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サウナ帰りのひとり雑談|アパート3号室、もっと自由にやる!
2026-10-16 1:04:52

サウナ帰りのひとり雑談|アパート3号室、もっと自由にやる!

【おもなトピック】
サウナ帰りにひとり雑談。道の駅「上品の郷」の黄金の水風呂が最高!
ヴァルさんとのランチ収録、まさかの録音失敗……
シェアハウスでの共同生活と、文化の違いから生まれるすれ違い
綿矢りさ『かわいそうだね?』を思い出す、他人と暮らすことの難しさ
アメリカ帰りの妹ですら文化違う
ホストファミリー時代の信じられない体験
自分でシェアハウスやる?
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』読了!
恋愛相手と結婚相手、違うもんなぁー。
次回は『銀河鉄道の夜』!
来年のアパート3号室はもっと自由にやる!
ヒッチハイクの青年たちのその後!
シャインマスカットに柿、今日の買い物


#雑談
#読書会
#ゲーテ
#若きウェルテルの悩み
#サウナ
#道の駅

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感想

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00:05
こんばんは、サリーです。 アパート3号室へようこそ。
久しぶりに一人でおしゃべりしようかなと思います。 久しぶりってこともないのかな。
でもなんか、ここ数日は、あれですよね。 あのー
ケンさんとか、山野ケンさんとか、 7俳句の青年を拾ったりみたいな、そういう実録系の
配信が続いていたから、一人でしゃべるのが 久しぶりな感じがします。
今私は運転中です。 宮城県篠巻市から自宅に戻っているんですけど、
仕事で書店を回り、
帰りにね、温泉とサウナに入ってきました。
今ポカポカの状態なので、おそらく眠くなっちゃいそうなので、 眠気覚ましにおしゃべりにお付き合いいただけたらと思います。
道の駅の常盆の里っていうところがあるんですけど、 この話は結構ここでも話してるな、確か。
私が黄金の水風呂と呼んでいる、素晴らしい水風呂がありまして、 冷光線っていうね、
人工的に冷やしてるんじゃなくて、もともと冷たい、 冷光線っていう温泉の冷たいやつが
コンコンと湧いてる。湧き水と何が違うんだろうな。 湧き水よりミネラル分が多いってことなんですかね、光線というのは。
色がね、黄金色なんですよ。 本当に褐色の濁った色なんですね。
だから本当にそこが見えなくて、 この間も浴槽の段差に気づかずに
入った人が、おばあさんが
段差を踏み外して転んでたんで、その水風呂の浴槽の中でね。 だから危ないなと思いますよね。
水が濁ってて、 そこが見えないから、段差も見えないっていうね。
季節によって、日によってっていうかな、 本当にあの
お湯、水、温泉も同じ色なんだけど、温泉の色もそういうね、濁った茶褐色というか、
褐色の色なんですよね。 水風呂も同じ色なんだけど、
日によってね、透明度が違うんですよ。 ある時は本当に
全然そこまで見えるぐらいクリアな お湯とかお水の色の時もあれば、
今日は本当に濁ってましたね。 でもやっぱ濁っている方が
なんていうか、テンションが上がるというか、 なんか成分が濃そうな感じがする。
03:04
あまり色と成分の量とかは、 どういう関係があるかよくわかんないんだけど、
濃い方がね、効く感じがするんでいいですよ。
今日は本当に珍しく、めちゃくちゃ濃くて、 全然あの
10センチ先の自分の手も見えないぐらい、 濁ってました。
気持ちよかった、ものすごく。 タウラはね、ちょっとぬるかったなぁ今日。
人がいっぱいいたせいなのか、 温度計で82度だったんで、
もうちょっと暑い方がいいなぁと思いつつ、
2段のベンチになってて、上段に座って、 しかもサウナストーブの前の上段に座るのが
私の定位置なんだけど、ぬるくて、 これは水風呂に入れるぐらいまで
ホカホカになるには、立たないということで、 座らずに立ってました、ずっと。
スタンって言うんだけどね。 スタンするって、サウナの人たちに言うんだけど、
スタンしてました。立つと、 サウナ室の中の温度は高い方が温度が
高温になるので、 しっかりぬされるということね。
今日、立ってスタンで ぬされてきました。
スタンセットをしつつ、温泉を間に挟みつつ、 っていう感じですごい気持ちよかったなぁ。
久しぶり、1ヶ月ぶりぐらいの。 いや、ほんと1ヶ月前に
同じ、このね、 双子の湯って言うんですけど、
常盆の里っていう道の駅に温泉があるんですよ。
ものすごい良いとこで、 ここに1ヶ月前に入って、
イライラしたね、サウナね。 気持ちよかった。
それで、お昼にね、 バルさんと会ってたんですよ、私。
朝、家を出るときに、 バルさん、今日一緒の町なんで、
もし抜けられそうなら、 一緒にランチしない?って
声をかけたら、 行きます!って言ってくれて、
2人でお昼食べたんだけど、 バルさんと会って、
もう、開始早々、 すぐね、録音ボタンを押して、私。
2人の会話、絶対面白いんで、 と思ったんだけど、
なんと撮れてなかったっていう、 そういう、めちゃくちゃ悲しいミスがありました。
もうあの、お水をね、 汲みに行くとき、
タイで食べたんで、タイゼリアで。
お水もセルフだから。
お水汲みに行くときも、 根口の近くにスマホ持って行って、
ずーっとね、2人で喋りながら、
06:02
1分も無駄にしないように、 喋ってたんだけど、
それが1個、最初の4分ぐらいしか 撮れてなかったっていう。
なんなんですかね、本当に。
前もなんか、似たようなことがあって、 がっかりしたから、
いやですね、本当に。
録音し始めたら、もう、 ずっと確認しとかないとね、
