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2026/03/31 ペット日和
2026-04-04 14:30

2026/03/31 ペット日和

 八ヶ岳動物病院 浜田先生との対談「新年度・ペットとの新生活!」

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サマリー

新年度を迎え、ペットとの新生活を始める飼い主に向けて、八ヶ岳動物病院の濱田先生が犬と猫のストレスサインや対処法について解説。猫は縄張り意識が強く環境変化に敏感で、ストレスから膀胱炎などを起こすことがある。一方、犬は飼い主の心の状態に影響を受けやすく、お腹の不調などが出やすい。どちらも言葉を話せないため、飼い主が変化に気づき、適切な対応をとることが重要だと語る。番組の放送時間変更についても告知された。

新年度とペットとの新生活
ペット日和! 動物大好き大盛りたちがお送りする、ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき、
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、 八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、皆さんこんにちは。 今日も始まりました、エフエム八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大森達史がお送りしております。
さあ、3月も待つですよ。最終章の放送になりました。 長い八ヶ岳の冬が明けて、本当にこの時期になってようやく春らしさを感じるんですね。
住んでおります清里、桜、例えば桜、うちのお家のお庭に咲く桜なんですけども、
しざれ桜はゴールデンウィークの終わりの時期にいつも咲くんですよ。 ということで、本当に世間の春のタイミングと本当に違うんですけども、
春ということで、新しい気持ちで新年度を迎えたいなって、そんなふうに思っております。
さて、リスナーの皆さんの中にも、この4月から新しい環境で暮らしを始めたりですとか、
あとは就職や進学などで家族が旅立って、どこか違うところに引っ越してしまったりとか、
あると思うんですよね。
そんな時期バタバタしておりますと、飼っているペットちゃんにもいろんな影響があるということ、気がつきます。
今日は、いつもじゅいさんのお話でたくさんお話を聞かせてくださっております、八ヶ岳動物病院の濱田浩二先生にお話を伺うインタビューの回になっております。
引っ越しとペットへの影響:猫と犬の違い
いろんな話を聞いていきたいなと思っております。
それでは、番組最後までどうぞお楽しみください。
というわけで、今日は八ヶ岳動物病院、濱田浩二先生のところにやってまいりました。こんにちは。
先生、3月末ということで、もうすっかり春ですね。
そうですね、やっと暖かくなりましたね。
なんか乾燥してるから注意しなくちゃいけないことたくさんありますよね。
そうですね、皮膚とかね、あとマラニーももう出てきてるんで。
先生、先週の放送でものみの話とかしてくださいましたけども、いよいよそういった散歩の時の注意とかもありますね。
そうですね。
さてさて、今回なんですけども、新年度を迎えるにあたりまして、いろんな環境が変わる方って多いじゃないですか。
そうですね。
就職ですとか、一人暮らし始める方も多かったりとか、
新年度に合わせて、例えば引っ越しをされる方とかも多いかと思うんですけども、
そんな時期、飼ってるペットちゃん、ちょっと心配なこととかもいろいろあるような気がするんですけど、
例えば、どんなこと、快適な環境を揃えるとかね、必要だと思うんですけど、
多くは犬とか猫、飼ってる方多いと思うんですけど。
ナウスですね。猫ですね。
猫ちゃんはい。
猫ちゃん引っ越しはちょっとね、大変なんですよ。
お、というと。
猫ちゃんって縄張りの動物なんで、家でも自分の縄張りを点検して回るみたいなことをするんですけど、
結局そこから出ちゃうと怖いわけですよ。
病院とか行くのも猫ちゃんって、
ストレスによるペットの体調変化
まーちゃんは飼い主さんが一緒で喜んでればそんなに不安じゃないんだけど、
