先週からインドネシアの話題をお送りしておりまして、それを機に、めちゃくちゃ久しぶりにインスタに写真を上げてみたんですね。
なので、よかったらご覧ください。それでは本編です。
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。主婦の目線で世間を見るイドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
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今回のテーマは、ジャカルタに行ってきました!第2弾!
先週からですね、インドネシアのジャカルタのお話をしております。
前回は、ジャカルタ滞在の初日の出来事をお話ししました。
今回はですね、ジャカルタ滞在最終日、5日目にちょっと面白い体験をしたっていうね、そんなお話と、大変だったこと。
旅行中もですし、帰り道とか、それから帰ってきてからの大変だったこと、これもありましてですね、この辺りをお話ししていきます。
この5日間の最終日はですね、日曜日だったんですよ。
実はね、ジャカルタの日曜日っていうのは、毎週毎週ちょっとしたイベントがあるとね、そのようなことを事前に聞いていたので、ぜひそれに参加をしたかったんですよね。
そのイベントっていうのは、朝の6時から10時まで、この4時間のイベントなんですよ。
だから滞在中はね、毎日ホテルの朝食は6時半、朝の6時半に食べに行っていたんですけど、この日はもう朝6時前から朝食を食べずにですね、外出をしました。
走って歩いて食べて、みんなで汗を流す、カーフリーデー。
このね、カーフリーデーっていうのは、毎週日曜日ですね。
このカーっていうのは、車のことなんですけど、ジャカルタの大通りが約6キロ、南北にまっすぐ伸びていましてね。
そこの大通りの車の通行を禁止にして、歩行者天国にするっていう、そういう取り組みのことをカーフリーデーと呼んでいるんですね。
片道約6キロなんですけど、往復すると12キロっていう道の片側通行みたいな感じで、車と同じ向きに歩いたり走ったりできるようになっておりました。
このカーフリーデーが始まった背景はですね、インドネシアっていうのは、交通量がめちゃくちゃ多いんですね。
だから渋滞とか待機汚染の問題があるっていうところがありまして。
っていうのと、インドネシアの人ってね、世界の中でもかなり歩かない人たちらしいんですよ。
そういうデータもあるそうでして、とにかく全然通りを人が歩いていないんですよ。
見るからに歩いていないんですね。
だから、そんな市民たちの運動促進っていうね、そういう側面もあるみたいですね。
ジャカルタの街っていうのは、歩行者のことを全く想定していないというわけでもないんですよ。
ないんだけど、ウォーキングっていうことで言うと、やっぱり想定されてないなっていうね、そんな感じの整備具合なんですね。
私たちもね、歩道を何度か歩きましたけど、歩道があるべき場所に屋台みたいなのがたくさん立ち並んでいて。
その屋台ね、確かに通りを走るバイクの人からすると、ちょっとその脇に寄って欲しいものを買ってまた出発できるみたいな感じで、気楽に買い物ができてちょうどいいっていうね、そういう感じに見えましたよ。
見えましたけれどもね、そこに屋台が並んでいることで、歩道が全部潰されちゃっているんですよね。
だから歩く身からすると、屋台の前は歩くんですけど、結構バイクも止まってたりとか、バイクも苦しいみたいな、ちょっと歩きにくいなみたいな、そういう通りもありましたし。
そもそもね、コンクリートが割れてたりとかね、コンクリートを止めてあるんでしょうけど、変なね、金属の止め具みたいなのがね、ちょっと出てたりするんですよ、地面にポコッとあったりしてね。
そういうのが突然出てくると、つまずきやすいとかね、そういう危険もあったりするわけですね。
だからそういう整備具合も影響しているのかどうなのかわからないんですけど、ともかく現地の方は私が見た範囲でもですね、すぐにバイクタクシーに乗って移動するっていう、そういう感じでしたよね。
そんなジャカルタでのカーフリーデーですよ。
だから本当に誰か運動しに来るのかなっていうね。
いやだってね、運動が嫌いな人って、とことん動かなくていい選択肢を選ぶじゃないですか。
自分の自戒の念を込めて言ってますけど。
だからそんな朝6時から歩いたり、ましてや走ったりなんていう人、本当にいるのかなっていうね。
そう思いつつですね、一応6時からっていうことだったので、6時ちょっと過ぎぐらいかなに行ってみたんですね。
そしたら、めちゃくちゃ気合の入った格好でランニングする人が朝一からいっぱいいた。
いやもう本当に次から次へと人が走っていくんですよ。
しかもね、ちゃんとランニングしますっていう格好で。
女性も男性もいましたけど、皆さんも今走ります、走るための服装ですっていうね。
