オープニングと3月の動物記念日
ペット日和! 動物大好き大盛りたちがお送りする、ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき、
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、 八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。 今日も始まりました、FM八ヶ岳 ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大盛たちがお送りしております。
さあ、3月に入りました。 先週、甲府や東京でも、春一番が観測され、いよいよ暖かい日が増えましたね。
三冠腫瘍ということで、本当に寒い日もまだあるんですが、 暖かい日が多くなり、昼間も動物と一緒に、ペットさんと一緒に散歩できる時間が増えてきましたね。
しかし、悩まされるのが花粉の時期でもあります。 人間だけではなくて、犬、猫でも実は花粉症があるということでね、
注意しなくてはいけない、厄介な時期でもあります。 さあ、今日はですね、3月月の初めの最初の放送ということで、いつものあのコーナーからスタートしていきたいと思います。
それでは、どうぞ番組最後までお楽しみください。 3月最初の週の放送です。
毎月最初の週に行っているあのコーナー、そうです。 その月の動物にまつわる記念日をご紹介しております。
今月3月の動物記念日が6個ございました。 ご紹介していきます。
3月1日、最長の日。 3月3日、
世界野生生物の日。 3月16日、世界パンダの日。
3月20日、世界スズメの日。 3月22日、
国際あざらしの日。 3月最終水曜、
マラティ啓発の日。 以上6つご紹介いたしました。
3月3日、世界野生生物の日。
これ、有名なんですけども。 実はですね、3月3日、語呂合わせでミミとも読みますよね。
ミミの日としても、地元ではお祝い事やペットショップなどで、ミミをかたどったグッズを販売するということも行われています。
ウサギの日と言われているんですよね。 そうなんです。
ミミと言えば、皆さんどんなイメージありますか? ミミが特徴的な、やはりウサギですよね。
あとは最近では子供たちに聞きましたところね。 ミミと言えば、ミッキーさん。
ディズニーキャラクターのミッキーマウスが、どうやらミミが特徴的ということで、ミッキーマウスも一つの動物として認識している。
そんなね、お子さんがいるということで、とても可愛らしいエピソードを聞きました。
今日はですね、3月の動物の記念日、ご紹介させていただきました。
猫の日と経済効果
さて、先月2月の動物記念日でもご紹介いたしました。
2月の22日、何の日だったか皆さん覚えてますか?
222にゃんにゃんにゃん、ということで猫の日、ございました。
猫の日に合わせて様々なイベントやグッズの販売などが行われたんですが、一つ面白い記事を発見いたしました。
猫の日商戦ですね。
冬の恒例行事に、なんと経済効果爆上がりという記事だったんですけども、2月の22日の猫の日に合わせて猫好きを狙った商戦が盛り上がったそうです。
コンビニや百貨店では猫をモチーフにしたスイーツやグッズを揃えた売り場を設けることが冬の恒例行事として定着してきました。
猫が生み出す経済効果は、2026年になんと3兆円規模にも達するという試算もあったそうですね。
猫のミックスと呼ばれる経済圏での商戦を逃す前と熱が入っていたんですけども、
セブンイレブンジャパン全国の店舗でにゃんこ発見と銘打ったキャンペーンを展開したそうです。
ピンク色の肉球をイメージした団子などをトッピングしたにゃんパフェや猫のしっぽを表現したパンなど、計6種類を販売しました。
猫が大切なパートナーとして愛される中、関連市場の熱量は年々高まっているそうなんですね。
ファミリーマートでは猫関連のお菓子や飲料、日用品などで店内を猫だらけにするとして、猫のファンの人たちにアピールをしたそうです。
百貨店も高まる需要を狙う。
そごう西部は猫モチーフのスイーツや雑貨を取りそろえたイベントを全国10店舗で展開。
そごうの横浜店と大宮店では猫の写真をSNSに投稿するか店頭に持参すると、猫用品を10%割引くクーポンを配布したそうです。
阪神梅田本店では猫モチーフのアクセサリーや雑貨などを集めたイベント、てんにゃん会を開催したそうなんですね。
面白いですね。全然知らなかったです。
これ面白いな。猫アレルギーだったらこういったものにも私どうしても目が行かないというか、百貨店とかこの近辺にないのでちょっと知らなかったんですけども、
全国でこんなにもたくさんの猫キャンペーンに合わせたキャンペーンが行われたんですね。
散歩などの世話がいらない猫は、癒しを求めて飼う人が増えて猫ブームがどんどん続いているそうなんですね。
関西大学の宮本明洋教授は、猫がもたらす経済効果について、今年2026年は前年に、前年比に402億円増の2兆円、2兆9488億円にはまると持参したそうです。
実際に3兆円に達したそうなんですね。
3兆円以上とされる大阪関西万博に匹敵する経済効果を作り出しているということなんですけども、すごいですね。
具体的に3兆円以上の大阪関西万博に匹敵する経済効果を出しているという、これすごいな。
にゃんにゃんにゃんという語呂合わせからわかる通り、これは日本だけの記念日として、猫の日として言われてるんですけども、なんと日本ではこんなに盛り上がっていたんです。
リスナーの皆さんも何か猫グッズやこういったイベント、そして何かお得なクーポンなど、そしてSNSで盛り上がった状況にご参加されましたでしょうかね。
猫がもたらす日本への経済効果、素晴らしい記事を発見しましたのでご紹介しました。
大谷翔平選手と愛犬デコピンの絵本
もう一つとても心が温まる楽しい記事がございました。
アメリカ大リーグドジャースの大谷翔平選手が手掛けた絵本が発売されたそうです。
この辺を、デコピンの特別な一日というタイトルなんですが、大谷翔平選手が文を作りまして、そして絵をファニーリムさんという方が書いて、
そして日本語訳を田中亜紀子さんという方が翻訳されている日本語版が実はポプラ社から発売されました。
これね、どんなお話かと言いますと、開幕戦の始球式を任されたデコピン、ワンちゃんですね。
デコピンがラッキーボールを家に忘れてきてしまい、無事に退役を務めることができるのか、という内容だそうなんですね。
このデコピンちゃんなんですけども、ほんと有名になりましたね。
皆さんももしかするとデコピン、ニュースやテレビ、ファイトショーなどでも見たことある方いらっしゃると思うんですが、
あれ、あの子何犬だか知ってますか?
コーイケル・ホンディエという犬なんですけども。
デコピンちゃんは国籍はアメリカと日本だそうでして、英語名はリコイという名前がついています。
このコーイケル・ホンディエというワンちゃんなんですが、もともとは良犬なんです。
16世紀、オランダでカモリョーに使われていた良犬なんですけども、とても活発な元気な性格。
2023年に大谷選手が飼い出したということで、とても人気が出てきまして、
世界中でデコピンという名前をつけたりですとか、同犬種を飼っているファンが増えてきたということなんですね。
大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて事前団体に寄付しますということです。
ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上げの一部を動物保護団体に寄付しますと表明いたしました。
大谷選手からのメッセージも掲載されておりました。
デコピンは数多くの大切な時間を僕のそばで過ごしてくれています。
デコピンが特別である理由を今回物語を通して伝えることができて嬉しいです。
この絵本が子どもたちに喜びを与えることを願っています。
また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する数を見つけることを望んでいます。
私も早速、この絵本を購入してみたいと思います。
エンディング
今日は3月最初の特別な放送ということで、いつもと違う流れでしたが、いかがでしたでしょうか。
それでは、この春も体調崩さず、ペットジャンと楽しく過ごしていきましょう。
というわけで、動物大大大大大大好きな大森達が今週もお送りいたしました。
それでは、また来週、お会いしましょう。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。