1. 職業、主婦です! 〜迫真のイドバタ番組〜
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専業主婦、学歴低く見られがち?
2026-05-27 35:42

専業主婦、学歴低く見られがち?

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周りから見たら、働く夫の下に専業主婦がいる?そんな「型」を、いまさら意識したという話です。


【今回の内容】

コメントご紹介/人生で一度しか人にしたことのない話/私の大学受験/夫と上下の認識はなかった/パパに似て賢い/文系で物理/下に見られている?/地方をなめんなよ/型にはめられる/成長、してないかもですねー/自分で自分の自己肯定感を下げる


★トークに出てくる過去回

21話目「主婦の自己肯定感のはなし」はこちらから

https://open.spotify.com/episode/7zM55bhvkyViRlpqItU6md?si=aec74eb2aee14a85

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サマリー

専業主婦であるPIUさんが、社会から「夫より下」と見られがちな現状について語るエピソード。自身の大学受験や夫との関係性を振り返りながら、学歴や肩書きで人を判断する風潮に疑問を呈する。特に、文系なのに物理を選択した経験や、夫の学歴を前提に話を進められる経験から、無意識のうちに自己肯定感を下げてしまうことへの警鐘を鳴らす。最終的には、肩書きや上下関係にとらわれず、自分らしく生きることの大切さを訴えかける。