ダメなんだな。 前もそういうことがあったんだよな。
なんでそんな風になるのか、 よくわかんないんだけど。
がっかり、1時間ぐらいランチできたのに、 ほとんど撮れてなかったんで、
すっごい面白い話が飛び出して、
ねえ、本当にもったいない。
流してもいい感じで喋ったんで、 どんな話をしたかっていうと、
シェアハウスの話をしましたね。
パルさんが、少し前に シェアハウスに入ってたんだけど、
シェアハウスの同居人というか、
シェアしてる人が、
毎日のように、すごいたくさん知り合いを呼んで、
そんなパーティーをするから、
仕事でね、疲れて帰ってきて、
夜、リビングが、 ココと明かりがついて、
そこでワイワイガヤガヤ、 パーティーやってるっていう、
そうすると、自分の夕飯を作りたくて、
キッチンに行っても、なんかこう、
使えないし、っていう、 なんか、くつろげなくなっちゃって、
そういう出来事が、連続多発的に起こるんで、
もう、やめたって、 シェアハウスから出てきたっていう話を聞いてました。
本当にやっぱり、海外の人たちの文化っていうのは、
もう、全然やっぱ、感覚が違うんですよね。
この間、読書会で、
綿谷梨沙さんの、「かわいそうだね」っていう、
小説を課題本にした読書会やって、
読んだんだけど、
「かわいそうだね」ってどういう小説かっていうと、
アメリカで長く暮らした彼氏が、
日本に帰ってきて、
いやいやいや、違う違う。
日本で知り合って付き合った彼氏は、
長らくアメリカで暮らしてきた人だったわけですよ。
日本人ね。
アメリカで共に生活というか、付き合ってた彼氏、
彼女がいたわけ。元彼の。
一緒に日本に帰ってきたんだけど、
結局、別れちゃって、
09:03
元彼が仕事が見つかんないか、
アパートの更新ができないとかで、
元彼の家にちょっとの間住まわせる、
みたいな話なんですよね。
伝わるかな?
私、説明が下手くそだな。
彼女の視点で書いてるんですよ。
いまかのの視点でね。
なんで、
自分の彼氏が元彼のアメリカ暮らしが長い、
元彼の家に住まわせようとしてて、
それで、それをいいですか?
っていう感じで聞かれるみたいな話なんだけど、
それがかわいそうだねっていうなんてタイトルかっていうと、
その女の子がかわいそうじゃないかっていうことなんですよ。
住むとこもないし、仕事が見つかるまで、
俺の部屋に置いてやりたい。
だってかわいそうだからねっていう、
そういうことなんですけど、
でもその小説読んだ時も思ったんだけど、
アメリカ人の、
アメリカ人っていうかね、
アメリカに暮らしていると、
その人たちは日本人なんだけど、
誰かを家に入れるとか、
住まわせるとか、
招き入れるとか、
逆に自分が知り合いの家に行くとか、
滞在するとか、
泊まるとかね、
そういうのがものすごいゆるいなっていう風に思うんですよ。
だから、
その綿谷梨沙のかわいそうだねっていう小説読んだ時も、
私たち日本人の感覚で読むと、
いや、ありえないでしょってなるんですよ。
元カノが今彼の家に居候するとか、
ちょっと考えられないし、
ちょっと非常識っていう風に思うんですよ。
だってその主人公の女の子の、
確か職場の友達だったかな、
本当にきっついのずっと日本で暮らしている友達も、
それはありえないでしょっていう風に言って、
私もそう思うんだけど、
でもアメリカ暮らしが長いと、
そういう感覚っていうか、価値観も変わっちゃうんでしょうね。
それをすごくそう思って。
そのバルさんのヘアハウスにいる子が、
海外の何人かまではちょっと聞かなかったんだけど、
外国の方なんですよね。
だから本当に20人とか集めて、
家でパーティーやってるらしいんだけど、
多分それ、海外のその人のお国の文化としては、
普通なんでしょうね。
よくあることなんだと思うんだけど、
12:03
日本人の感覚で考えたら、
平日の夜にそんなパーティー、
20人も集めてやるなんてことは、
シェアハウスの他の住人の人に、
迷惑にならないかなとかっていう風に考えますよね。
と思うんだけどなぁ。
だから言ったらいいのにって言ったけど、
でもやっぱバルさん優しいし、
そういうことを言って楽しい雰囲気に水をさすのも嫌だし、
なんかこう、せっかくのね、
シェアハウスをしてる人から、
自分が敵になるみたいな、
敵退治されるっていうのも望まないし、
だったらもういいやと思って出ましたっていう感じで、
それはよくわかるなぁと思って。
だから、今ものすごい外国の人たちが日本に入ってきて、
共存、共生とかね、言ってるけど、
いや難しいと思うな、いろいろな意味で。
バルさんの話を聞いてて、難しいなぁと思いましたね。
なんかスタイルでも喋ったかもしれないんだけど、
私の妹がすごくアメリカで長く暮らして、
帰国して今は日本に住んでるんだけど、
私の妹だからずっと生まれ育って、同じ親に育てられて、
価値観も近い、家庭環境で言えば近いだろうなと思うんだけど、
アメリカで暮らして帰ってきてから、
スーパーのレジで並んでたら、
おにぎりを急に食べだそうとしたんですよ、パッケージを開けて。
まだレジに通してないやつをね。
ちょっと待って、ちょっと待ってってなって、
まだお会計してないんだから食べれないじゃんって。
何やってんのって言ったら、
え?ってアメリカでは普通だよみたいなこと言うわけですよ。
アメリカでは、いろんなところがあるのかもしれないけど、
彼女曰く、お会計前のものを食べたとしても、
パッケージのバーコードをピッてレジで通せば問題ないみたいなこと言うんですけど、
いやいやいやいや、そんなのありえないでしょっていうことで、
妹ですら、たかがね、そんな10年そこらアメリカで暮らすと、
そういう風になっちゃうっていうのは、ちょっと衝撃だったんですよね、私は。
だからやっぱなんか異文化っていうか、難しいよなと思って。
15:02
