1回終わったらもうどこを抜くかはもう決めてるから。
あとはさらにあれだわ、あの場面転換入れるところはラベルつけてるわ。
あーはいはいはい。
なんかね、俺も印つけてる大田シティ城で。
まあそういうのね、あるよね、ここだよみたいなね。
ありますあります、忘れてましたその作業。
はい、ということでですね、みなさん今日はね。
大丈夫かこれ。
デュアルイーシムということでやらせていただきました。
自分より分かりづらいかったんじゃないか。
こういうこと話してる人たちいるんだなっていうことで、もしポッドキャスターさんとかここね聞いてくれてる方でいらっしゃればですね、
ぜひこのレンさんとしなかさんのポッドキャスト研究室聞きに行ってもらえると、
あ、うちそれやってなかったなとか発見転がってるかもしれないんで、
ちょっと覗きに行っていただけると嬉しいなと思います。
でも結局はそのあれだよね、仕上がりのどんだけ違和感がないかっていうのが一番大事だと思うから。
結局はね、そういう話も確かエピソード8でしてたんじゃないかなっていう気もしますね。
だからなんか不快にならないっていうのが一番の目的でやってました。
なんかいきなり音がバーンってでかいとか、笑い声がうるさすぎてそこ割れてるとか、そういうのはちゃんと、そういうのだけちゃんとしてる感じ。
ささか、本番行きます?正直聞いててうるさいって思ったこと最近何回ある?
うるさいはでも最近あんまない。
あ、なんかちょっと音のバランス、なんか3人の音の声のバランスがちょっとこいつちっちゃいなみたいな時とかはあるけどたまにね。
誰が小さいか?
ささかが小さいかもみたいな思うときは。
小さくなるとそこなんだよな。
声の出し方とかそのテンションとかにもよるからさ。
そう、あの一番テンション低いとこの声の音めっちゃささか小さい。
そうそうそう、そういうのあるでしょ。
まあまあそういうこともあると思いますけどね。
だいぶ時の声がめちゃくちゃ小さいんだよささか。
部屋長の方はね、結構はっきり聞こえるの。部屋長は割と全部。
これあの、サルと、俺がサルと部屋長になんでノイズキャンセルを、てかクロマノイズ除去ってノイズ除去をかけてるかっていうと、
そもそもマイクの種類がささかとサル部屋長で違うの。
だから僕ってこの、このマイクのこの距離を保たないと声の大きさがまじで変わっちゃうの。
僕ここで喋るとめっちゃ小さい声になるんだけど、ここで喋ると大きい声になるの。
ささかこれマイキング言うんですけども。
これがマイキングなのね。
はい、ささかマイキングうるさいんですよ。
だから僕は基本的にどんなに興奮してもここでピタッて喋らなきゃいけないの。
ここっていうのはですね、口とマイクの間が5センチぐらいのところです。
そうそうそう、ぐらいのところで喋らなきゃいけないんだけど、
2人のは、僕のはダイナミックマイクって言うんだけど、2人のはコンデンサーマイクって言って、
ある程度音拾うから。
ダイナミックとコンデンサーってなんだよそもそも。
だからちょっとでこう、体が動いても2人の声はある程度拾ってくれるんだけど、
でも環境音もそれだけ拾っちゃうから。
拾いやすい。
だから僕のささかの音源よりも2人の音源の方がノイズっていうかサーみたいな音が入りやすいの。
だからノイズ除去をかけてる。
部屋長の椅子がパキンパキン言うてるとかね。
そうそうそうそう。
なんかちょっと叩いてマイク触ったなとかね。
そうそうそう、そういうのがやっぱ入るんだよね。
それはマイクが違う。僕のは入らないのよ。
確かにそうか。
音の違いについてはまた別の回があったんでね。
これ止まんないんすよ。1個で全部話そうとすると無理だ。ダメだ。
笑うとき僕上向くもんね。うるさくなるから。
レンさんもマイクから離れるって言ってました。笑うときは。技術だっつって。
そういうのはあるけど。
複数に結構多い時のオンライン収録の時はあえて反応一つ間を置くように。
遅延があるからちゃんと被らないようにするための一工夫。収録時の一工夫みたいな話もしてるんで。
結局は収録時のあれだからね。どんだけ上手く撮れるかがもう編集をどんだけ楽にするかの鍵だからね。
ということでですね。総括の方、部屋長の方にお願いしたいなと思います。
ポッドキャストは自己満の世界でございます。って感じました。
今聞いた初感はYouTubeとか動画でもいろんな技であったり流行りとかあると思う。
何分に1回こういう効果音を入れるとか、こういう映像技術とか。
結構分かりやすい時の流れを掴むものがあると思うんだけど。
素人の部屋長からの初感としてはこのポッドキャストの音声技術、編集技術って
聞いてる人、それで視聴者がこれだけ増えましたみたいな世界観の話ではなくて
