白馬村のインバウンド急増
はい、地方かけるAIのペスハムです。
今日は、白馬村の需給バランスが崩壊しているところについて、ちょっと調べたので話していきたいと思います。
今ですね、ドミトリールームって複数のベッドがあるところで、他のベッドの方がいないという状況なので、ちょっと声小さめだし、ブツブツ切れるかもしれないので、ご了承ください。
ちょっと外で話したいんですけど、外寒すぎるんで、ちょっと無理ですね。
はい、なのでちょっと話していきたいと思います。
今ですね、白馬っていうところにいるんですよ。長野県の白馬村ってご存知ですか?
村なんですよね。市でもなくて、松本の上で長野の左側にあるみたいな感じで、もにがたとの県境でもあるっていう。
はい、ちょっと宿の人が来たので一旦中断したんですけれども、この白馬村がですね、ものすごいインバウンド客、外国人の客のほぼ外国人ですね。
多分7割半分は白人で、残りの半分は中国人みたいな、そんな感じに今なってます。
ほぼ紅葉語は英語みたいな感じなんですよね。ご存知でしょうか。
結構この話はね、有影なんですけれども、なんでこんなことになったのかというと、すごく戦略的に売り出したっていうのがあって、
やっぱり長野オリンピックのコースであったっていうことだとか、あとは本当にパウダースノーがめちゃくちゃ雪質が良くて、
それでいて、すごくコースが長い、山がすごい高い、3000m級がボンボンあるっていうところで、
特に欧米圏のスキー屋に対して来てもらうことに成功したっていう、海外で売り出して、インスタとかもバズらせて、
それでたくさんの人が白馬は世界一だみたいな風に思えるような、そういうブランド戦略に成功したっていう、本当にきちんとした戦略がある取り組みなんですよね。
数で言うと、まず2000年代はほぼゼロっていう状態から、2018年に約11万人、コロナで一旦完全にほぼいなくなってしまい、
2023年に17万人くらいに回復してきたと、2024年に271万人ということで、すごいですよね。15倍くらいのインバウンド。
271ってやばいですよね。今、2025、2026シーズンは冬だけで130万人超、そのうちスキー場利用者の46%、ほぼ半分が外国人という状態ということですね。
思った以上に日本人もいるっていうことなんですけど、体感としては本当に全員英語喋ってるみたいな感覚。スーパー行ってきたんですけど、ほぼほぼ外人さんばっかりっていう感じでした。
ただこれが、やっぱり村の受け入れ体制が全く追いついていないっていうところで、比較的英語対応に関しては、もう十何年くらいの形で外国人客がどんどん増えてきてるっていうので、
需給バランスの課題
皆さんも覚えて、宿の皆さんとか使っているっていう感じではあるんですけど、単純にもう数が全然足りてないっていうところなんですよね。
AIにですね、受給バランスが崩壊しているところっていうのを聞いてみたんですけど、一つはやはり人手不足っていうところ、そして二つ目が公共交通、二次交通の麻痺ということで、タクシーの車両数とドライバーが圧倒的に足りてないと。
あとはシャトルバスも満員で乗れないことが多い。
移動手段が欠如していて、観光満足度が著しく下がっているっていうこと。
三つ目が地価、賃料、土地の価格が異常に高騰していて、今、古いおじさんおばあさんがやっていたような、そういう宿とか施設を中国人とか外国人が買い取るっていうような、
そういう外国人向けの、むしろ日本語NGぐらいの感じの宿とかもめちゃくちゃ増えているみたいなんですね。
どんどんこうやって高く売れるので手放しちゃうっていうところで、地価がめちゃくちゃ上がっているというところ。
あとは従業員側の住宅不足っていうところで、白馬に住みたくても住めないんですよね、地価が上がりすぎて。
なので結構長野市から通っていたりだとか、白馬以外のところに住んでいる白馬の従業員の人っていうのも結構多いみたいです。
あとは飲食費物価の二重かかかかということで、インバウンド向けの高額なメニュー、キッチンからの牛丼が2500円みたいな、そういったものがあるというところで、地元の住民が気軽に利用できる飲食店が減っているということ。
観光マナーと生活環境の衝突ということで、これも外国人の方の中でそういうちょっとマナーが悪いっていう人も増えているということ。
あとはもう結構いろいろあるんですけれども、あとはその需要の、季節需要のギャップっていうところで、やっぱり結構冬が強くて、夏はそこまででもないっていうことなんですよね。
長野県のスキー場で夏に力を入れているところもたくさんあるんですけれども、やっぱ冬の需要が極端に高いので、もう雪が降ったら大変なことにお祭り騒ぎだけど、その夏場っていうのは沈黙しているみたいなところも、これも結構難しい状態っていうところ。
あとは医療救急体制の逼迫ということで、僕も実際救急車が通っているのを見ましたけれども、本当にこの白馬村の医療現場で働く人はめちゃくちゃ大変なんじゃないかなって想像しますね。
こんなふうに、やっぱり受給のギャップっていうのはある意味ビジネスチャンスでもあるわけじゃないですか。だからすごく可能性がありそうな村だなというふうに感じています。
僕自身、なかなかリアルビジネスとかちょっとやったことなくて、パッと構想は思いついてもいざやるってなるとちょっと躊躇してしまうとか、一人じゃ難しいよなみたいなところを感じてしまうところはどうしてもあるんですけど、
すごく地元の方の話を聞いて、なんか面白そうだなっていう感覚はすごい湧きました。
この白馬で一緒に何かを立ち上げて、受給ギャップを解消していくみたいなところっていうのをやってみたいという方がいたら、ぜひ声をかけてください。
ということで今日は白馬っていう非常に面白い場所に来てみたので、その話をちょっとしてみました。
今日もあなたの地域に何か変化がありますように。いってらっしゃい。