車のトラブルと地域の助け
はい、地方×AIのペスハムです。
昨日は、やっぱりロボット、AIだけじゃなくて、人がいるっていうことも大事だよね、というふうに感じたエピソードをちょっと話していきます。
昨日ですね、昨日が月曜日、仕事始め、初日という日だと思うんですけど、自分としてはあまりそういう感覚はなくて、これまでもずっと働いてきているみたいな感じではあるんですよね。
ただ、そのタイミングで、車の後ろのリアガラスがバキバキに割れまして、びっくりしました。
考えてみたら、ずっと兆候はあったんですよね。後ろのガラスに限らず、基本的に雪とかが積もると、曇ったり、見えにくくなったりするんですよね。
たぶん一番最初に雪が積もって、そのタイミングで全てのガラスが見えにくくなって凍結したりとかしていたと。
ただ、後ろのガラスは考えてみたら、ずっと曇ってたというか、ずっと見えなかったんですよ。
僕はこれ、本当に脳が短絡的に処理するんだなって今振り返ると思うんですけど、これまでも曇ったり凍結して見えなくなっていたから、そうなんだろうなっていう風にあまり考えずに無意識に処理してたんですよね。
これまでも曇っていたし、これまでも見えなかったから、確かに晴れていて他のガラスは見えるようになっているんだけど、後ろのガラスは見えなくてもそうなんだみたいな感じで思ってたんですけど、これがもうひび割れだったと思うんですよね、今考えてみると。
結局、中古車で古い車を購入して、もともとひび割れというかガラスが劣化していたんですよね。
その中で雪が積もって、中の温度との温度変化というところでバリバリって行ってたんですよね。
でもそれを見過ごしてたと。
でですよ。
ほんときっかけは些細なことで、遠跡で少し段差が強いところをドーンって乗り越えたんですよね。
そのときは、そのときにたぶん割れたんですけど、何も気づかずに。
で、ガソリンスタンドに入ってガソリンを入れてきました。
で、見たら、もうですね。
これ写真見せたいんですけど、右左上の部分がそれぞれ枠から完全に外れて、穴が開いている状態。
このまま雨とか雪降ってきたら、もう車内にどんどん入って行っちゃうみたいな。
そういう状態になってて、えーって思ったんですよね。
でもこのまま走行できるのかなみたいな。
変に走行して、ガタンとかなったら、バリバリって全部割れちゃうんじゃないかなみたいな感じでめちゃくちゃ怖くて。
ずっとガソリンスタンドで立ち往生していて、もう劣化者とか頼もうかなとかいろいろ考えたんですけど。
ちょうど長野市に来て行って、石賀高原から長野市に降りてきていて。
探したら近くにガラス屋さん、自動車専門のガラス屋さんがあったんですよ。
そこに電話しまくったんですけど全然出なくて。
もうちょっとわかんないから行ってみようと思って、恐る恐る行ってみたんですよね。
すごいゆっくりスピードで後ろの車に追い立てられながら行ったんですけれども。
休みだったんですよ。
昨日までだったんですけど、電話しても出ないですよね。
電話しても出ないですよね。
隣に家があって、その家にピンポンしたら中の人がいたんですよ。
すいませんって言って、お休みのとこ申し訳ないですって。
聞いたら壊れちゃったんですかって言って、その場で受け付けてもらって、しかも代車の手配もしてもらえたんですよ。
そのおかげで昨日はちゃんと回ることができたし、今日も明日も。
一応金曜日くらいに直せると思いますって言っていただいて。
もちろんお金はかかるんですけど、たぶん中古車屋さんも負担してくれないんですけど。
これはですね。
怪我の公明というか、あそこでお休みのところに人がいなかったらとか、あとは門切り型の対応されていたら。
少なくとも昨日は回れなかったし、
人間の存在の重要性
今日もすごいバタバタですよね、たぶん全然予定とか狂わされて。
なので本当にそこは良かったなという感じでした。
AIロボットとかだったら絶対こういうのって門切り型の対応しかできないですよね。
たぶん東京の会社とかでも無理だと思うんですけれどもね。
こういうところがある意味良いところでもあるのかなという風に感じはしました。
本当に車とかってすごいアナログですよね、ある意味。
地域とか場所っていうところにすごくひもづいてしまうような。
それこそ長野で近くにガラス屋があるところで気づいたから良かったけど、
もっと遠くて田舎の方だったらどうしてたんだみたいなところとかも含めて。
本当にそうですね、そういうところはまだまだあるなという感じはしました。
やっぱりAIロボットこれから浸透していくと思いますけど、
そういう浸透が速い業界、遅い業界、そして無くならない業界っていうのも
まだまだやっぱりあるんだろうなという風には感じさせられました。
大きく社会は変わるでしょうけれども変わらないところもあるんじゃないかなと。
その中で僕たちはどう生きるかっていうことを考えていかなきゃいけない体験を今しているんだろうなと。
旅館とかホテルとかもやっぱりある一定部分はロボティクスとか入ると思うんですけど、
やっぱり無くならないところとか変わらないところって絶対あるよなって実際働いていて感じますしね。
こういったところをどう大切にできるか、
そしてそこに対する金銭的価値とかってどう考えていくのかみたいなところって
これからすごい問われるところになるんじゃないかなという風に思いました。
ということで今日はAIロボティクスがないからこそ良かったみたいな事例を話してみました。
今日もあなたの一日が何か一つでも変化がありますように。
いってらっしゃい。