そうだね、サイエントークが好きな人とかも絶対好きだろうね。
これ本当にゴリゴリ論文。
だからちょっとでも、俺はいろんな科学系ポッドキャスト聞いたけど、
ちょっと異質って言うと言葉悪いけど、より元の論文に沿ってるというか。
これAppleのポッドキャストの評価とレビューというところでコメントがついてたのでちょっと読ませてもらうんだけど。
2025年の12月18日に素晴らしい星5つっていうレビューがついてるんですけど、
個人的に日本語の科学情報ポッドキャストの中で最高峰だと思っています。
実際の研究者ならではの誇張することなく面白さをしっかり伝える話し方構成に毎度聞きながら感心しきりです。
その分、論文の読み込みや台本の準備など大変かと思いますがどうか長く続けてほしいと思っています。
すごいね。
Mapleさんのメープル・メルボルンとかで粉屋さん時代だったかな。
こんなありますよみたいな概要欄にリンクがついてて聞きに行ったみたいなことがあったかなみたいな感じですね。
結構昔からやってる番組だから、このアートワーク見たことあるっていう人も多いかと思うんだけど。
これ言ってるように、論文情報にアクセスするのって意外と難しくて、僕らって。
基本なんかそういうちょっと難しい情報みたいな、普段耳にするようなちょっと科学的な情報であっても、
実際必ず人の手が加わってて、ある程度操作の意図というのが含まれている。
ただ、純粋な論文っていうのは誤解を恐れずに言うと、仮説して検証した結果をそのまま書いてあるというものなので、
そういう面白さなんて言うんだろうな。
英語で言うとファニー的な面白さはないけど、インターレストの方の面白さっていうところがあるっていうだけで、
何だろう、とっつきにくいじゃとっつきにくいよね。
いや、それはそう。なかなか論文へのアクセス方法は知らないですよ。
そうそう。そもそもどっから見ればいいの?とかあるね。
私はもう、第5ぐらいからしか聞かないもんね。
第5ってあれね。
メンタリスト第5が、内々大学の論文ではこうやって書いてある。そういう論文でそういうことが書いてあるんだってそこで学びますけど。
なるほどなるほど。
その論文へのアクセスはそこしかないかも部屋長。
なるほど。もう論文へアクセスするとしたら部屋長は第5。
第5。あとそれ以外はささかが言った通り、多分なんかマーケティングとかでさ、
ビタミンは肌にいいです。で、注釈何々の研究な結果とかって書いてあって、
これは信憑性あるんだなとかっていうレベルです部屋長は。
本当に信憑性あるのかねとか思いながらね。
だから結構その論文アクセスっていうのは難しいから、こういうさとしさんって本当に引っ張ってきてるところ大体ね、
世界で3大科学誌っていうのがあって、
CNSとかってよく言われるんだけど、セル、ネイチャー、サイエンスか。
これが一番権威のある。
ここに載ったら結構鼻が高いぜみたいな情報誌というかがあるんだけど、
ニュートンとか全然関係違う?
ニュートンは、
なんかあるよね?
あるある。
ニュートンに関しては、僕もちょっとめっちゃ詳しくないんだけど、もっと面白かしくしてる。
だからもっと大衆向けになっちゃってるってことね。
監修にそういう専門の人がいて、基本的にはそのどっちかというと届ける側の、
ちょっとキャッチになっちゃってる。
もちろんキャッチになってる。
キャッチなものしか使ってないみたいな。
それで言うとニュートンが悪いみたいな感じ感じるけど、ニュートンはすごい面白いです。
だから言うたらニュートンとさとしさんが結構同じ立ち位置?
違う?
さとしさんはどっちかというと、本当に一時情報の方を結構そのままというか。
サイエントークがニュートンみたいな感じ?
サイエントークがニュートンの方だと思う。
ほー。
これ、いろいろ言われるかもしれないけど、誤解を恐れずに言うと、
出すところがちょっと大物番組すぎたのでごめんなさいレンさんと思いますけど。
パキってするとそういうことだと思う。
素人が頑張って理解しようとします。
さとしさんはどっちかというと論文のセレクターというか、セレクターと解説者みたいな立ち位置。
元のネイチャーとかサイエンスに載ってる論文を、
面白い論文をこれ紹介できそうだなみたいな論文を引っ張ってきて紹介してるみたいな。
で、その論文の著者の結果、意図みたいなものを、
読み手側が変に脚色したりとかせず、できるだけそれをそのまま伝えるんだけど、
この論文のどこが面白いのかとか、
ここがすごいんだよねみたいな、いうところを解説してくれてるみたいな。
一緒に普段読めない論文を読んで楽しめるような、楽しめて読めてしまったような感じになるのかな。
ほとんどいじらずにわかりやすく翻訳する翻訳さんみたいな。
いじらないことが大事だもんね。
だからやっぱこう聞いてもちょっと難しいんじゃないかなと思うかもしれないけど、
意外とそのエピソードタイトル見るといけそうなやつが結構あるんだよ。
どんな感じですか?
