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2026/05/19 ペット日和 
2026-05-23 14:30

2026/05/19 ペット日和 

長坂インター動物病院 小林先生、 ペットフードの値上げはまだ続く?

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サマリー

今回の「ペット日和」では、猫の異常行動の原因と対処法について、長坂インター動物病院の小林先生が解説します。また、ペットフードの値上げが続くと予想される背景として、原材料費、為替、物流費、包装資材費、人件費などの複合的な要因が挙げられ、飼い主への影響と備えの重要性が語られます。

オープニングと季節の挨拶
ヘッド日和。 動物大好き大盛りたちがお送りする、ヘッドとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、 八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。 今日も始まりました、FM八ヶ岳ヘッド日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大盛りたちがお送りしております。
さあ、八ヶ岳、本当に日中ですね、暖かい日が続いております。 夕方以降、夜と朝はちょっと肌寒く、
まだまだ長袖を着なくちゃいけないような日も続いているんですけども、
ようやく我が家の桜もですね、満開を過ぎまして、最近ですね、ひらひらと花びらを散らしてね、
目でも楽しましてくれている季節をね、過ごしております。 さあ、八ヶ岳なんですけど、今年の夏もですね、もしかすると、
あれですよね、例年、どんどんどんどん暑くなっていってますよね。 30度を超える日が連日続くようなことがあります。
そろそろちょっとね、クーラーなどのこともですね、環境、ペットのためにもちょっと考えつつ、
改善できることをしていきながら、この時期過ごしていきたいと思っております。
それでは、今日もですね、番組どうぞ最後までお楽しみください。
猫の異常行動とその対応
はい、獣医さんの話。このコーナーでは3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は長坂インター動物病院小林正寺先生のお話です。
今日は猫ちゃんの病気で、猫が異常行動をとる病気についてお話をしたいと思います。
猫ちゃんが普段生活として一般的には、14時間から16時間は睡眠時間をとって、
あとの残りの時間を食事をとったり、あるいは平便排尿、それから自分の体をなめたりするグルーミングをしたり、
あるいは飼い主さんとコミュニケーションをとったりして1日を過ごします。
ところが、やはりすると睡眠時間が少なくなったり、あるいは食べている食事が変わったり、
あるいは新しく入ってきた猫ちゃんとの折り合いが悪くなったり、
あるいは飼い主さんがいつも飼い上がってくれる飼い主さんがいなくなったり、
そんなような時にはストレスが猫ちゃんにたまってしまって異常行動をとることがあります。
その異常行動の一つとしてまずお腹の皮膚をなめてなめこわしてしまったり、
あるいは自分のしっぽをぐるぐるぐるぐる1日中長い間追いかけまわしたり、
あるいは大きな声で叫んだりします。
そのような時は猫ちゃんが相当ストレスがたまっているということで、
できれば飼い主さんが対応していただきたいことが3点ほどあります。
その1点としてはまず猫ちゃんがストレスがたまって睡眠時間が少なくなっているので、
できれば猫ちゃんを一人きりにさせて静かに安静にして見守っていただきたい。
第2点に猫ちゃんの食べ物をちょっと変えていただいて、
オメガ3だとかオメガ6という中作脂肪酸が入ったそういう食事を与えていただければ
神経が少し興奮が収まります。
そういうようなことをやっていただいたり、
3番目に猫に良い環境ホルモンとして、
環境ホルモンをその猫がいる場所に散布してあげて、
いわゆるアルマセロピー的な感覚で
その猫ちゃんが気持ちが穏やかになるようにやっていただきたいと思います。
そのようなことをして、猫ちゃんがまだ興奮したり異常行動をとるような場合は
ホルモン障害の可能性があるので、
その時には病院に来られてホルモンの検査をすることをお勧めします。
今日は猫ちゃんの異常行動についての対応についてお話をさせていただきました。
以上です。
今週は長坂インター動物病院小林雅彦先生のお話でした。
ペットフード値上げの現状と予測
最近いつも買っているペットフードの価格を見て、
また高くなったなぁとか、前より少なくなってない?
このまま買い続けられるかなぁと感じること、皆さんもありませんでしょうか?
ドッグフードだけじゃなくて、人間の食べ物だったり物資全てに関して同じような感情というものはあるんですが、
ドッグフード、キャットフードは毎日欠かせないものですよね。
おやつや日用品なら少し我慢できましても、
こういった主食となるペットフードというのは、そう簡単には減らすことできません。
しかも犬や猫にとって、フードというのはただの食事ではなくて、健康を支える大切なものになります。
例えば急に飼えると食べなくなっちゃう子もいますし、お腹がゆるくなる子もいます。