私が高校生の時に、うちがホストファミリーをやったわけですよ。
ホームステイをする外国の子を受け入れるっていうことをやったんですね。
私が高校生の時に、2人だったかな、2人ぐらい受け入れて。
それもね、1人の子はすごくいい子で、
私と年も近くて1個上だったかな、私と1個上だったか1個下だったか。
でも確かアメリカって飛び級制度があるから、
年下なんだけど、同級生だった気がするな。
確か、そうそうそう。
年は私も1個下なんだけど、彼女はすごく優秀で飛び級をしていて、
私と同じ学年の高校に通ってたんですよ。
彼女はすごくいい子で、何の問題もなく仲良くホストファミリーとして楽しく過ごしてたんだけど、
もう1人の子がびっくりする子で、
例えば勝手に冷蔵庫を開けて中のものを勝手に食べちゃったりとか、
その時代はまだスマートフォンとか携帯電話とかなくて、
家電しかなかったんですよね。
家電を2階の部屋までずるずる引っ張ってて、
その時代はまだ風呂電話だったんじゃないかな、確か。
後期とか親気しかなかったんじゃないかな、ちょっと忘れたけど、
後期だったのかな。
でもずるずる電話線を引っ張ってて、
自分の部屋に入れて、そこで何時間も長電話するみたいな、
そういう子だったりしたわけですよ。
人にもよるんだとは思うんだけど、
私たちの感覚からすると、
それは常識から外れてる行動だなと思っていて、
言っても理解できないっていうか、
何で悪いのかっていうのが分かんないんですよね。
だから難しいなと思いましたね。
違う文化で生まれ育った人と一緒に共同生活をするというのは、
18:06
高校の時にすっごいショックだったな、それ。
何でそんなことするのっていうね。
自分と年も変わらないような女の子が。
それがすごくいい子の次の子だったから、
なおさらカルチャーショックというか、
ギャップが大きかったっていうのもあって、
みたいな話をさっきちょっとバルさんと話してて、
他の国の人とシェアハウスするって難しいよねって。
だからルームシェアみたいな、
いろんなやり方がきっとあるとは思うんだけど、
いい方法があるといいなと思って。
でもこうなったら自分でシェアハウスをやるしかないんじゃない?
っていう話にそう言えばなったんだ。
誰かが作ったシェアハウスに入って、
そこのルールに従うみたいなこととか、
思ったことを言えないみたいな感じだと、
結局不満も出るし。
ちょっと今電話が途中で鳴ってしまって、
録音が途中で切れちゃったんだけど、
また続きを喋ります。
何の話したんだけど、シェアハウスの話をしてたんだよね。
そんな感じでちょっと面白い話をしてたんだけど、
全然撮れてなくて配信できず残念です。
あとは何喋ろうかな。
今読んでる本について喋ろうかな。
今ね、もう積読がやばい、本当に。
なんかもうつまみ食いっていうか、
いろんな本をちょこちょこ読み途中みたいなのがいっぱいあるんですよ。
来週の末に読書会をやるんだけど、
ゲーテの若きウェルテルの悩みという本を
数日前に読み終わりましたね。
なんとか読み終わったって感じで、
ゲーテってよくいろんなところでね、
引用されたりとか、あと何て言うんですか、
ゲーテはこのように言っていますみたいに
会話の中でね、言ったりとかするじゃないですか。
名言みたいな感じで。
そういうふうに断片的にゲーテの発言とか、
著作家の引用とかに触れることはあっても、
実際に彼の書いたものを読んだことがなかったんで、
今回課題本に選んで、小説を選んでね、
読んでみました。
結構ね、しんどかったなあ、読むのが。
途中ね、最初全然面白くなくて。
21:03
というのもウェルテルっていう青年の
初漢体小説なんですよ。
前半というかほぼ8割、9割は
ウェルテルがウィルヘルム君っていうね、
友達にあてて書いた手紙なんですね。
手紙といっても本当日記みたいに
2、3日おきにウィルヘルム君に手紙を出していて、
5月18日、何々何々みたいに書いてあったら、
次5月20日、何々何々みたいな感じで、
本当2日おきにウィルヘルム君あてに書いてるんですね、手紙を。
日記みたいに。
それがずっと載ってるっていう感じなんで、
基本的には何て言うんだろう、
ウィルヘルム君の言葉なんですよ、ずっと。
僕はこうしてあげて、こうやってね。
だからそれがまず飽きるっていうか、
他の人の視点とか会話とかも
ウェルテル目線で書かれてるっていうのもあって、
最初は結構しんどってなってました。
でもウェルテルがロッテっていう女の子に出会って
恋に落ちるんですけど、
あれ、その話したかな、私。
もしかしてスタイフでしたとすれば、
聞いたことあるってなっちゃうかもしれない。
私も喋ったんだか。
ノートっていうブログみたいなやつに
感想書いたんだけど、
感想書いたのか喋ったのか忘れちゃいましたね。
喋った気もするね。
めっちゃ面白くなってきたわけですよ、
ロッテという女の子が出てきてから。
人が変わったようにね。
なんか喋った気がするな。
最後まで読み終わったと。
面白かったです。
最後9割書簡体で、
残りの1割は変写から読者へっていう見出しがついていて、
変写っていうのは、
この小説の書き手みたいなことかな。
要するにウェルテルの手紙を引用しました、
みたいな感じのスタンスの人が出てきて、
なんか不思議な構成になってんだけど、
その人が、
ウェルテル、
これネタバレしますんで、
ネタバレするから、
未読でちょっと、
言わないでっていう人はちょっとここで
再生を終わった方がいいと思います。
大いにネタバレをします。
24:01
最後ウェルテル自殺するんですけど、
自殺した後に手紙が見つかって、
それを紹介するというか、
ウェルテルの周りの人たちのことも
変写が聞き取りして書いたみたいな感じの最後なんですよね。
すごいね。
表激的でしたね、最後ね。
でもね、やっぱね、
死ななくてもよかったんじゃない?
