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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、経営者目線と会社員の目線は180度違うというお話です。
よくですね、在宅ワークの勉強をしているとですね、経営者目線でお仕事をしましょうということを聞くんですが、
会社員やってたらですね、経営者目線って何だと思うかもしれませんよね。
その経営者目線とはですね、どんなものか、今日は自分なりの考えをお話ししたいと思います。
この番組では、会社員を辞め在宅ワークをする僕が、これはいいなぁと思ったことをゆる〜っとお届けします。
皆さん、経営者目線ってどんなイメージでしょうか。
在宅ワークをやってますと、案件を獲得した場合、経営者さんとお付き合いすることが多くなると思います。
経営者さんって忙しくて、全部言ってくれなくて、でも仕事はきっちり時間通りに完了してほしいとかですね。
質問したけどなかなか返事こないとかですね、いろんな課題もあるかもしれませんが、
そもそも経営者目線になるってどういうことかというのを、今回お話ししたいと思います。
会社には会社の社長ですね、経営者の方、小さい会社ですと、経営者の人も一人でいろんなことをやっている状態だと思うんですが、
経営者と会社員、社員の人は考え方が正反対、180度違う場合が多いですね。
よく労働組合と経営人が戦ったりしてますけど、あれはまさに考えが全く違うからだと思うんですね。
どのぐらい違うというと、180度違う。
例えば経営者の方でしたら、事業の成長とかですね、売上げの増大とかですね、あとはイノベーションですね。
特に小さな会社だとイノベーションがあればぐんと伸びるので、その辺をですね、重点的に伸ばしたいと思っているんじゃないかと想像できます。
方や会社員の人は、長期的に安定した収入を得るために会社に入ったという方も多いのではないかと思います。
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安定ですね、安心とかですね、そういう言葉がですね、出てくるのかなと思います。
伸ばしたい側と安定したい側とですね、結構その仕事の進め方とかにですね、真逆の作用が起こると思うんですよね。
どうしても新しいこととかですね、開発とか新しい顧客の開拓とかですね、売上げを伸ばす違う手段とかですね、目に見えない時間が必要になってきたりするので、会社員の人としては今やっていることにプラスしてですね、やらないといけなくなっちゃうと思うんですね。
なのですごく抵抗を感じてしまう。
なんでそこまで追加でやらないといけないのかとなるかもしれないですね。
この辺もですね、かなり真逆の作用が生まれるんじゃないかと思います。
次にですね、リスクの取り方なんですけども、経営者さんですね、経営者の方はお金をおそらく借りて、その事業に投資してビジネスを成功させようとしていることが多いんじゃないかと。
借金なしで最初から全部やっているみたいな方はそんなにいないんじゃないかとは思いますね。
ですので、お金を借りて事業を前に進めていくという感覚ですね。
方や働いている側としてはですね、在宅ワークの側としてもですね、仕事をしてお金をもらっているので、そもそも借金して事業を進めている人の気持ちがですね、なかなかわからない。
そのリスクの考え方が全く違うと思うんですよね。
経営者さんの感覚としては、会社員の人に比べたらハイリスクで事業を成し遂げながら、会社員の方も守りながらお金を借りた分稼いで返しながら、大きくなったらまた投資するのでまた借りてみたいなですね、そんな規模の拡大とかもあると思うんですけども。
会社員としてはローリスクでですね、お金を借りてまでですね、何か自分でやろうという感覚はないと思うんですね。
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そういった点でも経営者さんとは全く違う視点になってしまうんじゃないかと思います。
もう一つですね、経営者さんが最も欲しがっているもの、それはですね、やはりいい人材じゃないかと思いますね。
特に人手が足りなくなってきているので、少人数製のですね、いい人材を周りに置いておきたいわけですよね。
経営者の人は一つのことにすごく専門的というよりも、いろんなことにまんべんなく知識がないと会社が回らないわけで、
どちらかというと広く浅く知識を持っていることで会社をですね、スムーズに回すようなスキルと言いますか、能力を身につけているんじゃないかと思います。
かたやそこで働く方はどちらかというと専門職でですね、この仕事だけやっといてねみたいなことが特に大きな会社だと多いんじゃないかと思います。
大学ワークの場合、比較的小さい会社の経営者さんとお付き合いすることも多々あるかと思いますので、
僕も小さい会社に勤めていたことが多いので、小さい会社ですと働いているとまんべんなく仕事が回ってくるというか、会社全体の流れが見えてくるわけですね。
そんな中で経営者さんがどんなことを求めているとか、どこが足りてないとか、どこが足りてないというところも忙しすぎて気づかなかったりもすると思うんですが、
そういう回ってないところをスムーズに回してくれる人が周りに数人いるとめちゃくちゃ助かると思うんですね。
広く浅くという経営者さんに対して、ピンポイントで仕事をする専門的な社員の方のギャップというかですね、真逆の180度異なる考え方というか能力かと思います。
在宅ワークを始めるにあたって、僕もその経営者目線というのがですね、周りの状況をある程度は見れてですね、在宅なんで制限というか限界はあると思うんですけども、
どんなことが今困っているとかですね、どんなことを進めたいとかですね、売り上げを伸ばすことで事業拡大でまたお金を借りてまた成長してみたいなところの視点が生まれてくるためにはですね、やはりまんべんなく見る能力が必要かと思ってます。
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その上で、在宅ワークの私はこれの仕事をしますという仕事があると思うので、そこはきっちりこなす必要があると思うんですね。
その自分の仕事の内容と会社の状況をですね、両方というか自分の仕事はやると、その上で会社がどうなっているかというのをある程度ですね、分かってあげると、相手というか経営者の方もやりやすいんじゃないかと思いますし、
次のですね、ちょっと他の職種の仕事もやってみるみたいな感じで、もしかしたらいただけるんじゃないかと思っているんですね。
どうやったらお仕事をしていったらいいかというと、時にはですね、自分の考えとはですね、逆のことをやってみる。
僕も会社員が長かったので、その会社員目線と経営者目線が真逆だという可能性が高いんですね。
なので、思い切って自分の思っていることと反対のことをしてみるとですね、意外と受けがいいというか、評価してくれるかもしれないなと思って、今回こんな話をさせていただきました。
ですので、コインでいうと経営者さんが向こう側の表側で、僕が大択ワークとしてコインの裏側ではなくてですね、表側のことも分かるように思い切ってですね、自分の考えていることと逆の発想もですね、検討しながらやってみたらいいんじゃないかと思いました。
やってみないとわからないことがたくさんあると思いますので、とにかく案件に応募してですね、仕事をしながら覚えていくようなスタイルにしていけたらいいなと思います。
今回も聞いていただいてありがとうございました。
バイバイ。