リスナーからのコメントと今回のテーマ提起
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。 主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、専業主婦、夫より低く見られがち?
はい、早速なんですけれども、少し前にね、主婦の自己肯定感の話っていう、昔出したエピソードに対して、
Spotifyの方で、なつみかんさんがコメントをくださったので、ご紹介します。
とても共感して、私がうまく言えない気持ちを言葉にしてもらったような気持ちになりました。
たくさんの方に聞いてほしいです。とっても良い放送を聞かせていただき、ありがとうございました。
というメッセージ、なつみかんさん、どうもありがとうございました。
このエピソードね、2022年の11月に配信をしたんですね。
結構時間が経ったんですよね。
確かSpotifyだと、初めて聞くのにおすすめっていうね、それに選んでいたと思うんですね。
だからこれを聞いてみようって、ちょっと試しに聞いてみようっていうので、最初に聞いてくださった方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、
最近あんまりこういう、なんというか、主婦のモヤモヤ系みたいなね、そういう話をしてなかったなと思うんですね。
私、自分のエピソードって聞き返さないんですよ。
ほんとにね、ほとんどというかもう99%聞き返さないので、
この時のものはこの時のもので、皆さん概要欄にリンクも貼っておきますので聞いていただきたいですけれどもね。
今回は最近思ったこととか、過去にあったことなんかも思い出したんですけど、
ちょっとまた新たにつらつらとお話をする回にしようと思います。
今ね、我々夫婦、客観的に言って夫が稼いでいる、かたや職業主婦です。
家事、育児、ケア労働をしている私ですね。
これが外から見ると、夫が上で私が下っていう風に見られてきたなっていうね。
大学受験と夫との関係性
ことを最近しみじみ実感しちゃったんですね。
ある時まではね、私と夫っていうのは完全に対等だったんですね。
というかそう思っていたんですね。
でもそれが上下があるように見られ始めたので、いつからだろうと考えるとね。
私が仕事を辞めて、主婦になってからだなってね。
言ってみたら当然だろうと思われるかもしれないんですけど。
でもそれを、私本当に最近ふとね、腹落ちしたと言いますか。
改めて気づかされたんですよね。
今回しようと思っている話は、ある意味自慢に聞こえる部分もあるだろうし。
でもそれが強がりとか、逆に痛々しいみたいに取られる方もいらっしゃるかもしれませんしね。
でもどう思われるかはあえて気にせずに、思ったことをお話ししようと思うんですね。
それに対して批判の声も寄せていただいたらいいですし。
でももしかしたら、同じようにモヤモヤしている方もいらっしゃるかもしれないと思ってね。
あえてお話をしますね。
今回緊張してます私。声で伝わっているかもしれないんですけど。
なんかちょっと拙い感じになりそうですけど、ご容赦ください。
私ね、人に自分からこの話をしたことって、実は今までの人生で一度しかないんですよ。
ずっとその話を人にしたことはなかったんですけど。
大学受験の時ね、私前期に東大を受けてダメで、後期で地元のいわゆる旧邸大に入ったんですね。
私ね、高校時代、高2までは学校の定期テストとか、学校の成績だけは取っていたんですけど。
でも基本的には帰宅部でひたすら友達と遊んでいた記憶がほぼ全てなんですよね。
カラオケとプリクラみたいなね。
そういう高校生活でして、いわゆる受験勉強は高3で始めたんですよね。
そんな勉強の仕方では実力も全然ついていないし、勉強の仕方っていうのもすごい手探りで、
塾に行っているわけでもなかったし、本当に全部手探りだったんですね。
途中激汗した時もありましたし、ちょっと精神的にも参ったりしながら、この1年ね、すごい勉強頑張ったんですよ。
だけど第一希望には届かなかった。
で、浪人はせずに地元の大学に進んだんですよね。
で、こう言ったらなんですけど、夫が進学した都内の大学も、私、申しの時に高3の申しで、そこの大学の名前を書いたこともあったんですよね。
でもそれ合格圏内だったし、だからそこの大学を私は受験したわけではないんだけど、そういうこともあって、
夫のが上みたいなね、そういう意識はその学歴っていうところですけど、そこで特にないし、
特に上とかした上下の認識はなかったんですよね。
むしろ私と夫っていうのはすごく環境が似てまして、高校時代塾に行ってないっていうところとか、
そもそも同じ県でどちらも県立高校に進んで、それから国立大学文系っていうところも同じで、
いろいろ話をしていると共感するところがあって、すごく話も合うんですよね。
よく我が家で子どもたちとの笑い話で、中学時代夫は通ってた塾で1位だったっていうのがあって、
私も通ってた塾の県立高校の中で、中3の時の模試で1位を取ったんですよ。
私が通ってた塾の方が断然規模が大きかったんですよね。
だからまあ塾の大きさも違うしねみたいな、そういう鉄板のネタが我が家にはありまして、
