首と肩をねじ曲げて、朝5時からルビットたけしの真似しないでいいんですよ、あなたは。
っていうですね、全世界のヤマダさんに物申す番組。
え、ちょっと結構いるぞ、ヤマダはちなみに。
えっと、ではございません。
え?
ではございませんで、これサブタイトルみたいなところがありまして、
ヤマダこの野郎、裏方がしゃべるラジオ。
ほう、裏方。
ちなみにあの、ヤマダさん全国で78万7千人ぐらいいらっしゃる。
調べるな。
全国の順位は12位みたいですね。
どういう番組かと言いますと、
パーソナリティの方から言った方がちょっと腑に落ちるかもしれないんで、
誰がこの番組をされてるかっていうのを、小さな肩書きと一緒に説明するんですけど、
お願いします。
放送作家の新屋さんと、ラジオディレクターの工藤さんと、
もう一人のメンバーで、大学生ポッドキャスターの白田守さん。
この3人で今番組が回されております。
新屋さんはベースでいらっしゃって、放送作家の新屋さんはベースでいて、
ラジオディレクターの工藤さんが入ってくださるときがあったり、
大学生ポッドキャスターの白田さんが入ってくれたりと。
マジで山田にこのヤロー言ってるやん。
山田いないの?
このメンバーの中に山田はいないです。
このメンバーの中に山田いなかったら、その対象の山田マジで悪口じゃない?
まあまあまあねってあるかもしれないです。
実はこれね、初っ端の方の、ほんと1話目2話目とかを聞いていくと、
新屋さんのこの番組を作った背景とかっていうのをね、
ポロッと話してくれてるんですけど、
工藤さんとも確か共通だったかな。
お世話になった方に山田さんっていう人がいるんですよ。
なるほど。山田さんお世話になってるのね。
そうそうそう。影響を受けたお世話になってた方で、
その方への感謝の意味も込めて、だから別に山田ありがとうでもよかったんですよ。
感謝を込めてだったら普通そっちなんじゃないかなと。
タイトルで山田ありがとうって、何のパンチもないでしょっていう。
あーなるほどね。
そうそうそう。
あーはいはい確かに確かに。
なんだこの番組聞いてみようって思わせるにはやっぱこのぐらいの、
もうこの野郎ぐらいのものをあえてつけたっていうだけですこれは。
あ、じゃあマジでバカ野郎この野郎めみたいな感じじゃないのか。
全くそんな意図はございません。新屋さんにおそらく。
新屋さんか。
はい。背景にビートたけし大好きみたいなことがあるわけでは。
でもないのね。
と猿は思っています。
まあまあまあ。
実は本当は大好きだったとかってあれなんですけど。
普通に大好き。
という山田この野郎。
山田この野郎。そっかそっか。山田さんはいないのね。
さっきも言ったように、本当に放送作家。
TBSラジオとかで放送作家されてる新屋さんであったり。
本当に現役ラジオディレクター、今めちゃくちゃ忙しくなっちゃっております工藤さん。
業界に携わっている方々なんですよ。
ああそうなんだ。
大学生ポッドキャスターっていう肩書きにしましたけど、
白田さんはですね、大学生ながら全国のラジオ局の回っておりまして、自分でバイトしてお金貯めて。
そういうご縁で新屋さんのところにもお邪魔したという背景があり、2人の繋がりがあるっていうような。
バイトして全国のラジオ局を回ってるっていうのは、いろんな局で自分の番組を枠買ってるってこと?
