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2026/04/28 ペット日和 
2026-05-02 14:30

2026/04/28 ペット日和 

八ヶ岳動物病院 浜田先生、 『猫と暮らす子供』が得られるメリット5選・成長に与える良い影響

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サマリー

この番組では、ゴールデンウィークを前に、ペットとの旅行やアウトドアを楽しむ際の注意点について、八ヶ岳動物病院の浜田先生が解説します。車での移動時の注意点、感染症や虫刺されの予防、熱中症対策などを具体的に説明します。また、猫と暮らす子どもが得られる5つのメリットとして、思いやりや共感力、命の大切さ、責任感、心の安定、適切な距離感を学ぶことなどを紹介し、アレルギーや安全面での注意点も併せて解説します。

ペットとのアウトドアを楽しむ際の注意点
ペット日和。 動物大好き大盛りたちがお送りする、ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。今日も始まりました。
FM八ヶ岳、ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大森達史がお送りしております。
さあ、この時期、いよいよゴールデンウィーク。
皆さんもどこか行く旅行ですとか、何か計画ございますか?
ペットちゃんと一緒に旅行に行くという方も多いかと思うんですよね。
車に乗せて、どこか遠くへ、家族と一緒にペットちゃんとともに、どこかに行く、いい思い出になるんですが、
そういった際に、ただでさえ車に乗せるというのが、また例えば、普段から行っていないペットちゃん。
緊張するんですよね。ストレスなども感じやすいです。
そして、違う環境に泊まったりですとか、人が多いところに行くというのも、何か注意点など、たくさんありそうですよね。
今日は、じゅういさんに、まずはその辺のところですね、伺っていきたいと思います。
それでは、番組どうぞ最後までお楽しみください。
じゅういさんの話。
このコーナーでは、3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は、八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話です。
みなさんこんにちは。八ヶ岳動物病院の浜田です。
急に暖かくなり、アウトドアを楽しむ季節になりました。
今日は、ワンチャン連れてアウトドアを楽しむときの注意についてお話します。
アウトドアに出かけるときは、ほとんど車で出かけますが、まず車での注意です。
普段から車に慣れさせておくといいでしょう。
どうしても車酔いをする場合は、じゅういさんと相談して薬を使うのも方法です。
車に乗る前にはトイレを済ませ、空腹や満腹だと吐くことがあるので、食事は出発前、軽めに済ませておきましょう。
車の中では、なるべくグレートやケージに入れてリラックスできるように工夫します。
また、1、2時間ごとに休憩をとり、水分もこまめに補給しましょう。
車で最も気をつけることは、犬を残して車を離れない。
特に暑くなってくるこの時期は、エアコンを切って窓を閉め切った状態に絶対にしないでください。
毎年車の中で暑くて熱中症になり、命を落とすワンちゃんがいます。
特にパグ、ボストンテリア、フレンチブルドッグなどの鼻のつぶれたワンちゃんは注意が必要です。
さて、車から出てアウトドアで遊ぶ場合ですが、伝染病やモミ、ダニの予防をしておくことが大事です。
ダニに噛まれたというワンちゃんはよく来院します。
しっかりとモミやマダニの予防をしておきましょう。
また、森や林の中などでは、蜂に刺されることも多いです。
ヘビに噛まれることもあります。
特にマムシは注意が必要で、蚊に刺されたりヘビに噛まれたらすぐに病院へ行きましょう。
ドッグランなどで遊ぶ場合には、急に激しい運動をしないように気をつけましょう。
特に高齢のワンちゃんは注意が必要です。
その他、ワンちゃん同士が接触する場所では、ケンカにも注意が必要です。
ケンカをして怪我をした場合は、なるべく傷口をきれいにして病院へ行きましょう。
この時ワンちゃんも興奮しているので、噛まれないように注意しましょう。
アウトドアでは異物を食べてしまうことも多いので気をつけましょう。
バーベキューの串に刺した肉や玉ねぎの入った食材なども注意です。
ヒキガエルは毒がありますし、カエル、ヘビなどは寄生虫がいることもあります。
また、宿で食べ慣れないものを食べて下痢することもあります。
普段の慣れた食事を持参するのがいいでしょう。
お腹の弱い子は成長剤などを準備しておくのもいいでしょう。
これからの時期、最も注意が必要なのは熱中症です。
車は先ほど話しましたが、散歩や運動も注意が必要です。
散歩や運動は早朝、まだ気温が上がらないうちにしましょう。
夕方は意外に気温が下がらず、地面も暑いですから注意が必要です。
先ほども話しましたが、パグ、ボストンテリア、フレンチブルドッグなどは特に注意してください。
応急処置はとにかく冷やすことです。
濡れタオルに水をかけて風を送るのが一番です。
氷を使うとさらにいいでしょう。
全身を冷やしますが、特に血管の多い首筋や脇の下を重点的に冷やします。
以上、アウトドアでワンちゃんと遊ぶ時の注意点を話してきましたが、
