1. アクセスバーズkyoto〜瞑想チャンネル
  2. 悲しい別れがあったら、感じき..
悲しい別れがあったら、感じきるチャンス
2025-05-22 09:44

悲しい別れがあったら、感じきるチャンス

誤魔化さないで、気分転換とかしないで。悲しみ、辛さ、孤独を感じきる。浸る。思いっきり泣く、怒る我慢しない。我慢したらまた、同じ出来事が起こるから。あなたが我慢しなくていいように。出来事は繰り返される。

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6815738f4d20b5ed88ad1646

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは。もしですね、悲しいお別れとか、失恋したりとかね、そういうことがあった場合ですね、
ちょっと冷静に、落ち着いて、こう考えてみた場合に、それはね、一人で整えるチャンスタイムなんですよね。
で、そのパートナーがいてね、その人とずっと一緒にいた。で、何日に会う、もうスケジュールも全部その相手に合わせるわけじゃないですか、
これなんかこうしたかったその人に連絡、こう常に相手の連絡を待ち、まあ一緒に住んでるんだったら、常に相手のことを考えますよね。
誰かのために生きてきた人っていうのは、そのお別れが来た時に、寂しいし、悲しいし、いっぱい悩んでね、
本当に辛いと思うんですが、その別れましたっていうその出来事っていうのは、まあ卒業なんですね。
その時に湧いてくる悲しみとか、寂しさとか、ちょっと傷ついたわーとか、
そんなに愛されてなかったんやなーとか、自分もそんなに好きじゃなかったんかなーとかね、それと逆に離れてからすごい好きだったんだなーとか、気づいたりね。
その本当の自分の気持ちに気づくチャンスなんですよ、お別れって。
これはね、ちょっと私がこう、ある人のお話を聞いて、あのお別れがあったんだなと、寂しいんだなっていうのを聞いて、
私は何も言わなかったんですけどね、あんまりその時にいらんことをね、言うと、
その方の人生の邪魔というか、変なね、連敗者のアドバイスとかね、そんないらないと思うんですよね。
やっぱその年その年に、自分のしたい体験をするんでね、みんな。20代やったら20代、30代やったら30代の体験をしていくので、それを感じきる、ということで、
振られて悲しい、傷ついた、もういっぱい泣く、その涙って、すごくその経験から成長できる気づきなんですよ。
それをやるためにこの地球に来てるんですね、みんな。 私は幸せになるためだけじゃないと思う。
そうやって悲しんで苦しんで、で、怒ってもいい。なんで去っていたのと、相手を責めてもいい。もうムカつく。
ね、腹が立つ。まあ浮気されたんだったら浮気されたっていうのもずっと起こる、怒る、恨む。そういう気持ちって、
恋愛ならではなんですよね。 恋愛ほど如実に自分の本性がもう現れるものはないからね。
エゴとエゴのぶつかり合いやから。それがこの地球でできる醍醐味なんで、どうぞ堪能してくださいよ、それは。
03:08
それね、あのね、これね、いい格好してね、君の幸せを願うから、さよならとか言ってやっちゃうと、
ずっとね、その恋愛としての醍醐味を感じない人生になっちゃうのよね。
まあそういう人がいてね、ずっとカッコつけてるんやなと。でも本当はものすごく愛されたかったんやなということに、老後?
老年になって気づいても遅いじゃないですか。 特にこう、若い時、若い時、もう20代30代40代で本当にこう、いろんな恋愛して10代とかでもね。
で、なんかもう感じ切る?いいかって、やっぱり好きなんだと、何回も連絡してもいいし、勇気を出して会いに行ってもいいし、
そこでもう嫌われるだけ嫌われてもいいし、もう喧嘩して思い切りいいやってっていうね、あのそこで恋愛の相手と感じ切るをやったら、同じことを繰り返さないんですよね。
なんか同じようなダメ男と同じような経験なんでこんな続くんやろうっていうのは、感じ切らないからなんですよね。
まあね、私もやってたんですよ。なんかちょっと逃げたくなったりね、あのスルーしてしまったり、
自分の心に蓋してしまったりね、それをやるとまた違う相手と出会っても同じことを繰り返すんですよね。