放送作家というか、ラジオ業界の就職を目指してる子なんですよ。
ということか、独自インターンじゃなきゃいけない。
そうそうそうそう、みたいなみたいな。
めちゃくちゃすごいバイタリティで、この白田さんの回とか聞くと、すごい元気な女の子なんだな、そんなバイタリティあるんだって思うんだけど、
彼女は彼女で本当にすごい背景を抱えていて、
彼女自身いろんな番組やってるんですけど。
そういうことね、そっかそっか。
ぜひね、少しだけ本来話したいことと脱線してますけど、
ヤマダこんな野郎を聞いて、白田さんに興味持った方はですね、
毒親サバイバーが生き抜くラジオっていうのを白田さんやってますから。
そこでね、いろいろご自身のこと話してくださってるんで。
そうかそうか、はいはいはい。
だからこんなに走れてるのかとかね、いう感じとかが、サルは少し踏み落ちる部分がありましたが、
今日話したいのはそこではないんです。
毒親サバイバーが生き抜くラジオをやらないんです、今日は。
はいはいはい。
ヤマダこの野郎なんで。
この野郎だったらそうだ。
でですね、まずこのポッドキャストのコンセプトとしては、指したいところの狙いですよね。
リスナーさん、こういう人たちに届くといいなっていうコンセプトは、そもそもポッドキャストを始めたい人とか、
ポッドキャストを始めた人で、この編集でどうしたらいいんだろうとか、
この機材どうしようみたいな、いうのとかお悩みの方の力になればっていうことでやってくださってるんですよ。
ヤマダこの野郎は。
ヤマダこの野郎は。
もうタイトルからは想像できないような、なんかナレッジ系の番組なのか。
うん、基本的にはね。やっぱそのサブタイトルの裏方が喋るラジオはここなんですよね。
そっかそっか。
本業のラジオ業界と言いますか、そこの裏方さん。
そっか本業のラジオ、そうだね。
にんやさん、TBSラジオ文化放送JWaveとか、そういうところで活躍されてて、
くどさんも同様にTBSラジオ文化放送MBSラジオとかいうところで、今バリバリやってらっしゃいますから。
すごいね。
メインのパーソナリティとしてにんやさんが常にいらっしゃるので、にんやさんのさっきの肩書きの部分少しだけさらに触れると、
TBSラジオでは生活は踊るとか、金曜ボイスログとかっていうのの担当作家さんでいらっしゃる方なんですよ。
今も?
今も今も。
そうなんだ。
だからもう本当に業界の裏方の方なんですよ。
生活踊るは僕のテレビ番組みたいなもんだからね。情報の。
なるほどね。そこの人なんですよ。
えーそうなんだ。
それぐらい裏のことを本当によく知っている方々。
うん。
で、しろたさんも学生だけど、もう裏の部分を今どんどん、どんどん吸収してどんどんお話聞いてっていうふうなみんななので、
しろたさんはしろたさんが入ることで、そのリスナーに近い目線での質問であったりとか、
でもこういうとこほんと大変っすよねとか、いう部分を一生懸命聞いて学んでとしておる最中でございまして、
で、この番組なんですけど、そんなこんななので、特にですね、機材の話とか。
にーやさんが機材大好きっていうのがありまして。
機材マニア。
もう機材マニアも機材マニア。
機材マニアです本当に。
やっぱそういう話してるんだ。
頭に別のゲストでちょろっと出てくる人で、ラジオディレクターの千葉さんっていう人とかが混ざって3人で千葉さん、ラジオディレクター千葉さん、ラジオディレクター工藤さん、にーやさんで話すときとかの回もあるんですけど、
こそ。
もうみんなのね、その機材知識での応募集で音質の違いのやり取り、
もうあの猿は聞いてて眺めることしかできなかったですけど、
いやもうさすがについていけない。
うーん、白熱してたねとか思うんですが、
実際にこう聞き分けたときに、コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、
こういう感じだよとか、
でこのマイク買ったから音ちょっと上げてみるからどう?みたいなんでこう聞きやすいように分けてくれたりとか、
なかなか買うことができないものもあるので、
いやそうだよな、業務用のさえぐいやつがあるもんね。
そうそう、でもすごい序盤の方のね最初の頃の放送では本当に5000円ぐらいのマイク使って、
でも全く問題ないよねとか言われてくれて、
でも途中の方では、いや買っちゃったんですよって、
なんとかなんとかなんとかって、
猿はそこ全然ついていけないですけど、
ついていけないもんな。
そう、でもまあなんだ気軽に買えるものじゃないし、
うん10万ってするマイクもあるし、
2万4万とかのマイクもあるけど2桁満のマイクもあるから、
あとその何?マイクだけじゃなくてプレアンプ。
何それ?
前にかますものみたいなのがあるらしいんですよ。
マイクと?