って思っちゃいますね。
まだ若いのにってね。
本当ね、初恋じゃないのかな、あれは。
初恋なんだろうな、やっぱな、きっと。
でもロッテという女の子は、
8人兄弟だったかな。
なんかすごい弟と妹がめちゃくちゃいるお姉さんなんだけど、
親が早くに亡くなってしまって、
死ぬ直前、親が枕元にロッテを呼んで、
後のことは頼むよっていうふうに言うんですよ。
弟妹たちのお母さんになってあげてね、
みたいなことを言うんですよね。
ちょっとした今でいうと、
このヤングケアラーみたいな感じで、
ロッテは本当に弟妹たちの世話をね、
ずっとしてる子なんだけど、
さらに親が決めた言い名付けがいるんですよ。
おそらく、あれは何なんだろうな。
ちっちゃい時から近くにいた、
幼馴染みたいな男の子なんだと思うんだけど、
アルベルトっていう人がいて、
アルベルトがロッテの婚約者なんですよ。
親が決めた婚約者ね。
だから、2人は結婚するんだけど、
アルベルトっていう男の人が、
できる男なんですよね。
仕事がものすごいできる男で、
理性的な人で、
あんまり詩とか芸術とかの良さを、
あんまり味わえない男なんですよ。
現実主義者というか。
一方、ウェルテルは、
絵描きを志していたこともあるし、
すごくね、何て言うんだろうな、
芸術肌なんですよね。
詩を愛していたりとか、
あとは自然の中で、
花とか虫とか、
そういうものをすごく愛している、
27:00
ピュアな青年なんですよね。
ロッテの婚約者のアルベルトと、
ウェルテルってタイプが違うんですよ。
ロッテも、
ウェルテルにどんどん惹かれていくんですよね。
ウェルテルの目線で描かれた書簡からは、
わかんないんですよ。
ウェルテルの目線でロッテを見ているから、
ロッテも自分のことを好きでいるっていうことに、
ずっと気づかないでいるのよね。
読者は逆に、
読んでいると、
ウェルテルがロッテのお家にしょっちゅう遊びに行くし、
ロッテのこと大好きだから、
ウェルテルがしょっちゅう手を取って、
手に接吻したりするんですよ。
だから見てると、
こんなのをどう考えても好きな気持ちバレバレだろうって思うんですよ。
こんなにしょっちゅう会いに来る、
しょっちゅう手を取る、
しょっちゅう手に接吻する。
絶対、
ロッテはウェルテルの恋心に気づいてるだろうって思うんですね。
にもかかわらず、
ロッテがウェルテルに対する態度が、
思わせぶりな感じの言動が多いんですよね。
だから読んでいると、
何なのこの子って、
魔性の女なのかなって、
ウェルテルの恋心をもてあそんでいるように見えるんですよ。
さようなら、私のウェルテルとか言ったりするわけ。
さようなら、私のウェルテルって別れ際に言われたセリフを、
ウェルテルは家に帰ってから、
私のウェルテルって言われちゃったみたいに、
ちょっと嬉しいニヤニヤして思い出したりとか。
あとカナリアが、
カナリアを飼っているんですけど、ロッテは。
黄色いカナリア。
そのカナリアが、
カナリアに接吻する場面とかがあって、
私の唇から餌をついばむのよ、見ててね、みたいな感じで、
カナリアがロッテの唇に挟んだパンくずを、
ついばむみたいなのを、
ウェルテルに見せつけるわけですよね、ロッテは。
見せつけるっていうか、
すなおに計算でやってるわけじゃない、
可憐な感じでやってる、
無邪気にね、やってるんだけど、
あざとく見えちゃうんだよな。
その後、ウェルテルのところにもカナリアを飛ばして、
30:00
あなたにも接吻、カナリアがするからやってごらんなさい、
みたいなことを言ったりするわけ。
なんか、なんかもやもやするわけよ。
何なの、この女、みたいに。
ウェルテルの好きって気づいてるのに、
こんなことする、みたいな感じなわけですよ。
アルベルトという婚約者がいるにもかかわらず、
もうちょっとウェルテルの恋心に気づいてるなら、
大火事に火がついちゃって、恋心に火がついちゃって、
大火事になる前にちょっと冷たくするとかね、
消火活動をしないと、とんでもないことになっちゃうんじゃないの、
って思うわけですよ、読み手はね。
でも相変わらずそういう感じで寝ろってやってるから、
読んでるほうは何なの、この女ってなっちゃうんだけど、
でも最後の場面、最後の偏者から読者へってところの章を読むと、
ロッテもウェルテルのこと好きだったってことがね、分かるんですよ。
それが分かると、ええってなって、
アルベルトっていう婚約者は生活力もあるしね、仕事もできるし、
しかもロッテのことを愛してもいるし、
だから結婚相手としてはアルベルトのほうがいいんじゃないかと思うんだよね。
だけど、やっぱりロッテも詩をすごく愛しているわけですよ、
芸術を愛している女の子で、
同じ詩を一緒に読んだりとか、
共鳴し合うわけですよね、そういう芸術に触れて。
