マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ
こんにちは、インタビュアーの飯田です。そして毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている
話し手の野村です。この番組は政治や経済のニュースを働く社会人の方が日常の仕事の中で活用できるように読み解いていく番組です。
野村さん、今日もお願いします。はい、よろしくお願い致します。今日は何というかというとね、気になったことがありまして
衆議院が解散すると。はい。解散って何ですんの。ざっくり。いや、そういうのをね、したくて来たんですよ。なるほど。もう私も人生長いですから。長いく、いや、あの諸先輩方からすると短いんですけども。いやいや、まあまあまあまあまあ。やってますと思うんですけども。はい。
まあ要解散しはるわけです。まあ要解散しはりますね。要解散しはずやん。します。何ですんの。よく分かってない。まあ意外とね、意外と分かってない部分はあるよね。そう、というとこで
年末にね、ランチェスター戦略っていうのを年末特番で撮ったんですけども、それと同じノリで。はい。野村さんちょっと質問していいですかという。野村さんに僕が。はい。ある疑問をぶつけてそれに回答してもらおう、そのままシリーズにするというね。なるほど。
今日のテーマは衆議院ってなんで解散すんの。了解でございます。お願いします。はい。いきなりいろいろ聞いていいっていいですか。ああ全然。解散ってやるって言ったらできんねや。意外とね。だってさ、最初の疑問それで、だって選挙するやん。はい。選挙ってめっちゃ金かかるんでしょ。もちろん。噂に聞くには。7、800億って言われます。
そんなかかんの。かかります。やりすぎやろ。まあまあまあ。そんなかかんの。かかるみたいです。議員さんが400人。400ちょっとです。400ちょっといいんやろ。はい。800億かかんのやろ。はい。一人2億使ってるってことでしょ。まあそういう感じですよね。くれよ。まあまあまあまあ。国の政治を決める人たちを決めるお金はかけるべきやと思ってるんですけど。はい。もちろんです。それをさ、解散したらもう一回やらなきゃいけないやろ。そういうことです。やるって言ってやっていいんや。やるって言って。俺は思っていいよ。だってさ、国民にさ。そうね。税金で一応選挙しなきゃいけない。そうね。そうね。
そういうことをしてるんでしょ。はい。ってことはさ、国民からさ、解散していいですか。まあやったらええやんっていうのがあってもいいと思うよ。いやまあね。それをするために集まった代表者やから勝手にやっていいやんっていう気持ちもわかんないんだよ。いやいやいや。いいんですね。一応良いとされている。これは日本語憲法で定められていて。ああそうなん。そうなんです。民法とかじゃないってこと?民法とかじゃない。憲法に書いてるの?もう憲法に書いてるんです。選挙法とかじゃなくて。はいはい。
多分みんなが、まあ僕も含めなんですけど、イメージとして強いのはよく教科書で学んだやつですよね。内閣不信任案が可決された時に衆議院を解散するか。それはわかんない。よく言うやん。もうあなたたちの内閣やめてくださいと国民も怒ってますと決議を取ってさ、この内閣やめていいと思う人を国会ではいって言ってさ。そう。言わんやったらわかんないけど。今回のさ、高橋さんのやめますってさ、あれ高橋さんが言ってるんやろ。これ高橋さんが言う。謎じゃないって思ってるのよ。
もう一個ありまして、もう一個あるんですよ。天皇が、天皇陛下が、内閣の助言と承認により衆議院を解散するっていう定めがありまして、憲法第7条第3号。どういうこと?内閣が天皇陛下に、今衆議院解散すべきですって助言して、天皇陛下が御承認なされたら解散する。それつまりさ、自由やん。自由。だって承認以外ないやろ。実際自由です。
承認されてないことなんかたぶん歴史上ないわ。えっとね、ちょっと昔まで遡るとわかんないですけど、少なくとも私が生まれてからはない。ないよね。だってことはさ、助言もなんもないやん。実質。てことは、自らやめたいですって言えばやめれるってことね。そういうことでございます。じゃあなんでやめる?
