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グランメゾンパリを観て、心動かされたなという話
2025-01-03 11:15

グランメゾンパリを観て、心動かされたなという話

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日はですね、ちょっと福祉の話をお休みしましてですね、自分のプライベートの話で恐縮なんですけど、今日どうしてもしたいなと思ったんで、今日の放送をさせていただくんですけども、
昨日ですね、仕事終わってからかな、映画館の方に走りましてですね、グランメゾンパリを観てきましてね、めちゃくちゃ面白かったですね。
料理系のドラマとかあんまり見ないんですよ、実はね。っていうのも、かっこよくやってるだけで、なんていうんだろう、実際そんな料理やってない奴が何言ってんねみたいなところがあって、
そんなんできひんでとか、そんなタイミングでそんなんできひんよとかってめっちゃ思いながら見るんで、すっごい料理のドラマとか嫌いなんですよね。でも過去1個だけ天皇の料理版っていう佐藤武君がやってたドラマはめっちゃ好きで見てたんですよね。
秋元さんだったかな、それこそパリに渡られて、その後日本に帰ってこられて、天皇陛下の料理長をやってらっしゃった方の物語なんで、これはね、すごく歴史的にも面白いなと思って見てたんですけども、
グランメゾン東京ですね、ドラマの方は全く見てなかった、当時ね。またキムタクが料理の世界にかっこつけてきやがって、そのドラマなんか見るかと思って見てなかったんですけど、この間ですね、ネットフィックスに子供が見たい番組があるって言うんで、サブ契約したんですよね。
その時に何かやってないかなと思って見たら、そのグランメゾン東京があって、これずっと見てなかったけどな、一回見てみるかと思って見たんですけど、めちゃくちゃ面白くて、内容もキムタクがかっこよかったのもあれなんですけど、監修に入ってらっしゃる方がね、カンテサンスとか、東京にある岸田さんかな、料理長がやってるお店が完全監修で入ってたんで、
めちゃくちゃ料理のクオリティが高くて、プロの料理人が見ても、やっぱりこれはちゃんと監修入ってるなっていうことがわかるし、料理の上げるタイミングとか、絵の描き方とか、お店のサービスの仕方みたいなところもかなり入ったんだろうなっていう、見てても次妻が合わないみたいなところがほとんどなくて、
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多少はもちろんドラマなんで、誇張してる部分があるんで、ただそれをさっぴいて全然納得できるようなドラマだったんで、面白かったし、僕もフレンチやってたのが18歳、高校卒業してすぐなんですよ。
その時って高校ってこの間は友達とヘラヘラ笑いながら毎日過ごしとったんが、突然飲食の世界に飛び込んでめちゃくちゃ厳しくて、小僧やってた頃ですよ。毎日セフに怒られ、殴られ、蹴られ、相当厳しい修行を僕もしてたんですけど、その時代のこともブワーッと思い出して、すごい引き込まれたんですよね。
そんなこともあって、僕すごいフランスとかパリとかって好きなんですけど、今回の映画はめちゃくちゃ面白かったのは、もちろんそのドラマの延長っていうのもあるんですけども、パリにレストランKっていうレストランがあるんですよね。
そこは日本人シェフで、小林慶シェフがやってらっしゃるパリのお店なんですよね。ここはアジア人で初めて三ッ星をとって、2020年だったかな。そこから今年、去年かな、三ッ星を獲得されてましたね。
僕、一番最後に行ったレストランが、パリに日本人で初めて星をとったシェフ、オテルドヨシの、ステラ・マリスか、ステラ・マリスのヨシのシェフのレストランで働いてたんですけど、それもすごい怪我なんですよね。
日本人で星をとるって、相当な苦労があったっていうことを僕も当時聞いてましたけど、このフランスっていうのは文化の問題もあって、いろんな人種の方が入ってくる中で、多国籍の方がどんどんどんどん入ってくる中で、初めて日本人で星をとったっていう時も、ものすごい怪我だったんですけども、そこから時代は流れて、いろんな国の方が入ってくる議会があって、
一つ星、二つ星っていうのまではとれたけど、やっぱり三つ星っていうのはなかなか取れないっていう時代が長く続いたんですよね。そんな中で、レストラン系の小林慶シェフが三つ星をとったっていうことが、当時もすごい話題になりましてですね。