それが最初言った、人はなぜキスをするのかというね。
サイドンカイロス?メロンパンナちゃん?
キスはサイトメガロウイルスのワクチンであるという。
ピロリ菌の伝達じゃなくて。
でもまあなんか似たような感じで、そのサイトメガロウイルスって言って、
人が結構保有してる可能性のあるウイルスがあるんだよね。
基本的にはそれってあんまり悪さをしないんだけど、
唯一悪さをするという時があって、
これ唯一なのかわかんないけど、あえて言うけど唯一あるとしたら、
それが胎児に影響があるというところ。
で、胎児がサイトメガロウイルスに感染してしまうと、
ちょっと胎児へのリスクがある可能性があるということは知られていて。
しっかりできてないから。
だからそれの免疫を作るのがキスであるみたいな話。
そういう機能面のことなんだね、ちゃんとね。
だからキスをして、キスしちゃうと映るわけよ、サイトメガロウイルスが。
ただそれをキスしてちょっと時間が経てば、
それに免疫ができて倒せる体になるわけ。
その状態で見守る方が胎児には安全というような感じになるんだよね。
わかる?
俺もね、ちょっとめちゃくちゃ詳しく理解してるわけじゃないから、
マジでざっくりしか紹介できない。
これちょっと聞きに行かないとですね。
ちゃんと聞いてほしいんだけど、ざっくり言うとマジでワクチン。
まずそのキスで。
キスはワクチンなんだね。
キスはワクチン。
意味があるんだね。
子孫反映のためにキスを先にしておいて、
体制を作っておいてから、子供ができるというのが一番いいっていうような。
そういうもんだったんですね。
これでいくと、キスした日に子供ができてしまうと、何て言うんだろう。
初めて会いましたみたいな人たちだったらちょっと危ないってことだよね。
サイトメガウイルスの。
その時にはすぐ免疫がつかない?
一瞬じゃなくて。
マジでこれ数値合ってるかわかんないけど、半年くらいかかるみたいなこと言ってた気がする。
半年近くキスを重ね。
重ねというか、その同じ人とね。
キスを重ね、その後身ごもる方が安全みたいな。
これがもう科学的にそういうことになってるんだ。
キスをすることが唯一、粘膜の交換というか、サイトメガウイルスの交換というか、あれになるから。
眼球と眼球くっつけたりとかしないですもんね。
いきなり性行為でももちろんサイトメガウイルスで感染するんだけど。
粘膜と粘膜ね。
それが性行為が初だと危険だよってこと。
だから一回先にキスをしておくっていうのが、サイトメガウイルスへのワクチンになる。
なのでいろんな愛の形はありますけれども、
この論文を飲み込むと理想的なステップでいくと、
半年間はキスを重ねて。
できれば否認をして。
半年間はちゃんと子供ができないような配慮をしてですね。
どんなにスピード込んだとしても半年はちょっと時間を積み重ねさいよと。
あまりにも出会ってビビビっときて、もう今日運命の人に出会った。
この人一生一緒にいたいって思ったとしても、
半年我慢というか。
否認はしなさいって感じですね。
もしビビってきたとしても、一旦論文を読んで二人で。
ゼクシーじゃなくて。
ゼクシーを読むんじゃなくて。早い早い。
ゼクシーじゃなくて、ネイチャーかサイエンス開いて。
嘘でしょ。
それから佐藤さんの番組聞きに行って。
佐藤さんのとこ行って。
二人でちょっと俺らビビビっときたけど、
一旦ワクチンというところで、まずはキスの関係で行きましょうかというね。
っていうのが、深層反映という面では、これは本当に論文の話だけどね。
だから実際にそれをできている人がどれぐらいいるかというのはまた別の話だけど。
まだ面白い話ですね。
そういうのがある。
タイトルから見れば、え、なにこれみたいなのがあるってことですよね。
