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我が家の「おふくろの味」、子どもたちに聞いてみました!【前編】
2026-06-17 23:12

我が家の「おふくろの味」、子どもたちに聞いてみました!【前編】

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題して、「おふくろの味」アンケート。

子どもたちに、我が家の定番料理5つとそれを選んだ理由、改善点などを調査してみた!という企画です。

それぞれの料理の思い出についてもお話ししています。

 

【今回の内容】

やっぱり定番はこれ/肉汁がうまい/パン粉がなくて…ズボラさも学び/失敗の思い出とともに/オムライスのポイント/魚の顔の思い出よ/もっと贅沢に…改善点/みんな盛り上がるのはこれ/分かれる流派/気まぐれな味付け/家庭料理の第一目標


⭐︎トーク(エンディング)に出てくる本

『法廷占拠 爆弾2』(呉勝浩著/講談社)

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サマリー

今回のエピソードでは、PIUさんがお子さんたちに「おふくろの味」についてアンケートを実施した結果を共有します。定番のハンバーグやオムライス、唐揚げなど、各料理にまつわる思い出や、お子さんたちからの改善点の提案などが語られます。特に、ハンバーグ作りでの共同作業や、オムライス作りの際のケチャップ不足のエピソード、唐揚げの味付けのこだわりなどが紹介され、家庭料理の温かさと、子どもたちの成長を感じさせる内容となっています。

