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ただ悲しいですね
2021-07-19 15:01

ただ悲しいですね

人は不幸な人が好きですよね。かわいそうな人を救いたい。人を救うことによって救われる自分がいるから。。私は幸せになったことを一緒に喜んでくれる人が真の親友なんじゃないかなと思います。 #幸せ #不幸 #人生 #人生哲学
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おはようございます。今日早起きしてしまいました。朝、もう6時とかに起きたんですけど、いきなり暑そうな良い天気で
これからまた暑くなりそうですよね。なんか前回はね、ちょっと愚かな過去、みたいな配信したんですけど
あのですね、ちょっとね、思ったことなんですけど、私は最近、コメントもいただいたんですけど、すごく幸せそうと言われ、
あの実際、幸せな気持ちで、どんどん夢を叶え、やりたいことをして、好きなことしかしてないし、今悩みないんですね。
で、毎日が楽しくて、充実してますし、
本当にね、ちょうどいいという、忙しすぎず、サロンもお客さんが来てくれて、そのお客さんが来てくれるのも
なんか太くて、たくさんというのはね、やっぱりこういうサロンの性質上、いらないと思うんですよね。いらないというか、無理だと思うんですね、それは。
なぜかというと、広く浅くやっても意味がないからなんですよ。
一人一人やっぱり来てもらって、時間をかけてゆっくり深くお話しして、丁寧にやっていきたいっていう、そうしないとね、意味がないですので、
そんな何十人何百人も、広く浅く設けようとか、これは商売ではないなと自分では思ってまして、
なんだろうな、これ、人助けとかでもなく、なんかあの、心地よくして置いておく空間みたいな感じですね。
見つけてもらって、一緒に考えていくというような空間にしたいなと思ってましてね。
私自身がね、本当にこの声の配信だけでは配信しきれないほど、幼少の頃から結構不幸だったんですよね。
悲しい出来事、辛いこと、苦しいこと、本当に不幸な人生だと、ずっと自分でも思ってたんですね。
親が貧乏でとか、借金してとか、いろんな世間にある不幸、いろんな不幸な出来事、ほとんど全てを経験したんじゃないかなっていうぐらいの不幸だったんですよ。
でね、あの、私今51歳なんですけど、ほぼ50年不幸だったんですよ。母親も不幸でして、やっぱり私のことをかわいそうだと思って育ててきた。
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自分もかわいそうだと。そんな親子が再会して、久しぶりに会って、私は今、頑張ってすごい試行錯誤して、
1年半かけてやっと幸せになった私と再会し、会ったり喋ったりしてるんですけど、母にね、私幸せなよって話すんですよ。
もう1年かけて話してるんですよ。よかったねって言ってくるんですよ。本当によかった。もうあんたの幸せをずっと願ってたって言うんですよ。
でも、分かってない。やっぱりでもなって、次また不幸が来るかもしれないから、心配なんやって言うんですよ。私それすごく腹が立って。
最初はしょうがないかなと思って聞いたんですけど、なんかね、私こんな良いことがあってって話したりしても、そっかそっかよかったなって上辺では言うんですよ。
でも本当に分かってないなと思って、なんか私本当にやっと無理してるとか作ってるんじゃなくて、本当に幸せになったのに、自分の手で、自分の力でそうなれたのに、なんで喜んでくれないのかなっていう悲しさが最近出てきて、
でも電話しても、こんな嬉しいことがあったよって、いやよかったなって言うんですけど、絶対本気で分かってない。でも気をつけ合って最後に言うので、それを言われるとずどーんと落ち込むし、
いや本当に、なんかね、私本当にここ最近思うことで、なんかこう今まで私の周りにいた人は、幸せになってなーって頑張ってなーってよく頑張ってきたよねってみんな言ってくれるんですけど、
でもなんか不幸な私が好きだったんじゃないかなってさえ思うぐらいに、なんかこう幸せになった途端離れていくような気がしてるんですよね。
なんか私の幸せになるスピードが速すぎて、ついていけないのか、なんかこう萌えはって思われてるのか、なんか私も幸せになれやをしてないので、自分でも戸惑ってる部分はあるんですけど、
アクセスバーとしてそれを学んで、潜在意識を学んで、こうすれば思い通りになれるんだってことを気づいてしまったので、加速してるんですよね。
だからこそお客さんが来てくれて、そんな風になりたい、私も幸せになりたいって言って、本気で私が今幸せなのは喜んでくれてるのってお客さんだけだと思うんですよね。
なんでお客さんは本気で思ってくれるかって言ったら、自分もそうなりたいからなんですよ。
お金を払ってきて、自分も変わりたいと思ってる本気の人だからなんですよ。
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私この世で、私の今の幸せを喜んでくれるのはお客さんだけだなってちょっと感じてしまって、親でもなければ友達でもないって感じてるんですよね、実は。
なんかこう、みんな不幸な私が好きなんだって思ってしまって、話すんですけど、今幸せでこんなことがあってね、こんなことがあってって喜んでほしいのに一緒に。
誰も一緒には喜んでくれてないって感じるんですよね。言葉ではね、よかったねって言ってくれるんですけど、絶対そう思ってないと思って。
これねまたね、HSP特有の人の気持ちを感じ取ってるんですよね。
本気で喜んでないなとか、嘘ついてるなとか、なんかあるんだなっていうのを感じ取ってしまい、
本当に幸せになったこの瞬間っていうのは、自分自身で感じてるのは嬉しいんですけど、
でもね、一緒に喜んでほしいなーって、すごいそれを悲しく寂しく感じますね。
