🔹「林士平のイナズマフラッシュ」佐野亜裕美さん対談まとめ
🔹#95 「面白いドラマには必ず野呂佳代がいる」是枝裕和、佐久間宣行も語る"現場に必要な理由"【Quick Japan 編集会議】
🔹ご当地作家、ご当地本紹介コーナー(リスナーのワタコさんリクエスト)
木村哲也 著『宮本常一 民俗学を超えて』 (岩波新書 )
https://www.iwanami.co.jp/book/b10154396.html
🔹宮本常一 人と業績
https://miyamoto-museum.jp/miyamoto/
🔹『ダ・ヴィンチ』1998年6月号 『忘れらた日本人』を手にしたスピッツ草野マサムネさんの表紙
https://ddnavi.com/davinci/backnumber/50/
🔹エンディング企画「ポッドキャストのこの回を聴いてみて!」
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このポッドキャストでは、まずドラマ「銀河の一票」のプロデューサーである佐野亜裕美氏と、彼女が関わった他の作品について紹介しています。次に、リスナーのリクエストに応え、中国地方のご当地作家・本として木村哲也著『宮本常一 民俗学を超えて』を取り上げ、その内容と影響力について解説します。後半では、料理家の長谷川あかり氏のレシピ本から、パーソナリティが選んだお気に入りのベスト3を発表し、その魅力を語ります。最後に、リスナーにおすすめのポッドキャストエピソードを紹介し、番組の登録やSNSでの感想を呼びかけています。
ドラマ「銀河の一票」とプロデューサー佐野亜裕美
銀河の一票というドラマをこの間見終わりました。
テレビでは、リアルタイムでは見れていなかったんですけど、
配信で、ネットフリックスで見ることができました。
この映画は、黒木華さんと野呂佳代さんが、
ダブル主演と言えばいいんですかね。
選挙ですね。都知事選に出る泡沫候補と言えばいいんですかね。
の女性の話なんですよね。
素晴らしく良かったですね。
まだ見ていない方がいましたら、是非これを見てください。
めちゃめちゃ良かったです。
プロデューサーの方が、佐野亜裕美さんという人で、
この人のインタビューみたいなのをやってるポッドキャストがあるんですよね。
林士平という漫画の編集の人がいて、
林士平のイナズマフラッシュというポッドキャストで、
佐野さんと4回くらいに分けて、
色々インタビューしてるポッドキャストがあるので、
概要欄に貼っておきますので、
佐野さんについて知りたいなと思ったら、聞いてみてください。
佐野さん他にも、『大豆田とわ子(と三人の元夫)』とか、
『エルピス』とか『カルテット』とかもそうですよね。
彼女のプロデュース作品なので、
辣腕プロデューサーという感じですよね。
素晴らしい作品をガンガン作ってるんでね。
この人に気になるなと思ったら、
ちょっとこの辺で深掘ってみたりとかしてください。
あとですね、野呂佳代さんのインタビューっていうのが、
クイックジャパンで組まれたみたいで、
その裏話っていうのが、クイックジャパンのポッドキャストで
配信されていましたんで、
それも同じく、概要欄に貼っておきますので、
これも聞いてみてください。
野呂さんね、意外と女優だったっていうかね、
綺麗でしたっていう話がありまして、
私はね、もともと野呂さん可愛いなっていうかね、
綺麗だなと思ってたんで、何を言ってるんだって思いましたね。
ご当地作家・本紹介:宮本常一と民俗学
というわけで、この辺でタイトルコールです。
ペンギンのPラジオ!