企画概要とアンケートの狙い
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、我が家のおふくろの味、大調査!
我が家ですね、長男が高校生になりまして、だからね、子どもたちの育ちがね、現実的になってきたんですよね。
ここでね、我が家、PIU一家ですね、私と夫と子ども二人、このPIU一家のいわゆるおふくろの味、これがあるのかないのか、このような調査をしてみようという、そういう企画であります。
これね、簡単に言いますと、我が家の定番メニューっていうのは何だろうっていう、それを子どもたちにアンケート調査したというわけですね。
A4一枚のアンケート用紙をそれぞれに用意したんですね。
題して、おふくろの味アンケート、ということでね、このアンケートの一番最初に狙いを書かせていただきました。
読みますと、PIU家の家庭の味、将来おふくろの味となりうる料理は何かを知りたい。
これが狙いとなります。
このおふくろの味っていうのはね、かぎかっこ付きのおふくろの味ということでね、調査をしております。
その狙いの下には記入についてということで説明をしてまして、我が家を代表する料理を5つと、それらを選んだ理由やその料理の好きなところ、また改善点などあれば記入してください。
というふうにね、私打ち込みまして、それをプリントアウトして、その文字の下に表を載せているんですね。
縦に1から5の数字、横には料理名を書く欄と、その隣に選んだ理由、それから好きなところ改善点などということで、そのように欄をいくつか設けまして、
子どもたちにはいずれも空欄の内容に記入をお願いしますということを言って渡しております。
定番のハンバーグ:子どもたちの思い出と協力
これ意外と子どもたちも、けげんそうにしたりとか嫌がったりするかなとちょっと思ったんですけど、ちょっとニヤついてと言いますかね、面白がっているような、そんな感じで受け取ってくれまして、まずはちょっとほっとしたというところでした。
早速記入をしてもらった回答をご紹介していきます。
まずね、2人とも1番に書いた料理が同じだったんですよ。
やっぱりこれが定番、ハンバーグということになるんですね。
選んだ理由で長男が書いているのが、まずよく作る、月に1回くらい、毎回味が変わらず旨い、印象に残っている。
この書き込み、長男は1から5までまとめて全部これということで、そういう記入の仕方をしておりまして、ちょっと手抜きとは言えなくもないんですけど、台本にこれ全部そうだからって言って悪びれてなかったんですけど。
特にこのハンバーグに関しては、隣の欄に食べた時の肉汁が旨い、よく手伝うということを書いてまして。
次男もこれ選んだ理由に、よく手伝っていて思い出に残っているっていうふうにしているんですね。
これは本当にその通りで、最近はハンバーグは全然自分でこねないんですね。
材料はもちろん買ってきますけど、材料買ってきて、玉ねぎのみじん切りをして、それを炒めておくっていうところまでは私がすることが多いんですけど、
玉ねぎを少し冷ましますよね。その冷ました後は、合挽き肉とパン粉と卵と牛乳、塩コショウ、なつめ具、これを混ぜるわけですけど、まず肉からこねる。
その他の材料を入れて、混ぜて、成形をするというところまで、本当に最近は全部子どもたちにやってもらっているんですね。
ハンバーグをこねるのって、最近は手袋を使うこともありますけど、手がゴテゴテになって油がすごい付くじゃないですか。
なかなかキッチンの洗剤で洗ってもベタベタが取れなかったりして、ちょっと厄介だなっていうのもあるんですけど。
これをやってくれるとすごく助かるんですよね。私も慢性的に手首も痛いですし、そういうこともあって。
子どもたちが一人手伝ってくれる時もあれば、二人でやってくれる時もあって。
この間二人でやった時は、成形の時にどういう大きさにするか兄弟で小さく揉めてましたけど。
でも基本は仲良くやってくれています。
これまでは大体、焼くところは私が担当していたんですね。
どういう火加減とか、いつひっくり返すとか、そういうところは私がやっていたんですけど。
この間は焼きのところも一緒にやりまして、私は口で指示をするだけっていう感じで一緒にやりまして。
うちは最後にチーズを乗せるんですね。
大体朝食にも使っているシュレッドチーズ、とろける感じのやつですよね。
あれを最後に乗せて、ちょっと溶かして、ハンバーグはお皿に出しまして。
その後フライパンに残った肉汁を少し利用して、汚れなんかは取った後ですね。
肉汁を少し残しまして、ケチャップとソースを混ぜてハンバーグソースを作るんですね。
これについて長男が書き込みしてくれてましたね。
ソースの再利用好き、ということでね。
ソースを気に入ってくれててよかったなと思いました。
長男はね、玉ねぎがあんまり好きじゃないんですね。
だけどハンバーグだと気にならないということで、そういうところも気に入っているって書いてありましてね。
