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承認欲求と自己顕示欲のはなし 〜記事は口実
2026-05-23 19:20

承認欲求と自己顕示欲のはなし 〜記事は口実

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村山由佳さんの『PRIZEープライズー』(文藝春秋)を読んだ後の夫婦雑談です。


【今回の内容】

小説読むよね、読まないよね/買って満足の英語語源の本/承認欲求の量の個人差/人生での波と、目かっぴらき/エネルギーに溢れ、社会を牽引する/巻き込まれて疲弊/何もなかった…母と長男の共通点/健全なエゴイズム/確固たる自信と芯/それって最強?/省エネだけどコツコツのエネルギー/流儀が違うだけ/見られることを意識するのも悪くない/身を置く場所と選択

(※2026年5月12日収録)

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感想

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00:03
最近、村山由加さんのプライズで小説を読んだのね。
あんた、読んでないよね?
あんた、ほんとによく小説を読むよね。
うん、まあ、そうかな。あんたに比べればね。
私、そもそも本はね、ほんとに読んでないからね。
あんたね、英語の語源がわかるみたいな本もね。
楽しいね。イラストも豊富で、知識も豊富で、こんな楽しい本あるかしらっていうね。
ねえ、勢いさんで2冊買ってたけど、2ページくらい読んで、これは良いとか言ってたけど。
これは素晴らしい本だなって。
まあ、本っていうかね、あれは。
素敵なね。
まあ、文章もあるけどね。
まあ、世界したペストリーもね、2、3ページは読んだもんね、私も。
なんかね、買って満足してるよね。
セルジューク帳とかって思ったもんね、それね。
まあね、いろんな楽しみ方がありますからね、本っていうのは。
そうなの?
インテリアでもいいなんていうね、そういう話もあるよね。
それだって、素敵な本の用途じゃない?
うん。
で、何、その話なの?
違う。
あんなの違う。
でさ、そのさ、本がさ、直木賞、違う、本屋大賞も既に取ってんだけど、
でも直木賞が欲しいっていう、そういう女性作家の話なの。
めっちゃなんかリアルだね。
とにかく直木賞が欲しいっていう。
まあ、だから私の解釈というか、私が読んだ漢字で言うと、
もうその、承認欲求と自己顕示欲のドロドロした漢字?
まあその、そういう小説だったわけ。
そういうのはね、誰しもあるわけね。
いやー、それでさ、ちょっとさ、その、承認欲求とかについてさ、ちょっと考えたんだけど。
うん。
まあ誰しもあるとは思うんだけど、その量ってさ、すごい個人差あるじゃん?
あるね。
で、自分一人を考えてもさ、人生においてさ、波がやっぱあるよね。
そういうのが強い時期もあれば。
そうか。
そうでもない時期もあるし。
そうかもしれんね。
まあそういうものだなと思って考えたときにさ、
まあじゃあ自分の話からするとさ、やっぱり一番それに悩まされたというか、
それを持たなきゃいけないんだろうなっていうプレッシャーでもあった時期が、
やっぱその新卒で入った会社員時代?
目がっぴらき時代ね。
あのね、ほんとに全てのね、写真という写真でね、目をがんぴらきにしてね。
目がちっちゃいと思ってたの?
まあそれもあるかな。大きくしようという無意識のね、あれがあったんかな。
大きいのがかわいいみたいな吸い込みじゃない?それって。
03:02
でもさ、あれなのよ。やっぱり目をしっかり見開くということは、
自分に気合を入れるみたいな、そういう儀式というか、
顔を作るっていうこと?
なんていうか、やるぞっていう。私はやるんだみたいな。
決め顔。
やっぱさ、力が抜けてさ、何にもぼーっとしてる時ってさ、どこにも力入らないじゃん?
だからね。
で、やっぱ顔ってさ、人と対立する時に一番ね、特に目はさ、大事な場所じゃん。
たぶんだから無意識のうちに、しっかりやらなきゃみたいな時に、目に力を入れてたんじゃないかと思うんだけど。
ともかくその時期はさ、やっぱりさ、ちょっとその、なんていうかね、そういう活躍しなきゃいけないんじゃないかってのもあったし。
まあ新卒はそうだよね。
実際業界自体もさ、そういう欲求というか欲望というかの強い人が集まるところでもあったし。
