オープニングとテーマ紹介
おはぱーん、今日が始まるよ
おはぱーん、です。
6月1日、月曜日。
素敵な一日が始まりました。
ラジオぱん🍞を始めてよ〜。
このラジオでは、
この前の新時間軸のコメントで、
カブさんが、なぜ大人になると時間が短いのかという本を読んで、
解説してくれたコメント。
そのコメントに対して、
モスさんが、「ジャネーの法則だね。」っていうコメントを返してくれました。
僕は、日曜日、土曜日か、土曜日の夜にそのコメントを見て、
ジャネーの法則じゃなくて、チャンネーの法則と見間違えて、
思わずモスさんのコメントを二度見してしまったポジティブモンスターのパンがお送りします。
今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、月曜日です。
月曜日といえば、夢トーク。
雲の上の別世界についてお話ししたいと思います。
立山黒部アルペンルートの魅力
月曜日は、仕事始めということで、
仕事大変だから、行きたくないなとか、しんどいなとか、
そういった思いになることもあると思います。
ただ、仕事に関してはね、やはりライスワーク、生きていくためにやるお仕事、
プラスアルファ、自分の夢、やりたいこと、それを叶えるために、
しっかり仕事でお金を稼いで、それを叶えるっていう思いもあります。
ですから、その夢についてお話ししたいと思います。
今日は、雲の上の別世界ということで、
皆さん、雲の上の別世界、どんなところを思い浮かべますか?
今日紹介するのは、立山黒部アルペンルートです。
行ったことありますか?
立山から長野まで続く、標高3000m級の北アルプス、それを横断する観光ルートですね。
こちらに関してはね、大きく4つのポイントがあります。
圧倒的なスケールの雪の大谷。
これはね、本当に世界的にも有名な雪のね、もうそり立つような壁、それが見れます。
大きいところで行くとね、本当に20m級、20mっていうのはビル7階建て相当、
それがそびえ立っている、しかもそのそばを通れるっていうね、大迫力のそういった景色が見れます。
これはね、すごいね、人生で1回こういうのは見てみたいですね。
そして2つ目、乗り物を乗り継ぐアトラクション感。
実はね、このアルペンルートなんですけども、自家用車で行くことは不可能です。
いろんな乗り物をね、乗り継いで富山から長野に渡っていきます。
その1つ1つがね、ケーブルカーだったりね、あとはトロリーバス、ロープウェイ、いろんな乗り物をね、こう渡っていくので、
アトラクション感もあって、面白いです。面白いらしいです。
こういうね、乗り物をやっていくっていうのは、うちの王子様ね、好きなんでね、絶対いいなって思います。
そして3つ目、日本一を誇る黒部ダム。
やはりね、黒部ダム、夢ですよね。日本一の高さ。
これが186メートル、すごい。
で、放水も行われていてね、毎秒10トンの水が流れるそうです。
これはね、霧状になって吹き出してね、晴れた日には虹もかかるそうなので、すごいですよね。
こういった体験、めちゃくちゃしてみたいです。
そして4つ目、誰でも一瞬で雲の上の別世界に行けるということで、
通常3000メートル級のね、本格的な登山には、重装備とかがいります。
しかし、アルペンルートだとね、ケーブルカー、バス、それを乗り継ぐだけでね、スニーカーを履いたまま、その高いところに行けます。
だからね、すごくね、行きやすい。まだ行きやすいです。
ただやっぱね、ある程度の装備は必要なのでね、さすがにね、半袖短パン、スニーカーで行ける場所ではないので、
そういった準備は必要ですけども、自分で登る、そこまでの準備はいらないよっていうことが書かれていました。
黒部ダム建設の歴史
で、やはりね、このアルペンルートで一番目立つというか、すごく有名なのが黒部ダム。そんな気がしています。
で、黒部ダムってなんであんなところに作ったんだろうって思って、それも調べてみました。
黒部ダムはね、1950年代に作られたものです。
当時はね、工場がひしめく関西エリアで、毎日のようなね、停電が起こっていたそうです。
この停電によってね、経済の発展がちょっとずつ遅れている、邪魔している、そういう状況でした。
そこでね、関西電力の社長が、もうすごい水の量がある場所、あと大きな落草を持つ黒部川に着目しました。
しかし、そこは全人未到と言われた北アルプスの深い谷。
そこに黒部ダムを作ったんですけども、周りからは絶対不可能だっていうことで、傍反対を受けたそうです。
ただ、社長はね、経営者がリスクを恐れてはいけない。
関西、いや日本の復興のために、全社の命運をかけて取り込むんだっていうことで、1956年、そこに着工をしました。
工事費513億円。
さらに、作業員延べ1000万人を動員する工事がスタートしたそうです。
