ポッドキャストの定義と抽象的な例え
【Sasaka】です。 【Egacho】です。 【Saru】です。
ポッドキャストって何? そう、ポッドキャストとは、チャットGPTに聞きましたところですね。
インターネットを通じて音声番組を配信し、スマートフォンやパソコンで好きな時間に聞ける仕組みのこと。
ラジオのようにリアルタイムで聞くという必要がなく、ニュース、雑談、教育、趣味、多様なジャンルが揃っています。
配信者は個人から企業まで幅広く、無料で楽しめる番組も多く、
通勤中や作業中など、ながら劇に適しているのも大きな特徴です、ということですよ。
それは公式というか、一般定義。 公示演に載ってそうなことです。
公示演に載ってそうなポッドキャストとは、だけど、それももう聞き飽きたというか。
そんぐらいなんとなく聞いたことありますみたいな。 なんとなくは知ってるみたいな。
で、なんなんと。 そう、今のは具体的な話じゃん。
今日はもうちょっとこの3人で抽象的なところで話してみるというのもありなんじゃないのかなと。
と言いますと。 例えば、じゃあポッドキャストって、この世の中にポッドキャストというコンテンツというか文化があるけど、
食べ物で言うと何なの?みたいな。 なるほど。
スポーツで言うと何なの?とか。 そうそうそうそう。
なんかそこら辺でその立ち位置というか、みんながどういうふうに考えてるのかな。
たぶん、僕らこの3人でも違うと思うんだよな。
ちょっとじゃあもうぱっと思いついたら、別になんでもいいと思うんですけど、
我々3人でやっておりまして、サルがぱっと今思った感覚で言いますと、比較対象もあったほうがあれかもしれないから。
YouTube、TikTok、Instagramとの比較
例えば、いわゆる我々よく今の時代YouTube、TikTok、インスタグラムとか、
っていういろいろ消費するコンテンツがある中で、
食べ物で言うと、それにとってYouTubeは結構がっつりしっかり撮りに行くっていう感じなので、
なんかステーキみたいな感覚なんですよ。
あ、YouTubeがステーキなんだ。
それにとってはね、結構しっかり撮りに行くみたいな感覚で、
TikTokはショート動画とかでボンボンみたいな、ちょっと中毒性があるような感じ。
マクドナルドのポテトですね。
それわかる、同感。
で、インスタグラムとかになってくると、ちょっとこういい情報というか、なんかかっこいい情報を撮りに行ってそうな感じがあってですね、
私カフェでコーヒー飲みながらモーニングしてるかもしれないですね。
じゃあカフェ飯みたいな。
カフェ飯みたいな感じですね。
インスタが?
インスタカフェです。
なるほどなるほど。
ポッドキャストの立ち位置と「裸」のメディア
ステーキ屋さん行って、
ドトールね。
いきなりステーキ行った後にマクドナルドドトールってきて、
じゃあポッドキャストって何と、
Uber Eatsです。
Uber Eats。
食べ物じゃないな。
Uber Eatsって食べ物じゃないな。
なるほどそういう視点か。
ちゃんとこう、なんだろうな、さっきの3つはしっかりお出かけしに行った感じなんですよね。
ちなみにヘア調もここら辺合わせておきたいんだけど、そのYouTubeはステーキ?
ちょっとまあしっかりめの、
まあでもわかんなくはない。
まあなんか、うん、確かにっていう感じではあるの。
ステーキ、まあだから結構頑張っていくみたいなイメージ?
