タイミーの概要と成長
はい、地方×AIのペスハムです。今日はですね、タイミーについて、ちょっと調べてみた話をしてみたいと思うんですけど、
皆さん、タイミー使ってみたことありますか?いわゆるスキマバイトのアプリとして、すごくですね、使う人は本当に使っていて、広がっているサービスになっていて、
すでにサービス開始が2018年ということなんですけど、6年半ですかね。
ユーザー数900万人ということで、全人口の十何人に1人かは利用している、登録したことがあるぐらいのサービスになっているということですね。
ちなみに、お手伝いは2018年ということで、実は設立したタイミングとしては1年遅れぐらいなんですよ。
なんですけど、もう大きさ、会社の大きさとしてはもう全然違う。圧倒的にタイミーの方が大きくなっている。
もうすでにね、2024年に上場もしている会社ですね。
このタイミーがどんな世の中に変化をもたらしたかということで言うと、
主に3つの不満を解消したからということで、これね、本当にすごいですよね。
1つ目、履歴書面接がなくなった。
2つ目、側近が実現された。
3つ目、相互評価による信頼担保がされたということで、
これまで、こういったリゾートバイトとか季節雇用みたいなものって派遣事業しかなかったんですよ。
タイミーは直接雇用という形で実現しているんですけれども、
それまでは法律の網がかかっていて、すごくグレーな領域だったんですよね。
直接雇用契約をネットで自動マッチングみたいな形で行うっていうのは、
法律的にOKなのかダメなのかっていうのがあまりはっきりしていなかった領域だったそうなんです。
それをタイミーが進めていって、ネット上で直接雇用契約書が自動で発行されて、
その雇い主さんと参加者さんの働き手のその期間だけの、本当タイミーで言うと1日だけの直接雇用契約書っていうのが発行されるっていうのを実現したんですよね。
これを法的にOKにしたっていう、これがすごく大きい功績なんですよ。
これまでは派遣扱いというか、派遣事業しかなかったので、
やっぱりその派遣会社ってすごく事務手続き、事務作業とかがやっぱり必要になる。
あとはその実際に行った人がダメだった場合というか、希望にそぐわなかった場合、別の人を派遣するみたいなところとかっていうのもあり得るわけで、
その辺の保証とかも含めるとすごくやっぱり手数料がどうしても高くなってしまうんですよ。
でもタイミー、手数料はちょっと非公表だと思うんですけど、比較的派遣員よりも安い金額で直接雇用を実現したと。
もちろん直接雇用契約なので、その人がイマイチだった場合に変えてよっていうことはできないんですけれども、
すごくそういった対応負荷っていうものを減らしてネットでマッチングすることによって、
働きたい人がすぐに働けて、そして働き手が欲しい人がすぐにその働き手を確保できるっていうのが瞬間瞬間で実現されていくっていうのができるようになったんですよね。
2つ目の即金制っていうことで、これはもうタイミー社が頑張っているっていうところなんですよね。
本来であれば働いたお給料っていうのは翌月とかにだいたい振り込まれるし、実際企業側は翌月とかに振り込むような形なんですけれども、
タイミーがそこを肩代わりする。資金のキャッシュをしっかり持って1ヶ月間先に払うということによって、働いた人はもう働いたらすぐお金が手に入る。
これがやっぱりすごく働き手にとってはありがたい仕組みですよね。
だからお手伝いはそれはちなみにできていないんですよね。基本的にはもう翌月に支払われるという形になるので、逆に言うとそこはタイミーが圧倒的に勝っているところ、頑張っているというか企業努力ですよね。
これは本当にすごいというふうに思います。
3つ目が相互評価による信頼担保ということで、これは面接とか履歴書というものがない代わりに、働き手に対して働く場所がどうでしたよということをレビューできるような仕組み。
また働き手側も働く場所をレビューすることができるということで、お互いに評価され合うというような関係を作っているというところですね。
ビジネスモデルの比較
しかしすごいですよね。社長小川さんは1997年生まれということで、現在28歳ですか、会社を一昨年ですね、一昨年に上場させて、今は社員数約1000名近くにもなるみたいです。
いやすごいですね、本当にすごい方なんですけれども、この方がタイミーの前に一回起業をしたんだけど失敗しているらしいんですよね。
アパレル事業を立ち上げたんだけれども、うまくいかなかったということ、ファッションアプリですね。その借金を抱え込んで、借金返済のために日雇いアルバイトを掛け持ちして何とかお金を稼ごうとしたんだけれども、
その時の面接や履歴書っていうのを毎回しなきゃいけないとか、すぐにお金がもらえないっていうことに対してすごく負を感じて、それでタイミーを考案して、これがものすごく大きなたくさんの人たちの不満っていうのを解消したっていうことなんですよね。
いや本当に素晴らしいストーリーだなというふうに思うんですけれども、これ今のタイミーはですね、基本的には1日のみですね。1日というか8時間とかという形ですね。
この1事業所で連続勤務とかっていうのができない、もう1回の勤務しかできないっていう風な体系になっているんですね。ここはお手伝いは差別化をしていて、1泊2日から2ヶ月の期間という形でもう泊り込みで仕事をするという形になっています。
これはタイミーでは、今現状のシステムではできないという仕組みになっています。これはちょっと保険の関係とかいろいろあったりして、1泊2日とかにすると少しやらなきゃいけないことが増えたりするんですよね。
またお手伝いが2ヶ月までという風にしているのも、これも社会保険の影響があったりするんですけど、一応こういう形でスポットワークのサービスとしては差別化されているというところがあります。
でもすごく僕的にこれはあるんじゃないかなというふうに思っているのは、やっぱりこのお手伝い、今僕がやっているお手伝いが広がっていくとタイミーがそこに入ってくるという可能性は大いにあるんじゃないかなというふうに思います。
もちろんタイミーとお手伝いは全然コンセプトが違うんですよね。タイミーはやっぱりスポット的にすぐ稼げる、そういうかなり稼ぐというところにお金に直結するところが強くて、お手伝いは地域と関わるだとか地域のファンになる、関係人口が作られるというところにすごい特化したそういうコンセプトのサービスなんですよ。
ただし機能的な側面で見ると結構タイミーとお手伝いというのはすごく近いところにあって、どっちも直接雇用でネットマッチングで離れたところというか、もともとの従業員じゃない人たちがスポットワークで働くというところなので、この辺というのが今後どうなっていくのかというのがすごく楽しみでもありちょっと怖くもあるところかなというふうに思ったりしました。
僕は今一応お手伝いにお仕事をもらっているというところもあるし、一方でタイミーも使ったことある、お手伝いもユーザーとして使ったことあるという立場なので、どっちもすごくいいサービスだなというふうに思うので、これというのが今後どうなっていくのかが楽しみだなというふうに思っています。
ということで、昨日はお休みになったんですよね、成人の日で。ちょっと昨日から仕事を僕は始めているんですけど、皆さんもですね、今日からまた仕事スタートというところになるかと思いますので、今日もあなたの一日に何か変化がありますようにいってらっしゃい。