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2021-03-24 13:10

EP1 検証 スマホマイクVS パソコン内蔵マイク

ポッドキャストを始める第1歩は録音環境から!音が録れなければそもそも配信出来ません。今回はお金をかけずに録音出来る二つの現代人の必須アイテム、スマホとPCのマイクの音声を検証していきます。
※この番組での発言は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません※

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00:00
はいどうも、ポッドキャストディレクターのコンです。
この番組では、これからポッドキャストをやってみたい、今やってるポッドキャストのクオリティを上げたい、そんな人たちに役に立つ情報やググっても出てこない
音で聞くことで情報の解像度の上がるティップスを紹介していく、ポッドキャスターによるポッドキャスターのための番組です。
今回は初回ということもあるので、私コンのことを知っていただければと思います。 まず私コンは1992年生まれの28歳岩手県出身です。
専門学校を卒業した後に、2つのコミュニティFMで経験を積んでフリーターをしていた時に、たまたま聞いていたラジオ番組で
スタッフが足りないんだよねーっていうパーソナリティの発言に感化されまして、そのラジオを聞いた直後に雇ってくださいっていうメールを送ったところ、
その番組のディレクターさんが社長を務める製作会社に入社することになりました。 主に都内のFMラジオ局半蔵門とかテノザイルとかたまに六本木にあるラジオ局
でお仕事をしていました。 そして当時勤めていた製作会社は社長の方針で、少数生一人でディレクター、作家、選曲、裏方の全般をできるようになりましょうということで、入社半年で担当番組7本くらいを作ってました。
でその後すっごくいろいろあって、今はポッドキャスト専門に制作するディレクターとしていろいろ番組を作っています。
ちなみにこの番組で使用している機材を紹介しますと、マイクはロードのポッドキャスト用ダイナミックマイク、ポッドマイク。
でミキサーがZOOMのライブトラックL8を使用していて、でアドビドオーディションを使って録音と編集をそのまましています。
まあ普通の家にはミキサーもなければSM5%みたいなマイク持ってる人もあんまりないんじゃないかなって思ってまして、
今回はこんな企画をやっていきたいと思います。 検証!スマホマイクVSPC内蔵マイク
はい、ポッドキャストを始める第一歩は録音環境から。音が取れなければそもそも配信はできません。
最近は在宅勤務とかでウェブミーティングする人も多いと思うんですけど、まあいろんなマイクが売られていると思うんですけど、
今回はスマホのマイクとパソコンの内蔵マイク、どちらもお金をかけずに収録できるこの2つを検証していきます。
今回はマイクの性能にフォーカスしたテーマなので、コンプをかけたりノイズ除去のエフェクトはかけていません。
ただどちらの素材の音量も同じく聞こえるように音量を調整はしています。
最近のスマホのマイクはまあ背の多いですからね、使い方次第ではそこそこの音質できるんじゃないかなと思ってます。
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じゃあまずはスマホのボイスレコーダー機能を使って録音してみたいと思います。
今回使うのはiPhone11です。もうこの声はiPhone11で録っている音声です。
ちなみにAndroidとかHuaweiの製品は持っていないので今回はできません。
iPhoneのボイスメモで録音するときの注意点が2つあります。
1つ目がマイクの位置。iPhoneは複数のマイクを搭載していて本体のフロント部分、画面の上の部分ですね、電波とか電池残量のある部分の真ん中のくぼみの部分が1個目のマイクです。
で2つ目のマイクがカメラの横にあるやつですね。なんかちっちゃいのがあります。
で底の部分、充電ケーブル、ライトニングケーブルを挿すあたりにマイクがついています。
でこのボイスメモの場合は本体の底にあるライトニングコネクタの両脇にあるマイクから音を拾っています。
なので握り拳一つ分くらい離して録音すると綺麗に録音できます。
使っているスマホカバーによってはこの部分を覆っててこもって聞こえることがあるかもしれないので録音するときはスマホカバーを外した方がいいかもしれません。