まずね、教科書の話をさせてください。国民の真を問う。よく言うやつ。それ聞き直すわ、先にじゃあ。何が聞きたい?謎で。国民の声をとかさ、内閣の真意を問うって言うやん。何を聞いてるん?何を聞いてるかわからんかったらさ、こっちも選挙で投票も何もないじゃないですか。
私の政策はこうです。例えば、消費税を下げたいです。消費税を上げたいです。これ、国民の皆さんにとってめちゃくちゃ一大事のテーマだと思うんですよ。この真を問います。
国会でやったらいいやん。って思うやん。でも私が思う重要テーマを皆さんに真偽にかけますっていうのが教科書上の回答。教科書上の回答。もうその時点であんまり意味わからへんもんね。やんね。やんね、やんねって言うの多いけど。
正直。 国会でやったらいいやん。 国会でやったらいいっす。国会でやったらいいっていう批判は実際今までもなされてきたやん。衆議院解散する時に。じゃあ何が現実起こっているのか。現実的にっていうのは。 現実の意見も聞かせてくれるわけね。 現実の話があって、勝てる時にやるんですよ。わかります?
与党がもしくは首相がついている政党が今なら一番最大の勢力を確保できると判断した時にやりがち。 じゃあ今高井さんが解散するって言ってるやん。議席数が増えるからってこと? 増えるないし、2パターンあって、今が一番取れるからというのもあるし。
今の方が高いんやったら解散せん方が得やん。今180例えばあってね。180仮にあって選挙やった結果減るんやったらやらん方がマシやね。 そうじゃないです。ちょっと減ってでももっと減る可能性が時を経ては経つほど上がっていくんだったら1年後にやったら半分になるかもしれない。半分になる可能性が高いです。
でも4年っていう確実に人気があるから。 今何年目なの? 今1年目です。 やったらさ。 いやーそうなんよ。 今やってもさ。だって前やったんいつよ。 まあ1年前。ほぼ1年前。1年半かな。 1年半前やろ。もっと減ってもあと2年半余裕あんねんやろ。 2年半。 今1年半経って今やって、今やったら4年になんねんな。1年半の延命のためにやるってこと? 例えば。 え、なるよね。もしちょっと減ってるものの理論やったら損だっても
さ、今ちょっと減った方がまだマシやんっていう考え方もあるわけよ。 あるけど、2年半持つのを4年にするためやったらちょっと減る選ぶってあるん?
ある。 あるんや。それでもある。その1年半そんな大事? その1年半大事。1年半の間に色々できるから。
うーん。まあいいや。それはいいや。でもう一つは?まあ議席が増えるからな。じゃあ。 議席が増えるから。
先に整理していい? えい。 議席が増えるっていうのは、今確か一党で過半数持てないよね。自民党は。
もちろんです。今回に限って言えば、衆議院の予算委員会をおそらく野党が委員長ポストを持ってて、議長ですね言うなれば。
学級委員長に限りなく近いんかな? 予算決めるのに? 予算決める、会議をする、あのカンカンカンって言って、議事進行を担当される方が今野党なんですよ。
それなんでな? 帰港してしまったから。 ああ、それでポスト渡さないといけなかったってこと? そうなんです。
えーそれ過半数持ってたらそうはならへんってこと? 過半数持ってたら基本的には、野党から出します。
ちなみにそれ誰がやってるの? 今、枝野さん。立憲民主党の、 敵側ね。自民党から見たら敵側ね。
本当は敵じゃないんだけどね。 そうそうそう。表現難しいんですけど、自民党から見ると違う党派の方がやられる。
敵とか言ったらね、政治がおもちゃになっちゃうからね。 あのーそうです。
あまりよろしくない表現なんだけど、分かりやすくするために。 そうそう。分かりやすくするために。