はい、始まりました。ペンギンのPラジオです。
この番組はですね、
那覇市の栄町共同市場じゃなくて、
栄町市場の中にあるですね、
栄町共同書店さんの中の棚一段だけの古本や、
ペンギンのPの公式ポッドキャストです。
私はそこの店長のP店と申します。
よろしくお願いします。
それでですね、まずですね、
例のコーナーですよね。
リスナーのWatakoさんからですね、
都道府県別にいろいろな本とか、
作家とか名物とかを聞いてみたいですというね、
ありがたいリクエストがあったんで、
これをね、小分けにしてね、私出していってるんですけど、
今回はですね、前々回が九州、前回が四国で、
今回がですね、中国地方になります。
中国ブロックとなっております。
今回はですね、紹介したい本は、
岩波新書で木村哲也さんの
『宮本常一 民俗学を超えて』 てです。
この本はですね、宮本常一さんはね、皆さんご存知ですかね、
ぱっと思い浮かぶのは、岩波文庫の青ですね。
『忘れられた日本人』というね、
聞き書きを元にした本ですよね。
忘れられたということを言ってますけど、
偉い人ですね、立心主誠みたいな感じでね、
日経のね、私の履歴書みたいなところでベラベラ喋ってる人たちがいますけどね、
あの人たちは偉いからね、日経新聞が紙面を割いてね、
喋らせてくれるっていうかね、書かせてくれるんですよね。
少年時代とかね、大学時代はこうしたとかね、
会社に入ってからこうしたとかね、
そういうことをね、紙面を割いてね、書かせてくれるんですけど、
普通のね、我々一般市民とかね、
あと我々一般市民の中でもね、恵まれない人たちとかね、
弱者と呼ばれるような人たちとかね、
そういう人たちの声をね、拾うという感じの先駆けとしてね、
『忘れられた日本人』というね、本が、文庫がね、あるということです。
そういうわけです。
この本、宮本さんのね、そういう小さき声っていうのかな、
声にならない声っていうのをね、拾っていく、聞き書きで拾っていくっていうね、
そのアプローチ、民俗学的なアプローチがね、
どういう感じでね、後進たちに影響を与えてきたかっていうね、
そういうことをね、この本はね、掘り起こしたっていうかね、
そこに焦点を当てた、フォーカスしたっていうね、本になっています。
まあだからですね、具体的に言うと、
鶴見俊輔さんとか、網野さんとかですね、網野善彦さんとかね、
島尾敏雄さんとかね、しまおまほさんのね、おじいさんね、
石牟礼さんね、石牟礼道子さんとかね、あと本多勝一さんね、
あと司馬遼さんね、司馬遼太郎さん、鶴見良行さんね、
鶴見良行は、『ナマコの眼』の人ですよね、ナマコをぐずぐず煮たりとかするね、
あの実験の人です。
それでこういう人たちにどんな感じで影響を与えたかっていうのはね、見てるわけですけど、
面白かったのはですね、この「土佐源氏」をめぐってっていうところがすごく良かったと思いますね。
「土佐源氏」っていうのはね、『忘れられた日本人』の中に入ってるね、
ちょっとね、ちょっと毛色が変わったね、人が独り語り的になってるね、話でね。
これはまあだからなんていうのかな、衝撃的な話ではあるんですけど、
これについての、これがね、書かれる、これがこの形になる経緯みたいなのをね、
木村さんはね、著者の木村さんは推理しています。
そこここがちょっとね、なんていうのかな、確かにこの『忘れられた日本人』の中で、
この「土佐源氏」はね、若干異様っていうかね、ちょっとね浮いてる感じなんで、
このなんていうのかな、彼が木村さんがね、書いてるね、
こういう風な感じで書かれたんじゃないかっていうね、経緯をね、推理してるっていうのを、
推理してるね、この推理の推理についてはね、説得力があるっていうかね、
なんとなくこうね、腑に落ちるものがありました。
というわけでね、あとですね、あのマサムネ、草野マサムネですよね、スピッツのボーカルの人ね、
あの人がね、大学の時にね、民俗学の本を先生に勧められて、
この『忘れられた日本人』を勧められて、すごい衝撃を受けて、
この本をね、『ダ・ヴィンチ』でね、表紙で読んでるところ、読んでるところっていうかね、
手に持ってるところをね、表紙でね、ジャケットっていうか表紙になってる写真があるんですけどね、
正宗にも届いたかっていうね、それがね、宮崎常一のね、
宮本常一の大きさをね、偉大さをね、今更ながら感じています。
そんな感じですね。
というわけで、今回ですね、中国ブロックは宮本常一じゃなくて、
岩波新書から出ている木村哲也さんの、『宮本常一 民俗学を超えて』です。
民族学を越えて、スピッツにまで届いたっていう話ですね。
この本がおすすめです。読んでみてください。
