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2026-01-02 17:53

食虫植物は"なぜ"虫を捕らえる?ウツボカズラの雑学

食虫植物、なぜ虫を捕らえるのか知っていますか?ちなみに光合成をして土壌の栄養も摂取していますそして虫を捕らえるという生態は本来、植物にとって多大なエネルギーを必要とするものですにもかかわらずなぜ…?そこには食虫植物独自の生存戦略が隠されていました他にもウツボカズラの花言葉も紹介していますぜひ聴いてください#生物 #雑学 #進化論 通勤通学中や家事をしながら聞き流せるラジオを目指して捻くれ陰キャ2人で花言葉の紹介と雑談を投稿します紹介して欲しい花やトークテーマなどありましたらぜひ送ってくださいhttps://forms.gle/YuX4ftApd69YjQvG9はらふさんのアカウントhttps://x.com/pineradiocast?s=21よしふさんのアカウントhttps://x.com/pineyoshifu?s=21BGM使用DOVA-SYNDROME Yuhei komatsu様(この風が好きだった)https://dova-s.jp/bgm/download22481.html参考文献二宮孝嗣.美しい花言葉・花図鑑: 彩りと物語を楽しむ.ナツメ社,2015.川崎景介.素敵な花言葉と花の図鑑.西東社,2021.深野俊幸 他著.花言葉から探せる花屋さんの「花」図鑑.KADOKAWA,2023.モンソーフルール.花屋さんで人気の469種決定版花図鑑.西東社,2020.小野木彩香.小さな花束の本new edition.誠文堂新光社,2015.穴戸純.フローリスト花図鑑.世界文化社,2023.山田隆彦.自然散策が楽しくなる!草花・雑草図鑑.池田書店.2020.羽兼直行.多肉植物ハンディ図鑑.主婦の友社.2016.ナショナル ジオグラフィック日本版.“ウツボカズラがコウモリのねぐらになる理由”.ナショナル ジオグラフィック日本版. .https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/020800081/?P=3,(2025-12-20).ナショナル ジオグラフィック日本版.“食虫植物はなぜ進化したのか”.ナショナル ジオグラフィック日本版. .https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121100546/?P=2,(2025-12-20).広島市植物公園.“ウツボカズラ”.広島市植物公園. .http://www.hiroshima-bot.jp/plants/carnivorous-plant/epenthes/,(2025-12-20).東京寿園.“ウツボカズラ(ネペンテス)の特徴と育て方”.東京寿園. .https://tokyo-kotobukien.jp/blogs/magazine/53912?srsltid=AfmBOoqM3tYBoZFcU4xJskip1n8GK3KAGAV6l8lH3ubliw8AqW-cBxhw,(2025-12-20).GreenSnap.“ウツボカズラの花言葉と意味”.GreenSnap. .https://greensnap.co.jp/columns/nepenthes_language,(2025-12-20).HitoHana.“ウツボカズラ(ネペンテス)とは?特徴や種類”.HitoHana. .https://hitohana.tokyo/note/5212?srsltid=AfmBOooH9_TZ4s8Jp3Msc2ww7smdGCJkrmbHWo8BCBvD7eN0lyKe62xS,(2025-12-20).国立遺伝学研究所.“研究者インタビュー 福島智之”.国立遺伝学研究所. .https://www.nig.ac.jp/nig/pdf/research/ja/interviews/faculty-interviews/FI_fukushima.pdf,(2025-12-20).基礎生物学研究所.“食虫植物の進化発生学”.基礎生物学研究所.2015年.https://www.nibb.ac.jp/evodevo/pdf_JP/2015_Fukushima_Hasebe_saibokogaku_betu.pdf,(2025-12-20).ジオラボ.“収斂進化とは何か”.ジオラボ. .https://www.geolab.jp/documents/science/science-141/,(2025-12-20).ジオラボ.“適応進化と多様性”.ジオラボ. .https://www.geolab.jp/documents/science/science-142/,(2025-12-20).Hyponex.“ウツボカズラの特徴と育て方”.HYPONeX PLANTIA. .https://www.hyponex.co.jp/plantia/plantia-8981/,(2025-12-20).画像引用広島市植物公園 ウツボカズラhttp://www.hiroshima-bot.jp/plants/carnivorous-plant/epenthes/広島市植物公園 サラセニアhttp://www.hiroshima-bot.jp/plants/carnivorous-plant/sarracenia/基礎生物研究所 フクロユキノシタhttps://www.nibb.ac.jp/evodevo/research_22_06_Cephalotus_02.html熊本大学薬学部薬用植物園植物データベースhttps://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003585.php基礎生物研究所 ハエトリソウhttps://www.nibb.ac.jp/plantdic/blog/?p=1232

サマリー

食虫植物のウツボカズラが虫を捕らえる理由について考察が行われています。特に、虫を捕まえることで栄養を補う必要性や、進化の過程で形成された捕虫機構について詳しく説明されています。このエピソードでは、ウツボカズラを中心に食虫植物の育成や特徴が語られています。植物が虫を捕らえる仕組みや、さまざまな食虫植物の種類についての知識が共有されており、興味深い内容が展開されています。

食虫植物の基礎
質問です。 食虫植物ってさ、なんでわざわざ虫を捕らえると思う?