そういうことを家で話すっていうのはありましたけど、それもただネタというか、
それで私が上で夫が下みたいな、そういうことを本当に言いたいわけでもないし、上下があるとも思っていなかったんですね。
就職をしてからも確かに夫の方が元々断然教養があるんですね。
ここは本当に私は成績を取っていても、全然昔から教養がないっていう自分にすごく自覚があるので、
ここは否定しないし、いろいろ知ってさらに勉強もしている。そんな夫のことは尊敬もしていますしね。
夫は私より年上っていうのもあって、仕事も何年か先輩でもあるわけですよね。
だから知識も経験も豊富ではあるだろうけど、でも私は私で夫のやっていない仕事もたくさん経験していたし、
だから上とか下とかを感じることはなかったんですよね。
特に給料も引けを取らないというか、多分話からすると私のいた会社の方が良かったっていうことも聞くし、
だから同じ立場だったんですよ。
でも今、私たちが夫婦で話しているときには何にも思わないんですけど、
周りの人からはすごく夫が上だと見られているっていうのを感じるっていうね、そういう話なんですね。
「パパに似て賢い」発言と学歴による見られ方
最初に具体的に感じたのは、イランに行く前に長男が3歳だったんですね。
3歳でまだ幼稚園も行ってなかったし、そんな中突然外国に行って、外国の幼稚園、しかも周りにいるのは見た目も違えば言語も違う人たちの中で突然過ごすことになるのも、
ちょっと大丈夫かなっていうのもあって、その抵抗が少しでも薄れたらいいなと思って、
数ヶ月だけ、インターとまでは行かない雰囲気だったんですけど、外国人の先生と英語で触れ合えるようなところに通っていたんですね。
その時に長男がすごく英語を覚えるのが早いということを経営者の女性に言われて、このまま行ったらすぐ話せるようになるんじゃないみたいな感じで言われたんですね。
これもしかしたら全員似てたかもしれないんですけど、それはいいんですけど、その時にその方が、きっとパパに似て賢いんでしょうねっておっしゃったんですね。
その方は私が専業主婦であることを知っている。夫がもうすぐ海外に行くと知っている。確か会社名も聞かれたかもしれないですね。多分話したと思います。
そう言われて私がどういう反応をしたかっていうのは、自分ではわからないんですけど、覚えてないというか、自分ではどういうふうに私の感情が伝わったのかはわからないんですけど、多分愛想洗いをしただけだったかなと思うんですけど。
その方しばらくして、ママも賢いですよねみたいなそういうフォローをされたんだけど、なんかそれがすごい結構印象に残ったんですよね。
ああ、そうか。高学歴の夫の下にいる、当然夫より賢くない。行ってみたら学歴とかもね、学歴も低い専業主婦っていうふうに見られているんだなっていうね。
私は違うんだよっていうことを強く思ったとかいうことではなくて、その時ははーんと思ったんですよね。もう一つ、これは夫より下っていうか、単に私が下に見られているなっていう、そういう話なんですけど。
文系なのに物理を選択した経験と周囲の反応
先日、高校生のお子さんのいる保護者の方とお話をしていたときの話で、そろそろ長男も高校生になって文系理系を選ぶみたいなことも現実になってきたりとか、
あとお子さんの大学受験を終えられたっていう方、お兄ちゃんお姉ちゃんってね、大学受験を終えたみたいな方もいるし、そんな話を聞いたりする中で、理科の選択科目の話になったんですよね。
今でいう大学入学共通テスト、私の頃はセンター試験だったんですけど、私これで文系だったけど、理科は物理を選んだんですよ。文系の人は生物を選ぶことが多いっていうのね。当時から言われていましたよね。
でも私、物理得意だったんですよ。そもそも数学もまあまあ得意で、だから数学の先生が私文系に行くっていうことを言ったら、すごい驚いていたなんていうこともあったりして。
大して文系科目できないと思われてたんじゃないのっていうツッコミが入りそうではありますけども。
私、もともと全ての教科で突出して何かがすごくできるっていうことはなくて、どれもそこそこだったんですね。
科学はちょっと好きじゃなかった。科学以外は全部同じような感じだったんですよ。
でもその中でも物理は学校のテストでも100点を取ったことがあって、なかなか100点みたいな。
みんなに驚かれたりなんていうこともあったりとか。そういうのがあると、ちょっと得意なのかもなーって、いい意味で図に乗れるというか、そういうのもあったかなと思うんですけど。
あと当時、東大文系を受けるっていうことで、社会を2つやらないといけないっていうのがあってね。
日本史・世界史っていう暗記科目を二次試験でも2教科取らないといけないので、やらないといけないっていうのがあって。
そこでまた暗記が必要な生物を選ぶよりも、物理ってね、私の感覚ですけど、原理を把握して、あとはそのテスト当日にそれに当てはめて計算をしていくっていう、そういうやり方の物理のほうが負担は少ないと思ったんですよね。
実際、物理はそんなに勉強した記憶もないんですよね。
その保護者同士の話で、文脈としては、確か文系のお子さんが物理を取ることを心配するみたいな流れだったんですよ。