それで2つ目なんですけど風防をつけることによってリップノイズとかは減らせるかなと思います。
でお金をかけずに風防は作れたりしますね。
針金のハンガーに破れちゃったストッキングとかをかぶせるとそれっぽいのができます。
スマホ録音のメリットを考えたときに場所を選ばないっていうのは1個大きいかなって思ってて
できるだけ反響しないところで録音することが大事なので
車持ってる人とかは車の中だと反響してないからいい録音環境の一つなんじゃないかなと思いますね。
あとは自宅で録音するときに反響させないために毛布かぶって録音してる海外のポッドキャスターの人とかもいましたね。
あとは iphone に限るんですけど使っているパソコンが macbook とかだったら録音した素材は速攻エアドロップで送れるんです。
シームレスにデータの移動ができるんでそこはすごい楽ですね。
デメリットなにかなって考えたときにずっと手に持っているのは辛いかなって思うんですけど
まぁでも100均とかでアームタイプのスマホスタンド買ってきてマイクの位置固定すればすぐに解決できるんで
ちゃんと配信しようかなって思っている人は100均で200円くらいのマイクスタンドが売ってるのでそれを買ってみてください。
さてここからは pc 内蔵マイクで喋った音声を使っていきます。
使っている機材は macbook pro 2017年に発売されたモデルでタッチバーはついてなくて usb タイプ c のやつです。
でちょっと前までこの mac の録音するのにクイックタイムプレイヤーが入ってたんですけど
最近アップデートしたらスマホと同じようにボイスメモっていう風に仕様が変わってしまったので
今はボイスメモを起動して喋っています。
クイックタイムプレイヤーもボイスレコーダーも pc の内蔵マイクで録音していることには変わりはないので
人によってはねアップデートしてないでクイックタイムプレイヤーの状態で使っている人もいると思うので
少し前にクイックタイムプレイヤーで録音した素材も流していきます。
06:03
今は録音するのにクイックタイムプレイヤーを起動して新規オーディオ録音を使って録音しています。
windows のパソコン使っている人はサウンドレコーダーって機能があるのでまあそれで録音したり
フリーの編集ソフト例えばオーダーシティとかで僕の場合はアドビデオオーディションを使っているので
自分の使いやすい録音ソフトを見つけてください。
クイックタイムプレイヤーこの機能を初めて使ってるんですけど
レッグボタン見てみると右側の下矢印みたいになってるところにマイクと音質を選べるんですね。
今回は内蔵マイクを使ってて音質が高最高の2つがあるので今はこの音声は高で設定して録音しています。
では次はクイックタイムプレイヤーの高音質で録音していきます。
はいでここからは最高音質の方で録音しています。
これMacBookだけの話になっちゃうんですけど内蔵カメラはまあカメラ起動するとカメラの横が緑色に光るからわかりやすいじゃないですか。
だけどこれマイクの位置どこってなった時にマイクの場所って一目じゃわかんないんですね。
MacBookのマイクの位置っていうのはコントロールキーとシフトキーの間くらいにあるって書いてましたね。
少し古いモデルだとキーボード側の左側面に小さな穴が開いています。
これがマイクらしいですね。
試しに内蔵マイクがある部分に手を置いて喋ってみてるんですけど、今起きましたね。
これで音質の変化はあるのかなっていうのをちょっと今試している途中です。
まあどうなってるか最後総評した部分で言ってみたいと思います。
録音機材がMacBookじゃない人は自分の使っているPCマイクの位置を一回調べてどこにマイクがあるのかっていうのを意識してみるといいかもしれないですね。
僕昔DELLのデスクトップのパソコンを使ってた時はそもそもマイクの機能がなかったんで、マイクの機能ついているかどうかっていうのも確認してみてからだと思います。
今はまた手を離してマイクのところに何もない状態で話してます。
今回の検証なんですけど、一人喋りのポッドキャストを仮定して作ってるので、2人とかで掛け合いで1台のPCを使って録音するときはマイクの場所を考えながら2人の声のバランスをちょうどいい場所でとってみてください。
これはどの機材を使う時にも共通してるんですけど、エアコンとかの音を拾っちゃうとノイズが大きく残るんですね。
暑くても寒くても録音している間はそういうちょっと音が気になる家電製品みたいなのは消しておいてください。