これを挟むだけで結構違うよねとか、
これありバージョンの音声がこれです、
でなしバージョンの音声がこうなりますとかっていうのもその同じ配信内でやってくれたりとかね、
確かに違うなーとか聞いてて。
変わるんだ。
思ったり。
そんな技術的な部分、猿はねコンプレッサーの使い方の回はもう、
これはメモとして残しておこうと思う、保存回やっていう回ありましたんで。
そうなんだ、それ教えてちょっと後で。
ちなみに猿がそこで、次の編集から絶対その設定入れようって思った回は、
エピソード12だね、設定値公開、コンプレッサーの使い方、有料級と。無料ですよ。
それは有料級だマジで。
これ実際にラジオディレクターの工藤さんが、もう僕のやり方教えちゃいますと言う風に話してくれて、
ここの数値はこれをまず入れてくれと。これはもう編集をされている人にしかわからないことなので、
刺さるゾーンはかなり少ないと思うんですけど、
ポッドキャスト、音声データの編集をされて、聞いたことはあるけどよくわかんないんだよなこのエフェクトみたいなのがある方、
ぜひ聞いてみていただければ。こういうような番組って、ポッドキャストができるまでとかね、
ノックスメディアのコンさんがやられてるものとかありますけど、
この山田この野郎も、だいたい1エピソードが20分未満とかですごい聞きやすくまとめてくださってるんで、
そのコンプレッサー界はちょっとね、情報が盛りってなってますけど、
本当に聞きやすいっすね、山田この野郎は特に。
これすごいな、なんか、サルが言ってくれたシャープ12の有料級の会員のコメントがあるんだけど、
そうそうそうそう、ダメだよここで読んじゃダメだよそれ。
自分用メモって言って、もうその設定がめっちゃちゃんと書かれてる。
そこの部分の説明もちゃんとエピソード内でされてて。
なぜそうなのかね。
この数字をベースに、音がなんかちょっと小さくなりすぎたなって思ったら、
ここをこっちに変えればいいし、大きくなりすぎたなって思えば、
ここをこっち側に変えればいいっていう説明もちゃんとしてくれてますから。
ちょっと俺も。
改めて、これもね編集、ポッドキャスト関わってるんで編集に関わってるんだったらね、
1回聞いた方がいいんじゃないかなと思うんですが、そこだけじゃなくてですね、
私が話したいのは、こんなにんやさんたちとですけども、
もともとこのメインのパーソナリティにんやさんいらっしゃって、
で、にんやさんのこのなぜポッドキャストやってるかという思いの部分っていうのは、
ほんとみんなにポッドキャストを始めてもらいたい。
で、この音声業界がもっと盛り上がればいいなっていう思いでやられてるんですよ。
で、にんやさんと工藤さんのタッグで子供へのラジオ体験みたいな教室とかもそうやられてたこともあって。
すごいね、イベントとしてってことか。
そうそう。ほんとそれってすごい大事なことをしてるなって、サルも思ったんですけど、
みんななんでラジオって大人になって好きな人はすごい好きで聞いてて、
ささかもすごいポッドキャスト好きだけど、なんで聞くんだろうね、ポッドキャストをって感じる部分サルもありまして。
いや確かにな、それなんで聞くんだろうね。
テレビっ子っているじゃないですか。
ラジオっ子っていうのがいるのか表現があるのかサルはわかんないんですけど、
小さい頃にテレビをいっぱい見てると、家でテレビを見るのが当たり前だと自分が大人になってもテレビって見るじゃないですか。
そうだね、それはね。
で、青春時代にラジオとかを聞いてる人って大人になってもラジオ聞くと思うんですよね。
そうだな。
と思うんだよ、サルは。で、ちょっと話それるんですけど、
サルこの間自分の山梨の役客担当してるその区域の地域経営会議って言ってこう、
中央市社会福祉局、こんなこと言わなくていいな。
それくらいすり込まれてんだな。
地域の方々の課題とかいうのをいろんな人たちで話し合いをして、
中長期的にこれからどうしていく、どういうことやっていこうかっていう地域課題を話し合う場所みたいなところに行ったんですけど、
サルは役在室しておりますので、
その中の発言の1個でいろんな経緯は省きますけど、
その地域内で住職をされてる方だね、の言葉であったんだけど、
子供の頃とかある一定の年齢までに墓参りに行くっていう習慣がなかった人は、