それも、なるほどっていうね。
このハンバーグは小さく作って、お弁当用に冷凍して、
お弁当を明日作ろうかなっていう前日に解凍しておいて、朝焼くなんていうお弁当の具にもなっております。
ちなみにハンバーグの思い出というと、いつも作ろうとするとパン粉がないっていうね。
作り始めてからだいたいパン粉ないじゃん、足りないじゃんっていうふうに大体気づくんですよね。
子供たち一緒にいれば子供たちに買いに走ってもらうっていうね。
そういうことがこれまでに何度もあります。
この間は買いに行く時間も惜しかったんですよ。
もうちょっと時間ない早く作らなきゃっていうのがありまして、
うちにあった食パンで生パン粉にして作って、フードプロセッサーで細かくして作ったっていうこともありまして。
そうしたらね、ちょっと気持ちいつもよりしっとりできたような感じで、
その食感もさることながらですね、子供たち的にはそういうこともできるんだっていう。
食パンを砕いてそういう調理に使うことができるなっていう感じで、子供たちにも発見があった様子だったんですね。
はい、だからそんな私の準備不足のズボラさっていうのも子供たちの学びにつながっているのかなと、
ちょっとね、よかったなと思ったことでもありました。
オムライス:失敗談と改善点、魚の顔の思い出
続きまして、長男が2つ目に書いて、次男が5つ目に書いていたのが、
失敗の思い出とともに、オムライス。
いやね、料理の記憶っていうのは、一緒に作ったっていう要素も大きいのかなと思うのが、
このオムライスもね、よく一緒に作っている料理なんですよね。
次男はいつ食べてもおいしいというふうに記入をしてくれていまして、選んだ理由。
お母さんが具とご飯を混ぜるのがめっちゃ早いから。
ということでね、それが理由っていう感じですけども、
これもちょっとそんなことを思っていたのかっていう発見もあったりしまして。
でね、さっきのパン粉と同じで、これも作り始めてからケチャップが足りないっていうことが、
もう何度も何度も起きているんですね。
なんか思ったよりもケチャップ使いますよね。
ケチャップですよね、オムライスっていうのはね。
だからその度に子どもたちにケチャップを買いに行ってもらっておりまして、
毎度毎度ね、さすがに悪いなっていうことでね、
そんな時は好きなアイスも買ってきていいよっていうふうに言って財布を渡したりもするんですけどね。
ありがたいですね、ちゃんと嫌がらずに買い物に行ってくれております。
でね、我が家のオムライスは大体いつもよく作るのが合挽き肉ですね。
その他の材料の時もあるけど、鶏肉の時もあるけど、合挽き肉が多いですかね。
それと玉ねぎ、あとねピーマンを入れるんですね。
これピーマンは必ず入れています。
なんか味が締まるというか、私的にはね、これが結構ポイントですね。
で、このオムライスに対して長男は好きなところ、海鮮店などっていうその欄にね、
これもよく手伝うと、あと卵をひっくり返すのも怖いということをね、書いておりまして。
そうなんですね、これオムライスっていうのは卵で包む、この最終版のね、卵で包んで皿に乗せるっていうところがね、ちょっとコツがいりますよね。
これ私も昔ね、高校生の時とかだったと思うんですけど、失敗してガスコンロにご飯をね、ケチャップライスをぶちまけたことがあるんですよね。
すごいね、やっぱりそういうことって記憶に残りますよね。
でも掃除した記憶はないから多分ね、掃除は母がやってくれたんですよね。
子どもたちもここはまだコツをつかみきっていなくてね。
だから一緒に私が、子どもがフライパン持ってるんだけど、一緒に私も持って補助をしながらやるっていう、そういう段階が長くて。
結構いつもそういう感じで作ってきてね。
これここでクッだよ、クッみたいなね、言語化できない説明をしていたんですけどね。
やっと、ほんと最近になって、自分一人でやってうまくいったみたいなね、そういう成功体験が1、2回あった。
子どもたちそれぞれね、成功したなんていうことがあったかなっていうね、そんな状況ですね。
長男は他にもね、よくケチャップで魚の顔を描いてたっていうふうにね、記入をしてくれてまして。
そうなんですよね。
イランにいた頃だから、長男がまだ幼稚園児だった頃は、仕上げにケチャップで好きなことをデザインしてもらうっていう、そこだけ長男に手伝ってもらっていたんですよね。
それぞれの名前を書くっていう時もあったし、ちょっと絵を描こうなんていう時もあって。
その長男的には魚の絵を描いたことが記憶に残ってるんだなぁとね、知りましたよね。
最後、改善点として長男は卵はもっと贅沢に使うべしっていうふうにね、書いておりまして。
うちは卵は2人分で3個使うんですよ。だから1人前だと1.5個分になりますよね。
それはね、お店で食べるやつっていうのはトロトロじゃないですか。
すごい卵にボリュームもあるし、食べごたえもあって、食感もいいですよね。