あとはPC内蔵マイクのメリットを考えてみたんですけど、ここからは完全主観になっちゃいましたね。
多分スマホでもできるんですけど台本見ながら喋りやすいのはパソコンを使って録音している方だと思いますね。
でもキーボード叩いてるとその音が乗っちゃうかもしれないので、今こうやってキーボード打ってますね。
これちょっとわざと大きくしてるんですけど、今くらいだとちょっと静かに音出ないようにタイピングしてるんですけど、
09:02
あとこれどうなってるかっていうのは後でちゃんと聞いてみたいと思います。
今回はクイックタイムプレイヤーを使って録音してるんですけど、
Adobeとかなんか編集ソフトを使って録音するときって、ここ言い間違えたなぁとか編集したいなぁって思う部分にマーカー打ちながら録音できるんですね。
そうすることによって後々編集しやすくなっていると思います。
以上検証終了です。
さてスタジオのマイクに戻して2つの録音環境を今聞き比べてみました。
思ったよりどっちも聞けるなっていうのがすごい良かったですね。
PC内蔵マイクの方でちょっといろいろ試してみたんですけど、キーボード叩く音はもう静かに打ってるつもりでも結構音しましたね。
この音でも入るんで、まぁやっぱり録音中はパソコン触らないっていうのがいいかもしれないですね。
触ってもいいけど編集でカットとかしましょう。
こういう音嫌じゃないですか。
あとはこのマイクの位置に手を置いて喋ってみるっていうのは思ったよりもっと困るのかなって思ったんですけど、
なんか部屋の反響の音がその時の方が若干ですけど反響少なくなってた気したんで、
これちょっともしかしたら手を置いて喋ってた方がいいんじゃないかなっていうのは思いました。
あとはちょっとしたアドバイスなんですけど、ZoomとかSkypeとかで通話を録音してるポッドキャストあるじゃないですか、2人以上とかの。
それって結構そのままZoomの音拾ってきちゃうと音質悪いんで、
通話はZoomとかでウェブ上でやっときながら、録音はスマホのマイク使ってやって、
それを後でパソコンに持ってきて編集ソフトでガッチャンコして、それを編集するなりすれば音質はすごい劇的に変わると思うんで、
ちょっとでもクオリティの高いポッドキャスト配信したいなーって思う人はそこら辺を断らずにやってみると音質は変わっていくと思います。
あとは内蔵マイクがそもそもついてないパソコンを持っている人は、まあ安いマイク使ってこれで録音すればいいやって思うかもしれんけど、
結構安すぎるマイク使うとすっげー音悪いことあるんで、
まあだったらスマホ使った方がいいよねっていうのは今ここで言っておきます。
で、今回はスマホと内蔵マイクの聞き比べなので音にこだわりたいなって思ったら、
マイクおすすめ配信で検索すればいっぱい出てくると思うので、それを見てください。
はい、というわけで今回は対決企画なので勝敗をつけたいと思います。
勝者、スマホマイク。
はい、スマホマイクの勝ちですね。
まあ勝った理由、簡単に言うとPCにマイクついてない人はスマホを使ってくださいってもうさっき言っちゃってるんで、
誰でも持ってるのはスマホの方かなっていうところと、まあ場所を選ばないっていうのとデメリットがあんまりなかったんですよね。
で、今回はお金をかけずにマイクを選ぶという企画だったので、お金をかけていいマイク買えばまあ環境的にPCで録音するのが一番いいんですよ。
12:00
このテーマを最後まで聞いてくださった方には申し訳ないんですけど、一番大事なのは結局僕は編集ソフトだと思うんですよね。
まあなので次回は僕の独断と偏見で選んだ音がいいなって思ったり編集うまいなって思った気になるポッドキャスト番組に編集ソフトを何に使っているんですかっていうアンケートを取ったのでそれを紹介していきます。
ちなみにポッドキャストアワードに入っている番組も聞いていますのでお楽しみに。
はい今回はポッドキャスト配信の第一歩、検証スマホマイクバーサスPC内蔵マイクをお送りしました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。番組ではリスナーの方からの質問・感想をお待ちしています。
番組の概要欄にも書いてますしツイッターのDMとかで送ってくれても大丈夫です。
お相手はポッドキャストディレクターのこんでした。
13:10

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