あるある。
あとこれも多分みんなすぐ聞けるんじゃないかなと思うけど、
ボーナスエピソード4っていうのは結構最初の方にあって、
スポーツでの応援に意味はあるのか。
意味はあるよ。
これはあるよ。
これはね、あるんだけど、どうあるかっていうところがすごい面白かった。
なるほどね。考えたこともなかった。
部屋長なんかSNSで、どっかの幼稚園か保育園かわからないけど、
小学校入る前の子供たちがね、なんか発表会みたいなのがあって、
子供たちが体操してんのかな。サッカーか何か飛び箱かな。
をこうみんなの前で見せると。
で、ある子が、それなかなかうまくいかないと。
みんながんばれってめっちゃ応援してる。
そしたら成功する。
みたいな動画を見たことあるので、
それでちょっと感動したんで、応援って人を突き動かす力があるんだな。
ただの感動エピソードだったんだ。
部屋長が個人的に感動したっていう話だよね。
なるほど。まあでも、がんばれって言ったら飛べたってことだよね。
そうそうそうそう。みんな本当に応援してた。
ね、もしかしたらそうかもしれない。
がんばれって言われてる状況ってことは、今ちょっとがんばれてないとか、
何かしらネガティブに感じさせるようなものが脳内を支配してるわけですよ。
がんばれと言われてしまうことによって答えなきゃいけない人間の心理とかいろんなものが働いて、
そのネガティブ感情を打ち破るようなアドリナリンが出てくるんでしょうね。
興奮しちゃうんですよね。
だから興奮、アドリナリンでいつもよりパフォーマンスが出ると。
ってことで、もう行ってまえみたいな状態に持ってきやすいんでしょうね、セルフでやるより。
なるほど。結論全然違うんですが、2人とも。
違うんですか?
違うことあるかい。
ただ、
あなたの感動は本物です。
マジで違うことあるかいっていう感じなのよね。
だから多分本当に人を集めて実験ができればそれはもしかしたらそうなるかもしれない。
ただ多分、論文とか書くのってそういう実験をしなきゃいけないから、そもそも実験デザインに沿わなかったらその実験でできないのよ。
だからそれで全然結果が出てない実験っていうのも実際いっぱいあって。
今できるところからやっていくっていうのも一応論文を書くというところの作業の1個になるから。
その論文が1本だったものが時間を超えて100本1000本ってなってきたときに、そこの母数は少なかったものがサンプルが1から時間が経って1000とかになってくれば、
あのときは1件、そんな1個うまくできたぐらいで全員ができると思うなよみたいな信用されない結果だったけど、
似たような状況が1000件も続いたらこれは事実でしょみたいな。
そうそう、だからそういうのをもし集めたらそういう結果が出るかもしれないけど、
このさとしさんが取り上げてる論文ではプロ野球にフォーカスしてやっている。
で、プロ野球に関してはプロ野球選手っていうのが応援で、それこそあの飛び箱を飛べた子供のように応援されてめっちゃパフォーマンスが出るとか、
あとはそのサルが言ったようにアドレナリンが出ていつもよりも成績が良くなるみたいなことはなかったんだ、ないんだって、プロは。
プロはね。
プロという人たちに関しては応援があろうがなかろうがパフォーマンスは全く同じだったんだって。
じゃあないとプロじゃねえみたいな考え方あるかもしれないですね。
ただ結論としてはスポーツでの応援に意味はあるのかっていうと勝ち負けに意味があるんですよ。
応援されてた方が勝ったらしい、野球は。
じゃあ何が違ったのかって想像できる。
その選手のパフォーマンスは全く関係ありませんでした。
でも応援されてたチームの方が勝ちました。
勝つ傾向が多いってこと?
勝つ傾向がある。
じゃああと何が関わってくる?