あれ、たぶん3個ぐらい使ってますよね、1人前に。
だからちょっと3個っていうのは抵抗があるのでね、それに近づけるべくもっと使おうよっていう、そういう提案を長男がしてくれたわけですので、
これを受け入れまして、我が家、今度作る時からは1人2個で作ってみようかなと、
このアンケートをいただいて、これをもとにそのようにしていこうかと考えました。
我が家、本当にたくさん卵を消費するんですよね。
みんな大好き唐揚げ:味付けの流派と家庭での特別感
ここからは2人とも違うものを3つずつ書いています。
それを順にご紹介をしたいんですけども、
まず次男が2つ目に書いたものですね。
これが、みんな盛り上がる唐揚げ。
次男のコメントでですね、いつも安定しておいしいから、揚げたてがうまいということでね、
これは次男だけじゃなくて、唐揚げは特に夫が一番盛り上がりますね。
我が家は唐揚げといえば桃肉でして、片栗粉オンリーで作るんですね。
これって結構流派分かれますよね。小麦粉だけにしますっていう方と、混ぜますっていう方もいらっしゃいますよね。
でもやっぱり私はカリッと感が欲しいんですよね。
カリッと感が強い方が好きなので、いつも片栗粉オンリーにしています。
唐揚げといえば、それこそまたイランにいたときに国際機関にお勤めのご一家が仲良くしてくださっていましてね。
そこのおママさんが料理がすっごく上手で、お邪魔するといつもおいしい唐揚げを作ってくださるんですね。
揚げる段階は一緒にいつも揚げていたんですね。
それで二度揚げのコツを教えていただいたんですよ。
一度目はそんなに油が温まってなくても入れていいんだっていうね。
そういうこともすごく勉強になりました。
我が家の下ごしらえ、味付けは切ったお肉をニンニクと生姜、醤油とお酒で漬けておくんだけど、
ここでね、私最近は砂糖を少しだけ入れるっていうことも多いですね。
たまに鶏ガラスープの素も入れることもあって、結構ね気まぐれなんですけど。
その時の気分でね、やっております。
唐揚げってどうしても油跳ねがあるじゃないですか。
油跳ねるし、最後の油の処理がめんどくさかったりね。
鍋の最後の掃除もね、ベタベタして大変ですよね。
だからちょっと厄介な感じもあるんですけど、
でもやっぱり定番だけど特別感もあるみたいなね、一番盛り上がる料理でもあるので。
普段も作るんですけど、クリスマスの夜とかね、
あと誰かの誕生日とか、そういうちょっと記念日的な時に作るっていうこともよくありますね。
次男がポテト好きなので、ポテトと唐揚げと両方揚げるなんていう時も何回もありますね。
やっぱり外で、特に中華料理屋さんなんかで食べる唐揚げってガリッとしててね、
中は驚くほどジューシーだったりしてね、家庭料理とは違った魅力にあふれていますよね。
家で作る時って、これハンバーグとかもそうなんですけど、
火がちゃんと入っているかどうか、ここがやっぱり一番気になるし、第一目標になるんですよね。
やっぱり火が通ってないものを出したくない。餃子とかもそうなんですけど。
だから唐揚げもそこに一番気をつけているんですね。
二度揚げも食感がっていうこともあるけど、火の通りが第一かな。
だからそういうのもあって、お店の唐揚げってすごい大きいと思うんですけど、
我が家で作る時はお店で食べるものよりはだいぶ小さく作るんですよね。
だからダイナミックさには欠けるけど、でも家庭料理は家庭料理でね、
安心感と言いますか、食べ慣れた味というのもあるしね、良さもあるんじゃないかと思って、
こうやってアンケートで答えてもらうと、ちょっと安心する。
好きでいてくれるんだなみたいな、そういうちょっと安心するところもありましたね。
アンケート結果のまとめと今後の予告、読書の話
というわけで今回は子どもたちにお袋の味、このアンケートをした結果と、
それに加えて我が家の家庭料理の思い出、この辺りお話をさせていただきました。
お気づきの通りですね、まだ半分くらいしかご紹介をできていないので、
引き続きまたの機会に残りのアンケート結果についてお話をしていきますので、
ぜひお付き合いいただけましたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
この前ね、ネットフリックスで映画爆弾を、これ次男と一緒に見ましてね、
2人で続編の小説が読みたい、もう早く読みたいっていうね、
はい、ことで、この度続編の法廷選挙爆弾2っていうね、そういう小説も買って読んだところなんですね。
これまたね、映像が目に浮かぶような描写でしたね。
きっとね、これも映画化されるんだろうなと思いますので、小説を読んで流れは知ってはいるんですけど、
ぜひまた映画化したら映像も見てみたいなと思いました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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