っていう中で、議事運営って結構大事で、例えば正直ね、現実、ちょっと議事遅らせたいなーとかあるわけよ。
ちょっと長引くっていうか、明日に宴会してちょっと立て直したいなーとか、何本でもあるわけね。
を、いや明日に延期すること許さないっすっていう権限、一応議長が持ってるから。
じゃあ今日決めなさいって言えるってこと? そう!例えばね。
帰って問できますってできんってこと? できん。
あーなるほどね。 権利を持っているのが、一応議長だから。
じゃあ予算決めるときに、ここは一回あいつと相談したり専門家の話聞いてはいけないなーっていう、それの猶予を取る権利が今ないんや。
とか、ちょっと落ち着かせたいなーとか、落ち着かせたいなーっていうのを、権利がちょっと今与党を持ってなくて。
で、それが方針や。それ議席数とは関係ないね、そうなるとね。 議席数とは関係ないし、過半数を超えないといけないからやっぱり。
議長はじゃあそもそもどうやって選ばれる? 議長はポスト割り振りなんですよ、あれ。
だから議席数に割合で、あなたの政党は何個ポスト、議長ポストを運営してくださいね、委員会運営を何ポストをしてくださいね。で、割り振っていくっていう感じ。
なんでさ、そんな超重要なポストさ、最初に取らへんの? 取りたかったんです。
でも、過半数割れてて、当時はね、あくまで石破政権の時なんだけど、立憲民主党さんともうまくやらないといけないっていうのがあって、
立憲民主党さんとも政策協議をすることを大前提としていたから、で、立憲民主党さんは予算委員会のポストをください。
で、当然要求してきてっていう中で、石破さんはけらずに、わかった、その代わり政策協議してくださいね。
なるほど。ポスト渡す代わりに、こっちの要求ちょっと飲んでねっていう交換条件出したってこと?
まあそういうイメージですね。 ああ、なるほどね。
っていうところが、まあちょっと足枷っていう。 にはなるよね。
まあまあまあ正直。
だって、当時のやりたかった政策協議と違う政策をやる人に変わったわけやん。形はどうあれ。
じゃあ、言ってるかどうか違うんですけどって議長側は言えるし、じゃあ跳ねやすくなったから、
今ちょっと自民党さんから見たら、あの議長邪魔っすねってなってるから、
いやいやいやいや。
当たり前とそういうことでしょ?
いやいや、まあまあまあ。
協議する気なくなったんですけどね、みたいな。
まあまあまあまあ。
協議するって言ってたら前の人なんですけどねってことやろ?
まあまあまあまあ、そこまでね。ストレートには言わないっつけてね。
あはははは。
いや、言えないです。
いや、あの、ガチ勢の人ごめんなさい。そうじゃないよっていう方ごめんなさい。
僕素人なんで、今純粋に思ったことを言ってるだけですから。
そうそうそうそうそう。私、あの、僕もガチ勢の人。
先から聞いてたのに野村さんはそうとは言ってました。
はい、そうそうそうそう。
僕が勝手にそういうことですかって言って、いやそうではないですよと一応言ってもらいつつ、このまま進めていきます。
そうそうそうそうそう。
あの、ナチュラル、もうちょっとソフトです。
ということですね。
はい。
他には理由あるんですか?
議席数を取れる間に取りたい。もしくは勝てる間にやりたいっていうのは増やせるから取りたい。
今回は議長が予算で違うから、ややこしいから変えたい。他には理由は?
党内の基盤を固めたい。
それもよく聞く単語やけど、もう何も意味がわからへん。
例えばね、株主総会とかで、なんでもなんでもいいんだけど、挙手とかでもいいんだけど、51対49で選ばれた社長とさ、
うん。
80対20で選ばれた社長ってさ、どっちのほうが吸収力ありそう?
