おてつたびの目的
はい、地方かけるAIのペスハムです。
はい、今は長野県でAIの研修講師をしたりしながら、
おてつたびというお手伝いと旅が掛け合わさった地方の人材不足を解消して、
人生の新しいきっかけをつくるサービスを広めるお手伝いをしております。
価値ある人が報われる、そんなところを目指してやっております。
今、これからまた長野に向かう道中で収録しているんですけれども、
だいぶこの生活も慣れてきました。
金曜日の夜に東京に帰って、日曜の夜に長野に行くと。
子どもたちもだいぶ慣れて、最初はまた行くの?みたいな感じで言っていたんですけど、
最近は行ってらっしゃいって感じで、頑張ってねって感じになってきて、
だいぶルーティン化してきたかなというところですね。
昨日一昨日、家で作業する時間も取れたので、話題のクラウドボットを導入してみました。
AIの情報を普段からキャッチしていない人にとっては何のこっちゃということだと思うんですけど、
結構上級者向けのツールではあるんですけど、
要は自分専用のスマホからでも操作できるAIエージェント、
つまりブラウザでGeminiとかChatGPTを操作するのだけだと、
PCの中のファイルを作ったりとか、PC自体の操作というのができないじゃないですか。
なんですけど、スマホのチャットツールとかからですね、
SlackとかDiscordですね、そこから遠隔でPCを動かすことができる、そういうツールですね。
さらにはDiscord、触ったことある方ならわかると思うんですけど、
アイコンとか設定したり、あとはキャラ付けとかもすることによって、
自分の好きなキャラのAIエージェントとか、
なんかこういろいろね、口調とかも設定したりして、
自分の好きなように作ることができる、そういうツールが爆誕して、
それは一応セットアップしたんですけど、
なんかね、行く直前に使えなくなっちゃって、
てか呼び出しても反応しなくなっちゃってて、
ちょっと直せるかどうか微妙な感じなんですけど、
とりあえずね、そんなガッツリとは使わないかなとは思うんで、
先日の僕のコンテキストを読み込ませたGEMでとりあえずはいいかなとは思っています。
ただ、僕が以前、僕のプロジェクトで作り出したメタバッチっていうキャラクターがいるんですけど、
このメタバッチをですね、再び復活させてメタバッチボットとして作りました。
なので、メタバッチは語尾が全部〇〇ッチっていう風になって、
とっても明るくて楽しいキャラクターなんですけど、
そのメタバッチのキャラが帰ってきたので、僕としてはすごいテンションが上がっています。
ということで、そういうことをやっていたんですけど、
本題としては全然違う話なんですけど、
お手伝いのノートを投稿してくださる方がすごい多いんですよ。
ノートでお手伝いって検索していただくと、
別に公式のお手伝い者から言われて書いたとかではなくて、
単純にお手伝いに参加をして思ったことだとか、こういう体験をしましたとか、
参加者の体験
ここで人生のきっかけができましたとか、
いろんな体験記が投稿されているんですよね。
僕は週末にそれを見ていて、すごくエモい気持ちというか、
やっぱりこれいいサービスだなって改めて思ったんですよね。
僕自身、年末年始お手伝いに参加して思ったんですけど、
やっぱり実際にこのお客様に対してサービスを提供する仕事をするっていうのって、
意外と多くの人がやってないんですよね。
間接的にお客様に関わる仕事というか、システムを作っているだとか、
社内の人たちがお客様的な立場だとか、そういった仕事はたくさんあるし、
みんな一番最初の研修とかではお客様に対してサービスを提供するみたいな現場を見たりとかやってはいると思うんですけど、
改めてプロとしてお客様に接するみたいな体験ってすごく刺激的なんですよね。
やっぱり宿泊施設だとか、本当にそこに命懸けているというか、
いかにお客様にどういう価値を体験してもらうかというか、いい時間を過ごしてもらうかみたいなところを突き詰めていく仕事じゃないですか。
だからすごく自分のやっている仕事の意味みたいなのがすごい伝わりやすい、感じやすいんですよね。
農業とかも僕は体験してないですけど、収穫した果実だとか野菜とか、得られるものがすごく明確じゃないですか。
だから自分が仕事をしたことの結果みたいなものがすごくわかりやすくて、やりがいを感じる、特に短期間でそれを感じさせてくれるような仕事だと思うんですよね。
やっぱりそれをやると自分の生きている意味とか、自分が社会に貢献しているんだという実感だとか、
自分のやったことで目の前に喜んでくれている人がいるんだなみたいな、そういう感覚を思い出させてくれるいい機会なんだろうなというふうに思います。
だから宿泊施設の事業者さんとか農家さんとかって、そういう体験を作ることができる可能性を持っているということなんですよね。
でも毎日毎日忙しく同じことをしている日々を過ごしていたら、なかなかそういうことを気づけない。
そういうことに気づかせてくれるみたいなところも、お弟子旅のいいところなんじゃないかなというふうに思っています。
なのでやっぱりこの仕組みがもっともっと回るようになるといいなと思って、ちょっとそういう価値も感じながらこれからちょっと広めていきたいなというふうに思います。
ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。