猫はもうほぼダメなんですよ。
引っ越し、ほんと自分の猫飼ってて引っ越しもあったんですけど、
排出も全く動けない。
動けない?
こんなにちっちゃくなっちゃったり。
結局自分の縄張りじゃないところに行っちゃったから動けなくなっちゃったりして、
時間がかかってちょっとずつ探検して自分の縄張りにしてっていう感じで収まってくるんですけど、
結局猫ちゃん大変です。
あーそうですか。
ワンちゃんはどうですか?
ワンちゃんは比較的、飼い主さんが一緒で喜んでればそんなに心配ないとは思うんですよね。
なるほど。
ただ飼い主さんが引っ越しで色々とガラガラしてるとそれの影響はワンちゃん受けちゃうかもしれない。
あーなるほど。人間の影響を受けちゃう。
ワンちゃんって結構飼い主さんのこと見てて気を使ったりするんですよね。
猫ちゃんはどちらかというとマイペースであなた嫌いは知らないみたいな感じになれるからいいんですけど、
結構ワンちゃんはそんな感じはありますね。
じゃあまず猫ちゃんの話なんですけど、猫ちゃんじゃあその隅っこに出てこなくなっちゃったりとか、怖がってしまったりとかっていうような時に体に症状とかって何か?
猫ちゃんってストレス性の防護炎っていう病気があるぐらいで、結構その下の病気っていうか貧乳になっちゃったりとか、防護炎みたいな症状になっちゃう。そういう子もいますね。
出てこなくなっちゃった猫ちゃんってどうやって餌とかおやつでも出てこなくなっちゃうんじゃないですか。どうすればいいんですかね。
結局放っておくしかないんですけどね。自分が縄張りを作ってそこに慣れていくっていうのを待つしかない。それは個体差があるんじゃないかなと思う。
ワンちゃん、飼い主さんについていくって話でしたけども、
例えば、飼っていた、お世話していた息子さんが就職されました、進学されました、家から出ちゃいましたってなった時に結構大きな変化ですよね。
そうですね。結構ストレスになるかもしれないですね。それはね。
これもやっぱりストレス性の何か?
飼い主の心配とペットの反応
ワンちゃんって結構お腹にくるんですよ。
お腹?
猫ちゃんはお仕子なのかな。ワンちゃんは結構お腹に来て欠弁しちゃうとか。
お腹壊したりとか。
そういうことが結構出ることがありますね。
時間が経てば慣れてくると思うんですけど、先ほどありました飼い主さんが心配しすぎることっていうのはワンちゃんの場合特に?
ワンちゃんって結構飼い主さんよく見てるんで、気を使ってるんですよ。
気を使う。
だから飼い主さんが不安だとワンちゃんも不安になるかもしれないし。
心配しすぎて手をかきすぎることもよくなかったり。
ワンちゃんは逆に心配したかもしれない。
愛情だと思って手をかけてあげることが大事だってこともね。もちろんあるんですけども。
病院へ行くべきサインと新しい環境への適応
ワンちゃんって飼い主さんが喜んでニコニコしていればワンちゃんも尻尾喜んでるみたいな感じなんで。
確かに確かに確かに。
じゃあ心配してしまうとか顔色が変わって逆にちょっとっていう部分もあるんです。
えー面白いな。大きく違いますね。
そうなんですよすごく。
なんかこんなサインがあった時にはもう病院に連れてきた方がいいですよって。
やっぱりワンちゃんはそれぞれはっきりしてますけど、やっぱり血便度とかギリギリとかね。
あと食欲かな。
食欲。あーなるほど。
あとは猫ちゃんはやっぱりその下の方に出ることが多いんで。
うんうん。
はい、皮尿なってるとかね。
血尿出るとか。
多頭飼いの場合とアドバイス
なるほど。
散歩する時とかにワンちゃんってこう新しい環境、一緒に飼い主さんといると落ち着きますよね。
だから何度かこう散歩してる間にこの場所が自分の好きな場所になってくるっていう影響。
あーそうですね。はい。
ワンちゃんの場合は飼い主さんが喜んでるっていうのが大事なんじゃないかなと。
なるほどね。じゃあ新しい場所、例えばお知らせとかがいなくなっても大丈夫だよって明るくしてる。
猫ちゃんは任せるしかないですね。
慣れるまで時間がかかるかもしれない。
なるほど面白い。
っていう感じですかね。
大きく違いますね。
はい、そんな感じだと思いますけど。
ワンちゃんと猫ちゃん一緒に飼ってる人は使い分けてそれは。