料理やってる人だけかな、こんなに話題になったのは。それがあって、その背景も分かってて、今回グラミゾンパリ見に行かせてもらった時に、木村拓哉さんが演じるオバナシェフが金髪だったんですけど、小林慶シェフも金髪なんですよ。
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この小林慶シェフをオマージュして金髪にされたということを、ドラマの、映画のか、脚本の方がおっしゃってましたけど、だから木村拓哉さんの演じるオバナがね、小林慶シェフがすごく重なって、僕が見て、昨日2時間くらいの映画だったんですかね、ものすごく引き込まれて感動しましたね。
パリ、フランスパリっていうのは、僕も全然行ったことないけど、先輩とかが行かれてたり、シェフもパリに行っててね、本店がパリなんで、いろんな話されてましたけど、やっぱりこう、いろんな人種の方が入ってくるけど、結局最終的にはパリの人ってすごい誇り高くてプライドも高いんですよ、すごくね。
なのでやっぱりそこで認められる、料理でいう、パリでいう三ッ星のレストランをするっていうのって、すごいハード高いですよね。あそこにも、アラン・デュカスとか、なんだったかな、いろんな怪物と言われるシェフたちがパリにね、あるんですけども、その中で三ッ星をとるっていうのがすごい苦労されたっていうことがね、この映画の中で表現されていましたね。
本当にすごかったですね。僕もね、この星付きのレストランというか、吉野シェフの下で働いてたけど、本当にすごいんですよ。だから料理の温度、お皿の温度、提供するまでの距離、スピード、含めてやっぱり全体制でお送りしないと、やっぱり星というのは取れなくてですね。
やっぱりこのどんな世界でもチーム一丸となってっていうのが必要なんだなというふうに思いましたね。料理がすごい上手なシェフっていうのはいっぱいいるんですよ。一人でも、料理人って基本的に孤独な、孤高な感じがするんですけど、
結局は星をとるっていうことは、三ッ星はそのレストランが目的に旅をしてもいいっていうことが条件なんですよね。だから旅行のついでにレストランに行くっていうんじゃなくて、そのレストランが旅の目的になるっていうのが三ッ星の条件だったりするんで、やっぱりレベルが違いますね。
この映画を見て改めてね、僕もパリに行きたいなって思ったし、パリに行った時にはレストラン系に行って、小林慶シェフの表現みたいなものを感じたいなって、今回ね、本当にすごく感動しながら見てましたね。
三ッ星をとった時のインタビュー、2024年かな、の時のインタビューでお話しされてましたけども、三ッ星おめでとうございますって言われた時に、守りましたね、今年も守りましたねっていう声かけに対して、守ったんじゃなくて獲得したんだっていうことでおっしゃってまして、
09:10
三ッ星を今回いただいたのは去年の自分たちの結果だと。もう1月1日から始まってるんだって。この三ッ星は去年の結果なんで、今年はゼロからのスタート、星なしから三ッ星を取りに行く、この気持ちで毎年やってるってお話をされてて、
僕は本当にすごいなって思いましたね。三ッ星を取るっていう人は、これぐらいのモチベーションという言葉で片付けられないですね。熱意というか、ある意味狂気みたいなものを感じましたね。
自分たちがやっている事業、グループホームブルーの三日面並びにブルーの三日面2なんですけども、僕は飲食からスタートしたのはすごくよかったなって自分でも思ってるのは、自分の仕事に対して熱意とかある意味狂気みたいなものを持って望んでいるなって自分では感じているんだけど、
でもこうやって昨日映画を見させてもらって、小林系シェフを木村拓哉さんに重ねながら見てたんですけども、自分の仕事のスタイルみたいなところをもっともっと見つめ直す生きかえになったなーなんて思ってますね。
もちろんこの職種はね、福祉と飲食業っていうね、全然違う業種にはなるんですけども、仕事に臨む姿勢とか重い熱意みたいなものはやっぱりどの業界に行っても同じなのかなというふうに思いましたね。
本当にね、このグランメゾンパリはすごく僕はすごく感動した映画だったなというふうに思います。もし機会がありましたら皆さん見に行ってみてください。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送をよろしくお願いします。では素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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