長谷川あかりのレシピ本から厳選ベスト3
はい、というわけでですね、今回は本編なんですけど、
皆さん、長谷川あかりさんご存知ですかね。
長谷川あかりさんは料理家で、手間があまりかからないけど、めちゃめちゃおいしい料理っていうのをね、
そういうおいしい料理のレシピをね、開発しているね。
今ね、大バズり中のね、テレビにもね、バンバン出てきそうにあるね、
バンバン出てきそうにある料理家の方なんですけどね。
ツイッターじゃなくて、旧ツイッターのXでは、あかり信じてるぞっていうね、信じてるからなーみたいなね、
そういうツイートがね、なんかミーム化してるっていうのかな、ネットミーム化してるね、方なんですよね。
クイックジャパンでですね、8月にクイックジャパンで長谷川さんのね、特集が組まれるらしくて、
野木亜紀子さんとか、あとさっきの黒木華さんとかとね、対談したりとかね、
なかなかね、豪華っていうかね、ちょっと読みたいなって感じのね、
特集になってるみたいなんで、ちょっと私もこれはね、頑張って手に入れていこうかなと思ってます。
というのが前振りで、今回の特集はですね、今回私がこう話したいのはですね、
私が信じてやまない長谷川あかりレシピベスト3です。
そうですね、あかりさんですね、私、3冊ほどレシピ本をね、
彼女のレシピ本を買ってね、これを参考に作ったりとかしてるんですけど、
ちょっと縛りがあってですね、うちにね、高齢のね、親父がいてね、おじいさんがいて、
おじいさんにもね、口に合うとかね、あとそういうね、咀嚼しやすいとかね、
そういうシバリがあるんで、そのシバリをかい潜りつつね、
長谷川あかりさんのレシピを作って、おいしいなと思って食べてるっていう、今日この頃です。
それではですね、第3位から発表していきます。
はい、私が信じている長谷川あかりレシピ第3位です。
豚肉キャベツのエスニック蒸しです。
はい、これはですね、ここにこのタイトルそのまんまですね、豚肉とキャベツを蒸したやつで、
ナンプラーが使われているので、エスニック蒸しという名前がついています。
私は先ほども言いましたように、高齢の父と一緒に住んでいるので、
こういうエスニックな調味料っていうのがね、なかなか使いづらいっていうのがあってですね、
ものすごく微量のナンプラーを足しました。
で、だから香るか香らないかって言ったら、香ってないっていう風に皆さんは、みなさんっていうかね、私も思ったんですけど、
それでもやっぱりナンプラー買って、ちょっとね、
ナンプラーのふわっとしたね、何ていうのかな、面影って言い方がおかしいか、
残り香を楽しみながら料理をいただきました。
そんな感じです。っていうかね、これは別にエスニック蒸しっていうか、ナンプラーじゃなくてもね、
美味しいんですよね。さっぱりしててね。
蒸し料理なんで、キャベツと豚肉で、ポン酢でもね、めちゃめちゃ美味しいと僕は思いますけどね、私は思いますけど、
ナンプラーにすることでちょっと、何ていうのかな、歌詞を変えるっていうかね、
いつもこういう蒸し料理だと、どうしてもポン酢にいっちゃうところをナンプラーにしてみては、
そういう彼女なりの気遣いなんですよね。
気遣いっていうのも変か、彼女なりのね、彼女なりのディレクション?
なんて言ったらいいんだろうな、こういうのもありなんだよっていうね、そういうサジェッションですよね。
だっていうことだと思います。だから逆に無難にいきたければポン酢でいいってことですよね。
だけど私は一応ナンプラー買っています。
そういうナンプラー買うっていうのも楽しいことの一つだと思っています。
はい、というわけでですね、次いきますね。
次は2位ですね。
私が信じてやまない長谷川あかりレシピベスト2位です。
はい、トマト豚ジャガです。
はい、これはですね、豚のロースの薄切りとジャガイモをですね、合わせて
トマトをソースにして作ったやつですね。
だから割と赤い感じのソースになっている洋風な肉ジャガイモみたいな感じですね。
これがですね、美味しいですよ。
美味しいです。
本当に皆さんこれおすすめなんで、騙されたと思って、長谷川あかりさんを信じて作ってみてください。
はい、よろしくお願いします。
はい、次ですね。
次は最後ですね。ベスト1ですね。
その前に圏外の一つをベスト3からもらえたものなんですけど、
鶏むね肉の海苔煮っていうのがあるんですね。
これはね、作るのはすごいめっちゃ簡単なんですけど、
親父受けがいまいちだったんで、ちょっと3から外れてますけど、
鶏の胸肉を海苔で煮たっていう感じなんですけど、
ポイントはですね、わさびですよね。
わさびと鶏の胸肉ってね、かなり合うなというのはね、