その人自身が大きくなっておじさんおじいちゃんおばあちゃんってなってきても、
結局墓参りは行かない人が多いと。
そうなんだ。
墓参りに来るっていう習慣というか文化みたいなものは、
自分が50、60、70、80ってなってきてから始めてやる習慣化するっていうのはなかなかできない人が多いと。
確かにな。
っていう話を最近聞いたんですよ、サル。
ああ、そうだよねって。
年取ってから新しい文化に触れて、それを当たり前のようにやるって大変だよなって思ったんすよ。
墓参りはちっちゃい時から行ってたから、今、行かなきゃいけないものというか、そういうものになってるね。
当たり前に近い選択肢じゃないですか。
その文化がある人にとっては。
確かに確かに。
これっていろんなことに共通しているんじゃないかなと思ってて、
まさにこのポッドキャスト、ラジオ、こういう耳で音だけで楽しむこのエンターテイメント。
今はテレビしかりですけど、もう出すテレビがすぐ増えてきて。
本当にショート動画、SNS、TikTok、YouTubeとか、動画のプラットフォームいっぱいありますけど、
そういったものでどんどん日々の当たり前の時間消費していくものがいっぱいあるんですよ。
ここに急にポッドキャスト、ラジオっていうのを、今までそれが当たり前じゃなかった人に差し込んでも、
何か特別なきっかけがない限り、なかなか定着しないと思うんですよ。
でも最近の日本ではポッドキャストを聞いてくれる人がちょっとずつ増えてきてはいるんですけど。
じわじわとね。
でももっともっと広まればいいなって猿も思いますから。
ポッドキャスト業界盛り上がればいいなーで、このポッドキャストトークやってる部分もありますんで。
確かに結構思想というかね。
そうそうそうそう。
重なってる部分はあるかもね。
でもニーヤさんの思いを考えると、我々にできることなんだろうなと思ったときに、
このポッドキャストトークって、あくまでポッドキャストすでにやられてる番組さんで、
その番組を紹介することで、こんな番組あったんだーって知ってもらって、
一人でもそっちの番組さんを聞く人が増えればいいなというのの連鎖をしてるけど、
これってポッドキャスト界隈の中でしか収まってない枠の中で、
人のつなげてるだけなんですよね。
まあまあ確かにな。
もうすでにやってる人。
そうそうそう。だけど、本当にこうもっと広い意味でこの業界が広がっていくためには、
普段あんまりそんなポッドキャストを聞いてないとか、ラジオにそんなに興味がないとか、
っていう人たちにも興味を持って聞いてもらうことが一番じゃないですか。
それがね、それができれば一番。
だから、にんやさんのね、この山田君の野郎の思いを聞いて、
我々にできることはって思ったのが、
多分好きだから続けててやってるんですよ。楽しいと思ってるから、きっと我々ポッドキャスターね。
で好きな、いくつか好きな番組とかあったり、あと自分の番組が好きだったりとかあると思うんですよ。
他の番組さんそんなに聞けなくても多分自分の番組大抵皆さん好きなんじゃないかなって思うんですけど。
まあ続けてる人はそうだろうね。
だから、もし嫌じゃなければね、自分の子供が聞くようなことがもしかしたらあったり、
あとは子供と一緒にポッドキャストやったりとか。
確かに確かにそういうのもあるもんね。
そう、なんかこう身近な人たちで、こういうのあるんだよってこうアナウンスするというか、
まあね、聞いてもらうというか、なんかちょっとずつ身近なところで、
こう自分がこう積極的にポッドキャストを摂取しているものをオープンに見せて、
そんなものあるんだっていうのを、何だろうな、認識してもらう。
一人で聞くんじゃなくて、みんなといるときに聞けるときだったら、例えば聞いたりとかがもし可能ならね。
イヤホンで聞かずにスピーカーで聞くみたいなね。
例えば、食卓でみんなでテレビ見るとかあるじゃないですか。
いやそう、テレビってそうだよな。
なんか普通に一人で黙々と見るものじゃないもんね。
オープンだもんね。
そういうときに、DBSラジオとかのものでもいいと思うんですけど、
たまに車の中でかかってたんだよねとか、たまに飯食うときに家で流れてたんだよねとか、
なんかそういうのがあると、自然とこう何だろうね、