まあ私もそうだね。
だからそれに刺激を受けるというか、まあそれはいい意味でも悪い意味でも刺激を受けて、自分もなんかこうそこで目立たないといけないとか。
そうね。
だけどさ、それってさ、まあ悪く言うと出し抜くっていうのは、なんていうの、それは騙すとかではないけど。
でも手柄を挙げないと。
やっぱりその手柄を挙げるっていうことで言うと、まあ人より目立つっていうことで言ったらさ、逆に言えばさ、それによって目立たなくなる人もいるわけじゃん。
その相対評価だからさ。
まあね。
でもさ、本当はさ、みんなでさ、力を合わせて。
いやいやいや。
ね。
そんなあなたはおためぼかしよ。
まあいい、まあとにかくさ、考えてみるとさ、その時期、一番あったとすればその時期かなと思うわけ。
意外と今さ、ほんと全然なくてさ。
本当にかっぴらくなくなったよね。
まあかっぴらきが指標だとするとまあそうなんだけど。
だからかっぴらかなくなったかっていうと、まあおそらく私と結婚してからじゃないかっていうね、説が濃厚だもんね。
よかったね、本当に。
そうですね、はいはい。
でさ、それはまあ私の中の話なんだけど、その私の外の世界を見るとさ、例えばさ、もうトランプ大統領だよね。
はあ。
すごいさ、たぶん実行。
そうね。
何、承認要求と自己顕示欲がものすごいじゃん。
めちゃ強だよね。
でもさ、そういうのってさ、なんていうか、もう自分ではコントロールできないのかもしれないなと思って。
だから本人ももうどうしようもできないというか。
そうだろうね。
うん。
伊藤さん勝ちですよね。
そういうものかもしれないなと思って、その本を読んでちょっと思ったわけ。
06:01
あ、自分でこうしたいと思って、こうコントロールできるものではないんだっていうことをちょっと悟って。
世の中でさ、やっぱりそういうちょっと目立ってて、承認要求とか強そうなというか、見えるのはやっぱ政治家の方とか多いと思うんだけどさ。
そういう方っていうのはでもさ、一方でさ、エネルギーにあふれてて、すごく社会を牽引する力もやっぱそういう発信力のある、そういう人についていこうって周りの人が思うっていう。
そのプラスのエネルギーっていういい面ももちろんあるし、それで社会も変わるし、社会がこう前に進む力になると思うんだよね。
でも一方でさ、そういう人ってさ、こうなんていうか、自分のために周りが犠牲になるみたいな。
いるよね、よくね。
とか、あと周りを巻き込まれた周りは、そういうちょっとすごい疲弊しちゃったりとかさ。
それはさ、マイナスのパワーに、パワーというか、その人自体はプラスのパワーを発してるのかもしれないけど、それによって他の個人がマイナスの影響を受けるっていうこともあるじゃん。
トランプは知らんけどさ、やっぱ能力の高い人にそういうことって起きがちだよね。周りが疲弊するからね。
やっぱりみんな自分の常識で動いちゃうから、自分の世界、自分の基準で動いちゃうから、そういうことになるんだろうね。
だからさ、別に一概にさ、強い人がどう、弱い人がどう、どっちがいいとか、そういう話ではないと思うんだけど、結構これってさ、もともとの個人の性質にも由来するし、それに加えてやっぱ環境も大きいだろうなとは思うんだよね。
その本の中も出てくるんだけどさ、やっぱり子供時代に褒められてないとか、そういうこともあったりとか、じゃあずっとね、褒めて褒めて褒めればいいのかっていうと、またそれはちょっと違う話だと思うんだけど、やっぱりそのハングリー精神みたいなものも一定程度大事だと思うし、
で、トランプ大統領が一番それを見てて、なんかちょっとある意味大変そうだなっていうか、ちょっと本人も、もちろん周りもなんだけど、本人もちょっとなんだろうな、大変だな。
周りにも似たような連中が集まっちゃってるからな。ヘグセスとかさ。
だからそういうことだよね。それで疲弊しない人たちが集まると、それはさらに一大勢力となって大きな竜巻というか、なっていくよね。っていうのを考えたときにさ、私の身近なところで言うとさ、うちの母はさ、何もそういうのなかったなと思って。
自己堅持欲とか、承認欲求とか、だからそういうのが全くない人っていうのもさ、見ているわけよ。
そうね。本当にそうだったね。
09:00
そう。
それでさ、だからさ、世の中には目立つのは嫌だけれども、内心じくじたるものを抱えてる人っていうのはいっぱいいるじゃん。それでもなかったね。
なかったよね。
全くさっぱりしてたね。
うん。なんかこう、私のやってることを認めてほしいみたいなのもないし。