それを喜んでくれる人がもういないんだなっていうか、自分だけ過去からズバーンって飛び出してしまって、
もう過去の人たちじゃないですか、友達たちも周りの親とかも、
過去の私しか知らないんですよね、不幸な私しか。
でももう違うんで、そこをね、違うんだ、幸せになったんだって誰も認めてくれないんですよ。
本当に最近出会った人でもそうですよ。
私が加速してどんどんうまくいっている、やりたいことをやっているということを喜んでくれないんだなって感じてしまって、悲しいですね。
それが、だからお客さんとこれから共有していくしかないんだなって、
私の今幸せになったんだよって話をすればするほど、本当に心から喜んでくれるのってお客さんだけなんですよね。
そう感じましたね、本当に。
ちょっとなんか、母も昨日かな、昨日も電話で話したんですよ。
本当に自分の言いたいことだけ言って、困ったことがあったら言いやって言うんですよね。
辛いことがあったら言いやって、いやないから、ないからと思って。
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でも親って役に立ちたいでしょうね。
本当に人を救うことによって自分も救われるというのを誰かが言っていたんですけど、
やっぱり子どもが助けてって言って、どうしたんやって言って、こんなことがあってなって言って、助けたいという気持ちが強いんでしょうね。
幸せになってしまってたら、親の出番がないなというので、やりがいがないんですかね。
本当に喜んでくれてない、全然喜んでくれてないなと思って、めちゃくちゃ悲しいんですけどね、私。
かといって、最近出会った人に言っても、過去の自分を知らないわけですから、
それは良かったねって言ってくれるんですけど、そうじゃなくて、やっぱり昔から知っている人に一緒に喜んでほしいなと思うのに、
すごく引いてるなって思うんですよ、みんな。
あまり話すと私が、えー、良かったね、みたいな。
本当に人間ってね、すごくそういうところがあるなって。
なんか、私ちょっと書いたんですけどね、ツイッターに。
友達っていうのは、不幸なことを、こんな悲しいことがあってって言ったら、そうなん?大丈夫?って共感してくれるのが私は友達じゃなくて、
こんなに良いことがあったよって言って、良かったね、本当に良かったって一緒にワクワク喜んでくれるのが友達だなって思ってるんですよ。
それってなかなかできないんですよね、人の幸せを喜ぶっていうのって。
私は今はそれができるようになったんですけど、やっと。
でもね、やっぱりその会社員時代のイライラしていた不幸な時代に、人の幸せは喜べなかった。
やっぱりこうネタになり、嫉妬したりして、
なんで私だけこんな辛い思いをしないといけないんだろうって、いいなぁしか思わないんですよね。
だからそうなのかなぁ。だから母も、完全に今は不幸なことがないにせよ、やっぱりお金がないとか、
不幸な部分は今も持ってるわけで、周りの人はね、悪口言われてるとか、そこをストレスに思ってるわけで、
完全に幸せではないわけなんですよね。
そこからやっぱり抜け出せないわけで、
なんか私がもう最高に幸せって言ったところで、なんか理解してもらえないんですよね。
あ、そうでもそんなんも言ってない、騙されるからまた気をつけなさいよ、みたいな。
なんで怒られなかったのって思うんですよね、今さら。
なんでわかってくれんの、どうしたらわかってくれるんだろうって。
だってこんなにお金も稼げるし、おごったりプレゼントしたりして、
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ありがとうって言ってくれてるやんって。でもわかってくれへんの?って思うんですよね。
すごい面白い話なんですけど、親戚のおじさんにね、私の話をしたらしくて、
親戚のおじさんって小さい頃のかずちゃんしか知らないじゃないですか。
かわいそうなかずちゃんしか知らないわけですよ。
で、それが今マンションを買って、自分でサロンを経営して、
作家になって幸せに暮らしてるってことを言いましたと。
へーってなるんですよ。すごいよねって。
でも気をつけやっていう、気をつけやのことを淡々と説教みたいなされて、
世の中怖い人が多いから騙されるよと。
一人でやっていくって、絶対騙してくる人がいるからって言われて、
私めちゃくちゃムカついたんですけどね。
なんでおじさんにそんなこと言わなあかんねんというか、お前が気をつけろやと思ったんですよね。
私また母に怒ってしまって、いや見下してるよね私をって。
いやそんなことない、なんであんたそんなこと言うの、心配してるんじゃないのって言われて。
めっちゃムカつく。やっぱり過去、そうなんですよ。分かってるんですけどね。
だって過去の私しか知らないし、これだけ努力して頑張って、
私がここまで来たってこと誰も知らないですもんね。
その話を言ったところで、理解してもらえないんだなっていうこの悲しさ。
分かりますかね。もう誰ともこの喜び共有できないっていう。
今から出会う人は私はもう幸せな人間だっていう感性系を見ているんで、
過去の私知らないじゃないですか。
どれだけ不幸だったかっていうか、どれだけ死にかけ、死にたいほどやったかっていうことを、
また言ってもね、分かんないしっていうこの、結構それがね最近、悲しい。
やりきれないなあと思いますね。
親戚のおっちゃんも母も心から私の幸せなこの現状っていうのを、
一緒に喜んではくれないんだなっていうのを感じますね。
でもまあしょうがないと、それは割り切るしかないんだなと。
せっかく幸せになるために頑張ったのに、
それを共有できる人がいないっていう状況なんですね。
そうなんです。
まあだからこれからね、ちょっとお客さんがね、何人かまた来てくれて、
どんどん一緒にね、幸せになっていきたいなって思いますね。
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