人生が変わらない人ほど見落としている「当たり前」の整え方
2026-06-26 08:23

人生が変わらない人ほど見落としている「当たり前」の整え方

今日のテーマは
「人生が変わる人は、特別なことをしているわけではない」というお話です。

私自身、どん底だった頃は
「もっと頑張らなきゃ」
「何か新しいことをしなきゃ」
とばかり思っていました。

でも実際に変わり始めたのは、
“当たり前”を見直し始めてから。

一見地味だけど、
うまくいっている人ほど
当たり前に続けていることがあります。

今日は、そんな「当たり前」のお話です。

#人生を整える
#セルフラブ
#思考習慣
#40代女性
#スタエフ
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サマリー

人生がうまくいかないと感じている人は、特別な成功法則ではなく、子供の頃から教わるような「当たり前」のことを見落としていることが多い。稲森和夫氏をはじめとする成功者も、親を大切にする、感謝する、部屋を整えるといったシンプルな日常の習慣を大切にしている。これらの当たり前の習慣を意識的に行うことで、心のあり方が変わり、人生の見え方も豊かになっていく。

人生を変えるための「当たり前」の重要性
おはようございます。CREAです。 このチャンネルでは、変わりたいのに動けなかった40代女性へ、心と体を整えながら、人生をもう一度楽しむヒントをお届けしています。
今日は、人生が変わらない人ほど見落としている当たり前についてお話しします。 最近なんだか毎日うまくいかないなぁ、頑張っているのに変わらない。
そんな風に感じている方には、きっと何かヒントになれるんじゃないかなと思います。 実は今日、2週間ぶりくらいに家の外を30分ほど歩いたんですよ。
私は在宅ワークで、気がつくと何日も家から出ない日があります。 久しぶりに歩いたら、太ももがむずむず痒くなったんですよね。
急に走った時とかに感じた感覚も、痒くて痒くてたまらないみたいな。 だけどそれが30分歩いただけでなったっていうことに、自分でもびっくりして、それと同時にちょっと
これ老後を歩ける足でいられるかなって怖くなったんですよね。 こんなに足を動かしてなかったんだなぁって、ずっと確かに座りっぱなしだったなって。
だけど家でもストレッチもしてるし、たまになんですけど筋トレも、 たまに少ししてます。それぐらいなんですよ。
でもやっぱり外を歩くこととは全然違うなぁって本当に思って。 人って動物って漢字で書くくらいだから、動く生き物なんですよね本来。
だけど今私が便利な世の中で在宅ワークできているように、家から一歩も出なくても仕事ができるし、
買い物も、言ったらご飯も注文すれば届きますよね。 そういう便利な時代だからこそ、今まで人として人間として当たり前だったことが、いつの間にか失われているんだなぁってすごく感じました。
成功者の共通点と過去の自身の失敗
そこで昨日感じていたこととまたつながって、昨日の配信ではリタの心についてお話ししたんですけど、
今日は人として当たり前のことについて話をしたいなと思います。 私はここ数年稲森和夫さんをはじめたくさんの経営者さんとか人生が豊かな方のお話を聞いたり本を読んだりして
きました。 すると皆さん共通していることがあるんですよね。
なんか特別な成功法則とかじゃなくて、 もっともっとシンプルで日常の中のこと、
例えば親を大事にするとか感謝する、約束を守る、部屋を整える、挨拶をする、相手が喜ぶことを考える、
人がされて嫌なことはしないとか、 本当に子供の頃に教わるようなこと、親が大人が子供に言うようなことばっかりなんですよね。
でも私は人生がうまくいっていなかった時、これが全部ずれてました。 もう本当に部屋が散らかっていても気にならないし、親への感謝なんてお墓参りとか
いって意味あるの?とかそんな風に思ってたんですよね。 今ではちょっと考えられないんですけど、だからうまくいく人がみんな同じことを
そういうことを大事にしてるって大事にしようって言っても、はいはいって流してたんですよね。 そこじゃないでしょって、もうスキルの問題でしょ、人としてそもそもの
出来がいいんでしょ、くらいに思ってたんですよ。 でも本当にどん底まで自分が落ちた時に、何か私の考えってやっぱり間違ってるんじゃないかなって、
なんか今のこの状況ってなんかおかしいよなって、どうにかしなきゃって、すっごく
もう追い詰められたことが転機でした。 そこの状況で初めてうまくいっている人たちをやっぱり観察するようになって
もう同じですよね、観察しても結局感謝、ご先祖様、掃除、リタ、謙虚さとか同じこと言ってるんですよ。
当たり前の習慣の実践と心の変化
で、やっぱまたここかって思うんですけど、 まあそうなんだろうなって思って、最初は半信半疑なんですけど、でも少しずつ真似してみたんでしょうね。
毎月お墓参りに行くとか、1日に神社に行く、部屋を整えるとか、歩くとか、そういう一見本当に地味なことを続けていくうちに、形だけじゃなくて、私の心からそう思える、これって大事なことなんだなって思えるように変わり始めました。
自分の心が変わると、本当に見え方も不思議なくらい変わってくるんですよね。
今日の話に戻るんですけど、今日30分歩いただけで体がなんか痒くなったりとか反応したとか、気持ちが気持ちいいって思えるようになったとかも同じで、
人として当たり前に動くとか、人として当たり前に眠る、感謝する、その当たり前がずれると、心も体も本当に気づかないうちに着実に悪い方にずれていったりするんですよ。
人生を豊かにするための学びの継続
だから私は人生を変える方法って裏の裏の人しか知らないテクニック、すごいテクニックとかそういうことよりも、まずは当たり前っていうのを整えることなんだなって思います。
今朝もスタイフの副業の教科書の著者である井嵐佳林さんの朝ライブでも、
当たり前がずれている人が多いよねみたいな話をされていて、やっぱりうまくいっている人っていうのは、土台となる在り方っていうのを大事にしているんだなって思いました。
だから今日お伝えしたかったのは、歩きましょうとかお部屋をきれいにしましょうっていう話ではなくて、人生には時代が変わっても人が何回世代とか変わっても必ず変わらない原理原則っていうのがあるんですよ。
で、そのうまくいく人や幸せなお金持ちの人とか豊かに人生生きてる人っていうのは、それを特別なことではなくて本当に当たり前として生きてるんだなって。
だけど、私もそうです。人は忘れる生き物なんですよ。だからこそ何度も何度もその学びに触れ続けることが大事だなって思っています。
いつでも、うまくいかないっていう時だけじゃなくて、うまくいってる時さえもそういった学びを忘れずに触れ続けていくっていうことをこうやって一緒に思い出しながら人生を整えてもっと軽やかにもっと人生を豊かに一緒に味わっていけたら嬉しいです。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。それではまた次回お会いしましょう。
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