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では今日のテーマ、配信サービスということですけど、配信サービスって、もしかしたら私そんなに詳しくないかもしれないですね。
オビナタナオマサ
そうなんですか。
飴(あめ)
ポッドキャストをSpotifyで聴いてるんですけど、Spotifyで聴きたい音楽がなかなか出てこなくてですね、これ聴けばって出してくれる曲がちょっと変化球すぎて私は合わないんですよ。
なのでAmazonミュージックで、私プライム会員なのでAmazonミュージックをよく使っていたりとか、YouTubeを広告なしに有料課金してるのもあって、動画がそのままミュージックビデオっていうのかな。
あれが直接見れるようにYouTubeミュージックのアプリで音楽を聴いていたりすることが多いんですけど、それ以外は実はあんまり存じ上げないですね。
オビナタナオマサ
そうなんですね。配信サービスによってもすごい特徴が異なりますよね。その辺、アメさんは上手に活用されてるなというふうに感じましたけど、音楽との関わり方、このサブスクが主軸になってきて音楽との関わり方が変わったっていうのはアメさんありますか。
飴(あめ)
そうですね。福岡県に住んでいて、基本絶対車がないと生活ができないんですよね。毎日車に乗るんですけど、長い距離に乗ることが私の場合すごく多いので、音楽を聴きながら乗るんですよ。
これは免許を取り立ての18歳くらいからずっとそうで、車の中にいつもいつも新譜のアルバムを入れて楽しむってことをしてたんですけど、レンタルCDという制度が世の中からなくなってしまったので、
オビナタナオマサ
そうですよね。
飴(あめ)
なので、カーオーディオのハードディスクの中には大量に入ってるんですけど、自分が購入したCDだけがそこに追加されていくっていうことで、最近はペースがかなり落ちましたね。
オビナタナオマサ
そうですよね。僕ら年代、一応明かしはしませんけども、世の中の流れでレコードからCDに変わってきて、一時期MDってものが使われるようになって、そのMDが一瞬でしたよね、意外と。
飴(あめ)
そうですね。レコードがCD、テープがMDって思ってたけど、MDは結構短命でしたね。
オビナタナオマサ
短命でしたね。それで、最近になってまたCDはずっと主軸では来ていますけど、CDの売上が下がったかなと思ったら、今度レコードがまたバーンって売られるようになったりとか、カセットテープのいわゆる昔のクロームテープとかメタルとかってそういったものがまた生産されるようになったりとか、
世の中の動きってまたアナログな方向に戻ってきたりとか、いろいろ多種多様になってきてますよね。
飴(あめ)
そうですね。前だとアルバム1枚購入して、そこに12曲から15曲くらい入ってたりするのをずっと頭から聴いていくってなると、
同じアーティストの方の曲をずっとしばらく聴く、で次のアルバムに行くみたいな、車の中でいうとそれが普通だったんですけど、配信になると1曲1曲変わるでしょう。
オビナタナオマサ
そうですね。
飴(あめ)
なので、それはそれで別の楽しみ方になってる気はします。
オビナタナオマサ
そういった意味では自然な流れで楽しめ方が変わってきたなっていう感じもありますし、またアーティストによっては有名な音楽配信サービス各社全てで配信しているわけではありませんよっていうアーティストさんもいらっしゃいますよね。
飴(あめ)
そうですね。
オビナタナオマサ
だからそういった意味でも、どのサービス局とかどの音楽配信サービスを使うかっていうのは、そのお気に入りの音楽とか聴きたい音楽のジャンルにもよるのかもしれないですね。
飴(あめ)
ちなみにNaoさんの楽曲は、ここだとこれがよく聴かれてるけど、こっちだと違うみたいな違いもあったりするんですか?
オビナタナオマサ
わりとね、スポーティファイなんかだとまんべんなく聴いていただいてる感じですね。
時々東京見るんですけど。
あとね、Apple Musicでもわりとまんべんなく聴いていただいてるかな。
で、AWAとかその辺になるとね、聴いていただいてるアルバムがもうすごく極端だったりとかっていうのはあります。
おそらく全ての国内外の国名とか地域名が全部出てくるわけではないからわからないんですけど、もしかしたらその辺の民族性もあるのかなというふうに個人的な感想で思ってますよね。
飴(あめ)
国によってまた流行ってる配信ツールが、順番がちょっとシェア率みたいなのが違うのかもしれないですね。
オビナタナオマサ
そうですね。だから時々こういったアルバムの音楽配信をしていて、僕はそんなに聴いてもらえないだろうなっていう希望的よりも逆の方向、ネガティブな予想を立ててたんですけども、
結構びっくりしたことに、例えばメキシコの方のトワールジャーヌで1位になっちゃったりとか。
飴(あめ)
メキシコ?
オビナタナオマサ
はい。その週では総合でも12位でしたね。
飴(あめ)
すごい。
オビナタナオマサ
そういうことがあったりするもので、いろいろ国名とかをたどっていくと、日本でも時々上位に食い込むってことはあるんですけども、
割と海外の方が聴いてくださってるっていう特殊な現象が、これ今の時代ならではなのかもしれないんですけど、僕の中ではすごく特殊な現象だなと感じてます。
飴(あめ)
いや、メキシコでもっとたくさんの人に聴いていただいて、メキシコに行きましょう。
オビナタナオマサ
行っちゃった方がいいですかね。
飴(あめ)
いや、コンサートができるってことですよね。
日本でもいいと思うんですけど、せっかくメキシコの方がたくさん聴いてくださってるんだったら、メキシコに行ったらもうスーパースターかもしれないから、行くときはぜひ連絡ください。私も行きます。
オビナタナオマサ
はい、ぜひ。
音楽って本当にわからないものだなっていうのはすごく感じていて、僕がやってるのは、リスナーの方、みなたって誰だよってまだ思ってる方いらっしゃるかと思うんですけども、僕のやってる音楽ってインストルメンタルミュージックじゃないですか。歌なしの音楽。
だから、音楽に国境なしってよく言いますけど、まさしく歌詞、歌、言葉がない分、音楽だけで楽しんでいただけるっていう強みって言うんですかね。