今の応援が消えたとしたら。
魔裟斗のパフォーマンスの規則のレベルが一緒だった。
じゃあヘアチョイ行こうか。
ジャッジメントです。
正解です。
ほんとだ。
ジャッジメント。
要するに審判の判定が変わるという。
そこボールでしょ。
マジ?っていう顔でバッターボックスされます。
だから選手は同じパフォーマンス。
どれだけブイングされてもどれだけ応援されても同じパフォーマンスなんだけど。
めちゃくちゃ応援されてるチームの方が
際どい球をストライクっていう審判の方が確実に多かったらしい。
そういうのがもうピッチFXみたいなシステムがあって統計システム。
それがもう出せるんだってそういうので。
だからホームチームなのかビジターチームなのかで
その審判の判定がめっちゃ変わるみたいなデータがもうかっきり出てるらしくて。
でもそれ込みでホーム、アウェイみたいなね。
俺もそれは思う。
あるんですね。
だからそういう研究してみるとそこが違いましたよみたいなのが出てきて。
それも面白いよなっていうね。
フルマラソンで遠道の応援があるからめっちゃ走れるっていうのは何なんですかね。
いや俺はね実際その感覚があるから。
僕はこのさつしさんの配信聞くまでは普通に応援意味あるだろうと思ってたんだけど。
でもプロのマラソン選手というかオリンピック選手たちみたいなのは声援があろうがなかろうが変わらないだろうね。
多分ペースは。
多分大体のねあれはねパフォーマンスはね。
そこだと思った俺も。
多分プロって限界を出すっていうかパフォーマンスの限界を出す練習をしてるかもしれない。
だからまあ今から限界突破してくださいって言ったら出せるんだよ。
それは別に応援があってもなくても限界突破してるんだけど。
多分一般の人たちは普段その限界を出してないけど応援されることによってその先を見えたみたいな感覚になるってことだよね。
絶対そう。だから俺ら一般人はまだ氷山の一角しか出す能力がないというね。
まさに本当にそうだと思う。
俺もマラソン練習しててそう思うもん。
なんでもっと走れねえんだと思うもんね。
あれ不思議だよ。
いい気づきでしょ。
筋トレとかもそう言われたことあるよね。
普通にみんなこの重い重量を持つ筋力をあなた持ってますよ。
ただそれを発揮する練習が足りてないってのも言われたことあります。
そこを練習してると言っても過言ではないかもね。
ある程度のフェーズまで行くと。
それを安定してパフォーマンスは出せ。
それがもうフルパフォーマンスに近いものを安定して出せるのがプロというような。
まあでもそういうことだよな。
それを追求した人たちがイチローみたいな人たちってことですね。
そうだよね。
そういうことになるっていうね。
だって何でもいやそれできたわって思うことできてたらいっぱいあるんだけどさ。
いっぱいあるよ。それはもう足られ場でもこの世はもうできていますから。
でもやっぱそれを安定してちゃんとできるっていうのが本当のできるっていうことだよっていう。
それをその道でやってる人はその道のプロってことですね。
そうか。
マジでそこを結構意識した方がいいかもね。
本当はねちょっと前半でこれを話して後半にサルと部屋長の大学時代の卒論とか。
そんなやん、言ったじゃん。
用意した台本の半分しか話せないよって。
ちょうど半分で終わった。
話しようと思ったんだけど、ポットサイエンティストで話してた論文の紹介ってところが結構盛り上がったんで。
いやいやよかったです。
どっちメインでねちょっと話させてもらいました。
このおすすめエピソード回は概要欄に貼っておきますのでぜひ聞いてみてください。
お願いします。
こんな感じで毎週火曜日ポッドキャストークやっております我々ボイスカプセル3人ですが、
金曜日には雑談番組本番いきますというものもやってますのでぜひ合わせて聞いてください。よろしくお願いします。
我々ボイスカプセル皆様からのお便りをお待ちしております。
8月はですねテーマを1個決めておりまして教えて不思議なマイルールというもので募集しております。
不思議じゃなくても構いませんけどもとりあえずあの我が家のマイルールみたいなやつですね皆さんの。
うちば賞味期限が切れてもちゃんと調味料は使って5年までokですとかね。
ルールになってないルールありそうだよね。
不思議なルールでも構いません。
ぜひ不思議なやつね結構部屋長求めてますので。
普通のやつもただのライフ把握できないやつもありがたいですから。
良ければ皆さんのうちのルールといえばこれというものが何かありましたらぜひ共有いただければなと思います。
お願いします。
最後に我々Xやっております。
画面裏に貼ってあるリンクから飛んでアカウントフォローほどよろしくお願いします。
コメントいただく際はハッシュタグボーイカップカタカナで忘れずにお付きください。
またLINEのオープンチャットも開設しております。
同じくリットルリンクから飛んで参加のほどよろしくお願いします。
匿名で参加できますのでお気軽に参加コメントのほどよろしくお願いいたします。
ちょっと告知が長くなっているのでサクッとキーワードだけ言いますけど。
10月24日ポッドキャストランデブー。
ポッドキャストスターアワード。
あとは我々本番行きますの方でシャープ156回に誰をソロで喋らせるかのアンケート。
この3つ概要欄に貼ってますのでぜひこれチェックしてください。
よろしくお願いします。
8月いっぱいポッドキャストスターアワード10月24日のポッドキャストランデブーイベント出席。
我々の雑な番組のやつぜひご協力ください。
お願いします。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回のポッドキャストークと本番行きますでお会いしましょう。
さよなら。
バイバイ。
さよならバイバイ。