えー、なんで?なんでやろう。
ちなみに普通に光合成してるし、普通に土壌から根っこで栄養を摂取してる。
なのに?
なのに。
でも必要ではある?
まあ、必要ではあるね。
はぁ?
虫の方がさ、栄養価が高いみたいなのも確かによく言うと思うんだけど、でも捕らえるのにも当然ながらエネルギーを使う。
確かに確かに。
なのになぜわざわざ虫を捕らえるのか。
じゃあさ、食虫植物に虫を与えなかったらどうなると思う?
どうにもならない。
おー、特になんにもなく成長する。
うん。
うーん、まあ今回はそういう話です。
捕虫機構の紹介
はいはいはい。
えー、じゃあ今回紹介するのはウツボカズラの花言葉です。
はい、ウツボカズラね。
なんかね、先週あたりにハラフさんが唐突に、袋状になってて虫を捕らえる植物わかる?あれすごくない?みたいなことをしたんだよね。
YouTube見ててさ、あの植中植物をいろいろ見よったんよ。
あのパカッて閉じるやつとかさ。
あー、生えとりそうね。
あーそうそうそう。
で、その中でウツボカズラが出てきて、日本一でかいウツボカズラを見たんよ。
どっかの植物園。
なんか芸術的に思えてきてさ。
まあそういうわけで今回はウツボカズラを紹介すると思うんだけど、
何にしようかな、正月っぽいものがいいんだろうかとか思ってたところにハラフさんがそんな話題を出して、年内最後になぜかウツボカズラになってしまったけど。
ウツボカズラはウツボカズラかウツボカズラ族の植物で、夫は熱帯アジア?まあそんなイメージあるよね。
イメージある。
まあ言わずと知れた植中植物の代表例みたいな感じだよね。
袋状のさ、捕虫機?虫を捕まえる機関で、捕虫機ね。
のを持ってて、その葉っぱが変化して袋状になったものなんだけど、
まあそれで虫を捕まえる。
どうやって捕まえるかって、蜜の匂いで虫をおびき寄せて、
フチがねツルツルしてるから、それで滑った中に落とした虫を消火液で溶かしてっていうイメージする。
形はね、あのポケモンのウツドンとウツボ、同じようなね。
まあイメージ使わないと、思い浮かべてもらえれば。
で、そんなウツボカズラにもさ、花言葉があるそうで。
まあ生態が当然由来になってるんだけどさ、予想してみて。
これはね、当てられるよねやっぱ。
えー、だってもう植中とかいう時点で、多分えぐみがあるような。
あーまあそんな感じかな。
え、悲劇とか?
んー、ではないかな。
おー?
もっと直接的にいいかも。
食事。
食事?
斜め浮いてしまったな。
違うな、なんかそれだな。
残酷。
んー、ではないかな。
いやー、無理無理無理。何?
答えは、甘い罠。
生物進化と栄養補給
あーなるほど、その通りやな。
絡みつく視線、油断とか。
油断、いいね。
まあだろうなって感じがするよね、すごくしっくりくる。
こういったさ、しっくりくるのがあるために思い出すんだけどさ、
やっぱりコスモスの花言葉、宇宙ってふざけんな。
ほんとにな。
そういったのに比べたらやっぱりすごくしっくりくる。
そのまま生態に反映したような花言葉。
甘い罠、絡みつく視線、油断。
これを聞いた時にさ、まさに思い浮かんだのがさ、
ハラフさんがパチンコに行く時の行動そのままだなって。
おー。
甘い罠、だから油断したハラフさんやろ。
それに絡みつく、養分がやってきたっていう絡みつく視線。
で、それで落ちる甘い罠、ハラフさんが。
うつぼかずら一つでパチンコに行くハラフさんを暗優できるなって思って。
パチンコ店はうつぼかずらやったんよね。
そうそう。甘い罠、絡みつく視線、油断。
そんなうつぼかずらなんだけどさ、
僕も思ったんだけどさ、率直にさ、出来すぎてると思わん?
