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  2. #57 ノージャッジメント
2025-06-08 10:23

#57 ノージャッジメント

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Hello everyone. こんにちは、ぴぼっとです。 今回は、ノージャッジメントというお話です。
日頃あなたがですね、何かをして結果が出たとするじゃないですか、 その時に良い悪いと判断してますでしょうか。
その結果が良かったな悪かったなっていうのを常に判断しているところに、 もしかしたらちょっと落とし穴があるかと思って、そんな話をしたいと思います。
今日は3つお話しします。 1つ目、自分で良い悪いの判断をしてしまう。
2つ目、自分に優しくニュートラルで。 3つ目、目の前の現実を一旦受け止める。
まず1つ目ですね、自分で良い悪いの判断をしてしまう。
ジャッジメントでは判断するということで、 自己評価とも言うかもしれないですけども、
何か起こったことについて、あれは良かったな悪かったなと判断してしまうことないですか。 いつも、もしかしたらそうしてますかね。
僕の場合はですね、前にちょっとお話しした、 カスタマーサービス業のトライアルで不採用になったんですけども、
その時の例にとってですね、ちょっと話をしたいと思うんですが、 そのトライアルを受けるときに1ヶ月100時間ぐらいを目安にと言われたので、
やってみないとわからないなと思いつつも、 他のお仕事もですね、ちょっと入ってきててですね、
その二級建築士の勉強とか、インスタの立ち上げとか、 なんかたくさんあるなと思って、
どのぐらいやりきれるのか、 やってみないとわからないと感じながら受けてたんですね。
それで不採用になったんですけども、 その不採用になったときにですね、
僕の実力がないからダメだったとかですね、 自分をちょっと責める感じで、
原因は僕にあるんで、不採用が悔しかったとか、 それはあなたの実力がなかったんだとかですね、
悪い方ですね、不採用なんで、 判断してしまいそうになるんですけども、
その後ですね、秘書の業務を一ついただいてまして、 それが始まったんですけども、
結構ですね、スケジュールの管理をまずしていくんですが、 それだけでですね、準備なり、
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返事をですね、早めにすることが大事になってくるんですね。
なのでそれを1日ですね、間々でやってたんですけども、 これはカスタマーサービス業の仕事を不採用で、
いや良かったなと正直思ったんですよね。
それやってたらどういうふうに回ってたのか、 あまりにも想像しきれなくてですね、
ある意味ですね、持ってるなと思っちゃったんですね。 俺持ってるなじゃないですけど、
これはこれで良かったのかと。 もちろん就任の面とかは減るんですけども、
まずは一つに秘書業務をベースにですね、 コミットしてやってたらいいんじゃないかと思ったんですね。
そこで特にですね、そんなに不採用になったことが良いとか悪いとかは、 そんなに思わなかったんですね。
どっちがいいかとかですね、全然わからないですし、 不採用になってから、
それでそれは必然じゃないですけども、 そういうことがあったことに対しての気づきとかもありましたし、
何でもかんでも良かった悪かったかっていうのを 判断してしまうのもですね、
やっぱり自分の中での考えで判断してしまうんで、
外から見たら全然そんなことはなかったり、 良いと思ったことが悪かったり、
悪いと思ったことも良かったりもするんで、 なるべくですね、
怒ったことに対して良いとか悪いとか、 どっちかに判断しないようには心がけてます。
二つ目のですね、自分に優しく ニュートラルでということなんですけども、
まずですね、判断をするっていう、 自分に評価をして良い悪いを一日やってると疲れるじゃないですか。
なので、一回一回ですね、 ジャッジメントをしないように自分に優しくですね、
自分の行ったことをまたその結果に対して、 なるべくニュートラルでいられるかどうか、
それが大択ワークだと、 新しいことがどんどん続いていくんですよね。
なので、毎回良い悪い良い良い悪いつけてると 結構大変だと思うので、
判断をせずにニュートラルでいられるってことが、 本当に自分には優しくできることかなと思って、
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自分に優しくできれば周りの人にも優しくできますし、 周りの人まで良い悪いをジャッジしてしまうとですね、
やっぱりギクシャクしがちだと思うんで、 起こったことに対してニュートラルでいられるってことが、
すごく大事かと思います。
三つ目ですね、目の前の現実を 一旦受け止めるということなんですけども、
ニュートラルでいるということに似てるんですけども、
起こったことに対して、やっぱり望んでない結果とか、 ちょっと嫌だなとか思うこととかを押しのけようとする、
反抗する作用みたいなのが働いちゃうんですけども、
そこをですね、今、例えば起こったこと、 例えばコップを落として割れちゃったとか、
そういうときにですね、まずはですね、 可能であればあるんですけど、
起こったことに全力でというか、一旦全てを受け止めて、 それは変えられないわけなんで、
今起こったことを一旦受け止めて、 そこでじゃあどうしようかみたいな、
まずは大きい割れたものを取り除いて、 掃除機で掃いて、最後に掃除機するとかって、
コップさん、ごめんなさいって言いながらも、 そこはもう片付くんで次のことができるとかですね、
あると思います。
一旦ですね、起こったことに対して 受け止めるということはすごく大事で、
そのことで、自分の行動が偏らない、 そこで最善策が出やすいんですよね。
否定するとか、起こったことに対して抵抗しているとですね、 次の最善策がすごく見えなくなってですね、
どんどんスパイラルのように 悪循環になっていく可能性もあるんですよね。
そこで一旦全部受け止めていくことで、 自分にとっての最善の策が生まれる可能性が高まると思うんですね。
やっぱり否定しているところ、半分も、 例えば10%ぐらいしか見えてなくて、
大事なところを見逃しがちになるので、 そこは気をつけて行動したいですね。
この3つをすることで、 ノージャッジメントと言うんですけども、
ジャッジメントをしない状況を作り出す、 そのことで最善策が生まれやすい、
という好循環になると思います。
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自分もいたわるので、 疲れも軽減されるというメリットもあります。
一つ目ですね、自分で良い悪いの判断をしてしまう。
二つ目、自分に優しく、ニュートラルで。
三つ目、目の前の現実を一旦受け止める。
こういったことを日々できていれば、
大択ワークの、まだ慣れてきたら そうではないかもしれないですけども、
激しい変化というか、 新しいことをやり続けているというところに、
平和に毎日過ごせるのかなと思い、 今回このような話をしました。
あなたもふと気づいたときに、
ノージャッチメントで行こう、 みたいなことを自分に言ってみて、
自分に優しく毎日を過ごしていただけたら嬉しいです。
この番組では、会社員を辞めた僕が、 大択ワークをしながら、
これはいいなと感じることを、 ゆーっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいて、 ありがとうございました。
よろしければフォローの方、 待たせてないよという方は、
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
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