はぁ?みたいな感じだったね。
もう穏やかに生きようよみたいな感じで。だからさ、そういう人もいるわけだよね。で、考えるとさ、わりとさ、うちの長男もそのタイプだよね。
そうだね。なんで?
ねえ、だからもともとの気質もあるんだろうし。
私はさ、そんなに承認欲は強いとは思わないけど、でも健全なくらいのものはあるじゃない。
うん、そうだよね。それは。
健全なエゴイズムってのはまあ、必要な部分もある。あなたも言ったけどさっき。長男ってなんであんなふうにさ、そんな私たちから生まれてきたんや。あれか、覚醒伝が。ばあちゃんの。
まあそれもあるだろう。ねえ、わかんないけどね。それはわかんないけど。でもまあともかく、そういう人って、ある意味もともと自分の中にかっこたるものがあるってことだから、それは自信とも言えるよね。自分の心。長男もそうだし、うちの母もそうなんだけど。
そういうさ、自分の心だったり自信っていうものが、承認欲求を必要としない。なんか、それってすごいさ、最強じゃない。
長男もお母さんも。それは何にそんなに自信があるんだろうね。
うーんね。まあそれに加えてさ、本当に目立ちたがらないというかさ、別にさ、目立って、それによって賞賛されるみたいなことをさ、別に本当に欲してないことない?
長男そうだね。そうだね。
なんかそういう機会はもちろんこれまでもあったけど、別にそれがすごい名誉で嬉しくて、みたいな雰囲気でもなかったし、まあ別にいいけど、みたいな。なんていうか。ねえ、それでいってさ。
いや、でも私一個思ったお母さんと長男の共通点、まあ自信もあるかもしれないけどさ、仕方ないじゃない。
ああ、たっかんしてるとかね。
たっかん。まあそれしょうがないよっていうのをさ、長男はひちきりに言うじゃない。
めちゃくちゃ言うよね。
お母さんは別にそうじゃなかったかもしれないけれども、なんとなくそういう感じだったよね。
確かに。そうだね。それが口癖ではなかったけど、全然それが口癖だとしてもおかしくない。
おかしくないようなね。
生き方だった。生き方っていうか、なんかね、過ごし方。
うん。なんだろうね。
ねえ。
やっぱりそれはあれか、生まれつきなのか。
かもしれないね。なんか気質みたいなものはあるのかもね。
12:03
だって環境だとしたらさ、環境は一緒じゃん、次男も、我々も。
まあね。それなりに褒められることもあるだろうし。
うん。
そうね。まあうちの、そうね、お母さんも、まあ割と褒められて育ったんだろうね。
うん。
勉強ができたりとか。
あんたは?
そうだよね。
でもそこまで褒められてないでしょ。
ああ、親に?
うん。
まあそんなベタ褒めってことはなかったよね。
なんか毎年、でもそれは無理だよみたいなことも言われてたわけでしょ。
ああ、だから、なんていうか、その親じゃないところでは、学生時代っていうのは色々こう、承認欲求が満たされる場面はあったと思うんだよね。
例えば、まあ症状をよくもらいに行くとか、でもそれはあなたもそうだもんね。
うん。でも所詮ね、なんか、そんなのは大したことないやつみたいなのは、なんかあったかもしれないね。
そうだね。
うん。まあ、てか、他のところ、例えばね、運動ができないとかさ、見てくれが持てないとかさ、そういうのはあったからね。
うん。まあね、ちょっとわかんないんだけど、まあいろんなことが作用してるんだろうけどね、それは。性格、もともとの性格もあるし。
まあだから、それもさ、自分で選び取ったものじゃないんだよね。勝手にそうなったっていうだけだよね。
うん。うん。
まあ世の中のことって大体そうだな。
そうだね。まあだからさ、うちの母もそうだし、長男もそうなんだけど、省エネで生きてる感じあるよね。なんかさ。
それについてはちょっとイラつきもあるけどね、こっちはね。ほんとに省エネ、省エネでさ。確かにそう、あのさ、ご飯食べ終わった時もさ、全部いっぺんに持ってこうとするじゃん。
うん。
往復が嫌だって言うんだろう?その台所とき。こんなさ、大して広くもない部屋でさ、歩けば3歩ぐらいで行けるじゃん。
まあちょっと、それがちょっと、正しい例かどうかはわかんないけど。
それさ、なんかむちゃくちゃ持ってるしさ、ガッチャンバッチャンなってさ。
確かにさ、よく落としてさ。
あいつだけじゃ、次男はそういうことはしないよな。
しないよね。
往復するじゃん、あいつは。
うん。
あいつだけはピーナッツバターがついたナイフを床に取り落として、ベッチャギャーなってんの。
昨日アイス落としてたよね。