恋人として考えたら、絶対ウェルテルのほうがいいと思う。
自分が素晴らしいと思っている詩とかを、その素晴らしさを共鳴し合えるわけですよ。
共有できるというか、その気持ちをね。
これいいよねって言って、すごくいいよねって手を取り合って感動するっていう、
そういう関係っていいと思うんですよね。
そういう異性がいたら、それは恋に落ちるでしょうっていうとは思う。
だからやっぱりロッテも辛かったんじゃないかなと思うんだよ。
だからそういうあたとく見える言動も、すごく素直にウェルテルに対する恋心というか愛情が、
ダダ漏れちゃってたっていうことなのかなって思うとね。
33:01
ロッテも板挟み、親に決められたアルベルトという結婚相手、婚約者。
彼のことももちろん尊敬してるし、
結婚するって親に言われちゃってて、親が死んじゃってるわけだから。
親が生きてたらね、もしかしたら何かこう、親を交渉したりね、説得したりね、
みたいな可能性もあったかもしれないけど、まあ遺言みたいな感じなんで。
考えるとね、だからスピンオフでロッテバージョンを読みたいね。
ウェルテルの視点からずっと書かれているから、
もう本当に辛いのを読むのが、もう諦めたらいいのにって思うんだけど、
もうどんどんどんどんスピンやっちゃってて。
で、そのアルベルトっていうね、その青年も、
別にその敵対心、最初のうちは敵対心とかなくて、
すごくね、そのウェルテルともいい感じの友情を築いてたわけですよ。
だからこそ、ウェルテルは辛いのね。アルベルトはいい人だから。
だからね、結局その、自分がね、ロッテと結ばれたいのに、
絶対に結ばれることはないということに絶望して、
ピストルで自殺をするんだけど、
そのピストルもさ、アルベルトのピストルを仮に行かせるんですよ、
駒使いの男の子に。
それもね、なんかね、アルベルト気づかなかったのかなっていう。
その駒使いの子が来て、ウェルテルが旅に出るから、
旅のね、ご親友にってことなんでしょうね。
ピストルを貸してくれないか、みたいなことをアルベルトに言いに行くんですよ。
で、アルベルトはロッテに、ロッテ屋と、
壁にかかっているピストルを渡して大あげ、みたいなことを言って、
ロッテがウェルテルから派遣された駒使いの男の子に、
ピストルを渡すんだけど、
その時ね、ロッテは嫌な予感がすごいしてるんですよ。
手がブルブルブルブル震えながら、
ピストルをウェルテルから来た使いの人に渡すんだけど、
なんでかって言うと、前夜に、
ウェルテルとロッテが、
もうね、なんていうの、修羅場なんですよね。
修羅場っていうか、ウェルテルが思い余って、
ロッテに、確か口づけをしてしまうのよ。
で、ロッテも夫がいる身でありながら、
ウェルテルと口づけをしてしまったということを、
ものすごい気にしてて、気にやんでいる。
36:02
で、そういうことをしちゃった自分の言動を振り返って、
自分もウェルテルのことが好きだったんだっていうことに、
気づいちゃうみたいな。
確かそういう感じだった気がする。
だから、そんなことをしちゃったウェルテルは、
すいませんっていうかね、そんなことをしちゃったっていうショックで、
ロッテの家を飛び出していって、
で、その確か翌日だった気がするんだよな。
そのピストルを借りに行く。
自分の新編整理とかをして、
いろいろ、請求書なんかで、
お支払いしなきゃならないものはお支払いしたり、
借り、貸してた本を返しに、
返してもらいに行かせたりとかね。
自分の新編整理だよね、死ぬ前の。
そういうことをして、
で、いよいよ死ぬって時に、
ピストルを借りに行かせると。
いやー、本当に壮絶なんだよな、最後が。
最初があんなグダグダだったとは思えない、
かなり手に汗握るラストで、
面白かったですね、これね。
今ね、私を含めて10人の参加者で、
読書会、来週の日曜日ね、開催する予定ですね。
最初全然人集まんなくて、
3人ぐらいだったんで、ちょっと私慌ててね、
何人かに声をかけて、
ぜひ来て来てって言って、
何人か、分かりました、やめます、
って言ってくれる人がいたんで、
それで少し申し込みが増えたんだけど、
やっぱギリギリになってから、
申し込む人もいるんだろうね、きっとね。
読み終わるかどうか分かんないと、
なかなか申し込めなくて、
読み終われるなってなった時に、
とか、読み終わってから申し込むとか、
っていう人もきっといるはずだから、
あれでも、とはいえ、とはいえ、
今日が締め切りじゃなかったかな。
確か私、読書会の申し込みの締め切りを、
今日に設定していた気がするから、
もしこれを聞いていて、
これから申し込もうと思っている方がいたら、
ちょっとお早めにお申し込みをしていただいた方が、
良いですね。
っていう感じで、
芸ってね、初めて読んだんだけど、
すごく面白かったし、
あとやっぱり、