これから連休もあり、いい季節になりますので、ワンちゃんと病気、けがなどなく楽しいアウトドアライフを楽しみましょう。
今週は八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話でした。
猫と暮らす子どもが得られるメリットと注意点
4月から新生活、新しい環境での生活など、そして家族、そしてペットちゃんを迎えてなどなど、新しくスタートさせている方、環境が変わっている方、何かスタートしている方がいらっしゃると思うんですね。
この時期たくさんいらっしゃると思います。
今日はですね、ペットちゃんと家族、一緒になりますとどんな影響があるか、飼っている方は本当に実感していらっしゃると思うんですけども、特に今日は猫と子どもにちょっと注目をしてみました。
猫と暮らす子どもが得られるメリット、成長に与えると良いという影響、何かそういったものがあるんじゃないかなと思って調べてまいりました。
そして気をつけたいポイントなどもご紹介してまいりたいと思います。
まず猫と暮らす子どもが得られるメリット、何があるか。
1つ目、思いやりや共感力が育つ。
猫は人間の言葉を話すことができないので、子どもは自然と猫の表情や仕草から気持ちを読み取ろうとします。
嫌がっているのかな、今はそっとしておこう、寂しいのかな、など猫の気持ちを考える経験は相手の立場に立って考える力が自然と養われます。
思いやり、共感力が育つ。
2つ目、命の大切さを学べる。
猫はぬいぐるみと違うので、体調を崩したり、元気がなかったり、おうとしたり、日々様々な変化を見せてくれます。
そうした姿に触れる中で、子どもは生きている存在は当たり前ではないという感覚を自然と理解していきます。
元気な時だけではなく、弱っている時の変化に向き合うことで、命の重みを実感するきっかけとなるでしょう。
3つ目、責任感が芽生える。
日々、ご飯をあげる、お水をかえる、器を洗ったり、猫のトイレを掃除するなど、役割を持つことで、自分の行動が猫の成長生命に深く関わっているということを学んでいきます。
もし、自分がお世話をし忘れてしまったらと、お世話をおこたった後のことを想像するだけで、責任感が育まれます。大事なことですね。
4つ目、心の安定につながる。
猫をなでたり、一緒に過ごしたりする時間は、子どもにとって安心できるひとときなんですよね。
人や動物に触れることで、オキシトシンと呼ばれる幸せホルモンが分泌され、気持ちが落ち着くことがあると言われています。
学校や友達関係など、子どもの世界にも心が疲れることがたくさんあるんですよね。
そんな元気のないときに、言葉もなくそっと寄り添ってくれる存在の猫ちゃん。心の安定につながります。
5つ目、相手とのちょうど良い距離感がわかる。
子どものころは、自分の感情に素直で、自分の行くがままに話しかけたり、近づいたりするんですよね。
そんな子どもに対して、猫は自分のペースをとっても大事にする動物です。
しつこく関わると離れてしまったり、そっとしておくと近づいてくることもあります。
そうしたやりとりの中で、子どもは今は近づいていいときだ、今は距離を取らなくちゃいけないときだ、という感覚を学ぶことができるんですね。
この距離感は、人との関係にも生かされる大切な力となります。
さあ、6つございました。
これを本当に改めて文字にしてみますと、とっても大事なことですね。
子どものうちからこれを感覚的にしっかりと養われていくといいですよね。
さあ、気をつけたいポイントというものもあります。
子どもが猫と暮らすメリットはたくさんありますが、注意点もあります。
まずはアレルギーへの配慮です。
体質によってはアレルギーで症状が出てしまうこともありますので、掃除や空気環境への気遣いは徹底しましょう。
空気の入れ替えや寝具の洗濯、空気清浄機の使用、子どもの部屋には入れない、などルールを設けることで対策を行うことができます。
子どもが小さければ小さいほど力加減がわからないものなので、尻尾を強く引っ張ってしまったり、猫ちゃんを怪我させてしまったり、嫌がってしまう猫を怒らせてしまって、
逆に今度猫が子どもを噛んだりというような思わぬトラブル、怪我の可能性が否めません。
猫との暮らしに子どもが慣れるまでに必ず大人がそばで見守ってあげましょうということですね。
また猫は慌ただしい雰囲気や大きな音がとても苦手なので、子どもに対してストレスを感じている場合、大きな音を子どもがあげてしまうことでストレスを感じてしまうこともあります。
キャットタワーや猫が安心できる場所というものを部屋の違う空間に作ってあげるということも大事だということですね。
これは猫ちゃんへの配慮というものも結構大事ですね。
基本的に室内外で健康管理がされている猫であれば、雑菌や感染症についての過度な心配というのは必要ないそうなんですけども、衛生面の配慮は忘れないようにしましょう。
音の処理や唾液が不足した後は手洗いの習慣をつけましょうということでした。
さあ今日はですね、猫と暮らす子どもが得られるメリット、成長に良いと言われている影響をご紹介してまいりました。
ワンちゃんとの関わりについても調べてまいりたいと思います。
というわけで、動物大大大大大好きな大森たちが今週もお送りいたしました。
それではまた来週皆さんお会いいたしましょう。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
ご視聴ありがとうございました。
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