あーそうかもしれないですね。でもワンちゃんと猫ちゃん一緒に飼ってると猫ちゃんはちょっと変わるかもしれないね。
そうですか。
ワンちゃんの影響を受けるとか。
そっかそっか。
逆にそういうの好きですけどね。
飼われてるその2匹が一緒になってれば安心するとかってこともあって。
ありますね。きっとね。
メンタル面のケアと診断の難しさ
面白いですね。
だから本当にワンちゃん猫ちゃん一緒に飼ってる人多いですけども、それはそれでいいかなと思いますけどね。
なるほどなるほど。
ワンちゃん猫ちゃん仲悪いってちょっと問題ですけど。
なんか聞きますよね。
そうそうそうそう。
牽引じゃないですけども猫と犬が仲悪いって。
仲良かったら結構いいかもしれないですね。
あー話題のケースかもしれないけども。
じゃあもうぜひこれだけは覚えておいてほしいとリスナーさんに何かあればアドバイスしていただけたらと思うんですけども。
今まで言った通りなんですけど猫ちゃんはやっぱり環境の変化に注意。
ワンちゃんは飼い主さんの心の状態に注意って感じですかね。
わかりました。とってもいい話聞きました。
なかなか怪我とか手術とかってすぐわかるようなものじゃないところでのメンタル的なところっていうのは大きいですね。
診断も難しいし。
番組情報と放送時間の変更
そうですか。
だってわかんないじゃないですか。喋らないから。
そうですよね。喋ってくれたらいいかと思うけど注意としては喋られたら困るしね。
お腹壊せるっぽいんですけども、引っ込んじゃうんですけどとかって話聞いても、どうしましたって文章の中に引っ越したとかってヒントがあると。
この間も月面で聞いてて、ワンちゃんね。トリミング行くと月面が必ずなっちゃうことがいますね。
怖いんだ。
後預けると。
なるほどね。
います。すごくいます。でもそれを聞かないとわかんないわけじゃないですか。
確かに。ちゃんとお話を伺った上で。
そうですね。
今日はいつもと違うような真面目なお話をさせていただきました。濱田先生ありがとうございます。
また今後も素敵なお話、素敵な声でよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
というわけで濱田浩二先生にお話をたくさん伺いました。
この4月から新年度、新しい環境でワンちゃん、ネコちゃん、ペットちゃんと一緒に暮らす方、いらっしゃるかもしれません。
ぜひ参考にしていただけたらなって、そんな風に思います。
本当に初めて知ったことばっかりでしたね。
エンディング
大きくワンちゃんとネコちゃんの性格が違うことは、なんとなくわかっていたけども、現れるストレスの症状だったりとか、
もともと持っている性格の違い、性質。
こんなところまで今日はたくさんお話伺うことができました。
さて、このFM八ヶ岳ペット日よりも4月の12日から放送時間が変更になるんです。
これまでの本編の放送、火曜日の午前11時30分からの放送というのは変更ございません。
そして再放送、同じく火曜日の夕方5時30分から、こちらも変更はありません。
もう一つの再放送、日曜日の放送時間が11時30分からに変更となります。
皆さんぜひ、日曜日お聞きの方、聞いてくださっている方、放送時間が変わりますので、その点を覚えていただけたらな、そんな風に思っております。
そして、変わらずFM八ヶ岳のホームページから、過去の放送を聞くことができるアーカイブというものがございますので、
そちらで曜日時間関係なく聞きたくなった時に、インターネットのある環境でぜひお楽しみいただけたらなと思っております。
さあ今日はですね、特別バージョン、八ヶ岳動物病院の浜田浩二先生との対談、そして番組の放送時間の変更についてお知らせをさせていただきました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
というわけで、動物大大大大大大好きな大森たちが今週もお送りいたしました。
それではまた来週皆さんお会いいたしましょう。さようなら。
この番組は、長坂インター動物病院、新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
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