それは80対20のほうがありそうやけど、
それ。
それ現実問題、51対49でもさ、勝ったら勝ちやん。
勝ったら勝ちやん。でも、51対49で今総裁になってますよ、総理になってますよ、党内の話ね。
例えばの話ね。
例えば、例えばの話。それで、極端な話よ。
うん。
49人のうちさ、20人ぐらいに減らしてさ、自分のやつをさ、50人ぐらい送り込んだらさ、
うん。
っていう形で80対20にすることもリーダーってできるわけやん。
同時にやらない理由はないやん。
何が今回は伝えたいことな?
現時点で、解散されたわけではなくて、収録時点で。
今1月16日だからね。
なので、正直23日と今のところは言われてて。
今日出たね。昨日かな?
昨日確か、解散23日みたいな通達みたいなのがようやく出て、
だから僕ら今撮ってるんだけど、
僕らの仕事の都合上、もう今日しかなくて。
ほんまはね、後でとか言うのは、僕らわかってるんだけど。
だから、ちょっとごめんなさい、全然ちゃうやんけってなったら
本当にごめんなさいという黒言葉ですけれども、入れさせていただいて。
一つはインフレ化においても、積極財政をやるっていう大義があるんですよっていうことをやりたいはず。
インフレだと積極財政ってどうなんて。
経済学上は言われてるの?
経済学上も言われるし、市場の人も含め、やっぱり会議的に見てる方は、
大多数とまで言わないです。半分なのかどうかっていうところはやっぱりおられて。
それが流電安になってると?
そう、積極財政をすると回り回って円安になって結局インフレを生みますよねって見られがちな現状があって。
それに対して積極財政やっていいですよねっていう芯を問うっていうところが一つ。
今回の大義というか。
じゃあ今回の投票は投票になるやん、実際。選挙行かなくなるでしょ。
選挙行くときに実際どうかを置いといて、インフレと積極財政がもしスローガンなら、
投票するということはインフレしてでも財政使っていいですよっていう投票してることと一緒ってこと?
えっと限りずっということになると思います。
それは一投票者としては知っといたほうがいいね。
そう、実質的な意味っていうのは知っといたほうがいいと思います。
それに対する評価っていうのは僕はしてない。
その後どうなるかわからへんやん。何かの会議にとったと思うんだけど、
財政積極化してもさ、タイムラグがあるけど、そこの投資が回収できたら結局いいやみたいな。
それ間に合ったか間に合ってないかが大事ですよみたいな話を収録したやん。
そうです。
何のときにとったかな。
循環かな。
そう、経済循環の会議かな。ネットのときにとったやん。
それまたぜひ聞いてくれたらいいと思うんですけど、それはどっちに転ぶかわからないから。
国民の皆さんに、これぐらいの積極財政だったら、将来のインフレ率をきっちり回収できますよ、その間に。
っていうところを真を問うっていうところが今回の解散なので、他の政党ももちろんいろんな主張をなされておられるから、
本日的には、でも今回真を問うのはそこじゃないかなと一応言われてます。
インフレ抑制はしないってことね。
インフレ抑制を、あ、もちろんインフレ、そうね。
言ってることは、今はからもうぶっか上がるけど、給料上がりますよ、上げるつもりですよって言ってるってこと?
そういうこと。
感覚としてはさ、やっぱ値札見るとウッてなるからさ、それ庶民感覚やと思うけどね。
僕はさ、例えばね、もし僕の給料が1.5倍になったとしても、学名言えないけど、オーってなって、
でもさ、スーパー行って卵350円やったらさ、ウッてなるよ。
まあね。
実質一緒やとしてもよ。
まあね。
それはなんか、そんなにすぐ感情ついてこないと思う。
ゆっくり言ったらなれると思うね。
まあだから、そこを、そうは言っても、感情がついてくるかどうかを置いといて、頭ではそういうふうに
そういう未来の日本作りますよって言ってるってことやろ?