心配をされていたんですね。だから何気なくその時に、私が言ったのが、私は文系だったけどセンターは物理受けたよっていうことを言ったんですね。
私は大丈夫だよっていうことを伝えようとしたんですよ。そしたら、え、本当?それって今よりテストが簡単だったんじゃないの?っていうことを言われたんですね。
え?そんな話ある?って思ったんですけど、でも私も今の問題は知らないし、時比べたわけでもないし、そもそも私は今、物理のことなんて綺麗さっぱり忘れていますしね。
だからその可能性も否定できないし、と思って、そうかもねっていうふうに言って引き取って。
で、その話を家に帰って夫のドタさんにしていたら、めっちゃ下に見られてるじゃんっていうふうに言われて、そうかって思ったんですよね。
学歴と地方の価値観
一応、東大の試験って、センター試験で足切りっていうのがあって、今もあると思いますけど、当時私正直センター試験うまくいったとは全然言えなかったんですよね。
でも足切りにはならなかったし、物理が足を引っ張るっていうこともなかったんですよ。
それに子どもたちの学校が合格体験記っていうのを、大学受験の合格体験記っていうのを発行してるんですけど、それをこの間見たら、国立分系で物理を選択している子も多かったんですよね。
だから、私そんな間違ったことを言ったかなっていうのはあって、何が言いたいのというか、誤解のないように言っておくとというかね。
その時の私の感情として、全くマイナスの気持ちがないと言ったら嘘にはなりますよね。
なんかやっぱショックというか、えっ、そう返される?みたいな。それはあったんですけど、でも別にいいんですよ。
だからそれが私が下に見られてるっていうことなのことで、その方が楽っていうのもあるし、むしろそういうふうに人間関係やっていくことが危険回避じゃないですけど、
そういうふうに私自身もしてきた面もありますし、そもそもそこで私の過去を認めてほしいとか、認められたいとかでもないし。
あと私が物理であったっていうことが偉いわけでもないし、だからとにかくなんというわけではないんですね。
だからドタさんのその時の言い方も、その時の私との会話も、めっちゃ腹立つじゃんみたいなことでは全然なくて、
すごい軽いノリで、下に見られてるねみたいな、そういう感じで話をしたんですよね。
でもやっぱり、そのことと、さっきお話をしたね、過去のエピソードとかが結びついてきて、いろいろ考えてしまったというのはあって、
そういうことで言うと、やっぱり悔しいっていう、ちょっと悔しいっていう気持ちもあったのかもしれないですよね。
学歴って一種の頑張った証ではあると思いますけど、これ過去にも言ってるんですけど、人は学歴じゃないっていうね。
私本当にそう思うんですよ。環境や時代の影響っていうのもあるし、その勉強が、学校の勉強ができるっていう指標が人の上下をつけるっていうことでは絶対にないと思うし、
あと今、自分が東京にいると思うんですけど、首都圏だと頭がいい子から順に東大、総計みたいな、そういう常識というか感覚というか、そういうのがあるんだなっていうことをひしひし感じるんですね。
でもなんか、いやそれ首都圏だけだからねっていうね、と思ったり。地方から東京に出るってみんなができるわけじゃないし、あとみんなが行きたいわけでもないしっていうのもあるしね。
例えば愛知だけ見ても、地元に残る子もいれば関西に行く子も多いわけですよね。だからちょっとこう言ったらあれですけど、ちょっとそういう常識みたいなことに対しては、地方をなめんなよみたいなことも思うんですよね。
これ誰に言ってんのって感じですけど。私自身も親にね、地元にもいい大学あるのに、なぜ仕送りの必要な東京に行くんだっていう、そういうことを言われたっていうのもあるし。
肩書きによる評価と自己肯定感の低下
でもそんな東大だったら受ける価値があるっていうので、東大を受けたっていうのもあるんですね。今、我が家は子どもたちが首都圏で私立の中高一貫校に入って、先取り学習をしてね。
結果的には、そういう首都圏のレールみたいなものに乗っているのを見て、正直こんな世界があったのかと思うし、羨ましい気持ちもあるし。
でも大変だなとか、頑張ってんなって、そういう子どもに対して尊敬の気持ちもあるしね。これは自分の子にだけじゃなくて、何なら過去にも私と同年代の頃のこの辺りでこういうふうにしていた人たちがいたわけですよね。私は知らなかったけど。
こうやって頑張ってきた人たちに対しても思うんですけどね。尊敬の気持ちを持ちますけど。でもずっと思っているのが、世界はここだけじゃないからなっていうね。
さっきも言ったけど、地方をなめんなよみたいなね。そういう気持ちを子どもたちにも持ちますよね。外から私を見たときにね、医師ですとか、弁護士です、官僚です、会計士ですみたいなね。
それでなくても、フルタイムでどことこの大手で働くとかね。何々を起業したとか。主婦ではない肩書きみたいなのがあったら、私を見る目は全然違うんだろうなっていうのはすごく思うんですね。
実際そういうことを枕言葉にして人を褒めるっていうことはよく耳にしますし、肩書きのある方は社会に直接的にアプローチされるお仕事をしっかり頑張っていらっしゃるっていうことで、それは称賛されることでしょうしね。私自身もそう思います。