甘い匂いを出して、滑るような服の型の形状を持ってて、
消火液まで持ってて溶かすってさ、
すごいよね。進化を疑いたくなるくらい完璧なシステムが出来上がってるじゃん。
しかもなんか、あくまでイメージだけど、
植物なのに知能を持ってそうみたいな。
それを疑いたくなるおかげで。
進化の大義号みたいなの扱いされるのでさ、
ID説って知ってるかな?なかなか聞かないと思うけど。
聞いたことある。
あるかもしれない。
インテリジェントデザイン論、デザイン説って言うんだけど、
高度な知性が、何かしらの知性が生物を設計したみたいな。
神が設計したとかで使われるID説っていうのがあるんだけど、
ちょっと信じたくなるほどに完璧なシステムが出来上がってるじゃん。
でもね、これね、ある意味でダーウィン進化をむしろ肯定する材料になるんだよね。
ハラフさんが、袋みたいな感じで虫を捕らえる植物って言ってきた時に、
ハラフさんがうつぼかずらって名前をちょっと忘れてたんだろうと。
僕の中でね、それが何の植物か分かんなかったんだよね。
僕さ、いくつかあるよって返した覚えがある。
その通りで、うつぼかずら以外にもサラセニアとか袋雪の下っていう、
同じような袋状で虫をおびき寄せて捕らえて消化するっていう
同じような生態を持っている植物がいるんだけど、
これがね、面白いのが進化において、分類でもなんだけど、
このうつぼかずら、サラセニア、袋雪の下って全く別系統に属するんだよね。
へー。
だから、例えば猿と人間が同じような生態をしてるって当然のことって言うのは
進化の中で近いところにいるから。
うつぼかずら、サラセニア、袋雪の下は全く別の進化を遂げているのに、
結局同じような形態を持っているっていう。
こういった別の進化の過程をたどったのに同じような形態を獲得するのって
修練進化って言うんだけど、
これ高校生物で出てくるんかな?出ていきたいような気もするけれども。
何が言いたいかって言ったら、
全く別の進化の過程をたどっても同じような環境にいた場合、
結局、進化って強化学習と同じじゃん。
生き残るための最適な形を突然変異のランダムによって生み出して、
最終的に最も有効なものだけが生き残っていくっていうことをするじゃん。
だから、進化の過程として全く別の分類だったとしても、
結局同じような環境だったら同じような進化をするっていう。
だからまさにダーウィン進化をむしろ肯定する材料になるんだよね。
こういった生物進化に対して美しさを感じるところがあるよね。
高度というか、人間の直感的にこんなものがあり得るのかと思ってしまうものが、
むしろ生物の進化としては当然の結果みたいなのがすごく美しさを感じるんだけど。
冒頭の疑問なんだけど、何で虫を捉えると思う?
光合成もするのに、根っこから栄養も吸収してるのに、わざわざなぜ虫を捉える?
冒頭からちょっと考えよったんやけど、ワンチャンありえるかなって思ったのが、
何か別の昆虫だったり生き物との利害関係。
あー、そっちに来たか。
そっちに行っちゃった。
えーっとね、それを紹介するつもりなかったんだけど、ある?それはある?
なんかそういう植物おるよね。
そうそう、植物というか、別の植物との利害関係のもとってこと?
うーん、体の例えば、例えばなしね。植物の葉っぱに害虫みたいなのが付いたのを、
鳥が食べてくれるみたいな利害関係でどうたらこうたらなったみたいな。
あー、えーっとね、どう説明するか。
まずじゃあ、虫を何で捉えるかから先に言うと、
もう答えとしては、栄養を補うためになるんだよね。
光合成もしてるし、地中からの栄養も取ってるけれども、
この熱帯はね、足りない栄養があるんだよね。
それが窒素とリン。
へー。
あのね、熱帯ってね、すごくさ、栄養が豊富なイメージあるくない?
