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2026/06/23 ペット日和 
2026-06-27 14:30

2026/06/23 ペット日和 

八ヶ岳動物病院 浜田先生、 ツバメについて

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サマリー

このラジオ番組では、梅雨時期のペットの体調管理と、身近な鳥であるツバメの生態について解説しています。獣医の濱田先生は、犬種ごとの暑さ対策や、散歩・車内での注意点を具体的に説明。後半では、ツバメの種類、繁殖、渡り鳥としての習性、そして巣作りの工夫や、家に巣を作るのが縁起が良いとされる理由について紹介しています。

オープニングと梅雨時期のペットの体調管理
ペット日和! 動物大好き大森たちがお送りする、ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。今日も元気にスタートです。
この番組は、長坂インター動物病院、 新崎動物病院、
八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。 さあ、皆さんこんにちは。今日も始まりました、FM八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、 打楽器奏者の大森達史がお送りしております。
さあ、梅雨真っ只中のこの季節なんですけども、 この時期はですね、本当になんかこう曇っていたりとか、雨が降っていると肌寒くも感じたりしますけども、
実は気温が高いってこともね、あって、 体温調整結構大変だったりしますよね。
飼っているペットちゃん大丈夫でしょうか?
ね、ちょっと暑いからと思って油断をしておりますと、 猫なども丸くなってたりすることもあるそうです。
人間、ペットともども、 体調管理気をつけながらこの時期を過ごしてまいりましょう。
さあ、今日もですね、獣医さんのお話、
そして、この時期ちょっと気になるね、
鳥について調べてまいりましたので、 ご紹介してまいりたいと思います。
それでは、ネット日和、どうぞ最後までお楽しみください。
獣医に聞く犬の暑さ対策
獣医さんのお話、
このコーナーでは3つの動物病院の先生方から、 交代でお話をいただいております。
今週は八ヶ岳動物病院、濱田浩二先生のお話です。
みなさんこんにちは。
八ヶ岳動物病院の濱田です。
梅雨に入って暑くなってきましたね。
暑さが苦手なワンちゃんたちには大変な季節です。
今日は暑さ対策のお話です。
ネコちゃんはもともと砂漠地帯の出身ですから、 それほど暑さには弱くないのですが、
ワンちゃんはほとんどが北方系なので、暑さは苦手です。
特に、ハスキーやマラミュートなど、
北方系のワンちゃん、
ひもが厚いピレネー犬やシェルティなど、
また、担当種と言われているフレンチブルドッグ、パグ、ボストンテリアなどで、
いびきのひどいワンちゃんは特に注意が必要です。
暑さ対策で重要なのは、環境です。
室外で飼っている場合は、
犬小屋や寝床を涼しい場所、
日の当たらない場所に設置するようにしましょう。
また、床もコンクリートではなく、
土や木にしてあげて、できない場合は、 巣の甲を敷くのもいいでしょう。
また、水を撒いてあげたり、
冷たくて新鮮な水を十分量あげるようにしましょう。
室内飼育の場合も、安心できません。
エアコンなしで、閉め切った室内は、想像以上に温度や湿度が高くなります。
日の当たる窓は、カーテンやブラインドを閉める、
換気扇などで、換気を良くすることが重要です。
また、クールプレートなどの冷却グッズを活用するのもいいでしょう。
一番は、エアコンを上手に活用することです。
エアコンで注意しなければいけないのは、冷えすぎです。
エアコンの冷気は、床に溜まりやすいので、
人がちょうど良くても、ワンちゃんには冷えすぎの場合もあります。
また、エアコンの設定を間違えると大変なので、
タイマー使用時など注意しましょう。
風土や飲み水にも注意しましょう。
なるべく温度が上がらない場所に置くこと、
また、高温で痛みやすいので、食べ残しなどはすぐに片付けて、
なるべく新鮮な水や風土を常にあげられるようにしましょう。
お散歩やお出かけも注意が必要です。
特にワンちゃんは、人よりも低い姿勢にいるので、
暑さの影響を受けやすいです。
散歩は、温度の上がる前の早朝が良いです。
夕方や夜は、なかなか温度が下がらないので、
暗くなって涼しくなってからの方が良いでしょう。
また、アスファルトの道を散歩している場合は、
触ってみて温度を確認することも大事です。
お出かけは、車の中の温度が特に重要です。
エンジンを切った車の中は、とんでもなく暑くなります。
エアコンを聞かせたり、日陰に止めて窓を開けたり、
十分に注意しましょう。
毎年旅行中で、車の中で熱中症になって亡くなるワンちゃんがいます。
ほとんどがフレンチブルドッグやパクノドの担当種のワンちゃんです。
命に関わることですから、十分注意してください。
その他、ひもや皮膚のお手入れも大事です。
毛の長いワンちゃんは、思い切って短くサマーカットにするのも良いでしょう。
ブラッシングも大切です。
また、水遊びをした後などは、よく乾かしてあげましょう。
