プロとアマチュアの生き方の違い
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。 今回は、プロになると生き方がシンプルになる、というお話です。
プロフェッショナルの人とアマチュアの人の一番の違いっていうのは、
目に見えて現れるのが、生活の仕方がガラッと変わると思うんですよね。 どういうことかというと、
すごくプロで生きている人は、
シンプルになると思うんですよね。
その
自分のやりたいというか、なりわいみたいなのを見つけられた人はですね、
生き方、毎日の生活がすごく、
単調といえば単調なんですけども、
分かりやすくなります。
例えば、作曲家の人でしたら、
一日中、音楽とかを作って、
音楽ができればプロモーションとかしますけども、
一日のルーティンみたいなのが決まっているわけなんですよね。
他にも、プロフェッショナルでやっている人たちの生活っていうのは、 スポーツにしろ、
結構ストイックであったとしても、すごくシンプルなものになると思うんですよね。
どういうことかというと、
もし、人生がですね、
複雑だったり、
とてつもなく大変なことを毎日していたり、
いろんなことをやって、
あたふたしてたりしてたら、
多分それは自分のやるべきことではないかも、みたいな可能性が高いんですよね。
全員に当てはまるとは限らないと思うんですけども、
本当に自分のやりたいことが、もし見つかったとしたら、
生き方がすごくどんどんシンプルになっていくはずなんですね。
明確に何をしたらいいかがわかるので、余計なものを捨てていくんですよね。
シャドウキャリアという概念
僕の好きなアメリカの作家さんがいるんですけども、
その人も言ってたんですけども、
アマチュアになる、アマチュアであるときはやっぱり、
いろんな妨害というか、
自分のやりたいことを自分で妨害してしまうというのも、
プロとしてやりたいことを見つけてプロとして生きるって、やっぱり楽ではないんですよね。
同じことを毎日やらないといけなかったり、
クオリティが高かったりとか、責任が大きかったりとかあると思うんで、
大変なんですけども、そこから逃げているとアマチュアな生き方になって、
それがどういうことかというと、いろいろ生き方を複雑にしたり、
いろんなことが起こって忙しくて、とかなったりとかですね、
恋愛とか、人間関係のドラマ、ドラマチックなこととかに走ったりとか、
いろんな賑やかな生活になりがちなんですよね。
その賑やかであるほど、自分の本当にやりたいこと、
曲を作るんでもなく、作家の人だったら本を書くところからですね、
やっぱり逃げてしまっているというのが原因。
その本当のキャリアというのと、シャドウキャリアというんですけども、
裏のキャリアですね。
その本当のキャリアに行くのが怖いとか、
ちょっと不安だとか、
もしダメだったらどうしようとか、リスクが高すぎるとかっていうので、
本当のキャリアから逃げることによって生まれるのが、
シャドウキャリア、裏のキャリアみたいな感じですね。
影のキャリアみたいな感じですかね。
という感じになるんですね。
その影のキャリアですね、シャドウキャリアというのは、
とても論理的で筋が通っている、
真っ当な生き方なんですけども、
それに伴って、いろんな周りのトラブルとか、
家庭の環境とかですね、仕事仲間とかですね、
恋愛とか結婚に関しても、いろいろ複雑だったり、
華やかでいろんな事件が起きたりとか、
いろんな出来事があって忙しいとかですね、
そういうことが起こるんですけども、
もしそういうわちゃわちゃした状況っていうんですかね、
複雑な状況であれば、おそらくそれはシャドウキャリア、
影のキャリア、キャリアということになっている可能性が高いんですね。
自分の本当にやりたいことから逃げているっていうことの現れが、
そういうカオスな状態に人生がなっているっていうことだと作家の人は言っているんですよね。
シンプルになった生き方と振り返り
もし作家さんであれ、スポーツであれ、
プロとして自分のやりたいことが見つかったら、
とても人間の生き方としてすごいシンプルです。
寝て起きて、作家さんだったら物を描いてとか、
スポーツのプロの選手だったらトレーニングして試合に出て、
また帰ってご飯を食べて寝てみたいな、そういうシンプルな暮らしになるはずなんですね。
その作家さんがアマチュアで描くことから逃げていたときは、
車で行ったり来たり、東のニューヨークとロサンゼルスの西の方を行ったり来たりとかして、
無駄な時間というか、いろんなところに移動しながら生きていたみたいな感じで、
人間関係とかいろいろ複雑だったらしいんですね。
でもそれが一回もコミットして描くことに専念したら、
もう全部がシンプルになったということなんですね。
なので、もしあなたの生活の中でいろんなものが複雑だったり、
ドラマみたいな出来事が起こっていたりとか、
いろんな人間関係がうまくいっていなかったりとか、
忙しすぎてどうしようみたいな、いろんなことが起こりすぎてみたいな感じだったら、
もしかしたらそれはシャドウキャリアというか影のキャリアで、
本当のやりたいことがもしかしたらその中に潜んでいるかもしれないですよね。
そのサインが分かれば、
じゃあ僕のやりたいこと、私のやりたいことって何だろうって思えるので、
もし生き方がシンプルになっていなかったら、
ちょっと振り返ってみるのもアリなんじゃないかと思いますね。
僕の場合はどうなんですかね。
家にいてずっと家でパソコンをしたりコツコツやっていて、
ほとんど出かけなくなりましたし、
生き方自体はシンプルなんで、しばらくこれで続けてどうなるかやってみたらいいんじゃないかと思って、
今は続けていて、今回こんな話をさせていただきました。
何かの参考になるか分からないですけども、
本当のキャリアと影のキャリアというのがあることを知っていただけると嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。