短いスパッツみたいなのを履いてたりとか、靴もちゃんとしっかりしたランニングのやつを履いてたりとか。
キャップ被ってね、走りますっていう、走るためにこの服を買いましたっていう、そんな格好だったんですよね。
インドネシアっていうのはイスラム教の信者が9割の国なんですよね。
だから普段は女性はスカーフをした方の方が多いんですよね。
かぶってない人もいましたけど、割合的にはかぶってる方の方が多いかなっていう感じだったんですね。
でもこの場に限ってはスカーフをしている人もいなくはなかったんですけど、断然してない人の方が多かったですね。
なんか一人だけね、アスファルトの上を裸足で走ってるね。
ツワモノのおじさんもいましたけど、そんな方は一人だけでしたけどね。
ともかく皆さん真剣に走ってましてね、ランニングを真剣にやってるんですね。
私たち1時間くらいそこの通りを歩いていたんですけど、朝一の6時頃は走る人がほとんどでしたね。
走る人が多くて、だんだんだんだんウォーキング率が上がってくるっていう感じでありました。
本当に次から次へとだんだんだんだん時間が経つにつれて人が増えていくっていうね、そんな状況を体感しました。
歩いたり走ったりする人だけではなくて、自転車の人もいっぱいやってきているんですね。
普段滞在中に街を移動しているときには、全然自転車なんてほとんど見かけなかったんですよ。
バイクばっかりでね。自転車を漕いでる人って本当に一人しか見かけなかったんですけど。
でもこの場に来たらね、どこから出てきたっていうくらい、次々とサイクリングに来ましたっていう感じの、
本当にちゃんとした自転車に乗っている方が、次々自転車で走り去っていくんですね。
たぶんね、皆さん普段は自転車をしまい込んでいてね、ここぞとばかりに朝、繰り出して来られているのかなと思いました。
歩いてたら、なんか歌声と思ったらね、お揃いのTシャツ、青っぽいTシャツを着ている男性の大群がですね、全員で歌声を揃えながらね、動きも揃ってたかな。
本当に対立をきれいに組んでね、歌いながら軽快に走り去るっていう、そんなのも見かけましてね。
たぶんね、300人はいたと思うんですけど、列をなしてね、大声で走り去るっていう、これはなかなかの迫力でしたよね。
そう、何十年もインドネシアに住んでいるっていう、現地の日本人の方がおっしゃっていたんですけど、インドネシアの方って音楽が大好きなんだそうですね。
だからこの6キロの通りもね、所々で大きなスピーカーが出てまして、そこからも音楽をガンガン鳴らしていたりとかね。
あと、おじさんがカバンみたいなスピーカーを肩にかけて抱えておりまして、マイクを持って歌を歌うっていうね、そんな方もいたりとかね。
だってでも朝6時ですよ。朝から音とか大丈夫そうってちょっと思っちゃったんですけど、音楽大丈夫なんですね。
これね、どうやら私たち1時間いただけなんですけど、本来4時間あるんですよね。この4時間の間にどんどん音楽の演奏も増えてくるらしいんですよね。
私たち見ただけでもダンスの発表ができるようなステージの準備をされている人たちもいましたし、この時間が経つにつれてどんどんこの通り全体が盛り上がっていくっていうね、そういう感じみたいですよね。
だからそういうのを見たり聞いたりして一緒に楽しむっていうね、それが楽しみで毎週行くっていうね、そういう方もいらっしゃるようでしたよ。
はい、ではね、ここからはジャカルタ旅行で大変だったこと。
この後、そんな大変な話はしませんけども、一応トイレの話とか出てくるので、
お食事中の方はね、また後ほど聞いていただければと思います。
まずね、旅行中ですよね。
ジャカルタはですね、急激に成長している街なんですけど、
旅行者的にやっぱり気をつけないといけないのが、生水なんですよ。
でもというと、水は気をつけられても、氷ですね。
氷はもう摂取不可避と言いますかね。
なかなか避けられないところだったりしてね。
生水で作られた氷っていうのはもう見た目にはわかんないわけですよね。
っていうのもあるし、それにね、ちゃんとしたショッピングモールで食べたとしても、
そこの衛生意識っていうのは、日本とは違いますよっていうね。
そういうのもありまして、とにかくお腹を壊しやすいんだそうですね。
私はね、結果ずっと元気だったんですけど、
大体そういうことが多いんですよね。どこに行っても。
でもね、夫のドタさんが早々に腹痛に苦しみましてね。
これはすぐ治ったんですけど、その時はだいぶ辛そうでしたよね。
その後はみんな元気にはしていたんですけど、
滞在最終日からですね、そこからしばらくちょっとね、
次男がお腹の調子を崩しておりました。
子どもたちは特に辛いものっていうのを普段そんなに食べていないんですよね。
だからそれも刺激が強かったとは思いますね。
これまたお話を別でしようかと思うんですけど、
もうね、辛いものが出てくる率がね、韓国とかタイよりも高かったと思いますね。