トリュンだったらしっかりガッツリになっちゃうみたいな。
ああそっかもう、それに全集中しなきゃいけないからみたいな。
結構しっかり食べないと。
ああなるほどそういうイメージ、なるほどな。
食べるのに集中も結構しないといけないかなみたいな。
感覚全部ね、視界も音も、で結構動画の時間もあったりとかね。
あ、そういう意味ね。確かにそれはそうかもしれない。
ごめんなさいなんかもうUberEatsって表現がちょっとどうなるかわかんないですけど、
家にいながらなんかいろいろ頼んで、その時頼みたいものを好きに頼んで、
家で楽して過ごしてるっていう、なんかこう楽したい時に撮ってるみたいな。
ながら劇っていう感覚さっき説明にあったけど、
ちょっと楽したいな、なんかしながらちょっと気軽に聞けるコンテンツあったらいいなみたいな。
いや俺今いいこと言ったなと思って、家でって言ったじゃんサル。
他のコンテンツちょっと外向きなんよ。
なんか外で食べてたりするんだけど、
ポッドキャストって結構真の人間の姿が見えるっていうか、
多分ステーキっていきなりステーキはちょっとファストフードよりかもしれないけど、
ちょっとこういいところに行きます。
ステーキ買って行きますって。
しっかりステーキ屋さん。
ドレスコード着て行ってたり、
Macは友達とワイワイしてるとか、
もう一個なんだっけ。
カフェ。
カフェね。
カフェはちょっと背伸びしてオシャレにしてるとか。
ちょっと服もちゃんと着て。
ポッドキャストって家で、
部屋着で。
部屋着で真、生っぽい気がする俺。
結構裸。
裸か。
ポッドキャストは裸。
着飾ってないっていうか。
そうそうそうそうそうそう。
今いいこと言ったと思うよ部屋長。
YouTubeとかってさ、
儲けなきゃいけないじゃんあの人たちだってYouTuberだって。
だからさ映える映像だったりとかさ、
結構話題のものだったりとかさ、
しっかり下駄履いてやってるじゃん。
見せるコンテンツとしてさ、
一生懸命演出してるじゃん。
してる。
TikTokとかバズるものを狙ったりとかさ、
あるけどさ、
SNS、インスタも今の流行りとかしっかりありながら、
ポッドキャストってさ、
みんな割と素の、
もちろんそういうコンテンツを狙うのもいいと思うけど、
私ができるものを、
個人でやられてるものも企業でやられてるものも、
あんまりそこまで着飾ってるイメージがあんまりない。
生の音源。
あと思ったのは、
メディアの進化とポッドキャストの独自性
それぞれイメージしやすいのは、
もともと一昔前テレビってこう進化化っていうか、
テレビがあった。
芸能人がいる世界だったのが、
YouTubeっていうので、
ちょっと身近な人が、
テレビの真似事をするとか、
テレビではできないことができる場としてあったり、
雑誌とかでモデルさんっていう、
すごいかっこいいとか、
あんな人いる?この世に存在するのか?みたいな人が、
インスタグラムっていうので、
ちょっと身近?
ちょっと憧れの先輩がいるよね?
みたいなのになったわけ。
フォローできちゃったりするわけだからね。
なんかちょっと近づいた感じに慣れて。
身近になってきたけれども、
最近ってYouTubeとかインスタグラムも、
ちょっとテレビ類になってるというか、
やっぱりスポンサーがついて、
ちょっと外向き気にしないといけないとか、
それこそフォロワーも増えてきたから、
言動に気をつけないといけないとか。
インフルエンサーなんていう言葉が生まれたじゃないですか。
っていうのがあって、
そういったテレビの時代にあったのって、
深夜ラジオとかっていうので、
テレビで見えないところが、
ラジオでは聞けるよね、みたいな。
たしかに福山雅治とかも下ネタばっかりやってるもんね。
そうそうそう。
普段テレビではかっこいい部分ばっかり見せてるけど。
福山さんすいませんね、こんな時に引き合いに出してしまってね。
そうだよな、たしかに。
で、YouTubeとかインスタとかも、
ちょっとそういう部分が見せれるかなと思ってたけど、
ちょっと最近見せれなくなってきた。
そうか、もうちゃんと市場ができちゃってる。
スポンサーいたら無理だよ、それの。
で、いくと結構このポッドキャストって、
唯一まだ守られてるというか、
まだ裸で居れる場所な気がするの。
唯一の。
ポッドキャストの親近感と「裸の付き合い」
だからさ、だからなのかな。
その番組さんとかね、結構聞いてるとさ、
すごい親しみ感じやすかったりとかさ、
特にその人の人間味を感じるじゃない?