だからとことん嫌って感じ切るっていうのをやらないとなーって私もね、気づいたんでしょう。
だからね、あの何が起こってもね、うわ辛い最悪のことが起こってもチャースっていうね、感じ切るチャンスやと。
いっぱい泣いていっぱい怒って、これが人生の醍醐味みたいな、それね客観視できるようになったらもうこっちのもんなんですけどね。
まあこう、みんな人は翻弄されちゃいますけど、チャンスなんですよ。
それとね、あの相手がいなくなるパートナーが、一人の時間が増えるじゃないですか、一人の時間はボーナスタイムなんですよ。
もう瞑想したり、自分の好きなことをしたり、で一人の時間こそが自分が本当にやりたいことが分かる時間なんで、
それは寂しいしね、ああ彼と一緒にいたな、彼女といたな、もういない、まあ例えば別れなくても亡くなったとしてもですよ。
それももういっぱい泣いて、いっぱい好きあったなって思い出をね、味わって、その経験に感謝して、そこからの気づきをずっとなぞるというか、
なんかそれが人生なんじゃないかなと思うんですよね。
本当にね、辛い思いをしたと、悲しい別れをしたっていう人ほど、それを認めてね、いっぱい傷ついた人ほど、私は魅力的やなと思うんですよね、人間として。
そう、何もないよりかは、何もないってもったいないなっていうか、いろんなことを巻き起こしていいと思うんですよね、自分で。
06:08
私が巻き起こしてきたからね。なのでちょっと今、悲しいお別れとか、そういうのがあった方に向けてですよ。
直接にね、相談した相手に言うときつくなるから、そういうことは言わないですけどね、なんかさりげなくこれ聞いて、
なんかこの人誰やろうってふと聞いた言葉が、なんか都合よくね、いい感じに、このスタイフを通してマイルドに受け取ってもらえたら、そんなに傷つかなくていいかなと。
私が傷つけなくていいかなって思うんですよね。やっぱり傷つくって、大切な人に言われた言葉に傷つくからね、人って。
で、いっぱい傷ついちゃっていいんですよね。それだけ好きあったっていうことなんでね、どうでもいい人の言葉ってどうでもいいじゃないですか。
でもあんなに好きあったのに、そんなこと言われたら、ああショックみたいなのもいいんですよ、それ味わう。感じきる。
そうなんですよ。で、一人になる。で、悲しみ、寂しさ、辛さを感じきるんですよね。孤独ってこういうものかと。
私も何回かあってね、ああ全て失ったみたいなのが、なんかその時の結構ね、爽快感というか、なんか結構すっきりしたんですよね、全部失ったときに。
いろんなものね。今まで執着してたもの、人とかお金とかね、立場とか、そういうものをパーって手放した瞬間って結構軽くなるんですよね。
ああ、いちからやまたみたいな。それってね、あの失った、最悪とんぞくじゃなくて、チャンスでしかないんですよね。
悲しみとか辛さを感じきるチャンスで、未来には必ずそれをネタにしてね、笑える日が来るんで、って私は思いながら生きてたんですよね。
これネタにしたろうみたいな。で、今の私がこうあるのは、すごい淡々としたね、あのささやかな毎日であっても、もうこれを最上級の幸せと感じることができるんですよ。
私ね、人がなんかしょうがないな、毎日同じことの繰り返しとか言ってるその日常でも、私はそのちょっとした散歩、ちょっとしたそのご飯にむちゃくちゃ感動して感謝して生きることができるんですよね。
それやっぱりこういろんな辛い思い、不幸な思いで傷ついたりしたからなんですよね。
だから、してきてよかったなと思うんですよ。ひねくれずにね、誰かに復讐したりとかせずに、自分で全部背負って、真正面から受け止めて、全部自分が傷として消化してというか、
09:02
そうやってきてよかったなって、それが今の自分の強さになっているので、いい配信になりました。
なんか、下手に励まされたりとかね、下手にまたいい人見つかるよとか、それもなんかね、また、なんていうのかな、もやっとするよね。
ごまかさないで、思いっきり感じたらいいと思うんですよね、悲しい別れを。私もそうしようと思うんですよ、これから。
ということで今日は、悲しい別れがあった時、それはチャンスっていうお話でした。
09:44

コメント

スクロール