タオルで十分水を吸い取って、自然乾燥が一番です。
ドライヤーを使う場合は、必ず冷風でしてあげてください。
これから、ますます暑くなると思いますが、
しっかりと暑さ対策をして、夏を楽しみましょう。
今週は八ヶ岳動物病院、濱田浩二先生のお話でした。
身近な鳥ツバメの生態
さて、この時期、ちょっと前になりますかね。
よく見る鳥がいますよね。
春を告げるような鳥、春告げ鳥と呼ばれている鳥、いくつかいますけども、
うぐいすとともに、つばめ、みなさんもつばめを見たことがあると思います。
つばめが飛ぶと、低いところを飛ぶと雨が降るとか、
つばめが巣を作っている姿などなど、みなさんも見たことがあると思うんですが、
今日は、このつばめについて調べてまいりました。
この八ヶ岳近辺も、やはり春、つばめたちが巣を作って、ひなを育てている、
一生懸命働いている姿というのを見ることができるんですが、
意外と知らないつばめの生態というのも実はあるんですね。
今日は調べてまいりました。
まず、日本には5種類のつばめが生息しているそうです。
このつばめなんですが、岩つばめ、こしあかつばめ、しょうどうつばめ、
琉球つばめ、そしてつばめということで、この5種類が生息しているんですけども、
全長がだいたい17、8センチ。
世界にはつばめの仲間が約80種類の仲間がいるそうなんですね。
3月上旬ごろに東南アジアの方から日本の各地に到来し始めまして、
4月ごろ繁殖期を経て、9月、10月ごろまで暮らして、
また東南アジアに戻っていくということなんですね。
その中でつばめと岩つばめは北海道から奄美諸島にかけて広く生息しております。
こしあかつばめは東北から九州にかけて、ちょっと絞りましたね。
そしてしょうどうつばめは北海道だけ、
琉球つばめは沖縄などの南西諸島に分布しているということなんですね。
結構種類分かれてたんですね。
種植はハエ、アブ、トンボ、ハーリなどの昆虫類なんですね。
さあ、つばめはどのように一生を送るのでしょうか。
日本にやってきましたつばめは4月から6月にかけて卵を産みます。
メスが卵を抱くように放卵します。期間はだいたい2週間ほど。
かえったひなは3週間ほどで親と同じくらいの大きさに成長し、飛べるようになるんだそうです。
その後、育ちますね。しばらくの間は普通に戻ってきて寝るたりするんですけども。
育った後も親鳥と一緒に過ごして、その間に親から飛び方だったり、餌の取り方を学んで育っていくんですよね。
さあ、いよいよ育った若い鳥は集団で寝蔵を取るようになります。
夏の終わりから秋にかけて次第に南下していきます。
そして海外へと飛んでいくという動きなんですけども。
さあ、この巣ですよね。巣というとちょっと作られちゃうと厄介と思っている方もいらしたりですとか、
毎年帰ってくるので嬉しいなという観察する方もいらっしゃると思うんですけども。
この巣、素材は何かと言いますと泥や藁を新たに重ねて、どんどんどんどん使って、
水田などから泥や藁を運んできて、塗り重ねていく、大きくしていくというものなんですね。
そしてここからが皆さんちょっと注目ポイントです。
ツバメが何もないところに泥や藁を新たに重ねて巣作りをするということは結構大変なことで、
これは前年度に作った巣や壊れかけた巣の跡をベースにして補修をし作っているということなんですね。
コスト削減を図っているケースが多く見られているそうなんですね。
種類によって巣の形には違いはないんですけども、
この巣を作るというのは土台からではなくて、前に残している形跡を重ねて作っている、リフォームしているそうなんですね。
知らなかったな。
さあ、そして先ほども前年暮らした巣に戻ってくるという表現をしました。
皆さんもそうだと思っている方多いと思うんですけども、
なんとヨーロッパでは牛舎などで繁殖すると、
翌年も同じ牛舎に戻ってくる傾向があるんだそうですけども、
日本ではツバメの寿命もあり、
お巣滅のどちらかが翌年にも同じ巣に戻ってくる確率というのはなんと15%以下なんだそうです。
毎年同じお家に帰ってきたと思ったら違ったかもしれないんですよね。
そうですね、寿命も短いということもありまして、
同じところに帰ってくるわけでは毎年ないかもしれないということですね。
さあ、ツバメちゃんなんですけどもね、
巣を作るとですね、巣は縁起がいいとされている話って聞いたことは皆さんありますか?
ツバメが家に巣を作ると縁起がいいと古くから言われているその理由は何か。
2つ理由が考えられるそうです。
1つ目はですね、ツバメは害虫を食べてくれるので、
豊作を招いてくれるというね、農家の人のその言い伝えがですね、
縁起のいいというね、1つ目の理由だそうです。
2つ目、ツバメはカラスなどの害的を避けるので、
カラスが近寄らないような比較的人の出入りが多い、
例えば商店などを選んで巣作りをすると言われています。
これが、ツバメが巣を作った家は人の行き来が盛んで商売繁盛のシンボルとして歓迎されたんだそうですね。
面白いですね。
今日はバーっとちょっとツバメについて調べてまいりました。
来週もこの時間皆さんね、このラジオでお会いしましょう。
それではさようなら。
14:30

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