言ってるし、世論調査というか。
ある意味でね。
そうそうそう。
さて、一種の最強の世論調査ってことやろ?この解散っていうのは。
ああ、そうそうそう。
実際に、ここ1年とか1年半、2年とかで言うと、前回の石破政権の時に躍進した政党とかは、その論理で戦って勝ってはるから。
そうだね。
そう、頭ではそれを知っているというか、理解して投票してはった選挙民の方々に、ちょっと体感として来てるかもしれないですね、この1年、1年半。
ぶっかかってるからね。
でも、それでも、みなさんいいですよねっていう念押しの選挙と、思ってもらっていいんじゃないかな。
じゃあ、形は置いといて、実質的に起こることは、積極財政とインフレのことですね。
インフレです。
になるんじゃないかってことね。確定のことは言えないから。
もちろんです。だし、別にインフレが良い悪いとかじゃないし。
インフレが良い悪い、デフレが良い悪いって話はしないもんね。
はい、そうです。
それ状況に最適なものがあるし。
そうです。
それか、後がついてきたら別にいいやんって話じゃん。
そうです。で、後についてくると思いますかっていうところを今回は言いたいってことですね。
そうね。それだけの成長力が、お金があれば出せるでしょって、ある意味信頼されてると言ってもいいね。
そういうことでございます。
産業人たちが。
そういうことでございます。
まあ、その辺は自分の感覚によって違うんじゃないって感じで。
そういうことでございます。
でも、僕はスーパーで卵400円で、卵400円の値札見たくないなあ。
でもね。
やっぱお金ってさ、クレカとかで出すと分かりにくくなってるけど、現物札の出す枚数増えたらさ、なんかうってならへん。
どうしてもね。正直ね。
よくさ、僕はね、一番苦しいなとよく思って聞くのがあってね、ラーメン1000円の壁とかあるやん。
ああ、そうね。
こんだけさ、だいぶ上がってさ、1000円こういうラーメン屋も出てきたけどさ、やっぱ感情論感覚とさ、よくマーケティング用語でアンカリングっていうけど、
ラーメン1000円以下という感覚は早々外れへん。
いやー、アンカリングは本当にめちゃくちゃ強力やから。
なんでパスタランチ1500円はいいのにラーメンは1000円ダメなんだろうってよく思うんですよ。
いや本当にそうです。
ラーメン好きやからね。
インフレ率で給料が上がったと、そこって本当に連感するのって僕はね、マーケティング視点では疑問に思うね。
まあね、難しいよね。
だって心理学かどうかわからんけど、人間の心理ってそういう風にできてる気するもん。
うーん。
実質一緒でしょって。頭と感情別じゃん。
そう、頭と感情はちょっと違ってて、そこがついてこれますかっていうことを問われているっていうのは。
って言ってる僕も、今回の選挙で高橋さんが勝って、バーって給料が上がって、インフレ率よりもバーって給料が上がって、余裕っすって言って買い物しようかもしれないから、この放送残ることが俺はいいのかどうかわからへん。
昔あんなこと言ってたらアホでしたとか言ってるかもしれないです。
いやマジで。すいませんでしたってね。
すいませんでしたってね。
そうそうそう。
やっぱ給料上がったら最高っすわって。
言ってるかもしんないよね。
一緒、一緒、一緒やから。
貯金増えとる増えとる。
そうそうそう。同じこと言ってる気もするし。
っていうとこですね。
そうそう。っていうのはありますね。
事前の準備では、昔はどういう理由で解散したのとか。今回高橋さんは今の理由で解散してるやん。
野村さんちょっと聞いていいですか、あの疑問点は解消されました。
ありがとうございます。
はい。
ちょっと僕はこんな過激な喋り方して大丈夫なんかなと思うんですけど。
あのー。
一疑問の部分からするとね、どうしてもこうなるんですよ。
まあまあまあ。
あのーストレートに聞くと。
正直ね。
正直に聞きました。
そういうことよね。
何も分かっていないと言われてもいいです。
いやいやいや。
何も分かっていないから来てるんで。
いやいやまあまあまあまあ。
あのーでもう本当にね、皆さんもう一度大事なのでご留意いただければ、あの僕政治のとか方角の
人ではないですか。
人ではないので、はいごめんなさい。
ただこっちに関しては経済よりもより素人な野村さんが、
はい。
あのーまだでも飯田より詳しいから。
はいはい。
本当にもう高速級ストレートの日の玉失望ですね。
あのーなんとかキャッチボールしていただけましたと。
経済人としてキャッチボールしましたということです。
っていうのは参考になるか分からないですけど、はい撮ってみましたというところでございます。
はいお楽しみいただけたでしょうというところなんですけども。
僕はね疑問が解決それなりにしました。
ありがとうございます。
まだまだなんかあるかもしれないんですけど、
寝てからね、今日帰って寝てからあれも聞いててよかったなとか。
絶対出るんですよ。
あとから出るよね。
あとから出るんですけど。
一旦。
僕もねあれ言っとけばよかったとか電脳でも出るんですけどね。
はいわかりましたんで。
で是非ね経済循環のシリーズとかの方聞くと、
この実証がなぜ経済にどう影響するかみたいなところとか、
先の積極財政とインフルエンザの話?