パーソナリティさんの聞く量が増えてくると、
きっとこの人こういう人で、
なんかすごい身近に感じるというか、
身近さが本当に近いなって思うけど、
同じさ、テレビで見ててもさ、
同じテレビ番組ずっと見ててもさ、
その何?
司会進行の人たちのキャラクターなんて、
親近感が湧くかっていうと違うし、
めちゃくちゃ熱心にインスタ見てて、
その人の追っかけてても、
その人の親近感がここまで湧くかっていうと、
ポッドキャストにはあるけど、
やっぱそっちにはないね、
ポッドキャストはもっとすごい近く感じるんだよ。
それはあるね。
聞いてると。
そういうやっぱ裸だからなのかな、やっぱ。
みんな裸だから、裸の付き合い。
風呂、風呂入ってるってこと。
そういうことじゃない?
ポッドキャストは風呂。
温泉、温泉。
食べ物に例えた後に。
最後に銭湯に。
ポッドキャスト銭湯、ぽんっつって。
自分も裸で行って入ったら、
あなたもそうなんですか、
どうもどうもちょっと横失礼しましたね、
今日はいいお天気ですねなんつって。
確かに。
一回会っただけでもね、
また同じ銭湯行ったら、またあなたですかみたいな。
確かにそういう受け入れ態勢あるよね。
ある。
なかなかテレビとかYouTubeとか、
インスタとかだと、
絶対一緒に湯には浸からないな。
浸かってないな。
そうだね、ちょっとあなたの前では脱げませんみたいな。
だから別にこんなところに来てくれてない感じの壁を感じるな。
そもそもね、話していいのかみたいな。
サウナ入ってる時のテレビ画面にいるぐらいかな。
まあまあまさにね、テレビだなそれ。
横に座ってはないね。
確かにな。
でもポッドキャスト、聞いていてそのポッドキャスターさん、
なんか横にいる気がする。
そういう近さがある。
サウナで一緒に横に座ってたかなみたいなぐらい。
よく聞いてると。
わかんない、他のラジオとかもそうなのかな。
別に他のコンテンツのことをはっきりわかるわけじゃないですけど。
感覚の問題ですけどね。
ラジオはでもそのストックされないとかっていうのもある。
まあでも似たようなところあるね、その親近感とか。
ラジコとかね、こう出てきながらですけど。
いや面白いなこれね。
食べ物に例えたら最終的には温泉、風呂、銭湯、サウナになるというね。
裸というのが出る。
そうだね、ポッドキャストって今は裸なんだね。
裸でした。
じゃあ改めて。
ポッドキャストって何?
裸。
はい、皆さんポッドキャストは裸でございます。
ポッドキャストウィークエンド出展告知とリスナーへのメッセージ
どういうこと?いいの?これポッドキャストウィークエンド記念エピソードで番外編のように撮ってますけど。
これは記念エピソードです。
分かる人には分かる番組タイトルとアートワークで出しますんで。
そうなんです。
アートワークはいいのかなこれ。
いいんじゃないですか、協力いただけると。
出しますんで。
当日来れる方はどうぞよろしくお願いします。
我々5月9日に出展しますので。
イベントに会える方ぜひ。
あとはもしこのエピソードを本当にあんまりポッドキャストを知らない人が何かに引っかかって聞いてくださってたとき、
興味あるポッドキャストを調べて、番組キーワードとかでいいんで、見つけた番組さんだけでいいんで、ちょちょちょって聞いてみて、
暇なときに部屋着感覚で、ながらで全部お風呂入ってるときとかお皿洗ってるときとか、
運転中でも通勤中でもながらのときに聞いててもらえるとお風呂友達できますんで。
先頭仲間できるからね。
またちょっとあの人と先頭行こうかなみたいな、入ろうかなみたいな繋がりがね、
リスナーとポッドキャスターでもそのぐらいの距離になるんですよ、ポッドキャストって。
ぜひねポッドキャストを触れるようになっていただけたら嬉しいなと思いますね。
はい、じゃあ今日もいい湯でした。
ではまた次回のポッドキャストトークと本番いきますでお会いしましょう。さよなら。
バイバーイ。
さよならバイバイ。