いろんなところで引用されるっていうのが、
ものすごい分かる。
なんか、なんて言ったらいいんだろう。
人間、人生の真理みたいなものを、
39:04
ズバーンと描き表しているような、
めっちゃキラーフレーズというか、
パワーワードというか、
ペンを引きたくなっちゃうような、
言葉が、ものすごい出てくるんですよね。
芸って曰くみたいな。
そういう感じで、
言いたくなっちゃうような、
言葉がめちゃくちゃいっぱいありまして、
だからもう付箋の量がね、
なんかもうえげつなことになってますね。
なのでちょっとね、来週、楽しみですね。
今のところ10人だから、
5人ずつぐらいに分けて、
2グループでやろうかなと思うけど、
これからちょっと人が増えたら、
またちょっとね、
グループ編成を考えないといけないな、
と思ってるんだけどね。
それが今月の読書会、
アパート3号室の課題本なんですけど、
来月はね、なんと、
なんとっていうか、
別にそんな煽ることもないんですけど、
宮山賢治です。
銀河鉄道の夜を課題本にした読書会を、
来月の22日、11月22日に開催する予定なんですね。
宮沢賢治どうなるかな、
結構ね、うちの読書会でもファンが多いですね、
作家さん、作家ですね、宮沢賢治は。
太宰についで人気じゃないかなと思っていて、
宮沢賢治は長編でね、
何かいいのないかなと思って、
それで銀河鉄道の夜を選んだんだけど、
まあ短編とかね、あと詩とか、
結構いろいろとこう、
みんなで語り合いたいような作品はあるから、
来年以降ね、
またちょっと賢治取り上げたいなと思っておりますよ。
なんか詩をやってもいいかもしれないなと思ってて。
夏ぐらいに一回、読書会アパート3号室ってね、
仙台市内でやっている読書会の、
2027年の課題本を、
投票してもらうという課題本総選挙というのをやったんですよ。
主に一回、読書会に一回以上来たことある人たちに向けての
アンケートみたいな感じだったんだけど、
私の方から12、3だったかな、
課題本候補を出して、
そこに投票してもらうと。
自分が出たいと思う作品はどれですかっていうのをね、
42:04
投票してもらったっていうのをやったんですよ。
うちの読書会って、コンセプトが名作と呼ばれているんだけど、
一人で読むのはハードルが高いなと。
誰かと語り合えるような場が、
あらかじめセッティングされているのであれば、
読めるかもしれないみたいな。
一人で読むんじゃなくて、誰か一緒に読んでくれる人がいれば、
読めるかもしれないっていう、そういうコンセプトなんで、
基本的には古典の名作を取り上げてきたんですよ。
それが2024年の2月から第1回、
人間失格じゃなくて夏目漱石の心を皮切りにして、
今33回開催してきて、次回34回になるんだけど、
来年は4年目に入るんですよね。
2024、5、6、7だからそうだね。
4年目になるんですよね。
来年の読書会のやり方っていうか、内容っていうか、
ちょっと変えようと思ってるんですよね。
色々迷ってるから、
もうちょっとしたら悩んでて変える可能性あるけど、
でも今は結構ほぼ固まってきてるんだけど、
古典の名作を読むというコンセプトに、
とらわれないような感じの、
もうちょっとゆるっとしようかなと思っているんですよ。
1年、1月から12月までの1年の課題本一覧みたいなのを
これまで出してきたんですよね。
12冊、12作品。
大体第4日曜日に開催してきたっていう感じだったから、
第4日曜日は古典の名作を読む日ですみたいな感じで
開催してきて、3年、丸3年やって、
今度の2月で丸3年になるんだけど、
それ決めちゃうと結構大変だなって思うこともあったりしたんですよね。
結構、いわゆる私がこれを読まずには死ねないと思っていたような名作は、
読んできたっていうのもあってね。
一番最初にこの読書会を立ち上げたときに、
新潮文庫の類型発行部数ランキングのトップ20って書いてある、
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その20作品をほとんど自分が読んでなかったっていうことに愕然としたと。
この、いわゆる本当に有名で名前は聞いたことあるけど、
読んだことないっていうような作品が20作品あったわけですよ。
フランスでも20位までは読みましたと。
もうすでに33位ぐらいまでというか、33作品読んできたんで、
もちろんまだまだ名作と呼ばれていて、読んでないやつはあるんですよ。
あるんで、それはもちろんやってはいくんだけど、
その他にも、例えば現代の小説で、
これちょっとみんなの感想聞きたいなみたいなものとかが、
やっぱりいっぱいあるんで、
あとその短編読書会っていうのもね、
今年の6月からスタートしていて、
今、3回?4回?4回終わったとこなのかな?