良好食を食べている子なら、なおさら簡単には飼えられないんですよね。
だからこそ、ペットフードの値上げというのは飼い主さんにとっても、とても現実的な不安の要素でもあると思うんですね。
今日はペットフード相談室の仕事をしている方にお話を伺いました。
現在の量価格、物流費、為替、放送資材などの動きをもとに、これからのペットフードの値上げについて予想を立ててみたいと思います。
あくまでも公開情報や市場の動きから見た予測ですので、
特定のメーカーの商品について値上げが決まっているとかそういうことではなく、お話を聞いていただけたらなと思います。
今後のフード選びや家計の管理の参考になればと思っております。
まずは結論から申し上げると、値上げは続く可能性が高いと言われております。
ペットフードの値上げは今後もしばらく続く可能性が高いと思われるんですが、
ただしここで大切なのはペットフードがすぐ買えなくなってしまうとか、
すべての製造が止まるとか、今すぐ大量に買い占めた方がいいという話ではないんですね。
現実的に起こりやすいのは一部商品の価格改定、内容量の変更、パッケージ変更に合わせた実質的な値上げ、
一部商品の一時的な欠品、輸入フードの値上げが先に起こる。
国産フードは少し遅れて値上げや容量変更が出るというような、
つまり市場全体が止まるというよりかは、じわじわと価格や商品構成が変わっていくイメージなんですね。
なぜペットフードは値上げをするのかというところなんですけれども、
よく聞くのは原材料費の高騰ということがよく聞かれますけれども、
実はそれだけではなくていくつもの要因が重なっています。
主にペットフードには肉、魚、穀物、油、ビタミン、ミネラルなど様々な原材料が使われております。
特に猫用、犬用フードでは猫が食べるものの中には肉、魚などの動物性の原材料、油などが影響が大きくかかっております。
最近は人間用食品でもお肉、油、加工食品の値上げが続いていますよね。
ペットフードも同じように原材料価格に影響を受けてしまうんですね。
そしてまたカワセの影響、海外製のペットフードというもの、カワセの影響をかなり受けてしまいますよね。
安になると海外から仕入れる商品、原材料費の価格が上がる、こういったことももちろんあります。
そして物流費、海上輸送費などの上昇、海外から商品を運ぶにはやはり船のコンテナ、港、倉庫、国内配送などいくつもの物流コストが上乗せされておりますけれども、
原材料費が上がれば輸送費も上がります。
この情勢によってですね、航路が不安定になればさらにコストが増えることもあったりということでですね、値上げは続いていきますね。
特にペットフードは重さがありますよね。
ドライフードの大きい袋だったりとか、あとは缶詰、パウチなどは輸送費の影響を受けやすい商品でもあります。
そして包装資材なんですよね。
ペットフードにはやはり紙、パウチ、缶、段ボール、あと印刷フィルムか、あとラベルなどが多く使われておりますけれども、
これは多くはですね、石油由来の原料だったり、金属資材、紙などがね、多く関係しております。
特にパウチや缶詰、包装材などにはですね、コスト、結構かかっているんですよね。
おもちゃとかおやつにもですね、やはりそういったものしっかり使われておりますもんね。
そして、まあここですよ、人件費、製造コストの上昇というものもかかわってきますね。
ペットフードに並ぶと店頭のね、スタッフさんにもね、人件費がかかるわけですよね。
さらにそういったところの環境を整えるための電気代、ガス代、設備、維持費、品質管理費なども上がってくるということなんですよね。
で、先ほど申し上げました、海外製のフードは先に値上げがしやすい、値上げされやすいということなんですけれども、
海外製のフード、先ほどから申し上げた通り国際流通だったりとかね、物流だったりとか、あとは川瀬現地の原材料費、コストなどをですね、まずはかかってしまうということなんですけれども、
特に今年の2026年の夏から秋頃に大きく値上げがされるんじゃないかと言われております。予想されておりますね。
これはペットフードだけではなくて、人間の生活にも多く関わってしまうということで、とてもとても最近はですね、ちょっと暗いというか、
そんな不安要素の多いニュースというものを見聞きするんですけれども、やはり意識しなくてはいけないことだったりします。
そして命に関わるペットちゃんとの生活の中でも、こういったもので、やはり確保だったりとか、意識、準備、備えというのは、とても大事になってくると思います。
突然ペットフードがなくなってしまって、新しいものにガラッと変えると、やはり体調にもね、響いてくるということもありますので、日頃からちょっと意識してね、
じわじわと来る何かに備えていくのも大事じゃないかな、そんな風にこのニュースを見ながら改めて私も感じました。皆さんいかがでしょうか。ぜひご意見ね、お寄せください。
エンディング
というわけで、動物大大大大大大好きな大森たちが今週もお送りいたしました。それではまた来週皆さんお会いいたしましょう。さようなら。
この番組は、長鷹インター動物病院、美羅崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
14:30

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