でもそもそも、今稼いでいないっていうことで、私には大した学歴もないし、大した職力もないっていう、そういう前提で話をされることが本当にこれまでも何度もあって、それはそういうのを私から話すことがないから当然なんですけど。
今の見えてる私が私だし、その今の私がそういう私っていうことなのかなと思うし、そこで過去をひけらかすのも変だし、過去は過去だし。
だから事実上か下かっていうことではなくて、そういうふうに肩にはめてみられるなっていう、そう思ったっていう話ですね。
だって夫の学歴だけ聞いてくる人もいますし、初対面でまず夫の会社を聞いてくるっていう人も何人もいましたよね。
で実際、今の私ね、自信を持って私めっちゃできるんですみたいなことはね、到底言えませんし。
そもそも学歴のことでいったって、今受験勉強の内容なんか全然残ってないし、それに今あんた仕事で成長してんの?役に立ってんの?みたいに言われたらね、実際のほんと生きていますしね。
主婦って成果とか成長とかそういうの感じづらいし、評価もされづらいですからね。
だから何かそういうことを言われたら、そうですよね、成長はしてないかもしれませんね。評価されませんよね。分かってるんですよ。みたいなね。
そういう態度でいた方が楽っていうのもあるし、実際に社会とか企業とかで何かをしてるっていうことではない自分に引き目を感じるっていうのもないとも言えないし。
それに理屈としても人からどう見られようと、だから何っていう話ですしね。でもさ、そういう対応を繰り返していくうちにどんどん自己肯定感も下がっていくなっていう。
自分で下げてるなっていうのも思ってね。それは良くないですよね。だから主婦がそう見られているっていうことは受け止めつつ、でも取り入れすぎず。
せめて私自身は自分に対しても人に対してもそういう決めつけはしないようにしようと思うんですね。
「七光」発言と自分らしく生きる決意
ちょっと愚痴じゃないけど、あのポッドキャストもね、我が家夫もやってるっていうことで、あるときとある番組の制作側、プロデューサーなのかなの方に、七光いいですねみたいな。
そんなようなことを言われたことがあって、その七光という言葉を使ってはいないんですけど、でもそういうことを言われたことがあって、そのときも適当に交わして終わらせちゃったんですけど。
でも私、もともとSpotifyさんの女性クリエイター養成講座に選ばれてポッドキャストを始めたんですけど、100回記念で夫がゲスト出演をするまで、一度も誰にも夫の話をせずに、自分は自分としてやってきたんですよ。
それを一度も私の番組を聞いたこともないような人に、そうやって言われて、本当は私その方の関わってる番組すごく好きだったんですけど、それ以降聞くのをやめましたよね。
今はむしろ楽しくやろうっていうので、夫婦で話す番組まで作り始めて、ドタさんも出てくることもあるわけなんですけど。
これも最近はどう思われてもいいのかなっていうね。まだ吹っ切れ切れてはいないんですけど、でもやりたいなっていうことをやって、自分と自分の周りの自分と共にありたいと思ってくださる方と一緒に。
共にこの人生、幸せを感じられるようであれたらなと思うんですよ。
上下関係の撤廃と番組の今後
今回、私はたまたま夫と上下を感じてこなかったけど、でも世の中には最初から夫婦の間でも上下を感じていて、自分は下なんでっていうふうに謙遜とか卑下する方もいるかもしれないですし。
さらにそこで周りからもそういう評価をされるっていう場合もあると思うんですね。
もうこれは本当に根深いというか、簡単な話ではないんですけど、もう実際上とか下とかヒゲとか本当にいらないと思うんですよ。
もうちょっと長く喋っちゃって、まとまらないんですけど、ともかく最近思っていたこと、気づいたこと、今回はあくまで私のことに特化してお話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
前に私、このポッドキャストでプラスの感情の連鎖を起こしたいというようなことを言っておきながら、ちょっと今回は話しながらだんだんちょっと暗いテンションというか、そんなモヤモヤ回になってしまいました。
あんまりこれまで他のエピソードを聞いたことがないという方がいらっしゃいましたら、この番組毎度こんな感じではなくて、大半はバカみたいな話をしておりますので、また今後ともお付き合いをいただけましたら嬉しいです。
白信の井戸端番組、職業主婦です。もしよかったら番組のフォローをお願いします。新しいエピソードが追加されて聞いていただきやすくなりますし、私の励みになります。
星5評価もいただけましたら嬉しいです。ご意見ご感想などメッセージは、先ほどのSpotifyのコメント欄でもいいですし、フォームもありますし、ちょっとあんまり発信してないんですけど、インスタグラムも使ってますので、そのあたりからお送りください。
メンバーシップサービス、ルームへのリンクは概要欄に載せていますので、こちらもチェックしてみてください。
それではまた。
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