北海道100日チャレンジの終盤と帰郷準備
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
現在、北海道で100日チャレンジということで、 牧場でですね、夏の期間だけ働いております。
現在ですね、80日を超えてあと3週間ないような感じになってきました。
仕事の方は、まあ、ハードワークなんですけども、 2ヶ月ぐらい経てば、間違いも少なくなってきて、
筋肉も今、バキバキの筋筋ですけども、 筋力もついてきてですね、毎日楽しくやっております。
もう帰る準備に取り掛かっているんですけども、 今2ヶ月以上経って思ったこととか感じたことを話してみようかと思います。
まずですね、10月末までには北海道を出ようというつもりで来たんですけども、
なぜかというと、僕は愛媛県に住んでるんですけども、
例えばですね、10月1日の気温というか気候がですね、 愛媛県の11月初めぐらいな感じなんですけども、
10月末になると雪が降るか、 だんだん積もってくるかみたいな感じになってくるらしく、
一気にですね、愛媛県の2月、なので11月から2月、 3ヶ月間を1ヶ月で寒さがですね、変化するという感じらしいんですよね。
一気に今寒くなってきて、紅葉もしてきたんですけども、 もう冬な感じになっています。
なので10月中に北海道を出ないと、車で来てるんですけども、 夏タイヤなんで帰れなくなる可能性があると思ってですね、
家族で来てるんですけども、 北海道出る予定にしております。
大規模酪農と石屋に共通する投資の負担
落脳ってどんなんかなみたいなんで、来たんですけども、
その間に最近ですけども、落脳関係の本を読んだり、 牛の習性なり、牛の病気なり、
牛を飼うにはどうしたらみたいなところの本とかを読み始めて、 この落脳業界みたいな現状みたいなのがちょっと分かってきたんですよね。
やっぱり日本の経済成長の時期に、
アメリカ式の落脳というのが導入されて、 大規模な落脳の牧場が増えたんですけども、
大量生産、大量消費というアメリカのスタイルですね。 それに則って大型投資をしながらやっていくみたいな感じなので、
例えるならちょっと伝わりにくいかもしれないですけども、 僕の愛媛県の実家、島なんですけども、
島の石屋さんだったんですね。 石を掘り出して、それを加工して販売するんですけども、
石を掘る方の仕事をしてたんですけども、
結構賭けというか、いい石が採れるかというのは掘ってみないと分からなかったりするので、
結構投資というか、資金繰りが結構肝になってくるんですけども、
落脳の世界でもですね、石屋に似てるなというか、 博打ではないんですけども、大きな投資をしてそれを回収しないといけなくて、
国からお金を借りてたりしたら、期限とか一定の生産量、乳牛からですね、生乳を絞るんですけども、
生乳の生産量が上がってくるとお金を返していかないといけないというので、結構それで行き詰まったりするらしいんですよね。
大きな落脳家になろうとして、どんどん投資をして後で苦しくなるというパターンが結局多くなってしまったんですかね、高度経済成長方なんですけども、
なので落脳家というのがどんどん減っていて、牧場もどんどん減っているんですけども、石屋さんもどんどん減っていて、
似たような感じかなというので、北海道に来て似たような感覚を覚えたんですよね。
牧草で育てる酪農との出会い
その方や、そういうことをせずに、牛にはですね、牛だから食べれるものって牧草なんですけども、
人間は牧草を食べれないんで、牛に牧草を食べてもらって、それで人間が、肉牛になったりもしますけども、
肉になったり牛乳になったりするんですけども、それを人間が食べるものを生産してもらうという家畜の視点から牛を飼っているという人もいて、
大量生産しているところはコーンとかですね、穀物とかをあげているんですけども、
人間が食べるものをあげて栄養をつけて、より多くの精乳を作ったり、
いったら下振り肉とか、そういうのをね、どんどん太らして作ったりしてるんですけども、
それからかけ離れて、牧草だけで育てて、それで精乳を作って、
リョーグルトやチーズに加工したりというスタイルの方もポツポツといらっしゃるんで、
それだったらなんか面白そうだなと思ったんですね。
経験を島での新しい展開につなげる
やっぱりこういう全然全く違うことをやってみると、
いったところではそういう大量生産な感じのところで仕事をしてたりしてても、
そういう地域の中で他のやり方でやってる人とかを見つけたりして、
そういうなんか新しい出会いというか、人に会ってるわけじゃないですけども、
牧場を発見したりとか、新たな発見があるんですよね。
本を読んだりですね、その辺をうろうろしてみたりして、そういう発見があったんで、
やっぱり新しいことをやってみるって、
いったところとかやってみたことがそんなにピンとこなかったりしてても、
その過程でなんか新しいことを発見して、
これを見つけるために来たんかなみたいなことってないですかね。
そういう感覚があったので、
まずですね、帰ってからそれを活かせないかとか、
家族ではですね、牛が、うちの妻も牛がかわいいかわいいって言って、
よく見に行ってるんですけども、
牛飼いたいよねみたいな話になってたりするんで、
帰ってからどうしようかなというときに、
牛を飼えるような環境に、島でもなんかできるんじゃないかとかね、
思いながらいろいろ牛の勉強をしている感じですね。
なので、3ヶ月くらい北海道に100日くらいなんでいるんですけども、
最後になってちょっとそういう本を読んだりとか、
いろんな市場とかですね、業界のことを知ったりして、
新しいことを発見してきたので、
これを持ち帰ったときに何か新しい展開があれば面白いかなと思っています。
もしですね、副業じゃないですね、
これは夏のアルバイトというか、夏季の労働というか、
自由に自分のライフスタイルを決めて、
場所を選ばずに行きたいということの一部にもなるかなと思うので、
すごく涼しくて過ごしやすいですし、
もしですね、興味があれば、
楽能だけでなくて他の仕事もあるんですけども、
チャレンジするのも一つありかなと思います。
僕は家族と来たので、家族と仲良く楽しく過ごせるのが一番良かったかなとは思います。
もし楽能とか、北海道で仕事するのどうなのとかってですね、
あなたの中でちょっと質問とかコメントとかでもあれば、
教えていただければですね、できるところで答えていきたいと思うので、よろしくお願いします。
今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
バイバイ。