今度5回目があるんだけど、
それも毎月1回必ず長編の読書会をやる、
その間に短編読書会をやるみたいな感じになってるんだけど、
それもちょっとしんどいなというのもある。
やらなきゃいいんだけど、しんどいならやりたいっていうのもあって、
あらかじめ長編を決めて、短編を挟み込んでっていうのも、
なんとなくちょっと違うくなってきてるというのと、
あとは漫画の読書会やりたいなとか、
あとこの間、罪と罰を読み始める会っていうのをやって、
みんなで黙々と黙って同じ本を読むっていう時間があったんですよ、
罪と罰を。
今から20分間みんなでせーので読みましょうって言って読んで、
その読み終わった後にみんなで感想について語るみたいな、
そういうことを初めてやったんだけど、
それもすっごい面白かったんですよね。
同じ空間にいるのに、同じ空間にいて同じ本を読んでいるのに、
それぞれ一言も口を聞かず、それぞれのペースで、
しかも好きな場所にラブトーンを持っていって、
好きなポーズで好きな姿勢で読むっていうね、
同じ本を読んでいる人が隣にいるっていうその感覚が独特で、
面白いなと思ったんですよ。
なんとも言えない一体感があって、不思議な感じだったんですよね、経験としては。
48:02
そういうのもやりたいなと思っている。
今考えているのが、手ぶらで読書会みたいな感じのコンセプトで、
何を当日読むか明かされないっていうのはどうかなと思ったんですよ。
私がテキストを用意しておいて、
配って、配れるようなものってなると青空文庫で、
もう著作権が切れてるものになると思うんだけど、
短編でしょうね、短編小説、長編でもいいかもしれないけど、
でも長編だと配れないからな。
例えば冒頭部分だけ配るとかもいいかもしれないみたいな感じで、
みんなでせーので読み始めるっていうのをやりたいな。
第一印象、ものすごくフレッシュな、新鮮な感想をその場でおしゃべりするっていう、
それをやりたいなって思っています。
やっぱり読書会で元々課題文が決められていると、
ある程度感想をメモしてきたりとか、
こんなこと言おうって思って用意してくる人も結構多いし、
私も結構メモしてから行くんだけど、
それもいいんだけど、
もっと生の今感じたことを今つきたいみたいな、
その新鮮な感じをやったら面白いなと思ったっていう。
そういうのもやりたいしみたいな。
やりたいことがいっぱい思い浮かぶんですよ。
そうなると定例の月に一度の読書会が固定で入っていると、
いろんな遊び企画が差し込めないというか入れ込めないんで、
窮屈だなと思うようになったっていうことで。
だから来年のことはあまり考えずに、
2、3ヶ月前に、
いろんな企画をどんどん打ち出していくような感じにしようかな。
より自由な感じで。
4年目なんでね。
そう思ったりしてます。
韓国の小説とかも読みたいな、読みたいのいっぱいあるなと思って。
古典の名作に限らずね。
これっていうのを取り上げるっていう。
そういう感じで来年はガラッとリニューアルしてやろうかなって今は思ってますね。
51:09
あと朗読とのコラボ企画もね、
昨年末、羅小門、朗読した後に読書会っていうのを初めてやったけど、
それもすっごくよくて。
朗読と読書会の掛け合わせ企画とかもやりたいし、
他にもいろいろありますね。
短歌とかもやってみたいな。
好きな短歌をみんなで持ち寄るとかね。
いろいろ考えたら無限に企画が湧いてきちゃうから、
それを実現するためには縛りを取っ払っていこうかなと今は思っています。
今すでに74人の仲間ができたので、
何かしら誰かしらは引っかかってくれるんじゃないかなと思うから、
やりたい放題ですよ、本当に。
やりたい放題、4年目は。
74人もいれば、何かしら立ち上げても人は集まるでしょうというね。
新規で一から集めて告知するより、
ずっと実現しやすい環境が整ったなという実感もあるのでね。
たりさん、面白いこと一緒にやりましょうよみたいなのもあるしね。
みんなで一緒に何か企画をやるというのもありだなと思っています。
楽しみですね、いろいろ来年ね。
ということで、まだ家には着きません。
もうすぐ高速を降りますが。
その間あれ、キッチンハイクのやつ聞いてくれましたか?
ものすごい面白かったよね、あれね。
私、自分で面白すぎて何回も聞きました。
最初に見つけて、道路っ端にスケッチブックに何か書いてる少年が、
少年じゃないか、青年がいたんですよ。
それを山野てんさんと車に乗ってて見つけて、
あれって何か今書いてあったねって、
あれ何て言うんだっけ、キッチンハイクって言うんだっけ?
見つけてから最初通り過ぎたんですよ。
何て書いてあったんだろうねって。
54:00
東って書いてなかった?みたいな。
東、東海道って見えたんだよね、最初。
東海道って書いてあっても、こんなところで立ってても無理じゃないって話をしてて。
確かに。
東北大学って書いてあったのかしら、みたいな。
東っていう文字から始まる行き先が何だったのかの答え合わせをしたかったのと、
あとやっぱり山野てんさんが20代の頃にキッチンハイク何回かしたことがあったっていうのもあって、
乗せちゃうってなったんですよ。
で、戻ろうって言って、ガーって戻ったのね、大回りして。
だけど結局その一周目で彼は見つけられなくて、
要するに私たちの曲がったのがちょっと早かったんだよね、曲がり角が。
一個向こうの角にその青年が立ってたのに、ちょっとちっちゃく回っちゃったっていう感じ。
だからもう一周、もっと大きく大回りしてピックアップしに行って探したんだけど、
いないいないって二人でね、
ここにいたんだっけ、ファミリーマートの前だって言いながら、
さっき見たね、グレーっぽい服を着てた気がするとか言いながら、
そのキッチンハイクの青年を探しに行ったんですよね、二周もして。
で、見つけて、わー見つけたーって言ってテンション高くなっちゃって。
で、そこから彼が友達二人を呼んで、
三人なんですけどいいですかって言って、
山野テンさんの運転する車に、
このね、若者を三人乗っけて、
次のね、場所まで連れて行くっていう、
そういうすごい得難い体験をできたんですよ。
その模様は、
数日前のスタンドFMで、
配信をしてます。全2回に分けて配信をしてるので、
ぜひ聴いてみてもらいたいんだけど、
そんなことがありましたね。
結局、
あの、
その若者三人乗っけて、
彼らはその日中に東京に行かなきゃいけないって言ってて、
翌日、大学の授業があるって言ってたのかな。
なので、翌朝までに東京に戻らなきゃいけないっていう人たちだったわけですよ。
で、
高速の入り口まで乗っけてほしいって最初言ってたんだけど、
高速の入り口で次の車が見つけられるかどうかがわからない感じなんですよ。
例えば、その高速道路の入り口付近に、
コンビニとか大きめの駐車場とかがあったりして、
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東京にトラックの運転手がいるような場所があればそこで降ろすって言ってたんだけど、
結局、その高速の入り口のところにはそういういいスポットがないから、
高速に乗っちゃって、入っちゃって、
最初のサービスエリアで降ろせば、
サービスエリアなら次の車を見つけやすいんじゃないかっていうことになって、
高速に入って行って、サービスエリアまで連れて行ったっていう、
一部始終を実録ということで配信したんだけど、
結局、その後彼らからはインスタのDMが来てまして、
1時間も経たなかったような気がするような、
数十分後ぐらいに、次の車見つかりましたっていうDMが来てて、
夜中の3時に無事、それぞれの3人、
1人が東京、1人は湘南、
もう1人は沖縄出身って言ったけど都内から来てたのかな、
ちょっとよくわかんないんだけど、目的地が東京だったんだけど、
東京に着きましたっていう連絡を、
若者たち1人1人それぞれDMくれて、
いい子たちだなと思って、
何台も何台も車を乗り継いでるわけだから、
忘れちゃってもしょうがないだろうなと思ってたわけですよ、私という、
山野店員さんが運転する車の後ろ、
女子的?私女子的に乗ってたんだっけ?