はい。
経済の影響のところはこの放送でもうこれ以上しゃべらないんですけど、
経済循環のシリーズと両方聞いたら、なるほど繋がると効果みたいなね、
わかるかもしれないので、20番のシリーズ、
ぜひ12月に撮ったやつなんですけど聞いてくれたら嬉しいと思っております。
嬉しいです。
はい。で、是非ですねこの放送面白いと思っていただけましたら、
ほぼ今日の居酒屋談義みたいになってるんですけども。
大丈夫?
いやあれわかりかつてたよみたいな。
中限時間で解散するのみたいな話で、
僕らの話がいいとはあんまり思わないんですが、
まあまあまあ正直で。
あんまりさ、外のニュースではやらない、むちゃくちゃストレートなしゃべり方したい。
まあまあまあ。
これぐらいの方があれストレートでわかりやすかったとか、
もしちょっとでもっていただけたら、
なんで解散ってするのとか言ってる人いたらね、
ご紹介していただけると嬉しいなという風に思ってますし、
嬉しいです。
たくさんの人が聞いてくれたら嬉しいと思っております。
はい、こんなところですか。
はい。
エンディングも何もないよねこの場合ね。
あのーはい。
え、喋りたいことある?こんな質問来るんやとかあった?ストレートな。
いや、ストレートすぎて、
あのー、僕、こう、なんていうの、
法的な、法学とかのさ、教科書のお話とさ、
うん。
あのー、現実のお話とさ、
そう。
あのー、分けて喋ったわけじゃないですか。
分けました、ありがとうございます。
ありがとうございます。
あの話喋るとき、僕も乗りに乗っちゃって。
乗りに乗っちゃって、ストレートに喋っちゃって。
そうそうそう。危ねえ危ねえみたいな。
今回さ、マジでほぼ打ち合わせなく、
衆議院って何で解散するので取ろうぜって言って今収録したやん。
はい。
想定してた質問と違う?