でもね、熱帯って実はすごく栄養がその土壌に少ないって言われてて、
なぜかって言ったら、雨のせいで全部洗い流されるんだよね。
へー、なるほどね。
そうそう。だから高校で地学とか、チリでも出てくる、
チリビーで出てきたと思うけど、
あのね、チェルノーゼムっていうのとプレイリードっていうのがあって、
世界で最も肥沃な土地って言われてる。
へー。
それがね、チェルノーゼムがウクライナに分布してて、
プレイリードがアメリカの中部に分布してるんだけど、
どっちもやっぱ熱帯じゃないんだよね。
へー。
熱帯は雨が多すぎて、全部栄養が洗い流されるんだよね。
うんうんうん。
だからウツボカズラもなんだけど、
植中植物って栄養が特に、
地層と林が少ないところに分布してることが多くて、
だから他の生物は、
もうその少ない栄養を地中から奪い合う方向で進化したのに対して、
ウツボカズラとか植中植物は、
もうその地中からの競争じゃなくて、
もう空から落ちてくる虫を取ればいいじゃんって。
へー。
そこから地層と林が見えればいいじゃんって。
なるほどねー。
高校生で進化した。
そうそう。
だから高校生もするし、
地中から一応栄養も取ってるのに、
わざわざ虫を捕らえる。
ちなみに、
さっきのハラフさんが言った強制関係っていうのも実はあって、
ウツボカズラの中にクモが住んでて、
そのウツボカズラにおびき寄せられた虫を捕食するっていうクモがいるらしい。
へー。
落ちそうになってる獲物に対して、
クモが体当たりとかして、
わざわざ落としたり。
へー。
なんて言えばいいんだ?
そういうふうに仕向けたりする報告もされてるらしくて。
だからこれは強利強制、
互いに利益のある強制。
クモとしては甘い匂いにおびき寄せられた虫を捕食することができるし、
落ちそうで落ちないみたいな状況を回避できるから、
ウツボカズラとしてもありがたい。
ちなみにこういうのも片方だけ利益がある場合は変利強制って言うんだけど、
ある意味ハラフさんのも正解って言えば正解かもしれない。
他の生物との強制関係も作られてるというか。
じゃあ虫を与えないとどうなるかっていう話。
結論言うとね、
人間の栽培家であれば、
一切与えなくても普通に育つ。
ハラフさんの正解です。
つまり、
人間が栽培してる以上は、
窒素とリンが足りてる環境だからってことだよね。
もともと窒素とリンを補うために虫を捕まえてるのが、
人間が育てずで、
それこそプランターとかだったら当然足りてるんだよね。
ウツボカズラの特徴
だから普通に育つらしい。
じゃあ仮に原産地みたいなところの
もともと埋まっとった場所にポンって戻して、
虫を与えないと、また別の結果。
そうそう、そしたら枯れたりする。
面白いよね。
植中植物を育てるのにさ、
別にわざわざ虫を与える必要もないので、
ぜひ育ててみてはいかがでしょうか。
そうよね。観葉植物としても結構楽しい。
子供の頃に園芸店とかに置いてあったやつをさ、
興味本位で中の消化液バシャって地面にぶちまけたりしてた。
本当に液溜まってるんだよね。
溜まってる溜まってる。
そんなタプタプじゃないけど、溜まってた気がする。
ちゃんと酸なんよね。
そうそう酸性。
なんかね、これちょっとあんまり唐突に付け足したら、
参考文献を後で調べ直して追加するからめんどくさくなるんだけど。
不要意なことは言いたくないんだけど。
東南アジアとかで、先住民とかでは、
時期によって酸性の濃度が変化するらしくて、
場合によっては飲み水として使ったりもする。
さすがに飲み水に使うことはない。
普通に観葉植物として、
甘い罠、絡みつく視線、油断、
ぜひパチンコにどうしても行ってしまいたい方は買ってみてはいかがでしょうか。
育ててみては。
植中植物ってさ、他にどんなのがあるっけ?
覚える植物のシステム
ラフレシアとかどうなの?
植中植物ではないかな。
世界最大の花として言うと。
そうそう。
なんとも言えん、綺麗ともなんとも言い難いようなね。
美しいんやけど。
植中植物ではないんだけど、
ラフレシアは臭いって言うんだけど、
それがハエとかを帯びて寄せて花粉を媒介させるっていうのがある。
へー。
ちなみに確かね、花言葉はユメウツツだった気がする。
ユメウツツ?