俺もびっくりした。しかも棒のアイスな。
棒のアイス。
パルルバルム、チョコのアイスなのにさ、なんであれ落ちるわけよ。
なんで落ちたんだろう、あれ。
ビニールを多分開けた時に勢いでスコーンと。
まあね、本当に笑いを提供してくれるんだけどね。
あとはね、みかんの上から見つけたらあたりぶつかるっていうね。
それ誰にも伝わらないから話が。
それ関係ないよね、承認欲求ないし。
15:00
関係ないね。
ただ、いやでも一緒かもしれない。承認欲求がないっていうのは要するに人目を気にしてないってことだよね。
人目気にしてないね。
あいつ人目を気にしないからそういうことになるんだろう。
でもさ、うちの長男はさ、コツコツやれるタイプじゃん。
だからさ、確かにあなたみたいにさ、爆発的なエネルギーみたいな感じでは目に見えはしないんだけど、
だけど、やっぱりコツコツやるエネルギーみたいなのっていうのも一つ種類は違うけど、すごい力だなとは思うよね。
だからあんまり美意識を感じないんだよね。
だからさ、流儀が違うだけじゃん、それは。
着やすくとかさ、ほんとにダッサイもん着てても平気な顔してる。
流儀が違うんだって、あなたとは。
いやいや、そうかもしれない。だから人に見られることを意識するっていうのも、まんずら悪いことばっかでもないよって言いたいから。
まあそうだけど。
承認欲求なんて言ったら本当にクソみたいなもんだって言われがちじゃない?
まあね、だからバランスだし、本人の中でそれがストレスになってないんだったら一番いいよね。
だってお母さんもさ、着る前に関して言うとさ、部屋着だったけどさ、ほんとにあのメーテルみたいな服ばっかり着てたじゃん。
部屋着はいつも同じ、黒いやつを着てたね。
どこで買ってくるのって思ってたもんね。まあまあ。
だから、まあでも部屋着とね、外に着てく服はまた違うからあれだけど。
まあでもやっぱりそこでもそんなに目立つ服は着なかったね。
うん、着張ってたね。あ、でもなんかあの服あったね、ここにさ、前にバーンとプリントで。
何だったっけ。
あなたなんかすごい褒めてたじゃん。
ああ、そうだっけ。
うん、なんか絵画みたいなプリントがバーンってなってさ、服いいなって言って。
そういうのもあるんだね。
うん、まあいいんだけど。
結構俺に服をくれたんだけどさ、全然趣味合わんかったな。
あげてないよね。
うんうん、もらったよ、プレゼントで。
ああ、私と一緒に選びに行ったんだよ、あれ。
まあそうなんだ、じゃああなたのセンスが悪かったってことか。これはごめんなさい、本当に。お母さん申し訳ない。
はいはい、まあいいんだけど。うん、ほんで、何だっけ。
知らん、承認欲求な足をして。
そうそうそう、だからバランスが良ければいいよねっていうことは思うよね。すごく承認欲求が強くてエネルギーがある人が、そのエネルギーをうまく活かして、いいバランスで生活すればいいし、そういうのがない人もいるわけじゃん。そういう人は穏やかに生活する方が。
いやでも今の話を聞いてて思ったのは、やっぱりさ、自分でトランプの足だけどさ、自分をコントロールするっていうのはほぼ不可能で、できることって言えば、なんかいい場所に身を置くっていうことぐらいかなっていう。
ああ、だからそれがうまくいくと、みんなが幸せだよね。
そうそう、だから子供の頃とかもさ、親は選べないじゃんね。だからその承認欲求を満たしてくれる人のもとに育てば、褒めてくれる人のもとに育てば、そこはあんま気にしなくなるんだろうね。
18:08
まあでもそれはね。
で、大人になってからは比較的選べるじゃん自分で、パートナーだったり職場だったりかさ。
うん、まあね。
それしかないんじゃねっていう。
確かにね、そういうことでいろんな選択をしている面はあるかもしれないね。無意識のうちにね。
まあ選択っていうか、そこを多分さ、どの場所にいるのかを人ってあんまり選択と思ってないかもしれないね。なんかそうなってるって感じだよね。
いやだからさ、潜在的に、潜在的にというかなんかここがいいなみたいな直感みたいなものも、もしかしたらその承認欲求みたいなものが影響している可能性があるってことだね。
あとさ、さっきから選択とか潜在的にとか言ってるからさ、どうしてもアタックの箱が頭に浮かんできちゃうね。
浮かんできちゃったんだね。
何優しいじゃん。
まあじゃあ、そろそろまた。
はーい。
19:20

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