あ、そうそう、私が女子的に乗ってたんだ。
なんだけど、わざわざDMくれて、
ありがとうございました、無事に到着しました、
しかも授業にも出れましたって言ってね、
その翌朝また連絡をくれて、
すごいいい子たちだった、
20歳の子が2人、25歳の子が1人、
そんな偶然の出会いもあるんですねっていう、
なかなかそういう経験をするっていうことはないから、
面白かったですね、すごく。
混んでるな、道が。
これは右に入れてもらえますか?
はい、すいません。
ということでもうすぐ家に着きます。
さっき道の駅の農産物直売所で、
いろいろ野菜を買ったんですよ。
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キャインマスカットもすっごい大きいのが、
何個ぐらい粒があっただろう。
30粒以上あるような超でっかいキャインマスカットが、
1200円っていう、すごい安く売ってて、
それを買ったのとか、あと私柿が好きで、
柿を切らさないようにこの時期は、
毎日食べてるんだけど柿も買いました。
他にもいろいろ唐辛子とか野菜、
青いなっぱいの、なんだあれは。
つるむらさきとか、あと何買ったんだっけ、
人参とかね。
あと生きくらげっていうのが売ってたんで、
この間インスタグラスレッツで、
生きくらげをごま油と塩で食べると、
すごい美味しいっていう投稿を見かけたので、
ごま油と塩で生きくらげを食べてみたいなと思って、
それを買った。
あと何買ったろう。
いろいろ買いましたね、野菜とか果物ね。
柿の食べ方で、最近ハマっている食べ方があって、
精乳100%のヨーグルトを水切りして、
クリームチーズみたいなのを作るんですよ。
精乳100%のプレーンヨーグルトに、
塩麹を入れて、ぐるぐる混ぜて、
それを水切りしておくと、
本当にさっぱりしたクリームチーズみたいなのが出来上がるんですね。
クリームチーズって美味しいんだけど、
カロリーも結構高いし、しかも値段も結構高いし、
この手作りクリームチーズ風のやつは、
カロリーもヨーグルトだからそこまで高くなくて、
お値段もプレーンヨーグルトの値段プラス、
塩麹の値段ぐらいで作れるんで、
お財布にも優しくてさっぱりしてるし、
それを柿にかけて、
そこに私はタヒンという、
メキシコのスパイスっていうのかな、
スパイス調味料みたいなやつで、
それがすっごい美味しくて何にでもタヒンかけちゃうんだけど、
それをかけて食べてます。
すごく美味しい食べ方。
ちょっと邪道っていうか、ギョッとする食べ方なんだけど、
私は好きなんですよ、その食べ方が。
なので、いつも冷蔵庫には、
柿とプレーンヨーグルトから作った、
クリームチーズ風を常備しておいて、
ちょっと小腹が減った時にそれを食べるっていうのが、
この季節の楽しみになりつつありますね。
今日もさっき道の駅で結構大振りな柿を買ったので、
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立派なやつを楽しみに。
うちの家族はね、みんな柿が苦手な人が多くて、
私ばっかり柿食べてますね。
みんな食べないから、柿を剥いても私一人で独り占め。
あと何か食べようかな、もうすぐ家に着いちゃうんだけど。
数日前にコストコに行ったのよ、みんなで家族全員で。
それですごいでっかいマルドリを買ってね、
息子たちがマルドリ食べたいって言って、
クリスマスでもないのにマルドリを買って食べたんだけど、
とても一回では食べきれなくて、
続きを食べないといけないんだけど、
もうだいぶ身を削いで削いで、
食べるところが少なくなっちゃったんだけど、
あのマルドリ食べないといけないからね。
今日もそれを食卓にアレンジして。
サラダとかに入れたらいいかもね、
サイゼリアのチキンサラダみたいな感じで。
チキンをトッピングした感じで、
チキンサラダみたいにすると、
飽きずに食べれるかもしれないんで。
あのマルドリをどうにかしなきゃならないね。
あとは超巨大なティラミスとか買ってきたので、
アレももうなくなっちゃうんでね。
私の食べる分はなくなったかもしれないんだけど。
そんな感じで、
まあいろいろちょっと喋りましたね。
今日もまたね、ベラベラと雑談を。
はい、ということで家に着きましたので、
今日はこれぐらいにしようかなと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
アパート3号室のサリーでした。
それではまた。
01:04:52

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