全然違う。
あ、違うの?どう違うの?どう違うの?それは気になる。
いや、もう純粋に。
何で解散するのって聞いてるってことはさ、
うん。
そりゃ理由聞くやん。
いや、もちろんもちろんもちろん。
だから、こういう質問来るやろ、そりゃっていう質問しかしてないつもりなんですけど。
まあまあまあまあまあまあまあ。
もうちょっと経済のお話とか来るのかなーとか思ったし。
あー、今回はそういう意図はないですね。
ね、本当になかったんやねーとか。
ないって聞いてたけどさ、ほんまにないんやねーとか思ったりとかはすごいや。
最後しっかり経済話になってん。
あ、そうね。
経済制とインフレでっていう話してねーから、なんか僕は繋がったイメージですけどね。
結果としてね、結果として。はい、みたいなところはありますね。
例えばその解散自由にさ、この大臣をこうしたいとかね、さっきの総辞職みたいな。
はい。
ここの大臣こうすることによって、この経済政策に影響を受けるとか。
はい。
そういうわかりやすいのがあったらいいんやけど、そういう解散じゃないんやろ。
そういう解散では、あの、今回に限ってはそういう解散では。
例えば内閣総辞職やったらさ、いろいろ想像がついてさ、この大臣のこれが自分のやりたい政策とずれてて、やりたい、例えば何でもいいわ。
例えば農業やったら、農業でこういう政策を日本として海外と提供してやっていきたいんだけど、今ちょっと違うよね。
じゃあ海外に強い農業を大臣にしたいよねとかやったらわかりやすいやん。
あーそうね。
そういうのがないと、やっぱ個別の経済のさ、業界の話できなくないっていうふうに思ってて、積極財政とインフレぐらいやったらいいんかなって思ったよ。
あーありがとうございます。経済観点に見るとその辺だし、外交とか、それこそね、外交とかのお話で言うと外交の論点が。
外交の論点があったりとかするから。
まあ今回は経済かな、よりかなっていう感じはあります。
もうなんか結構その自分の地盤というか、やりたいことやるために強化しないとねっていうのがなんかすごいわかりやすい感じはしたけどね。
そうそう、エンディングやから喋っていいんか。
はいよ。
飯田さんにはね、結局出すことはなかったんやけど、社長が株主総会に図るみたいなお話の例文をたくさん散らばしてきたんですよ。
あーそうだ。
もともと。例えば社長が、いや実は役員と、役員5人おんねんけど、4人は俺の方針に反対してて、代表者の俺だけ1やねんみたいな。
ちょっと株主総会やって、株主のみんなに測るから、こいつら4人が言ってることさ、間違ってるって叩きつけてえや、って株主に言ってるみたいなもんとか。
それは今回の理由と違うからさ。
あ、今回の理由とは違いますか。
そう、だからあんまり聞かない。
あーまあまあまあね。
そうそうそう。だって下半数は一応総裁選で取ってるようなイメージやん。だから役員が3対2やねんけど、4とか5にしたいねんやったら今回の事例と似てると思うんやけど。
でもね、3対2やねんけど、4対1にしたいねんは割と当たりに近い。
まあ今回の理由に近い。
そうそう、今回の理由に近かったりしますねーとかっていう。
でも役員入れ替えるんやったらさ、それこそ総辞職でいいやんって話になったりするやん。
まあ。
だから会社の事例難しいなってお前今聞きながら思ってる。
あーなるほどね、確かにね。いろんなパターンあるからね、会社の場合はねーとかっていうのは。
意外な質問あった?
意外な質問?
覚えてないかもしれんけど。
あーそう。
すごいスピード感で、オラオラオラーって。
オラオラオラーって急すぎて、覚えてないんですけど。
あーでも、何か総辞職とか
と何が違うのっていうのは意外だった?
意外だった。
あーそうね。
喋りながら思いついたもん。
のかなー?とか、あと、これもさ、どちょっきゅうな、天皇陛下に助言したらできてまうの?っていうのは。
あーそういうことにだって書いてる通りがあるからさ。
だから、意外と、そっか、知らないよなーっていうか、疑問に持ったことなかったから。
解散したいって言って、していいかどうか気になるくない?
あー。
まぁね、まぁね。できるもんやっていう。
できるもんなんやなーみたいな。
そう、ベースがあったから、そこはちょっとびっくりしたっていうか、そっか、そこは疑問に思うんやーとは思いました。
思う思う。そうなるとさ、よくそんなに大統領に権限強くないとか言うけどさ、だいぶ権限強くないとか思ったりはしたけどね。
あ、首相でしょ?
うん。
あーそうそうそうそう。実質的に。
あ、だから、あのね、これヨシア氏で、ちょっとだけ、やっぱ好きだからさ、経済の話していい?