より聞きやすい環境を作りをするにはどうすべきかっていう。
今流行りのYouTube、インスタグラムとかのこのSNSマーケティングみたいのとはまた違うんだな。
似ているようで似てない。
いかに新しい人の目を引くかっていうよりは、来てくれた人にいかに居心地のいい空間を提供するかっていう。
ちょっと違うかな。
マジでそれで、なんか俺が思うのはその部屋長が、
自己満っていう言い方をしてそれがすごく言い得て妙というか、
逆にそれですごく嬉しいというか狙い通りだなって思ったのが、
背景がなんかしてるなって思わせないようにするになんかしなきゃいけないっていうことなんだよね。
深井だ。
なんかしてないな、そのままだな、垂れ流してるなっていうことを見せかけるのになんかしなきゃいけないっていうのがポッドキャストの編集学だと僕はちょっと思ってて。
好きね、あなた。
いじりすぎてるなっていうのはノイズになっちゃうんだよね、逆に。
切りすぎてたり。
レンさんとかもね、音質変えすぎてて世界の終わりの深瀬みたいな声になってるなみたいな。
セカオワが悪いってわけじゃなくてなんだけど、なんかいじりすぎると声、不自然なものに変わってしまってそれが逆にノイズになるみたいなね。
そうそうそうそう。があるから、なんも、こいつらなんでこんなほとんど変わんないものにこんなに必死に頑張ってんだろうみたいなのが、なんていうの、その本質というか。
その変わらないっていうものを維持するというところになんかこだわりがある。別にその伸ばして技を競い合おうとかじゃなくて。
もう佐々木さんは沼の住人ですね。
そこなんだよね。よく聞かせてやろうじゃなくて、なんもんってこう、人が無意識に思う違和感を作らないっていうところ。
これってね、意外と垂れ流しちゃうと違和感になるものもあったり、人の声の大きさが違うとかたまにバーン大きくなったりとか。
やっぱ収録だから起こる違和感みたいのがあって、そこをいかにリアルでこの話してる感覚、隣に人がいて話してる感覚に同じ空間にするかっていう、空間設計みたいな話になってくるんだけど。
やっぱり話振るやつが熱すぎたわやっぱり。
ちなみにさら、俺振ってないよ。奪われて。
そうだよね。ごめん、俺言うことなんですよ。
この話題を持ってきたら俺が言えなかったかもしれない。
本当にね、この日々何年間か続けてきたポッドキャストの裏にはこういったお二人の努力があったっていうところはね、部屋中半分寝てましたけど、しっかりと受け止めておりますので、いつもありがとうというところで、締めていただけたらと思います。
ありがとうございます。すいませんね。なので皆さん、概要欄にですね、れんさんとしわかさんがやってますね、ポッドキャスト研究室載せておきますので、ぜひそちらチェックしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
お願いします。こんな感じで、毎週火曜にはポッドキャスト研究室までは行かないけど、学問までは行かないけど、ポッドキャストの話だったり、メインにはポッドキャスト紹介する番組ね、やっております。我々ボイスカプセル3人ですが、金曜日にはね、本番行きますというサルが編集している番組もやってますので、ぜひ合わせて聞いていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ポッドキャストトークとはノイズの入り方が違うかもしれません。
そして、皆さんからのお便りをお待ちしております。
カットになった音源ってどういうのがあるんですかとか言われれば、何とか思い出せるか思い出せないかと思いますが、
何かこういうのがあるんですかとか、編集でどうしてるんですかみたいなことが、もし質問ございましたら、我々はいくらでもデータの提供いたしますので、お便りと何かで伝えていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最後に我々Xやっております。下説に貼ってあるリットリンクから飛んでいただいて、我々のアカウントまで来てフォローしてください。
コメントいただく際は、ハッシュタグボーイカップ忘れずに、カタカナでお付けください。
またリットリンクに我々のLINEのオープンチャットのリンクも貼ってあります。
匿名で参加できますので、お気軽に参加してコメントしていただくも良し、見る専門でも良しというところで、ご参加お待ちしております。
お願いします。
お気軽にお願いします。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回のポッドキャストトークと本番いきますのでお会いしましょう。
さようなら。
さようなら。