2026-02-07 09:14

分け与えることについて

ヴィンランド・サガ
https://piccoma.com/web/product/4617
プラネテス
https://piccoma.com/web/product/3389
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f7e673ff04555115dc868ae

サマリー

今回のエピソードでは、分け与えることについて考察が行われており、特に漫画『ヴィンランドサガ』と『プラネテス』を通じて主人公の成長が語られています。最終的には、互いに対等な存在として分かち合う重要性とそれに関連する企業哲学にも触れられています。

漫画を通じたテーマの探求
はい、地方かけるAIのペスハムです。 今は中野県を中心に、AIの研修講師をしながら、お手伝いと旅が掛け合わさったやつをですね、今、広めようとしております。
今日のテーマは、ちょっとね、抽象的な話なんですけれども、
分け与えるということについて、 ちょっとね、難しいテーマなんですけれども、語っていきたいかなというふうに思います。
えっと、 漫画の話で
ビンランドサガっていうですね、漫画が、 今、僕、読んでいる途中なんですけれども、すごく面白くて、
先日29巻でね、あの完結したんですよね。 なので、
そこに向かって、今10巻ぐらいなんですけど、 本当にこの
テーマは深いところを、これからどんどんどんどん突っ走っていくんだろうなぁということを期待している感じなんですけど、
すごいざっくり言うとね、あの 11世紀のバイキングの時代ですね、
デンマーク人がイングランド、今のイギリスを 海賊船で襲撃して
侵略していくっていう時代背景において、 自分の父、
のですね、復讐に駆られた青年がですね、 まあその復讐相手と
同じところにいて、 そのある意味しもべとしてね、働いているんですけれども、
その自分が強くなって、その復讐相手を倒すべくね、 頑張ってるみたいなところなんですよね。
最初はそこから始まって、そこから話が展開していって、 主人公はその復讐っていうところからまた変わっていく話なんですよね。
でですね、この ヴィンランドサガーを書いた、あの雪村誠先生という人なんですけど、
その人がデビュー作として書かれているプラネテスっていうね、 あの漫画も読んだことあるんですよ。
で、プラネテスはあの もっと未来の話でね、その宇宙に出ていくのが当たり前になった時代に
宇宙デブリっていう、宇宙のゴミを回収する仕事。 まあ今で言う、まあそんなにこう
あの目立たないし重要じゃないんだけれども、 必要で
やりがいもある仕事みたいな感じかな。 めっちゃ儲かるわけでもないし、
まあ全然貧乏ってわけでもないみたいな。 そういうこう泣かず飛ばずっぽい感じの仕事をやっているんだけど、
あの途中でやっぱりそのね、一流の宇宙飛行士になりたいっていうところで そこに向かってむちゃくちゃ努力をしてね、でもそこからですね
あの また変わっていってしまうみたいな。
そういうところを描いた 漫画があって
これどっちもですね、その主人公が変わっていくんですよね。 で、すごくざっくり言うと
えっと一つのことを追い求めて、そこに向かって とにかく
なりふり構わず
結構ありとあらゆるものを犠牲にしながら 一心不乱で
頑張ってきた ところが
とあるきっかけによって 目の色が変わるんですよね。
そこから おそらく気づいていくことは
たぶん分け与えることについてだとか あとはまあ愛っていう言葉だとか
この自分も相手もみな どちらが良い悪い
優劣?優位である劣位である そういったところではなく
お互い対等な存在であり 等しく
等しく なんていうんだろうな、神に導かれているっていう表現なのか
まあちょっと いろんな表現がありますけれども
まあそういうふうな 思想になっていく
まあ 仏教でいうところの一切皆空
ですね空っていう概念
分け与えることの難しさ
ここに 近づいていくっていう
ところなのですよ
で すごくそこに関してなんか自分自身
この考え方って 理想的だなって思う一方で
全然できてない自分を
感じて なんかその至らなさみたいなところに
もやもやするみたいなのをなんかずっと繰り返しているみたいな感じで まあきっと多くの人が
特に 今の時代
この概念としての 分け与える存在
giver そして
仏教哲学 まあこういったところに関して
結構惹かれる人が多いんじゃないかなと思うんですけど 実際それが行動として
できているかとか 思想として
あのもうしっかりと 自分の中に組み込まれているかだとか
やっぱり 完璧には多分どの人類でもダメじゃないかなとは思うんですけど
なんかそこを何パーセントできているのかみたいなところで なかなか難しい人が多いんだろうなというふうに思っている感じですね
これって 頭では例えばその資本主義で言うとやっぱりお金持ちかどうかみたいなところってすごく
感じてしまうところではあるんですよね お金があれば人にお金を分け与えることもできるみたいな
ふうに考えがちなんですけど多分お金があったらお金があったで また別の問題が出てきて
例えばこの人には分け与えるけど じゃあこの人には何であげられないのかみたいな話だとか
なんか じゃあそれを
等分していって 結局
一人あたりに与えられる金額ってめちゃくちゃ少ないじゃんみたいな話だとか まあいろいろ多分出てくるんじゃないかなぁとは思うし
なんかその辺って 例えばお金がなかったとしても小さい金額だったら分け与えられるじゃんとか
ねっ そういうこと
だけでもねまぁあとはお金だけじゃないっていう話もありますよね 時間とかスキルだとか感情だとかいろんなものって分け与えられるじゃない
っていう話もあるし じゃあそれを自分がどれだけ
やりたいのかどれだけできていたいのか みたいなところっていうのをなんかすごく考えさせられるなぁというふうに
まあ思っているっていうところですね
このあたりっていうのは あのほんと何の結論もなくて申し訳ないんですけれども
めちゃくちゃ 難しいしでも考えていきたいことだなというふうに思っていて
まあ少しでもですねその考え続けるっていうことを意識してあの引き続き ちょっとね時間を見つけてこういった作品をね読んでいきたいなというふうに思って
いますということで今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように いってらっしゃい
09:14

コメント

スクロール