アパラチアン・トレイルと映画「ロングトレイル」の紹介
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、アメリカのアパラチアン・トレイルで生きる意味を探す、というお話です。
いきなり質問なんですけども、あなたは、トレイル?
山とかですね、山登りとかですね、トレイルとかを登ったり、
ハイキングのちょっとこう、もっとこう歩く、もっとしんどいやつっていうんですかね、
トレイルみたいなことしたことあるでしょうか。
アメリカのですね、東海岸に、僕も行ったことはないんですけども、
アパラチアン・トレイルっていうですね、
なんとこう3500キロ続くトレイル専用の道があるんですよね。
最近そのトレイルに関係する映画を見たんですけども、
もともと本から映画になったようなんですけども、
ロングトレイルっていう映画ですね、日本語ですと、っていうのを見たんですね。
今日話してみたいことがですね、
そういうトレイルとか、自然に自分の身を置くことで、
生きる意味ってなんだろうなみたいなのを探している人の話と言ってもいいかなと思うような映画だったので、
自然に触れることで生きる意味を探すのにはいいかなという話をしてみたいと思います。
トレイル挑戦者の困難と精神的な葛藤
その人はですね、友達を連れてトレイルに挑戦するんですけども、
このトレイルってめちゃくちゃ長くて、一筋縄じゃいかないわけなんですよね。
天候の変化とかもありますし、東側なんで、
僕が住んでいた西海岸のように気候が穏やかじゃないので、
激しい気候の変化、冬になればものすごく寒いですし、
そういう中で3500kmをやり切るっていう人は、
挑戦者の10%とか言ってたかな、映画の中では。
すごい少ないんですよね。
それだけやるぞって思っても、物理的な怪我とかもしたらリタイアしないといけないですけども、
精神的な部分も大きいのかなと思います。
その2人は結構年配で、
アメリカですと年齢を重ねてくると病院とかに行く回数も増えますし、
薬の量とかも結構アメリカで決まってるんですよね。
何歳からこれを薬を飲んで、次の何歳になったらこの薬も飲んでみたいな。
どうやって自分の寿命を伸ばすかみたいな感じになって、
何のために生きてるのかがわからなくなるっていうことが結構あるみたいなんですよね。
日本でも年配になってきたら、同じような感情的な面で同じようになるかもしれないですけども、
そこでトレイルを見つけて調べて挑戦するんですけども、
その中で辛い思いばっかりするんですけどね、映画の中では。
その中で生きてるなみたいなのをチラチラ感じるわけなんですよね。
今までこのまま年取って死んでいくかみたいなところから、
どうやったら生きるっていうことがもっと楽しくなるのかなみたいな感じで、
自然に触れるというか、トレイルを一生懸命歩いていくことで気づいていくみたいな感じが僕にはしたんですよね。
たぶん見る方によって違うと思いますけども、
よかったらロングトレイルというのは字幕ですけどね、僕の見たのは見ていただければと思います。
長期挑戦の準備と自然への期待
このアパラチアントレイルというのがものすごく長くて、
過酷なので全部制覇しようとすると、一気にですね。
そのチャレンジをしようと思うのにも、ものすごい時間がかかるわけじゃないですか。
数ヶ月とか少なくともかけて歩いていかないといけないらしくですね。
調べたところだと半年ぐらいはかかるというので、
仕事とか家族のこととかいろいろある中でそれをやり遂げようというのはもうすごい準備がいるし、
賭けみたいな感じもありますよね。もし失敗したらどうしようとか途中でやめたらどうしようとかなるじゃないですか。
そういう中で挑戦しようというのはやっぱり自然の中で何か見つかるものがあるんじゃないかというのも大きいのかなと思うんですよね。
島暮らしと身近な自然の活用
なので僕は島に住んでるんで、自然に触れるというか、山とか海とか、自然が近いですけども、
動物とかイノシシとか、この間も伐採の手伝いをしたらイノシシがどことこと降りてきたりしましたし、
自然に触れる機会がやっぱり多いのは実は結構ありがたいんじゃないかなと思うんですよね。
なので半年も休んでトレイルに挑戦とかなくてもいいかもしれないですけども、
ちょっと行き詰まったりしたり、どうしたらいいのかなみたいなところになった時とかに自然に触れるというのをやっていると、
じゃあ今日は何してみようかとか明日は何してみようかとか、身近なところから前に進めるのかなと思ったんですよね。
何かすごいことというか、自分にとって大事なことをやってみようみたいな人はですね、
アパラチアントレイルみたいなのに挑戦するのもすごくいいんじゃないかと思うんですよね。
そのために捨てないといけないこととかもあるかもしれないですけども、
終わった後で全部歩き切ったとしても歩き切れなかったとしても何かが満たされるというか見つかるんじゃないかと思うんですよね。
自然との触れ合いによる視点の変化
なのでこのトレイルの中で過ごす、ずっと歩いて何日もキャンプしながら過ごすということが自然に触れることで、
結局自然の大きさを知ることによって、自分って大きな自然の中のポツンと点みたいな、点よりも小さいからもしれないんですけども、
点みたいなものだなみたいなのを感じることで、細かいことを気にしていてもしょうがないなとか思ったり、
じゃあ何をしたら楽しいかとかですね、視点を変えるきっかけにもなるかと思うんで、
日本でもいろんな自然がいっぱいあるのでそういうところに触れてみてはどうかと、
このパラチアントレイルを歩く映画を見て思ったので何かの参考になればなと思います。
機会があればロングトレイルってやつですね、見ていただければと思います。
番組の紹介とリスナーへの呼びかけ
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。