容赦なく唐辛子が入れてありますし、塗り込んであったりとかもね。
そんなのもありました。
それとちょっとその流れでね、トイレのこともお話をしておきますと、
そういう国は多いんですけど、やっぱりインドネシアも空港に行っても街中に行っても
トイレに髪は流しちゃいけないんですよね。
今回はね、ちょっと高級めのホテルに泊まったんですけど、
そこでもね、最初にフロントで聞いてみたら、
やっぱりね、髪はトラブルのもとだから流さないことをお勧めしますっていうことを言われました。
基本的には新しいところは洋式タイプなんですけど、
古いところだと和式、日本でいう和式ですね、似たような感じのものしかないところもありまして、
そういう和式タイプのところっていうのは、大きなバケツがそのトイレの中に置いてあって、
そのバケツに水が入っていましてね、そこに手桶が浮いているので、
その手桶を使って自分で水を流すということになりますね。
洋式は洋式で、これ中東にもよくあったんですけど、ウォッシュレットとして使うホースがついていましてね、
だから水でその用を足した後に洗い流せるようになっているんですね。
そのホースに手持ちレバーを引くとシャワーっぽい水が出たりとかね、そういう形式になっていたりするんですけど、
それを使った後の水で、もうね、この便座が水浸しっていうことは本当によくありましたね。
でもね、これね、多分汚いわけではなくて、水を使って最後バーって流したりしてるんでしょうね、全体を。
だから汚いわけではおそらくないんだけど、でも毎度、また水浸しみたいな感じにはなりましたね。
でもね、お掃除の方もよく見かけましたし、トイレ自体はね、清潔なところがすごく多かった印象ですね。
やっぱりね、そういう水とかトイレ、そんなあたりはですね、帰国すると日本はすごいなと思いますね。
まずね、トイレに髪を流せるっていうね、そこに感動したりですとか、
あとさっきの水のことで言うとね、水道水が安全なばかりかですね、飲めるっていうね、
もうレストランでもまず水が出てくるじゃないですか、ただの水。
あれがありがたいと思いますよね。
あとね、大変だったのはね、帰りの飛行機ですよね。
ちょっとつらかったですね。
時間が現地23時25分発の夜行便だったんですよ。
予約したときね、最初はこれ飛行機で寝ればいい時間だなっていうね、そんなことしか考えていなかったんですけど、
これね、まず出発まで時間を潰すのも大変でして、
それから寝るったってね、私たち乗ったのがガルーダインドネシア航空のエコノミーだったんですけど、
席の前後が狭めでね、私のだけかわかんないんですけど、リクライニングがすごいガタついてまして、
だからもうまず倒しにくいし、倒したら倒したで狭いわけだから後ろの方もご迷惑かなっていうのもあったので、
ほとんど座席は倒さずに寝ましたよね。
寝るって言ってもなんとか寝るは寝るんですけど、斜め前方に首が傾いたままですね。
それで気づくとふっと目が覚めて、覚めると同時に首痛ってなりまして、
それを何度も何度も繰り返して、そうやって7時間8時間を過ごしたわけですね。
私ね、これまではね、必要なかったんですけど、こうやって寝ることを前提にしたフライトの時はね、
マジで首枕必須だなと思いました。
皆さんよく持っておられますよね。
でも4人分持っていくのもあって持っていかなかったんですけど、
今回に限ってはせめてあれがあればもっとね、この疲れはマシだったかもしれないですよね。
それとなんかね、なんでかわかんないんですけど、今回も機内で足のむくみもすごいひどくて、
あんまり普段気になることないんですけど、今回はもうあからさまにむくみましてですね。
そもそも最初にシンガポールに寄ってインドネシアに行ったんですけど、
シンガポールで歩きに歩きましてね、1日の滞在だったから見ようかなっていうところを全部歩いて回りましてね。
それで足の親指が痛くなっちゃったんですね。
その親指はですね、もともと爪にトラブルがあった場所でして、落ち着いていたんですけどしばらくトラブルもなく。
でもそうやって歩きすぎたら悪化をしたわけですね。
だからインドネシアではこれ以上悪化しないようにと思ってね。
ずっと自分の履いていった靴ではなくて、地内用に持っていったね、ホテルで履くために持っていったサンダルですね。
これを応急処置と言いますか、足のサイズも合わないし私のではないんですけど、
それを履いて過ごしましてね。
だけど帰国の時の飛行機、そんなサンダル履いてると機内で寒いかなと思って。
だから自分のもともとの靴を履いたわけなんですけど、そもそも爪のところが痛いし、機内でもう死ぬほどむくんだ足ですよね。
これをどうしてもだってそれ履いて出なきゃいけないし、靴に押し込まざるを得なかったわけですね。
そしたら家に帰ってから見ましたら爪の横の皮膚がね、もう黄緑色になっちゃって、海ができてましてね。
だから帰国して洗濯をしたらすぐに病院に行ったんですよね。