その業界、音声業界、耳で摂取するものに関して、耳だけで摂取するこのコンテンツに関して、
それがなかった人に比べれば勝手にハードルが下がるんじゃないかなと。
確かにな。
思ったから、なんかもっとそういうふうにこう、
ポッドキャストラジオを聞けたらいいなーみたいな。
一人暮らしの猿が何を言ってるんだっていうところでございますけども。
いや僕も一人暮らしです。
そうなんですけども。
今日ね、子供がいるやつが体調不良。
そうなんよ。本当はあいつに一番いてほしかったんですけど。
ちょうどすり込み時期ですからね。
2歳の息子がいるんですよ。あの今日、方向性の違いによって今日欠席してる部屋長さんなんですけど。
だから今部屋長と部屋長の奥さんっていうのは我々の番組とかは聞いてくれてるので。
ね、本当にそれはありがたいよね。
もし部屋長が嫌じゃなければ、ラジオをね、物心を多少つき始めたところでも流すっていうことをすると、
なんかそういうのあったなーってきっと。
少しずつ大きくなってくれば別にいずれもっとスマホを手に入れれば、
違うコンテンツに消費されていくと思うんです。その息子の時間は。
確かに。スマホを持ってしまうとね。
だけど、ご飯の時とか車の時とか、
親父たち、お父さんお母さん聞いてるのあったなーとか楽しんでるのあったなーとか、
たまにお父さん部屋で聞いてたあれ何だったんだろうとか、
みたいなのがあると音声業界、うちの部屋長ラジオ好きですからね。
確かになそうだな。
なんかこういうものが繋がっていくのかなーみたいなことをふと思ったんでね。
部屋長の話をすると、部屋長って家にテレビがないんだよね、実家に。
僕それ高校生の時に部屋長の家遊びに行って、
すごいそのびっくりしたのがテレビがないっていうこと。
それはびっくりだよ。
だから多分、そういう家なんだろうね。
音楽がツルにかかったり、ラジオがかかったりっていうのがもうデフォルトであるから、
だから部屋長が我々に音声コンテンツやろうというツルの一声が。
そうだね、あいつ言い出しっぺだからな。
あいつ言い出しっぺなんだよ。
方法性の違いなんて言ってる場合じゃねえぐらいあいつが言い出しっぺなのに。
それは佐々木からは言い出せなかったじゃない?
言い出せなかったね。
ラジオやろう、ポッドキャストやろうって。
もちろんサルは最初ゲスト扱いですから。
しかも別に、俺もやりたいと思ってたよなんていうのは一ミリもなかったですよ。
なんかおもろい、面白そうだからやるわって言ってやってるだけで。
やっぱそこを我々を導いた部屋長っていうのは、やっぱりDNA的に家庭環境的にと言いますか、
ある程度受動的に摂取してた部分があったはずなんですよ。
あったと思う。
それがあるからその文化を知ってて、いざ自分が大きくなった時に、
あれちょっと俺もやれたらいいなとかっていう選択肢が生まれたんじゃないかなと。
てか俺ちょっと気になったんだけど、サルと笹川だから、なんか後発組というかさ、
めちゃくちゃそう。
擦り込まれて、擦り込まれて。
サルってさ、今めっちゃポッドキャスト、こういう番組やってるからっていうのもあるかもしれないけど、聞いてるじゃん。
てか言い方を変えると聞けてるじゃん。
そうだね。聞けてる。聞こうとしている。
無理やり聞いてるというよりも普通に聞けてるじゃん。楽しめてるじゃん。
そうそうそう。自分が楽しい選択肢の1個として、趣味の1個みたいな感じになってますね。
それって、それもそれで特性なのかなと思う。
違う番組をやってて、ヤクトルラボっていうのやってるんだけど、
そのメインパーソナリティの最極っていうのがいるんだけど、
最極はマジでポッドキャスト聞けねえって言いながらずっとやってる。
最後の最後の多番組聞くような人には思えねえもん。
ポッドキャストどうしても聞けないんだよなみたいな。
そういう人もいるわけよ。やっぱり。
いると思ういると思う。
だから、それはもちろん擦り込みが足りないっていうのももちろんあると思うんだけど、
とはいえ、サルササカに関してはそんな多分音声の擦り込みがないまま生きてきた側じゃん。
めちゃくちゃそう。ないですね。
全くなかったよ、俺は誘われるまで。
俺もそうだったから。
なんなんだろう、その高発でもいける要素っていうのはどこで何かしらの。
