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こんにちは、アニマルコミュニケーション、自由に自分らしく生きる、ヒーリングペットキュアマネージャー、Chikaです。
今回も随分と間が空いてしまいましたけれども、今日も張り切って配信していこうと思います。
今日はですね、ふと感じたことというかね、こういうふうにしたらいいかなということがちょっとふと感じたことがあったので、そのことをちょっとシェアした方がいいかなというふうに感じて、それを録音しております。
はい、それは何かというと、例えばですね、大切な方を亡くした方に向けて、何て声かけをしたらいいかわからなかったりとか、どうせしたらいいか悩んだりすることがね、もしかしたらあるかもしれないなと思って、そんな時にこういうふうにちょっとしてみるといかがでしょうかということをちょっと感じたので、そのことをお伝えしようかなというふうに思うんですが、
私自身もですね、アニマルコミュニケーションをさせていただいていますので、不法をご報告いただいたりすることもあります。
そんな時に、やはり2つの視点からその物事に対して感じることがあるんですよね。
1つは、とても残念だったりとか、とても寂しいだとか、大丈夫かなとか、やっぱりそういった悲しみのエネルギーというものをすごく自分自身も感じます。
残念だなとかですね、もっともっと一緒にいたかっただろうなとか、そういったことを感じます。
ですが、もう1つの視点からすると、必要なタイミングでね、全ての今世ここに来ている目的というか、するべきことが終わって、お空に帰ることができたので、おめでとうという気持ちと2つあります。
ですが、それ2つともね、真逆というか、感情がちょっと違うので、とても複雑な気持ちになります。
はい、私自身も大切な存在たちをね、亡くしている経験が数回ありますので、その時の気持ちを思い返したりとか、どうやってその悲しみを乗り越えたかとかね、そういった自分の経験なんかもあるんですけれども、
やっぱり人それぞれとの悲しみ方だったり、その乗り越え方っていうのはもちろん違いますし、その時に感じている感情なんかもね、人それぞれきっと違うんだろうなというふうに思います。
それにこうね、生前どういうふうに接してきたかとか、その関係性によっても、その感情というものは変わってくるのかなというふうに感じているので、こういうふうにね、お声掛けをしたらいいかなというのも、実は私も結構考えて悩んで、それでお返事をすることが多いんですけれども。
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はい。
私が経験して感じたことというのは、どういうふうにね、お声掛けをしたらいいかとか、そういったものというのは、その時にね、自分が本当に感じた思いというものを、そのまま素直にお伝えするというのがいいかなというふうには思うんですが、
一つですね、私が大切な存在をなくした時にですね、その悲しみというものを乗り越えられる自信がとてもなくて、その悲しみを感じることというのもとても嫌だなというふうに感じていました。
一人になると、どうしてもね、その現実というものが突きつけられるので、とても悲しみを感じて、いろんな感情がね、ワーッと出てくるので、一人になりたくないなというふうに感じていたこともあります。
そんな時にですね、実はある友人が気を使ってくれてですね、私を一人にしないようにということで、突然うちに訪問してきてくれて、長時間一緒にいて笑い話をしたりとか、そういった時間を設けたことがあるんですが、
その時はですね、ありがたいなというふうに感じていたんですけれども、実際、後々思い返してみると、実はね、それって悲しみを長引かせてしまうことになっていたのかなというふうに私は実体験で感じました。
なぜかというと、その悲しみというものはね、その時に悲しみを感じるというのがとても大切なんですよね。
で、それをね、なかったかのようにというか、隠すようにというか、悲しみを感じたくないので、楽しいお話をしたりとかね、誰かと一緒にそばにいたりとかして、その時間というものを使うというのも一つの方法ではあるんですけれども、必ずその後にね、その悲しみというのが波のようにワーッと来る時があります。
で、その時にやっぱり涙したりとかね、とてもやっぱり苦しい思いになったりとか、私悲しみを乗り越えたなというふうに思っていた時にね、そういった波が来たりするので、とてもなんていうのかな、ちょっと自分がびっくりするというか、一人でやっぱりワーッと泣いてしまったりとかするんですけど、そんな時にやっぱりしっかりと自分自身が悲しいという感情をね、感じる期間というのがとても大切なんだなというふうに思いました。
なので、大切な方を亡くされた方のね、そばにいてあげたいなとか、力になってあげたいなとか、そういったふうにね、思うのはとても優しいし素晴らしいし、思いやりがあるお気持ちからだと思うんですけれども、一つね、その方を悲しませてあげるという目線というかね、悲しませてあげるというのもね、一つの優しさなのかなというふうに思いました。
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決して一人になることはないんですよね。
肉体というか目に見えるときは一人に感じるかもしれないんですけども、そこにはたくさんの存在たちがサポートしていて見守っていてくれて、もちろんその肉体を脱いだ存在たちも近くにいてくれて寄り添ってくれているので、
しっかりとその悲しみを整理するための時間、期間というのがね、とってもやっぱり大切なんだなというふうに私は感じています。
ですので、悲しませたくないだとか、そういった状況から早く抜け出させてあげたいなというふうにね、とても思うかもしれないんですけども、
一つね、その方がしっかりと悲しみを感じきるという期間というのをね、見守ってあげるというのも一つとっても大きな愛の表現の一つなのかなというふうに私はちょっと今感じております。
なので、それをやりながら、必要なときに声をかけてみたり、お手伝いできること何かあるとか、必要なときは声をかけてねとか、そういったサポートというのはとても、
していただくと、悲しんでいる当人にしてはね、とても心強かったりするので、そういったお声がけというのはね、とてもありがたいものだと思います。
はい、今日ちょっとまとまりない感じにまた終わりそうになるんですけども、
本当にその悲しむ期間というのが、整理をする期間、それがあってこそ次に新しく足を踏み出せることになるのかなというふうに感じたので、それをごシェアさせていただきたいなと思いまして、
今日は録音させていただきました。はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。では今日も良い1日を過ごしください。ありがとうございます。