いろんなことがあったんですけどもね、一番大変だったのが、破砕隊の格闘だったそうです。
破砕隊っていうのはね、軟弱な地盤でして、地下水を大量に含んだスポンジのような地層、それを掘っていくっていうところでした。
そういったところを掘っていくっていうところは、寒いのも合わせてね、摂氏4度の冷水が毎秒660リットル流れてくる。
しかも土砂とともに流れてくるっていうことでね、気温は急降下してね、作業員たちは凍えるようなそんな体験をしながら、もう無理だっていうことでね、工事もストップしたことがあるそうです。
本当にね、80メートル進むのに7ヶ月もかかったそうです。
その中でいろいろ苦労して、やっと1963年に完成したっていう流れになります。
こちらに関してはね、NHKのプロジェクトXとかね、そういったところでドラマ化もされていまして、僕もね、もし行くのであれば、こういったものを確認してから行くと、もっともっと感動が深まるんじゃないかなっていうふうに思いました。
立山黒部アルペンルート旅行プラン
いやー、皆さん黒部ダム行ったことありますか?ぜひね、教えてください。
最後にね、いつも通り、招致配で旅行プラン立てていただきました。
立山黒部アルペンルートの旅行プラン、まずは梅プランです。梅プランは宿泊せずにね、1日でルートを通り抜ける、すごくね、大変そうなプランです。
予算が3万5千円っていうことでね、まずは名古屋から品野で長野に行きます。で、長野からアルペンルートに入ってね、黒部ダムに行って、黒部ダムでランチ、そして黒部ダムからね、ケーブルカールオープンウェイを経て、一番頂上のね、室堂へ行きます。
で、最高地点の室堂に到着したら、ちょっと散策してね、で、そっから立山のね、バス、ケーブルカーを乗り継いで富山県に行きます。で、富山駅に着いたら、速攻帰宅。いやー、駆け抜けてますね。これこそ、まさにモッサンみたいなね、旅行プラン。
ははははは、すごい。そして続きまして、竹プラン。竹プランに関してはね、宿泊するので、一泊二日、一人7万円っていう形になります。
こちらに関してはね、名古屋から富山に行きまして、富山でね、一泊する。そんな感じになっていますね。で、2日目は朝からアルペンルートに入って、室堂に行って、黒部ダムに行って、そして下山。最後は長野から名古屋に帰ってくるよということで、こちらも1日でね、回ってくるんですけども、
前日のその移動、そこが1日入っているっていう形ですね。やっぱりこう渡るのは1日で渡る人が多いのかなぁ。なんかルート的にはそんな感じになってますね。そして最後、松プラン。松プランに関してはね、こちらも一泊する。そんな形になっています。予算にしてはね、13万ということでね、かなり高額になってきてますね。
で、これは1日目にね、名古屋から富山に行って、富山からアルペンルートに入って、こちら室堂で一泊ですね。室堂のところにオフィシャルホテル、ホテル立山っていうのがあってね、ここで泊まれるそうです。
ここで泊まるとね、一般の観光客が帰った後に、静まり返ったね、室堂の室堂台だっていうところがあって、そこを散策できるよっていうのが書いてありますね。で、夜に関してはね、星空が見えるので、この星空を楽しんでくださいっていう風に書いてあります。最高ですね。
そして2日目。2日目はご来航を受けて、ホテルからチェックアウトして黒部ダムに行きます。そうするとね、早い時間なので人も少ないですよっていうことで、で、最後長野から帰ってくるっていう形になりますね。
いや、これはね、バツプランいいな。ね、行くんだったら金額がちょっとあれですけど、ホテル立山に泊まって、しっかりね、このアルペンルートを楽しみたいですね。めちゃくちゃいいな。うん、すごくいいなと思いました。
そして極のぶっ飛びプランです。ぶっ飛びプランは出ました。ヘリコプター。ヘリコプターをチャーターします。予算は200万。200万ですけど、ヘリであのアルプス上空に行って、上空から楽しみますってやってて、いや、上空から楽しめる?
それだったら黒部ダム行きたいよね。しかもね、あの9時に名古屋から移動しますと。で、9時40分にはもう黒部ダムの上空らしいんですよ。
そして10時半には富山に着いて、で、ここからね、アルペンルート行くと思えば行かなくて、実はこっから富山を楽しむ。そんなルートになってます。だからアルペン黒部ダムに関してはね、なんと1時間ぐらいしか、1時間半ぐらいしか楽しまない。もうぶっ飛びです。何もかもがぶっ飛んでます。
エンディング
ということで今日は雲の上の別世界紹介させていただきました。皆さんいかがだったでしょうか。ぜひコメントで感想を教えていただけると嬉しいです。それでは今日も最高の1日になります。皆さん一緒に楽しんでいきましょい。じゃあね。