で、俺それ今思ったときにちょっと俺ちょっと片鱗があったなと思うのが、
家にはテレビあったんだけど、僕自分の部屋にはテレビなかったのよ。
うーん。
で、あのなんていうのCDコンプラジカさんみたいなのあるじゃん。
はいはいはい。
あれだけはあったのね。
はい。
で、あれってなんか昔なんかこんななんか四角いなんかアンテナみたいなのがついてて、
それでラジオ撮れる、撮れるというかその受信できる。
流せたよね。なんか適当な。
音楽流すでしか基本的に使ってなかったけど、ラジオとかも流れたよね、ああいうの。
そう。だから受験期とかの時は結構遅くまで起きてたりしたから結構その深夜ラジオみたいのをつけて、
そうなんだ。
そうっていう期間がそういえばあったなと思って。
いや、実はそれ響いてると思うよ。
うん。
音声を聞いてられる、多分その楽しめてるっていうのは、多分そういう時間が少なからずあったんだと思う。
だからささかは今めちゃくちゃポッドキャストを聞いてる時間長いんで。
そう思うね。
うん。
だからポッドキャスト聞いてないと家事すらできない体になってしまったからね。
っていうもうあの変態さん、ポッドキャスト変態なんで。
これは特殊なので答えだと思っていただければなんですが。
サルは耳で聞くものって音楽しかなかったんですよ、基本的には。
それマジで振り返ってもない?
ない。ない。全くない。
ラジオ、ポッドキャストを、そういえばこういう時期聞いてたとか全くないんですよ。
我々35歳ですけどの年年度ですけども。
なくて、2020年ですよね、我々こう集い始め、ポッドキャストを最初はYouTubeに上げてましたけど、
音声を録ってあげるっていうのをする中で、初めてこう音楽以外で耳だけで接種できるコンテンツの選択肢が増えたというか。
で、もともとは部屋長と笹川がいるから自分たちのものはよく聞いてた。
でもだんだん他の番組さんが気になりだしたりとか、お便りをもらってその番組さんを聞きに行ったりとか。
で、広がっていって、ポッドキャストってあったかいな、いい世界だなって感じて、そこから魅力に気づいて。
たまに音楽聞くときもあるし、シーンに合わせて今ポッドキャスト聞こうかなとか。
自分にとって熱量は人によって違うと思うけど、当たり前の手札として。
そうだね、そこだよな。
ある程度消化させることができてるっていうのは、俺にとってのきっかけは部屋長と笹川なんですよ。
てかあれか、聞いてくれてたもんね。
そう、君たちが最初2人でやってたから。
そうだそうだ。
それを聞くっていうのが、俺の初めての摂取なんですよ。
でもこの、この初めての摂取っていうのを、早くやれるに越したことないはずなんですよ。
そうか、初めての摂取なのか、俺なんかがYouTubeで初めてあの音声が。
そうだよ。
これを、なんだろうこう、こういうものがこういう選択肢があるんだよ、合う合わないわ。
あると思うから、それは別にその人の人生だから全然いいんですけど、だから我々は特別業界に携わってるわけでもないし、
今度こういう面白い番組やるから聞いてねとかっていうのが言えるわけでもないし、
そんな広められることなんてないよって、自分が楽しく聞けてればそれでっていうところっていう考えもあるかとは思うんだけど、
いや待てよと、我々にもできることあるんじゃないかと。
もともとのきっかけを考えれば、はまるかはまらないか、今後どうなるかどうならないか置いといて、
どこかで一回、その受動的な音声コンテンツの摂取をしてるタイミングがあるはずなんですよ。
そこまで興味なかったけどみたいな、ちょっとたまたまその場しのぎで聞いたとか。
ささかは受験の起きてる時間に、とりあえずなんかかけときたいから、これでラジオ流せるし、これでラジオ流そうみたいな。
そうそうそうそう、マジでそうだった。
別になんかラジオ面白そうだからラジオ聞こうっていう導入じゃないはずなんですよ絶対。
ちょっと寂しいというか、夜も遅かったし誰も起きてなかったから、なんかちょっと怖いみたいなのもあったかもね。
なんか鳴らしておきたいでしょ、かけたモチベーションって。
その時間帯のこのラジオが面白いって知ってたから一発目にかけたとかじゃないでしょ。
いや、じゃないじゃない。
でしょ?でしょ?