なんか素敵な花言葉っぽいけどな。
まあそれもだってね、匂いでハエを帯びて寄せるとかじゃないかもしれない。
あー。
確かにね、臭い花からラフレシアかなんかに進化しとったよね、ポケモン。
なるほどね。
嗅いでみたい。一回臭いんかな。
特にね、人生で一度でいいから本物見てみたい。
ねー。
植中植物は他何があるだろうな。
僕が好きなのは毛線ゴテとか日本にもあるけど。
うんうんうん。
別というか、うつぼかずらみたいなように落とし穴タイプじゃなくてね、ベトベトで捕まえるタイプもいろいろある。
へー。
毛線ゴテとかは臭いでおびき寄せるんだけど、ベトベトのなんだろうな、なんて言えばいいんだろう。
粘着質の物体が付いてて、それに止まったら逃げられない、絡め取られる。
あー、わかったわかった。
見たことあるかな。
棒に液体の丸い。
そうそうそうそう。
それもね、日本で沼地とかに多いんだよね。
へー。
栄養素が少ないところに生息してて、調べたことあるんだよね。
生えてるの見てみたいなって思って。
そしたら一番見れるのが見やすいというか、
とりあえず生息地として真っ先に上がってきてたのが九州だったら、
麻の千里ヶ浜か何かさ、
へー。
そこに生えてた。
おるんや。
あとは植中植物じゃないけど、植中植物って動くイメージあるやん。
なんか動きがあるみたいな。
全然違うんやけど、お辞儀草もちょっと可愛いというか。
あーなるほどね。
ベコってするやん。あれも理由があるんやろうね。
あれね、完全には解明されてないんだけど、一応言われるのは、
閉じることでさ、表面積が少なくなるじゃん。
だから虫に食べられない。虫が食べようとしたら、
そうすると閉じることで食べづらくなるし。
閉じて言いづらくなる。
あーなるほど。
面白いね植物って。
いやー懐かしいお辞儀草。昔ホームセンターにめっちゃ売ってあったさ。
ペコペコって触ったら。
分かる分かる。
子供の時って植中植物、なぜか魅了されるよね。
分かる?昔ハエ取り草が家にあってさ、
子供の頃。まあでも普通にホームセンターに売ってるからね。
そう、なんかハエとか捕まえてきた。
ハエ取り草ね、面白い話があってさ、
閉じるのってね、
葉っぱの中にトゲがあってさ、それに触れたら閉じるんだけど、
これはね、2回触れないと閉じないんだよね。
なんでかって言ったら、1回だったら、
例えば雨粒が落ちてきたとか、風で飛ばされた何か小枝が当たったとかでさ、
閉じてしまうじゃん。
植物にとって動くってとてつもなくエネルギーを消費することだから、
そういう間違いは避けたいんだよね。
へー。
ハエがさ、中でうろちょろしてたらさ、2回当たったりとかね。
確かに確かに。
だから閉じるんだけど、これさ、おかしくない?
植物が記憶してるようなものじゃない?
まあ確かにそうだよね、2回。
動物が記憶を持ってるのは当然に思えるけどさ、
植物が記憶をできるのかって話なんですよ。
これがなんかね、最近、確か日本のどっかの大学だった気がするけども、
研究で分かってるのが、
ちょっと細かくは覚えてないから言えないんで申し訳ないんだけど、
調べてほしいんだけど、
触ることで植物、葉っぱの内部で生えとりそうなね、
何かしらの物質が放出されるみたいなモードが上がるって。
で、例えばの話ね。
濃度が0.9になったら閉じるってなってたとして、
1回触れたら0.5放出されるってことだよね。
そしたらさ、1回触れても0.9には達してないから閉じないよね。
その濃度って徐々に徐々に下がっていくじゃん。
で、それを2回短時間で触れたら、
濃度0.5、また0.5で1になったら0.9を上回って閉じるみたいな仕組みになる。
それから1回触れて0.5になって、
しばらくだって濃度が下がっているときにまた触れても、
またそれは1回としてカウントされるようになる。
すごいよね。植物が確かに記憶するって変な話だね。
頭がいいというか妙に合理的すぎるというか。
進化を疑いたくなるほどに合理的なシステムを持ってるんだなって。
植中植物は面白いね。
実際ダーミンもものすごく関心を示してたらしい。
なんか脱線した気もするけど、
ぜひ植中植物を家に飾ってみてはいかがでしょうか。
甘い罠。
パチンコテン。
絡みつく。
油断。
負けるハラフさん。
素晴らしい。
17:53

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