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2026-01-25 08:58

人は"不"を感じなければ動かない!少しでも動けるようになるには?

メモが資産になる!Antigravity × Obsidian で第2の脳を構築する完全ロードマップbyリツトさん
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サマリー

人は不満や不都合を感じない限り行動しない傾向がありますが、現状維持が生存戦略として根付いているため、変化に対する意識が必要です。このエピソードでは、自ら不を意識し、少しずつ行動を起こすことで変化を促す重要性について考察します。

人が動かない理由
はい、地方かけるAIのペスハムです。
今日はですね、なぜ不を感じないと人は動かないのかという話をしてみたいなというふうに思います。
不っていうのは不満の不ということですね。不満とか不都合とか不利益とか、そういうもの全般のことを言います。
いわゆる困っていることですね。人間困らないと動かないというのが結構あると思うんですよね。困ってないのに動ける人。
これってちょっとすごいというか、なかなかないよなというふうに思います。
昨日、自分の第二の脳というか、自分のことを分かっているジェミニのジェムを作りましたという話をしたんですけど、
これもやっぱり僕がですね、ジェミニとやり取りをしていて、なかなか僕のことを1から毎回説明しなきゃいけないみたいな、
そういう不を感じたからこそ、やることをやったっていうのがあるんですよね。
これを踏まえて、僕自身比較的不を感じなくても動ける方だとは思うんですけど、
でもやっぱりこういう自分自身不を感じないと動けなかったなという反省というか振り返りがあるので、
なかなかこういうふうに感じる人って多いんじゃないかなというふうに思います。
それが何でなのかということなんですけれども、やっぱり現状維持が最強の生存戦略であるということが、
人間のホモサピエンスとしての遺伝子レベルで深く組み込まれているからというのが答えになるというふうに思うんですよね。
人間はこれまで生きてきた中で、自分自身じゃなくて人間という祖先、生物としての存在が生きてきたのは何万年というあるわけですよね。
その中でほとんどの時代、99%の時代は現状維持が最強の生存戦略だったわけです。
何かを変えようとするというのは死に直結、自分が生存できないということに直結するということになっていたんですよね。
例えば、一番のボリュームゾーンである狩猟採集時代というのは、他の人と違うことをして一人で勝手に大型生物、マンモスとかライオンとかに突っ込んでいったら当然殺されるわけで、
他の生物と手を組んで同じ行動をして敵を倒していかないといけないということですね。
そこから国家が生まれて統治される人、する人というのができてからというのも当然ですけどね、はむかったらすぐ殺されるとかね。
もうそんな時代ですよね。他の人と違うことをして生き延びようなんていうことはほとんど難しかった。
上の言っていることには全て従わなきゃいけないみたいなところがありましたよね。
それはずっと続いていて、やっとそこが変わりだしたのはインターネットが出始めてから。
もちろん小さなレベルで起業したりだとか、そこでビジネスを起こしたりみたいな人たちがいたし、発明するような人もいましたけれども。
それもほとんどが今まで通りのことをやるというのが大前提にあるのがもう99%だったんじゃないかなというふうに思います。
そこから今、人と違ったことをやるだとか、会社に所属せずに生きるだとか、現状から変化をすることで生きることによって突然めちゃくちゃ成功するみたいな人がね、
ポツポツと出始めてきて、それがむしろ今は何か必要になってきているだとか、
AIによっていかに新しい視点を持つかだとか、発想力を鍛えるかみたいなところが重要になっていると、
他の人がなかなか考えつかないようなことを考えて、そして行動する人が成功するなんていうふうな時代に突然変わっていっちゃったんですよね。
というところがあって、なかなかその時代の変化に人間としての生存本能というか、現状維持みたいなところが追いついていないよねっていうところが大前提にあるんだろうなというふうに思います。
ほとんどの人はそういったことにすら、すらというかね、ほとんど気づいていないということで、今まで通りとかね、現状維持っていうところをベースにしているからこそ、
現状として足りないことだとか、不満なこと、不都合なこと、こういったことがあって初めて何か新しいことを導入しようとしたりだとか、
自分を変えようって思ったりだとか、新しい行動をしようというふうに思うというところです。
これ自体はね、そもそも変更するってものすごいね、人間としての遺伝子に抗うとかね、そういうすごく大それたことになってしまうので、
やっぱりいかに一つ一つのことを自ら意識して不を感じる前に動く。ちょっとでも不を感じたら動く。
行動の重要性
そういった動く慣れみたいなものをね、やっぱりいかにつけておくかみたいなことっていうのが大事なのかなというふうに思います。
これって本当に反復練習だし、あとは自分を変化できる人間なんだっていうのを一つ一つの小さな実績から自己認知するっていうことがめちゃくちゃ重要ですよね。
僕自身大きな会社を辞めたりだとか、自分で企業をしてなんとかかんとかね、食いつないでなかなかがっつりは稼げてないですけど、
そういうところをね、やってきているっていう自分の過去の経験っていうものが自分は比較的変化できる人間なんだ、行動できる人間なんだっていうふうにやっぱり思っているからこそ、
それに行動が結びついてくるっていうところがやっぱりあったりします。
でもこれは別に昔からそうだったっていうわけじゃなくて、やっぱり一つ一つね、自分自身不を感じていたからこそ行動をしたっていうところの小さな履歴が積み重なっているっていうのが、
自分自身というかそういう人なんだっていう認知につながっているので、それを積み重ねていくしかないですよね。
なので今ですね、不を少しでも感じているけど行動できていないことっていうのを探すとか、できればね、今はまだ特に不ではないけれども、
もう先にやっちゃおうってね、小さなことから始めていこうみたいなふうに思えるかどうか、失敗することもめちゃくちゃ多いので、
失敗成功っていう価値基準ではからないっていうことをやったっていうこと自体がすごく重要ですよね。
例えば筋トレ。痩せているとか太っているとか、そういった不を感じる前からとりあえず筋トレをやってみる。続かなくてもまたやるっていうね。
こういったことを繰り返していくことで、自分は筋トレはできるようになったみたいなことを積み重ねていくみたいな感じ。
こういった感じで一個一個できるようにしていく。今までやってなかったことをやれるようにしていくっていうことが重要なんだろうなというふうに、
今回のAIの導入みたいなところに関しても結構自分の中では気づかされることがありました。
ということで、今は土日なので東京の家にいるんですけれども、東京の家にいる間にできることをやっちゃって、また長野に行って頑張っていきたいなというふうに思います。
ということで、今日もあなたの一日に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。
08:58

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