これでね、私は感銘を受けましたね、ということです。
これもね、わりとね、さっぱりあっさりしたものが食べたいとかね、
そういう時にはいいんじゃないかなと思います。
よろしくお願いします。
はい、それではですね、待望の1位ですね。
では1位の発表です。
長谷川、私が信じてやまない長谷川あかりレシピベスト1位です。
昆布バターポトフです。
はい、これはですね、昆布がね、昆布でだしをとったね、
ポトフというね、和風なポトフなんですけど、
魔法のようにおいしいです。
なんかね、昆布って何?って思いますね。
昆布って何なの?って思っちゃうぐらいおいしいんで、
これはですね、皆さんね、ぜひ作ってみてくださいね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、今ね、この昆布バターポトフはですね、
これはどこから出てるんだっけ、
扶桑社から出てね、『『作りたくなる日々レシピ』』っていうね、
長谷川あかりさんの本になってるんですけど、
これはそうで、私3冊持ってて、先ほど紹介したトマト豚じゃがですね、
これはですね、幻冬舎から出てて、
『フライパンひとつで作るゆるごちそう』っていうね、
本に載ってます。
それからですね、最初のナンプラーのやつね、
ナンプラーのやつは、これはですね、ダイヤモンド社。
ワンパターン、『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』っていうね、
長谷川あかりさんの本なんですけどね、
みんなそうなんですけど、これに豚肉とキャベツのエスニック蒸しが載ってます。
という感じで、こういうね、本をわざわざ私買ってるんですけど、
長谷川あかりで料理の名前で検索すると、
ツイッターとかが引っかかって、ツイッターっていうかエックスね、
エックスで引っかかったりとかね、
エックスで彼女のツイート、投稿がね、引っかかって、
そこにレシピがあったりとかするかもしれないので、
あるいは、YouTubeね、彼女のYouTubeが引っかかることもあると思います。
確かね、昆布ポトフは作ってますよね。
YouTubeでも作ってるんで、それを参考にするってこともね、
割と手だと思います。
私はね、信じてるんで、本も買ってるということですね。
そんな感じです。
是非、皆さんのご自宅で彼女のレシピを活用して、
お料理をちょっと作ってみて、
美味しいなって思ってくれると、私も嬉しいです。
作ってみてください。
よろしくお願いします。
おすすめポッドキャスト紹介と番組告知
はい、というわけでですね、今回はこれで終わりたいと思うんですけど、
その前にですね、私ね、一つコーナーを思いつきましたんで、
それをね、やっていきたいと思います。
コーナーはですね、
私が聞いているね、ポッドキャストっていうのをね、
皆さんと共有していきたいなと思って、
このポッドキャストのこの回が面白かったよっていうのをね、
皆さんと共有していきたいと思います。
今回はですね、まず初回なんですけど、初めての回ですけど、
ニューQラジオっていうね、ポッドキャストがありましてですね、
これのね、6月29日配信のね、
「変なお店の変な話」っていうね、
回、エピソード回があって、これがね、面白かったですね。
合鍵屋さんっていうのかな?鍵を作るお店あるじゃないですか。
その話からね、入っていくんですけど、面白いなと思ってね、
これを聞いてました。
なんて言ったらいいんだろうな、
喫茶店でね、お二人で話してるのをね、
なんか聞こえてくるのが聞こえてくる話みたいなね、
そういうノリの話なんで、喫茶店で話してるわけじゃなくて、
そういうノリの話っていう感じですね。
漏れ聞こえてくる話がなんか面白いなっていう感じでね、
そういう感じのお話なんで、
おすすめなんで聞いてみてください。
ではこの、そろそろ締めたいと思います。
Appleのね、ポッドキャストアプリとか、
Spotify、あるいはですね、LISTENでですね、
登録していただけると嬉しいです。
それからですね、Xですね、
Xでハッシュタグ、ペンギンのPラジオっていうね、
ハッシュタグをつけて、
何かしらね、私への感想だったりとか、
ご要望だったりとかね、
クレームとかちょっと嫌ですよね。
叱咤激励ですね。
そういうのがありましたらですね、
ハッシュタグペンギンのPラジオでですね、
をつけてね、つぶやいていただけると、
幸いです。
よろしくお願いします。
というわけでですね、
今回もこれで終わりたいと思います。
お相手はペンギンのPラジオの店長P店でした。
では、
26:37
コメント
スクロール