そうだわ。
でしょ?俺もそうなんや。別に興味なかったけど、お前らが流してるから興味持って聞いたっていうだけだし、
おそらく部屋長も最初はその家族の影響でそういう世界をもう知ってた。
だから自然とそこの選択肢に入ってき、ラジオ、ポッドキャストっていうところに足を伸ばしやすかったっていう背景があるはずなんですよ。
今こうやってハマってるここの配信を聞いてるリスナーさんもね、ポッドキャストを今聞いてる人っていうのは何かしらそういうのがあったと思うんで。
だからぜひ自分の周りの人に、そんなその後熱心に聞いてもらえなくても全然いいと思うので、こういう選択肢あるんだよっていうのはなんかこう堂々と見せてもらえると、
もしかしたらこの業界のこう盛り上がりっていうところの5年10年後とかになるかもしれないですけど、そういうところの種まきと押しにつながるんじゃないかなと。
はい。俺こんなにこの部分、俺が厚く語るつもりなかったんですけど。
いやもう、山田この野郎みたいな内容になったんじゃない?これ。
いやもうこれは猿喋りすぎです。この野郎状態です。本当に。
この野郎。
すいません。
部屋長この野郎だよ。
部屋長ほんとだよ。あいつ休みやがって。ほんとだよ。お前いればもっと聞けたのに。
この回のタイトル部屋長この野郎。
ほんとだよ。
たぶん聞く前びっくりするよ。
きっとね。
やつ。
なんかこの配信俺キレられてるっぽいって思いながらたぶん聞くんだよな。
そういうことかってたぶん最後になってくると思う。
そうそうそう。なんていうね。ちょっとすいません。猿が厚くなりすぎましたけども、同じようなこと何回も言ってて申し訳なかったですが、
とにかく山田この野郎はですね、ポッドキャストやってる人は絶対聞いたほうがいい番組なんで。
そうか。
ぜひ聞いてほしいし、そんな機材マニアの新屋さん、東京の上野にスタジオ作りましたんで。
そうか。
そこでちょっとピンときましたね、ささかもね、新屋さんがね。
ポッドキャストボックスっていうね、ポッドキャストボックスっていう、これ名付け親工藤さんになりましたけどね、選択肢としてはポッドキャストボックスっていうものができまして、
もうそのマイクであったりとか、防音であったりとか、ほんと収録環境、機材マニア、いや機材バカの新屋さんが。
まあこねろお前。
機材バカの新屋さんがね、これで撮ってほしいっていうものをつけて用意して、で、その技術スタッフとして、新屋さんが一緒にいてくれるっていう、スタジオ借りるときに。
え?いてくれるの?
そう、いてくれるんですよ。
あ、そうなの?
