はじめに:『夜と霧』との出会い
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、Man Search for Meaning 『夜と霧』を聴いて、というお話です。
オーディブルでですね、 『夜と霧』っていうのは日本語の本なんですけども、
Man Search for Meaning という、英語で書かれた本を聞いて、オーディブルでですね、聞いていました。
これは、ヒトラーの収容所にですね、たくさんの人を入れて、強制収容していた時の話なんで、
すごく怖い話かなと思ってたんですけども、聞いてよかったと思ったので、もしよろしければ聞いていただければと。
感想ですね、聞いていただければと思います。
『夜と霧』の核心メッセージ:生きる意味
少し概要を言う前に、毎日僕が聞いて一番よかったと思うのは、
このタイトルが、英語だと Man Search for Meaning ですね。
人には生きる意味があれば、生きられるということなんですよね。
この方、精神科医の先生、お医者さんだったんですけども、
そのセラピーとかする時も、その人に生きる意味があれば、生きようと思えるという、
どんな過酷な状況でもというところがですね、一番僕には響いたかと思うんですけども、
あなたには、生きる意味みたいな何かありますかね。
それがないといけないとか、そういうのは全然思わないんですけども、
本の概要:強制収容所での体験
まず外情からちょっと言いましょうかね。
生きる意味というのにたどり着くまでの、この本の概要なんですけども、
ナチスの強制中央上に、この著者であるフランクルさんが入れられたわけなんですけども、
当然たくさんの方が亡くなっていくんですけども、
その中でどうやって生き延びたかという話から、
じゃあどういうふうな人が生きるチャンスというか、
命を繋いでいって、最後解放されるまでいれたか、
本当に運みたいなのもあるんですけども、
そういうことを通して、人は生きる意味があれば、
どんな状況でも、苦しい状況でもやっていけるみたいなことを話されてたんですよね。
苦しみとの向き合い方:成長の視点
この生きる意味がある中で、そこで強烈に思ったところが、
いろんな苦しいことが生きていれば、強制中央上とかじゃなくても、
日常でイラッとすることから始まって、怪我をするとかもあるし、
特にメンタル的なダメージを受けて落ち込むとかですね、あるわけじゃないですか。
そういう日頃の苦しいこととかっていうのは、
それぞれ一人一人ユニークなもので、一人一人違っていると。
みんなが同じような、ではなくて、その人に必要だから、
そういう苦しみがあるという視点があったと思うんですよね。
どういうことかというと、
つらいこととかがあったときに、
その人がどういうふうにつらいことに対して対応するか、
どういうふうにアプローチしていくかというところが全てというか、
そこで苦しいということが本当に身を結ぶというかね、
それで人がもっと高いレベルというんですかね、
違う次元に成長していけるという感じなんですよね。
なので苦しい思いとかしているのさえも、
利用してというか、それを受け入れて、
それからその上というか、それを越えていくみたいな感じの話だったんですよね。
僕にとってですけど。
生きる意味の見つけ方:具体的なエピソード
その上で、じゃあなんで僕たちは生きているのみたいなことになって、
ちょっと例とかを言うと、
例えば開票されてから先生としてセラピーとかやってたときに、
奥さんを亡くして数年ぐらい経ったのかな、
それでも苦しすぎてどうしようもなくてみたいな旦那さんが訪れて、
もう生きる望みもないみたいな感じだったんですけども、
先生は、例えば自分が先に死んで奥さんが生き残ったときに、
奥さんはどういうふうに思いますかみたいな感じの話をしてたんですよね。
そこでそれはすごくつらいだろうなと思った瞬間に、
これは僕に与えられたこの苦しみっていうのは、
それを奥さんが苦しめないということに変わって、
僕が苦しんでるんだなと思ったら、
そこで何らかの生きる意味みたいな、
生きていてよかったな、生きてるんだみたいな意味を分かって、
それでちょっと楽になったっていう話とかあったんですよね。
そういう僕の生きる意味はものすごく大きいことじゃなくて、
日頃のこととかちょっとしたことで、
例えば誰か人を助けて喜ばれたっていうことでもそうですし、
家族でやってて、家族が喜んでくれる出来事が僕がいたことであったとか、
そういうことだけでも生きている意味みたいなところを感じられて、
人はその日を楽しくというか充実して過ごしていけるみたいなことなんで、
すごく遠いところじゃなくて、
自分には自分の中に与えられた苦しいことなり楽しいことなりという、
その人だけのものがあるんで、そこを十分に楽しむ。
例えば苦しいことでもそこに気づきとか、
そこを受けることによって見えてくるものがあったりするじゃないですか。
なのでそういうどうしようもないくらい辛いことを経験しなくても、
日頃のちょっとした大変なこととかから学びながらですね、
自分が生きている意味みたいなのを感じられたら、
それでいいんじゃないかなみたいなのが伝わってきました。
苦しみの回避と受容
あとは例えばめちゃくちゃ苦しいことになりそうみたいなのを回避できるとしたら、
それは回避した方がいいよみたいな話があったんですね。
無理に自分から苦しい方へ苦しい方へ行くのはですね、
ちょっと無謀だというか逆に意味がない。
苦しい意味的なものがなくなってしまってただ苦しいだけみたいな。
そこは回避できる苦しいのは回避すればいいし、
暑い真夏にクーラーつけずに頑張るみたいな苦しみを味わうみたいな、
そういうんじゃなくて回避できることは回避できて、
回避できない苦しみはそれを受け入れて、
そこで自分を新たに見つけていくみたいな、
そういうのがすごく印象に残ってますね。
心と体の健康、そして生きがい
いずれにせよこのメンタル的というか目に見えないところの
辛さであるとかチャレンジとかが体にも影響するし、
フィジカルに身体が元気なのはやっぱり心も元気というのがすごく関係しているんだなと思ったので、
自分の生きる意味みたいなのが感じられなくてしょぼーっとしてしまうときにはですね、
周りのできることを少しでもやってみるとか、
お金にならないことでもちょっとやってみて人に喜ばれてみるとか、
その日を生きる生き甲斐みたいなのを見つけられたら前に進むことができるんじゃないかと思って、
この話をさせていただきました。
リスナーへの勧めと番組紹介
何かの参考になればと思うんですけれども、
もし興味があったら読んでいただければと思いますけれども、
この本はちょっと怖いかなと思ったんですけれども、
オーディブルで聞いてみたら僕は大丈夫だったので、
ぜひ興味があればオーディブルで聞くか、
日本語の夜時というのを読んでみていただければと思います。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。