どうぞ。もちろんもちろん。はいはい。
資本主義におけるお金とか経済って、市場の人たちも含めなんだけど、秩序っていうものを愛してるんすよ。
うん。
だから秩序のあるところ、要するに見通し、それこそね、うちの循環の哲学で言う見通しの立ち屋さん。
見通しの立ち屋さん。
ルールがちゃんと運用されてるってことでしょ?
そう、ルールがちゃんと運用されていて、先の見通しが立ちやすい。政権が安定しているから、変な法案成り立ちにくいっていうか、野党の反対でポシャリマスとか起こりにくいわけよ。
そうやな。
起こりにくい方が、お金を置く場所とか、ビジネスをする場所として、見通しが立ちやすいから、突然鉄鋼止める?みたいな。
そうだね。
あれでしょ、その業界にとって言い悪いは置いといて、過半数取られてる限り、急に逆にならへんってことやろ?
そう、そう。
ずっと苦しいか、ずっといいかで言うと、苦しくなったり良くなったりは逆にしんどくて、その状況からやらないといけないことの見通しが立つからってことやんな。
そう、そう。で、衆議院の解散があって、首相が権限を結構握ってるからこそ安定するっていう考え方はある。
それはあると思うよ。
大統領制のところって、特に韓国なんかは顕著なんだけど、解散ないんですよ。
ああ、そうなの。
で、大統領の悲鳴とかもほとんど起こらないんですよ。そういう法律、憲法になってて。であると、ねじれが起こると、永遠にねじれるわけ。
ああ、そうか。そういうことやな。逆にな。
これね、韓国の大統領の方々、みんなしんどいっておっしゃる。
そっか。一発の選挙で決めきらなかったね。
そう。
で、一発の選挙で決めきらなかった時には、あ、今から大統領この状況で4年数か。
そう。マジでそうなんですよ。
そうなんや。
で、米国もね、今度ね、大統領選から必ず2年後に中間選挙が行われて、議会の方が変わるのよね。
うん。
だから、大統領が本当に好きなことができる期間って最初の2年ってよく言われるのよ。
だから、これ、まずかったらカットしてね。トランプさんがついた時に、1回目もね、2回目も騒がれたやん。
トランプ今度は何をしてくるんだみたいな。まずいぞまずいぞみたいな。
とりあえず市場の人たちは2年耐えれば大丈夫ですからって。
今1年終わった。
そうそうそう。
でも最近もなんかブイブイ言わせてますよね。
これブイブイ言わすのはやっぱりね、2年目までがやっぱり基本的にはっていう感じ。
そこで、もちろんアメリカの有権者の方々がね、共和党さんだったりトランプ、新トランプさんの方を勝たせたら、もちろんトランプさんがもっとブイブイ言えるんだけど、2年間。
そうはならん場合の方がやっぱ大半なのよ正直。
そうやろな。好き勝手したわけやから。
そう。だし、もう歴代そうなのよ。
そうなの?
民主党が大統領の時でも、共和党が大統領の時でも、最初の2年の中間選挙って割と負ける。
そうなんや。誰でも。
結構誰でも負けやすい。やっぱり2年間でできることが限られてるから、期待を裏切られた感ってやっぱ出やすいっていうのが正直あって、2年目で勝てる人っていうのはマジで強いなって感じがする。
オバマさんとかもしかしたら勝ったのかなって印象があるんですけど。
そっから比べたら、残りの2年ねじれたら不安定なわけやん。大統領は言ってるけど結局議会と折衝して、逆側の意見通さないといけないからって言うと、ちょっと見通しが立ちにくくなりますよっていう中で、
ねじれて本当にどうしようもないデッドロックになったら解散権を行使できるっていうのは日本はある意味では秩序というか権力構造をうまく入れ替えるルール仕組みっていうものを採用してるとも言えるし、結構いい面があれば悪い面もあるなっていうのは今回話してて改めて思った。
それは思ったんやけど、そのへんに対する反論としては、見通し上はよ、いきなり解散とか言ってくるところに見通しも何もって思ったりするけど。