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田舎町×AIは可能性の宝庫かもしれない
2026-06-25 09:57

田舎町×AIは可能性の宝庫かもしれない

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サマリー

本エピソードでは、AIを活用して地方のビジネス課題を解決する可能性について語られています。特に、ウェブサイトがスマートフォンに対応していない宿泊施設や、手作業での予約管理を行っているペンションに対し、AIを用いたウェブサイト制作や予約管理システムの導入を提案するビジネスモデルが紹介されています。また、飲食店や観光施設におけるデジタル化の遅れも指摘し、AIによるサービス提供のニーズが高いことが示唆されています。筆者は、地域活性化に貢献するAI活用事例に触発され、具体的な商談を進める意向を示しています。

自己紹介とテーマ提示
はい、既存のレールを外すラジオ。
みなさんこんにちは。
長野県を中心に、AI研修講師などをしながら、
あ、違う、車中泊をしながら、
AIのお助けマンなどをしているペスハムです。
お助けマンってなんだって感じですよね。
今日は、自分の地域で何か仕事を作っていきたいという人、
あとは別に自分の地域じゃなくても、
僕みたいに離れたところでも、
何か仕事を作っていきたいという方向けですね。
話していきます。
結論ですね。
AIを活用したお困りごと解決っていうのは、
結構やっぱり、特に田舎の地域にはまだまだニーズありそうだよという話をしていきたいと思います。
宿泊施設におけるAI活用の具体例
ちょっとくしゃみをします。
はい、一回くしゃみしました。
ということで、
僕はですね、今、
あーダメだ、くしゃみが出る。
今寒いんですよね、朝起きて。
すごい涼しいところまたいるんですけど、
前にちょろっと話したタテシナっていうところにおります。
タテシナのペンションがですね、
ホームページがまだパソコンでしか見れないというか、
スマホで見るとすごくちっちゃくなってしまうっていう宿がめちゃくちゃいっぱいあることに気づきました。
ざっと昨日の夜に見ただけでも、
たぶん20箇所ぐらいは多分あるかなって思うんですよ。
たぶんもうちょっとちゃんと探せばもっといっぱいあるかなと思って、
そこにですね、ホームページ作る提案をちょっとしていこうかなって思ってるんですね。
で、それだけじゃなくて、
すでにもう話が進んでいるんですけれども、
手書きでいろいろと対応しているような、
そういうペンションさんに予約を受けてから、
全部、要は電子化するっていうやつですね。
スマホでチェックイン、チェックアウトできて、
お客様情報っていうものをデータベースに、
相手の何かしらのデータベースに蓄積をしていって、
あと領収書、請求書、領収書か、とかも印刷できるような、
そういうですね、いわゆる宿泊管理システムみたいなものとかも、
AIを使えば作ることができます。
もちろんそんな簡単ではないですけど、
そういうのとかも今ちょっと引き合いをいただいておりまして、
ちょっと補助金を活用して、そういったものを作りませんかということを、
ちょっとお話ししていっているというところですね。
今日はするんですけど。
他にもショート動画を作りたいとかね。
そういうとにかくいろんな引き合いが出そうだというところですね。
確実にこれっていう形で決まったものはまだないんですが、
かなりですね、そこは開拓できそうな領域だなということを感じていたりします。
他の業種への展開とデジタル化の現状
これはですね、僕は今お手伝いをやっていて、
ちょっと宿泊施設と関わりができて、
当然そのお手伝い者にもいわゆるマージンバックというか、
ベニューシェアみたいな、そういったものは話は必要なんですけれども、
そういうふうに進めていたりするんですけど、
あとは飲食店とかね、観光施設ですよね。
こういったところもかなりホームページとか、
まだまだそもそもないところも結構あったりとか、
結構ニーズがありそうなんですよね。
それだけやっぱり田舎のお店とか観光施設っていうのは、
まだまだデジタル化っていうところが進んでいないところも多いというふうに改めてね、
気づかされて。
これはそうですね、地方都市、長野だと長野市、松本市、上田市とか、
こういうところはほとんどもうないんじゃないかなと思うんですけど、
今回前回話した、前回というかだいぶ前に話した、
縦階っていう町だとか、他にも多分探せば結構出てくると思うんですけど、
そういう本当に中山間地域っていうんですかね。
田舎町にはそういうところもたくさんあるというところで、
この辺に入り込んで、そのAIを活用した何かサービス提供するっていうものですね。
AIを教えるというよりも、AIを使ってこんなものが作れますよ。
一軒あたりの単価はそんなに高くはないんですけれども、
簡単に作れる、簡単に言ってもね、作り出すと多分結構凝ったものになるとは思うんですけど、
ちょっとその辺をね、今までほど難しくないというか、
AIを使えればかなり省力化した上で作ることができますよという提案ができそうだなということに気づいたんですよね。
インスピレーションと今後の展望
あとホームページのアイディアはですね、
うすたくさんのインスタがたまたま流れてきて、
うすたくさんってAI活用をしている、AIのインフルエンサーですよね。
僕は滅多にインスタは見ないんですけれども、
たまたまね、それこそインスタの活用のところで、
どうしようかな、どんな事例あるかなみたいなところを見てたら、
うすたくさんでもまさにホームページを作って、
地域の活性化に貢献していましたみたいな学生さんがいるみたいなね、
そういう結構面白いんですよね。
うすたくさんのインスタでそれを見て、
あ、そうだホームページもあるんだみたいな感じで、
そこに至ったっていうところがあるので、
ありがとうございますって感じですね。
ここはそうですね、まだ提案はホームページにはできてないんですけれども、
可能性はあるんじゃないかなというふうに思って、
ちょっとやってみようと思います。
はい、ということでまさにね、
アリアームさんで地域おこし協力隊で関わっている方だとか、
それ以外にもね、僕みたいに地域、田舎町で
何かちょっとね、お仕事作っていこうみたいな感じで考えている方、
あんまりいないと思うんですけど、
そういう方いたらですね、
ホームページ作ってあげるだとか、
あとは紙の電子化とかね、
そういったアトラスとかショート動画作るとか、
そういったサービスアイディアっていうものが結構ね、
ニーズあるんじゃないかなというところをお話しさせていただきました。
今日ちょっとね、何件かお話し、商談していきますので、
そこの結果というか、どう進みそうかというところもシェアしていけたらと思います。
告知
ということで、あとブラウザ操作自動化の教科書もリリースしているので、
そちらもぜひご覧になってみてください。
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