で、普通技術さんがいて、かつ1時間音声が撮れますとかっていうとこだと思う。平気で1万円超えてくるらしいんですけど。
いや余裕です、超えるでしょ。
うん、新屋さんのとこ1時間6000円出てくるんですよ。
あ、そうなんだ。
そう、その部分は新屋さんも1月でこれっていうのは相当安いと思うと。
まあでもそれは趣味でやってて、この業界のことが広がる、もっとみんなに楽しんでほしいっていう趣味と思いでやってるから、それでやってるっていう風に言ってたところがあるんで、ぜひ気になった人はですね、新屋さんのSNSアカウントとかもね、多分飛んでもらえればわかると思うんで。
あとは山田この野郎の番組概要欄とかにも、新屋の作ったスタジオって言って、ポテキャストボックスのリンクが載ってたりするので、ぜひぜひ。
まあスタジオができたのはだいぶ後半の方なので、前半の方にはそのリンク載ってないと思うけど、山田この野郎のね。
そっかそっか。歴史があるな山田この野郎も、ずっとそんな野郎を言い続けてきてるね。
いいんです、山田この野郎の紹介なんで。我々はこの回に関してはこの野郎フリーだから別にいいんですけど。
ぜひですね、東京とか千葉とか、東京近郊でポテキャストされてる方はですね、一回その新屋さんのスタジオ行って撮ってみるとか結構面白いんじゃないかなと。
っていうのも我々の過去紹介した番組さんの中でのオノマトペの、月曜日のオノマトペの平田さんとミンチガのつんさん、みんな違って見ないのつんさんが撮ってたでね。
撮ってたよね。
あとそれこそつんさんとこいこじのりーちゃんもあそこで撮ってたりとか。
そっかそっか。
あのスタジオ、工業高校農業部、我々本編では紹介してないですけど、工業高校農業部牛垢さんとかもね、あそこにステッカー貼ってあるからそこに行ってたりとか。
あとは冒頭のね、ちょこっと触れましたけど全数さんとかもあそこ一回じゃないか、あそこ使われてた写真とかが載ってたりしますけど。
えーそうなんだ。
うん。本格的な、もうラジオ局で撮るのと変わらないような。
変わらないだよね。だって機材マニア、いや機材バカって言ってたもんね。
おい笹木この野郎だお前ほんとにそれは。
お前がこっち側来ちゃったらもうそれもうあかん、あかんやつだって。
誰も止めるやつがいなくなる。
あかんやつだって、二人しかいないんだからな。
間違えた間違えた。
っていう場所がありますんで、ぜひぜひ近郊にいらっしゃる方はですね、使ってみていただきたいなと。
我々もちょっとチャンスがあればね。
そこの収録、我々あの福岡山梨神奈川と転在しておる3人パーソナリティなので。
そうなんだよな。
なかなか集合収録は難しい。
そうだね。
で、実現するのは我々の番組は難しいなと思ってるんですけど、本当はすごい行きたい。
僕が福岡行く前は北千住の方に住んでたんで、僕。
はいはいはい。
安田地区。で、一回二人もさ、群馬行く前に俺ん家来たじゃん。
そうです。
あのタイミングとか撮れたね、本当は。
そういうこと、そういうこと。
あれはもう3年前ぐらいの話だけどさ。
そうだな、3、4年ぐらい前の話だろうなきっとな。もっと前か、いやもうわかんないけど。
そうだね、もうちょっと前か、わかんないけど。
だってあの時でしょ、「Welcome to Voice Capsule」って俺のあれ撮ったの。
いよいよいよ。
あ、違うか。あれもっと、それはもっと前か。
打たれ、あ、そうそう、もっと前だねそれは。
あ、そうかそうかそうか。
それはもっと前だな。
はいはいはい。失礼しました。脱線しました。
超深夜に撮ったやつでしょ。
そう。脱線しました。失礼しました。はい。
でも、ていうような番組さんですので、ぜひぜひ、ポッドキャスターさんは絶対聞きに行ってほしいし、
このボーイカップのリスナーさんで、ポッドキャスターされてない普通のリスナーさんもたくさんいらっしゃると思うので、
そういう方々には、「山田この野郎、聞きに行け!」っていうのは言わない。
今、コンセプトとしてはなかなかもしかしたら違うかもしれないけど、
今回私が言いたいのは、ニーヤさんも我々もこの業界がもっと広まればいいなって、
このポッドキャストの輪が広がればいいなと思ってやってる部分もありますので、
その広がるの一条になっていただけたら。
確かに。
まだね、ポッドキャスト、ラジオを全く日々の選択肢に入っていないような方に教えてくれるようなものを、
ちょっとでも考えてもらうだけでも意義があるかなと。
スピーカーで流すとかも普通の、車で流すとか。
車で流す、スピーカーで流すとか。
そういうこともちょっと考えてくれたらいいなと思いまして、
これ今日25分ぐらいで終わらせるつもりだったんですけどね。
最初ね、今日多分コンパクトになると思うよみたいなことを裏では言ってたんだけど、
そんなに俺機材の話とかできないからさ。
それはもう山田この野郎聞いてくれっていう話だったんで。
ちょっと勉強させてもらおう。
ぜひ皆さんも聞いてみていただければなと思います。